近所のコンビニの店員「N」の前職が気になりすぎる件

職場の近くのセブンイレブンに「N」というアルバイトがいるんですが、そのバイト君が何とも独特で気になりすぎます。 一番の特徴は、声の出し方。 なんですかねアレ、パチンコ屋のホールとか、繁華街の「年中閉店セールのバッタもん屋」とか、 競馬場前の露天の兄ちゃんとか、そういった系統の声。 形容すると、「甲高い声が鼻から上方に抜けていく声」。 ものっ凄い軽く感じるし、聞くたんびにちょっとイラッとします(苦笑) 加えて接客も独特。 別に悪いというわけではないのですけど、これまた軽いというか何というか。 作業1つずつに「ハイッ!」という合いの手を例の声で入れながら、 もの凄く軽く作業して(バーコードリーダーなんかも扱いがえらいぞんざい)、 作業自体はきちんとしててももの凄いいい加減感が漂うという凄い才能。 特に合いの手は、もう随分長いこと聞いてますが、これも今でもイラッと来るw だって、

商品持ってく→「ハイッ!」→商品手にする→「ハイッ!」→バーコードリーダー→「ハイッ!」→次の商品手にする→「ハイッ!」→バーコードリーダー→「ハイッ!」→会計ボタン→「ハイッ!248円になりまーす↑」→お金渡す→「ハイッ!」→レジ操作→「ハイッ!」→小銭取る→「ハイッ!2円のお返しですー↑」→小銭渡す→「ハイッ!」→レシート渡す→「ハイッ!こちらレシートですー↑」→「ハイッ!ありがとーございましたー↑」
うっわw 書いててもイライラするwww 基本、悪いヤツではなさそうなので本気でイラッと来ることはないし、 店長なり先輩なり誰か言ってやれよと思ってるんですけどちっとも変わらないところを見ると、 誰も気にしてないか、本人に譲れない何かがあるかどっちかがと思うので生暖かく見守ってます。 だってこんな痛いバイトめったにいないw ていうかお前、前何の仕事してたんだよwwww 気になるw

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pixivのユーザビリティへの違和感はきっと文化の違いなんだろうなぁ

お絵かきSNSといえばpixivでありまして、絵描きさんやその絵描きさんの絵を見るのが好きな人ならばみんな知ってるpixivだと思うのですけど、サービスを知ってる人の総数とよく利用する人(例えば毎日1回はログインする)の割合を比べると、多分mixiなんかのそれに比べて随分低いんじゃないかと思うのですよね。あくまで想像なので「いや、そんなこと無いよ」と言われたらそれまでなんですけど、や、でもそうだと思う。 なんでそうかというと、pixivを使ったことがある人なら誰でも解ると思うんですけど、pixivには更新情報を提供するシステムがないんですね。他のユーザーをチェックする機能として「お気に入り」(相手の承認なしにリスト化していける機能)と「マイピク」(相互の承認が必要なフレンド機能)とがあるんですけど、どちらにせよ誰が更新しているかはログインしてチェックしないとわかんない。 [pixiv] お気に入りユーザー新着イラスト

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【ニコニコ動画】 障害が起きるのは仕方がないと思うんだ

なんでかっていうと、ソフトウェアの問題ならともかくハードウェアなんでしょう?「障害を予期して」なんて昨日は書いちゃったけど、ハードウェアだったらまぁ無理。本当は二重化してなきゃいけないんだけど、資金の都合で出来ないんだったらもう仕方がない。障害が起きるという前提で、そこからどうするかが求められるわけですよね。ええ。 一番大事なのは素早い復旧。初動の問題については川上さんも言及されてるけど、復旧に掛かった時間を考えると初動が1時間早かったら問題にならなかったかって言うと別にそういうわけではなさそう。 次に、障害情報に関する告知。これは戀塚さん関連のまとめにもあるけどちょっと遅すぎ。別に恋塚さんが動いたから解決したわけではないのだろうけど、でも印象としてはそうなっちゃってる。その間に右往左往したユーザーにとって見れば「運営は修正する気がない!」。何時間も動けなかったんだったら仕方がないけど、既に復旧作業を始めていたにもかかわらず「作業始めるのが遅い」と思われていたんだとしたらそれは何というか本当に勿体ない。現場のエンジニアの人たちのことを考えると心が痛い。広報もっと頑張れよ。 最後にプレミアムの扱い。夏野さんの発言は放っておくとしても、プレミアム回線にだけ障害が起きた場合、一般回線を空けてそこにプレミアム回線を振り分ける…という仕組みはできないもんなのだろうか。ただの混雑とは種類が違う作業になるんだろうけど、想定しておくべきなんじゃないのかな。

