べろべろになるまで酔えなくなった

ビーチの酔っぱらいのイラスト 歳を取って確実にお酒は弱くなっているとは思うのだけど、それとは別に、飲み会とか外で飲んだときに割と早い段階で「この辺で止めておこう」って思ってしまいがち。「日本酒好きだけどつい飲み過ぎちゃうから止めておこう」とか、「このビール1杯までにしておこう」とか。家で飲むときは安心するのかつい飲み過ぎて次の日2日酔いなんてこともあるけれど、外で飲むときは最近ないな。元々大人しく飲むタイプだったらわかるんだけど、酔っ払って騒ぐのが好きで、ほんの10年ぐらい前までたびたび潰れるまで飲んでたことを考えるとなんか俺変わったなー。 潰れるまで飲んでる大学生を見たり、飲み会で「この間みんなで飲んでて私途中から記憶ないんです、タクシー乗って家に着いた記憶はあるんですけど」とか言ってるのを聞いたりすると、アホなことやってんなーと思いつつ、楽しそうなのを少し羨ましく思ったりもしつつ。本人が自分の意志で飲んでる限りは「あんまりバカみたいに飲み過ぎんなよ」とは言わないなあ。だって自分だって昔楽しかったし。今が楽しいってのは大事。 3年ぐらい前までは飲んで寝ちゃうってこともしょっちゅうあったんだけど、最近はそこまですら飲むこともない。体壊して飲めなくなったとか、そういうわけでも別にないんですけどねえ。なんだろう。めちゃくちゃお酒強いってわけでもないし、調子に乗りすぎると途中で潰れたり寝たりして最後まで楽しめない、だから途中でセーブするんだって言うのは動機として大きいし、「楽しむために調子に乗りすぎない」って出来ること自体が大人になったということなのかも知れないけどさ、なんかそれ以上に酔いすぎてしんどくなるのが嫌、醜態をさらすのも嫌みたいな感覚があって。あとで面倒くさいし。 お酒を飲みながら酩酊までいかずにずっと気持ちいい酔い方して時間を過ごせれば一番良いんだけどなあ。それが出来ないからついブレーキ踏んじゃう。やっぱ歳取ったってことなんでしょうね。お酒自体は、若い頃よりも今の方が全然好きなんですけどね。

続きを読む

お酒の飲み方を考える(定期)【1週間に14合まで】

■大切なのはアルコールの摂取総量 「この程度ならまず心配ない」と慶応義塾大学の加藤真三教授は言い切る。専門家はみな「肝臓を休ませることがよいという科学的な根拠は薄い」と口をそろえる。「飲み過ぎの人に注意を促すために、休肝日が生まれたのでは」と加藤教授はみる。 さまざまな調査から、毎日2合、1週間通して14合以内なら悪影響はほとんどないといえる。だが、毎日3合、1週間で計15合を超えると飲み過ぎだ。もしそんな人が2日間飲まなければ、1週間で計15合に抑えられ、14合という目標に近づく。 「休肝日の設定は総量をコントロールする現実的な手段」。東海大学医学部付属東京病院の西崎泰弘副院長はこう指摘する。飲み会などで、何杯目かを把握している人はほとんどいない。同じカクテルでもバーテンダーによって濃さは変わる。総量を把握することが難しい場合は、飲まない日を設けた方がよい。

