マウスって随分と進化したよね…

毛布の上でも使える2年駆動マウス Logicool M515 は3月4日発売、4980円

「布団の上でも使えるマウス」こと Logitech / ロジクール M515 が国内向けに発表されました。発売は3月4日、ロジクールオンラインストア価格は4980円。M515はデスク上に加えてリビングでの使用を想定して開発された製品で、ベッドやソファ、布団の上でも使えることが特徴です。従来のマウスでも布の上で使うことはできなくもありませんでしたが、M515はセンサー部分を密閉したことで毛足の長いカーペットや毛布などの上ですら使うことができ、また繊維が入り込むことによる誤動作を防止します。 さらに平坦ではない場所でマウスを使うと起こりがちな「手を離した隙にマウスもポインタも逃亡」現象を防ぐため、手でマウスをグリップしたときしか動作しないセンサーを採用。同時に単三乾電池 x 2本で最大2年間使える長いバッテリー寿命も実現しています。 マウスとしての仕様は解像度1000 dpi の光学センサ、高速慣性スクロールとクリックモードの切り替えに対応したスクロールホイール、左右チルト含む5ボタンなど。PCとの接続はロジクールの機器ならひとつのUSBレシーバで複数同時接続できる Unifying 無線方式。対応システムは Windows XP / Vista / 7 およびMac OS 10.5以降。国内向けのカラーバリエーションは写真のダークシルバーのほか、ブルーとレッドが用意されています。

マウスと言えばポインティング・デバイスとして進化しないものの代表のように言われることが多いのですが、進化していないのはその存在、ポインティング・デバイスとしての設計に関する部分で、機械としてみた場合には随分進化したよなぁと思うわけです。

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エジプトの件で思ったこと ― 海外メディアの伝える内容だって、よく見る必要があるのですよね

エジプト軍部がなぜ巧妙に偽装したクーデターを画策したのか。その背景を知るのに、ニューズウィーク記者クリストファー・ディクニー(Christopher Dickey)氏の、13日付けニューズウィーク記事「The Tragedy of Mubarak」(参照)が興味深いものだった。いくつか気になったところをメモしてみたくなった。ちなみに、今日付けの日本版にも抄訳が載っているが、かなり記事に手を入れている。まあ、それはそんなものかな。  NHKのニュースなどでも、ムバラク元大統領に関連する欧州銀行口座が凍結されたみたいな話があり、それを聞いていると、ムバラク氏もかなりの不正蓄財がありそうにも思えるが、そうでもないらしい。
 
引用したのは今回のエジプトの件に関するfinalventさんの見解。 安易な陰謀論に陥るのを極力排除しつつその上で客観的事実から推論を立てておられてなかなか説得力があるなぁと思うのですが、正直、僕には真実がどこら辺にあるのかまではよく解りません。だからまぁ、「そうなのねー」程度の感想しか抱かないのですけれど、ただ海外メディアの報道の仕方や内容を見ていて、海外メディアだってメディアなんだから主観は当然あるし偏向もあるし中身をきちんと見ないとダメだよね、と言うのを強く感じました。いやもう本当に当たり前の話なんですけど、今まであんまり意識的に考えたことがなかったので。

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【読書中】 ロバート・スコーブル/シェル・イスラエル / ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち

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積ん読になってたけど、なんとなく手にとって読んでる。 内容はたいそう面白いけれどもしかしいかんせん…古くさく感じるw 本書で「ブログのメリット」として語られてる要素のほとんどは今は失われてしまっていて、 現代ではTwitterのメリットとして置き換え可能になってる。 そういう意味で、「今さらブログを語られてもなぁ」というのはあるのだけど、ブログどうこうではなく、 「なぜブログ的なツールが企業に必要なのか?」という視点は何がどう流行ろうと恐らく不変であるはずで、 そういう意味で見るべき点が多い書籍かなと言う。 もう少し頑張って読んでみる。途中で投げたらすんません。

