【メモ】 サーバのLoad Averageなどを監視するコマンド「top」をログに保存する

コマンドラインから設定する

topの結果をlogに出力する – Code Design
top -b -d 60 > /log/top.log
-b オプションはバッチモード。結果を標準出力に出力する。 -d オプションは動作間隔。単位は秒(小数点以下も2桁まで指定可能。マイナスは不可)。省略するとデフォルト設定で起動する。間隔を短くしすぎるとログが膨大になりすぎるのでここでは60秒で設定。監視目的ならば短い方が良いかと(平均を把握しやすいので)。 本当なら記録するファイルは決めておいて、単位時間でローテーションさせるのが普通だと思うんだけど、とりあえずこれでも動いたので参考までに。
top -b -d 60 > /log/top.log_`date +%y%m%d`
「top.log_090609」というファイル名でログが保存される。

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賛否両論。

先日のW杯出場決定を受けて色んな人が色んなことを書いているので、普段サッカーのライターとして名前を出して活躍している人を中心に記事を集めて見ているんですが、結構賛否両論。「両論」というか、なんかもう議論が拡散しすぎてて収集付かない感じ。さすがにここまでってのも珍しいね。アウェイの経験や出場権の獲得、粘り強い守備を評価する人や、それに一定の評価をしつつも采配がどう考えてもいけてないと言う人、そもそも試合自体は評価せず「つーか岡田無しだろ」と言う人、前回の岡田監督の時代をどうしてもオーバーラップさせたい人、オシムと比較したい人、ジーコと比較したい人、海外の監督と比較したい人、海外の監督をリストアップする人、招集して欲しい選手をリストアップする人、対戦したい国をリストアップする人、戦術だという人、メンタルだという人、コンディションだという人、攻撃だという人、守備だという人。 なんかもういろいろすぎて笑えてきます。

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代表戦とかの素朴な疑問。

サッカーの良し悪しで日本代表の試合から興味が離れていく人って凄くたくさんいる(特にサッカーに詳しい人に多い)んだけど、まぁ言ってること(今の代表のサッカーは退屈、アジア予選なんかじゃ燃えない、W杯4強?ハハッご冗談を)は正しいとしても、そのことと試合の結果への評価とが密接にリンクしすぎているような。ああいや、愛国心がどうだとか言いたいわけじゃなくて、勝利は勝利として喜びを持って受け止めつつ、かつ理想と現状のギャップについて痛烈に批判するってのが、なんだろうなぁ、メディアやWebを通してよく目にする海外のサッカー好き(ジャーナリストはまた違うけど)のような気がするんだけども、日本ていうのはそもそも別に元から大して望むべくでもないのにえらい望まれてるっていうか、どんな結果を出しても大体はジャーナリストと同じような批判を国民がするって言うか、なぜだかメディアの視点と同一化してるって言うか、なんかそういう感じがよくわからんのよね。素朴に。僕がサッカーマニアじゃないからかも知れないけど。 結局戦術論が好きとかどうとか言うことじゃなくってある程度はプライドって言うか、日本を代表するチームがこのサッカーかよとか、こんなんなのにでかいこと言ってて恥ずかしいとか、試合に一喜一憂する国民とは別の意味合いで自らの何かを代表に代理させてるって言うか。代表や監督が恥ずかしくたってそれは別に自分が恥ずかしいわけでもなんでもないんだし、ぶっちゃけ、日本代表が世界のサッカー強国5指に入るのなんて少なくとも今世紀中には無理だろうから4強は果てしなく無理だとしても、なんていうかだからどうしたって言うか。例えば地元のチームであれば、弱くても弱くても弱くても応援し続けるってのがサポーターのメンタリティで、そのこととやってるサッカーへの不満は直接は結びつかないもんだと思うんだけど(弱くなったから見限るサポーターってどうよ)、同じことは代表に対しては当てはまらなくてサッカーが魅力的じゃなかったら見限るってのがなんだか『正しいサッカーファンの姿勢』みたくなってて、でもその割に代表に対してクラブチームと同じ程度に自らのプライドを代理させることを望むっていうのがなんだかいびつな心理じゃないのかなぁと。 僕だって同じメンタリティを持つ日本人だから気持ちはわからなくもないんだけどさ、アジアで最強、いざW杯出たら3敗であっさり予選敗退とか見たくないし、でも何となくふと思ってさ。俺らって批評するのは得意だけど、代表をモチベートさせるにはあんまり向いてないよなぁ。国民性だから仕方がないけど、サッカーに限らず、とりあえず何か結果が出たら無邪気に喜んで仕事止まるくらいのメンタリティでも、社会の一つや二つくらい回ってくから大丈夫じゃないの、とか思うんだけどなー

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日本 1 – 0 ウズベキスタン(@タシケント)

久々に代表の試合をテレビで見たけど…いやぁ、しんどい試合だった。アウェイはしんどいなぁ。一定のルールの下で行われるサッカーというスポーツ、そう考えると「アウェイはしんどいなぁ」で終わらせていいんかっていう話ではあるんだけども、事実としてそうなんだからしょうがないよね。 W杯本戦出場おめでとう!

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頑張りの螺旋

誰かとパートナーを組んで何かをしているとき、お互いの頑張りがお互いに影響を与えることがよくあります。パートナーを組むと、1人じゃ全然無理なことでも分担し効率的に行うことが出来たり、感性の重なる部分はより強く重ならない部分はお互いを補完する形で効率的に働いたりします。それらと同じように、片方が頑張ってやっていればもう片方もそれに釣られるようにしてモチベーションを得て、結果1人よりも2人の方がモチベーションが高いなんてこともよく起きます。それは例えば1人が突き進んでもう片方がサポートする…なんていう形で表出したりしますし、交互に頑張ることでチームとしては常に前進し続けると言う形で表出することもあります。基本的には、素晴らしいこと。

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BECKが実写映画化だそうで。

ハロルド作石「BECK」の実写映画化が決定した。 「BECK」は1999年から2008年まで月刊少年マガジン(講談社)にて連載された、音楽を志す若者たちの青春を描いた物語。2002年には第26回講談社漫画賞少年部門受賞、2004年10月にはTVアニメが放送された人気作品だ。
 
不安だ…ああ不安だ。 BECKは一度アニメ化もされてて、途中で打ち切られた(終わり方が中途半端だったので…もしかしたらクールの関係で既定路線だったのかもしれないけど)りしてるんだけども、今回は完結してさらに長くなっているわけで、どこまで描いてどう収集付けるつもりなんだろうっていう。 記事によると、
映画の主人公はギタリストの竜介。竜介のもとにメンバーが集い、成長していく物語になる
ということなので、ごく初期の部分…例えばグレイトフルサウンド出演くらいまでを描くのかなぁと思うけど、それにしたって結構ある。ああ不安だ。

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