誤解だらけの「休肝日」 どれだけ飲んだら飲み過ぎか?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

続きを読む

休肝日2018

job_izakaya_beer.png フルマラソン前に1ヶ月の完全禁酒期間を作ったこと、仕事が忙しく疲労を溜めないために飲酒する日を選んでいること、まだまだ夜はそれほど暑くなくビール欲がそれほど刺激されないこと、炭酸水サーバを買ったのでそれで我慢できること、などの理由で最近、お酒を飲まない日というのが増えています。確か2年くらい前までは、どれくらいまで飲めるかを考えて日常の飲酒量をコントロールしつつ、「週に1日は休肝日を設ける」みたいな感じだったと思うんですが、最近では週に3日くらい休肝日。5月は病気したこともあって休肝日15日、6月も11日になる予定です。 【健康に関するメモ】 番外編:お酒の「適量」って結局どれくらいなのよ?週で管理した方がわかりやすそう | mutter 以前書いたこの記事を参考にすると、1週間に飲んで良いお酒の量はビール換算で7リットル、500ml缶で14本。それを4日間で飲むとすると1日3本まで飲めるけど、実際家で飲んでると2本飲んだら十分。眠くなる。まあ、サッカー見ながらだとお酒が進んでしまうこともあるけれど、今の状態なら少なくとも肝臓など内臓に関しては負荷を掛けているということはないはず。 もうあんまり若くないせいか、もしくは生活習慣上、お酒を飲む時間帯が遅めなせいか、お酒を飲んだときの次の日の疲れの抜けが悪いんですよね……ただでさえ短い睡眠時間が、お酒のせいで浅い眠りになっているんだと思うんですけど。最近あんまり日本酒を飲まなくなってしまったのもそのせいです。飲み始めたら美味しくてつい飲み過ぎてしまうので。さっきの計算でいうと日本酒なら1週間に14合まで大丈夫なので、4日飲むとすると1日3合までOK、なんですけどねえ。3合も飲んだら次の日辛いわ。 というわけで、2018年6月現在、「1週間の休肝日少なくとも2日、出来れば3日」というルールでやってます。一時期に比べると減ったけど、飲まないとか止めるという選択肢は今のところはないかなあ。

続きを読む

【健康に関するメモ】 番外編:お酒の「適量」って結局どれくらいなのよ?週で管理した方がわかりやすそう

17_01.jpg © lanrentuku.com 30歳過ぎたくらいからお酒の飲み方が、「時々アホみたいにたくさん飲む」スタイルから、「毎日少しずつ飲むスタイル」に変わりました。どっちが健康的なのかは微妙なところですが、ともあれ知っておいてそんはないだろうと思って「お酒ってどれくらいなら健康的に飲めるのか?」を調べてみると、だいたいこんなことが言われているようでした。 (参考にしたサイトは、記事最下部にまとめています)

続きを読む

ノンアルコールビールをいろいろ試して、ジョギング帰りに飲む飲み物を決定した

Now jogging #sky #イマソラ ここ4年くらいの趣味の1つは夜中のジョギングでして、特に夏になるとモチベーションが上がって毎日長い距離を走れるようになります(逆に冬は抗えないモチベーション低下で月間距離が減ります)。で、夏場に運動するとどうしても飲みたくなるのが泡がシュワシュワする飲料で、いやもっとはっきり言うとビールなんですが、運動して汗を流したあとにすぐ麦酒飲むと余計に回るんですよね。健康的に見てもあんまり良くないらしいので、できれば運動直後は他の飲み物で満足しておいて、時間をおいて徐々にビールに移行していく……みたいにしたいのですけど、水じゃねえ……満足出来ないもんねえ…… つうことで、最近はすっかり定着した感もある通称ノンアルコールビール、正式名称ビール風飲料をいろいろ試し飲みして、どれだったらジョギングの飲み物として満足出来るのか選び決定してみました。

続きを読む

お酒のラベルコレクションを始めてみました。

お酒のラベルコレクションを始めてみました。 普段飲むお酒というとビールか泡盛なのですけど、どちらもそれぞれ趣向を凝らした綺麗なラベルが付いています。 ただ捨ててしまうのはもったいないし、なんとかこれを残せないかなぁと思っていたのですが、 上手いことコレクションする方法を思いついたのでラベルコレクションを始めてみることにしました。

続きを読む

お酒のラベル(主にビールと泡盛)を剥がして保存したい。(その2)

家にあった4本のビールで引き続きお湯作戦を行っています。 のりとラベルの種類で剥がれやすさが違い、場合によっては失敗することもあるようなので一応メモっておこうかと。 参加者は次の4種類。

以下、種類ごとの剥がれ方。

続きを読む

お酒のラベル(主にビールと泡盛)を剥がして保存したい。

いろいろなビールや泡盛を日々飲んでいて、特に味が印象的だったりラベルが綺麗だったりすると少しの間取っておくのだけど、さすがにビンのまま取っておくのは邪魔になるので、あるタイミングで捨てざるを得なくなります。せめてラベルだけでも取っておければいいのになぁ…と思いつつ何もしていなかったのですが(ワインのラベルコレクターみたいな特殊な機材が必要だと思いこんでた)、ふと思い立って検索していたらば、比較的簡単な方法であっさり剥がせることが解ってびっくり。もっと早く検索すれば良かったよ! 参考にしたサイトは以下のサイト。 ラベルの剥がし方【ばらと温泉と日本酒ラベル】 ビアデータベースを作ろう