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部屋の照明を「スイッチで操作する」

自宅リビングにある照明にはリモコンが付いていて、明・暗・小玉を切り替えられる他、タイマーをセットして点灯→消灯なんてのが出来たりする(防犯用の機能らしい)のですが、正直、リモコンを使って照明を操作するという作業になれていない上にオン/オフの切り替え以外別に必要もないのでその存在はほぼ忘れかけていました。こういうのを便利だと思って使う人ってどれくらいの割合いるのかしらねぇ?僕が「古い」ということなんでしょうか。わかりませんが。 ところでそんなうちの照明ですが、時々「反乱」を起こすことがあります。いつも通り部屋に帰ってきてパチッと居間の照明を付けると小玉。もちろんリモコンなんか使ってないのでそんなになるわけはないんですが直らない。一瞬、蛍光灯切れたかな?と思いましたが、仮に蛍光灯が切れたにしても小玉が点灯ってことはあり得ないわけで。なんとも不思議。で、「おかしいなー」と言いながら何度も付けたり消したりをしているとそのうちに直ります。んでしばらくは症状は出ない。

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「百貨店」の違和感

口に出して話をしてみて、直感で思ったほど酷いわけではないな、と思い直したのだけど それにしてもその時は凄い違和感を感じたので書いておきたく。 最近たまたまデパートをいくつか回る機会があったのだけど、その時に凄く感じたのは、

この客数にこのフロア……デパートって超無駄じゃねぇ?
だって平日の紳士服売り場とかってさ、超だだっ広いフロアに売り場が十いくつあって、そのうち今現在接客をしている売り場って本当にわずかでほとんどの人は客を待ってぼーっとしてるか売り場のメンテをしてるか。活気なんか微塵もなくて、ひたすら穏やかで何もない空気が流れてる。もしかしたら東京始め大都市圏では違うのかも知れないけども、地方の百貨店、少なくとも京都と静岡はそんな感じだった。まだ、静岡の方が活気があったかな(その分繁華街の商店が厳しいのか?…ってそうか静岡の方は週末だった)。

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「誰とでも解りあえる」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

定義:

「解りあえている状況」とは
相手がなぜそう考え行動するのか理解でき、それに対して賛同できるような状況。
立ち止まってよくよく考えてみるとそれは幻想であることに気付くわけです。 同じ日本人であっても好き嫌いや生きる上での最優先事項や環境の違いや性別や年齢やイデオロギーが違うわけなので、それらが一致したり無視できるほど小さかったりするような「解りあえる状況」ってのはそうそうないわけです。実際問題「誰とだって解りあえるはず」と思っていたとしても、別に解りあえてはいないと思うんですよね。単純に相手が譲歩してくれているのを「解りあっている」と誤解していることはあるかも知れませんが。 だからどんなに言葉を尽くしても意見が一致しないことはままあります。人によってはそれが満足できずに「全てを」一致させたいという欲求を持ち、それが満たされないことにストレスを感じるようですが、共通していない部分さえも同一になるように変えていこうとするのはそもそも無理があると僕は思うし、まず解りあえないというところを受け入れるべき。 そんなことをこれまで何回か書いて自分に言い聞かせてきたような気がしますけど、それに加えて思うことがあります。1つは「解りあえなくても楽しく接することくらいは出来るしそうするとみんな幸せ…も無理」。もう1つは「解りあえない?だとしても何の問題もない」。

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通販的合理性

らばQのこの記事。

通販の注文をしたら、やけに過剰な梱包で届いたなんて経験があるかと思います。 「ネジ65個を注文したところ、ありえない梱包で届いた」と海外サイトで話題を呼んでいた写真をご紹介します。
 
梱包の様子↓ 確かにこれはひどいwww でも、見方をかえて考えてみると「ありえるな」とも思います。 うん、通販の現場ではあり得る。

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