何が悔しいのかというと。

他の人はどうか知らないけど、僕の認識では「ドワンゴ」「ニワンゴ」というのは技術屋の集まりで、基本的にあらゆることを技術的アプローチで解決していって素晴らしいサービスを作り上げたと思ってるんだけど、その技術屋集団が起こりうる障害に対して諦めるしかない、と思っているところ。現場はそうは思ってないかも知れないし忸怩たる思いかも知れないけれども、現状ある解決策に対する資金面での判断は「無理」なわけで、逆に言えば資金に適う解決策がないってこと。それが何か悔しい。 技術で障害を回避するのが不可能だったとしてもその後のアプローチを技術的に改善することは出来たはずで、結構そういうところの技術ってあるはずなのに出来なかったってことは、単に「やらなかった」ってことなのかなぁという。そういう技術屋が負けた感を勝手に感じていて、それが悔しいというか、残念というか。 いや、それでも何とかしてくれると僕は信じてる。 むしろ、3ヶ月後くらいに同種の障害が起きて欲しいなとも思ってたりしてw そこで見事な対応がなされたら、技術者としてはもの凄いカタルシスを感じるよ。

参考

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ドット絵習作(その2)

本を読んで思うことは「まず下絵を描きます」の「まず」が出来ないんだってばwと言うことなのだけど、これはデッサン力の問題というよりもどの程度出来るかも解らないと言うことであるなぁとしみじみ。ただ最終的には何らかのキャラクターデザインをしたいとは思いつつも、当面は缶やペットボトルのデザインのトレースだとか、図形のアイコンだとかなので、その辺りの練習を。

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ボトルから作ったグラス

飲みもののボトルというと意匠を凝らしたデザインが多く、飾って起きたいなと思うものもあるのですが、いかんせん場所を取る。しかも花瓶くらいしか使い道がないので、ただボトルをぽんと置いておくくらいしかない。そんなわけで結局資源ゴミで出すことになってしまうのですが、ワインやリキュールのボトルを再利用してタンブラーを作ってくれるショップがあるそうです。 BottleHood おお、凄い。 ちょっといくつか紹介。

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「なんのために」を考えない

昨日書いたエントリ「追い込まない」の関連。 「追い込まない」 – nplll 「追い込まない」の中で書いていたことは、

  • そもそもの目的を意識して努力そのものを目的化しないようにしよう
ということなのだけど、矛盾するかも知れないけれども、それと同時にタイトルのようなことも成り立つんじゃないかなぁと思ってます。「なんのために」を考えない。例えばジョギングをしている目的がダイエットだとすると、距離や時間を設定してノルマを課すことは止めてダイエットが進んでいればそれで良いじゃないか、というのが「そもそもの目的を意識して」ということなのですけど、場合によってはなかなか体重が落ちないこともあるでしょう。そうすると、走ってる間に「これで何グラム減るのか」「もっと落とすためにはもっと走った方が良いのか」なんてことを考えてしまいがちです。 それは目的達成のためには正しいことではあるのですけど、根本的な問題があります。何か?そんなこと考えて走ってたらジョギングが楽しくないんですよね。細かく成分を分析しながら食べる食事が美味しくないのと同じ。コードの展開とか音の構成を考えながら聴く音楽で盛り上がらないのと同じ。そんなことをいちいち考えなくても、「娯楽」はそれそのものが快楽になってると思うんですよね。 始める前には色々考えることもあると思います。でも、始まってしまったらそういうのを全部忘れてその快楽を受け入れることだけを楽しむ。終わったら、また考えを再開する。そういうリズム、そういうバランスで何かをやれたら、同じことをするんでももっと楽しく(そして結果的に効率よく)やれるんじゃないかなぁと思っています。バランス取るのが難しいんですけどね。

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