続きを読む

酒好きの人に送る、ヘパリーゼ/ウコンのすすめ

飲む機会があるときにウコンを飲むのは本州でもある程度一般的なことになってきたと思います。先日、カウントダウンに臨むに当たってヘパリーゼキングをinstgramに載せたらば、taqrockから「効かないよ、そんなもの」というコメントを貰ったんだけど、いや、マジレスするけど、効くよ。テキーラばっかり飲んでるtaqrockもたまには試してみたらいいと思う。いやマジで。 勘違いされがちなのは、「弱い人が酔いにくくなる」。まぁそういう人もいるのかも知れないけど、普通に飲める人にとっては酔いにくくなる効果はあんまり無いかも。でも、飲み過ぎた後には効果がある。レベルで言うと、吐いてしまうか、吐かずに収められるかくらいの違い。誤差とか言う無かれ。「吐く」という行為は胃をかなり痛める行為なので、それを回避できると言うだけで内蔵的な意味での健康度合いはかなり違ってくるのです。そういう意味でヘパリーゼ、大事よ。 ウコンの方は、事前に飲んでおくのも大事だけど、飲み過ぎた後にも効くのが特徴。基本的には「肝臓の働きを助ける」というもので、要は効果的にアセトアルデヒドを分解していけるということなんだけど、2日酔いが酷くなってから飲んでもだいたい30分くらいで効果が現れます。良くお酒を飲む人は家に備えておくと良いと思います。 (なお春ウコンより秋ウコンの方が2日酔いに効果があります)

濃縮秋ウコン 375mg×60粒濃縮秋ウコン 375mg×60粒
インターナショナルヘルスサービス
売り上げランキング : 5710
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ちなみに…

良い対策のドリンクや薬には「酔いにくくなるプラセボ」というものも存在します。飲んだから大丈夫だという余裕が、意識をはっきりさせるという作用です。 でも自分が良く思うのはやはり……飲んでるから大丈夫なはずだという油断。いくらウコンを飲んでいたからと言って上限がないはずはなく、ある程度飲めば容赦なく2日酔いにはなります。その時重いか軽いかは当然飲んだ量に依るわけで、「大丈夫だ、問題ない(ウコン飲んでる的な意味で)」と言って煽った翌日がよりしんどいのは必然です。そういう意味では、taqrockのコメントは的を射ていて、効かないっちゃー効かない(でもウコンの力よりは効くよ)。 つーわけで、ウコンは万能ではないぞ。身の程を知るように » 俺。

続きを読む

酔っぱらって文章を書く。

まぁなんというか、一般的には非常によろしくないのだけど、自分の中にある程度確固たる考えがあり、書こうかどうか迷ってる状態の場合、ごくごくたまにそれが良い方向に出ることはある。のだけど、まぁでも大体は散逸で微妙な感じ。 今まで酔っぱらって失敗したことは数限りなくあり、その中には文章を書いて失敗したことも何回かある。なんだろう、別に書かなくても良いようなことをその時のノリで書いて結局なんだか微妙なアレになったとか。パソコンのディスプレイに向かってキーを叩いているとき、しかも酔っぱらっているときには、ある程度のレベルの自己陶酔にあるからなぁ…ま、今さらどれがそうだったかは言いませんけどね。 酔っぱらって喋った言葉も似たような作用があるけど、これとの違いは後に残らないこと。良くも悪くも喋った言葉は宙に消えていく。特に酔っぱらえるような雰囲気の場所での言葉は、聞いた人も記憶の彼方にってのが多い気がする。一方で、書いた文章は酔いが覚めた後も残っちゃうのよね。深酒して帰ってきて寝て起きた昼に覚えのないカップラーメンがテーブルの上にあるような。朧気に覚えてるけど「無かった」と自分を押し切れる程度の記憶。 大体ろくなことにならないので、やっぱり自重しなくちゃならない。 なんてことを、Facebook同時オン会を眺めながらビールを2本開けて酔っぱらいながら書いてみたりする。どうなのよこれ。

続きを読む