【ドル円】 いつの間にか83円台になっちゃってるじゃないですか!やだー

14_01.jpg いや別にいやじゃないですけどね。なんとなくノリで。 というわけで、円安止まりませんね。ずーっとこのまま90円とかまで行くのかなぁ。1円上がるごとにエントリを書いてるような気がしますけど、あまりに止まらないんでいい加減エントリを書くこと自体しつこい感じがしてきました。個人的に注目しているのはしているのですけれど。 とりあえず、各国通貨の為替情報とグラフ載せておきます。

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【メモ】 開いているポートを調べる(CentOS)

開いているポートを調べるには、そのポートを使用しているプロセスを調べるなどいくつかの方法がありますが、単純にポートを列記したい場合には nmap というコマンドを使うと簡単なようです。

nmapをインストール

yumでインストールできます。
# yum install -y nmap
入ったバージョンは4.11でした。

nmapを使って開いているポートを調べる

# nmap localhost

実行結果

Starting Nmap 4.11 ( http://www.insecure.org/nmap/ ) at 2012-03-13 10:13 JST
Interesting ports on localhost.localdomain (127.0.0.1):
Not shown: 1677 closed ports
PORT   STATE SERVICE
22/tcp open  ssh
25/tcp open  smtp
80/tcp open  http

Nmap finished: 1 IP address (1 host up) scanned in 0.053 seconds
※他人のサーバに対してnmapを使用してはいけません。 ※いわゆるポートスキャンであり攻撃とみなされます。

その他の方法

RedHat Linux で開いているポートを使っているサービスを確認する lsofコマンドを使って特定のポートをオープンしているプロセスを調べています。プロセスを知るのには良さそうです。 Linuxで開いているポートを表示する – 技術情報メモ netstatを使って現在通信中のTCPコネクションを列挙→ポートを確認という方法。

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3.11

自分がどうしようもなく当事者でないことを感じた朝でした。いつも通り過ぎる。 本当は京都マラソンに出場したかったのですけどね…落選してしまったし。 京都マラソン2012落選。無念。 自分と自分のブログにとっての1年間を振り返ってみましたが、震災直後を除いて心がけてきたことは『震災そのものに対してコメントをしないこと』でした。忘れようとしていたとか見ないようにしていたと言うことではなくて、わからないものに対して不確かな情報だけを元に何かを書きたくなかったからです。それが例えば原発の状況に付いてなら、不確かな情報を元に適当なことを書き飛ばしても誰も困らないかも知れません。けれど、震災の向こうにはとても多くの被災者の方がおられるわけで、被害を全く受けなかった(そして東北にもまだ行っていない)自分が震災について安易に何かを書くのはちょっと許せませんでした。その分、出来るだけ様々なものをたくさん読んで考えるようにしてきましたが、正直な話今もまだ許せないかな。1年経ちましたけど僕の中では相変わらず解らないままで、ずっと重しのように残っています。 僕に出来ることは本当にわずかしかなく、金も時間もなく、気持ちと距離ばかりがあるのですけど、でも心の中ではガンバレって言っています。もう頑張ってるかもしれないけど、頑張りすぎてるかも知れないけど、まだまだそんな気にはなれないかも知れないけれど。出来ることを探します。 般若心経ロックに付けられてた現代語訳が格好良すぎて泣いた

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【ドル円】 ドル円は82円台に(先週末の終値は82円53銭)

10_01_10d.png 81円近辺でずっと動いていなかったので目を離していたらまた週末に掛けてぐっと円安に偏ったようで、NY市場の終値は82円53銭に。うーむ。きっかけはアメリカの雇用統計が予想を上回って良かったことらしいです。

円、下落=9カ月半ぶり82円台〔NY外為〕(9日朝)(時事通信) – ニュース・コラム – Yahoo!ファイナンス

週末9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、2月の米雇用統計が予想を上回ったことでドルが大幅に買われたため下落し、約9カ月半ぶりに1ドル=82円台となった。相場は一時、82円37銭と、2011年4月27日以来約10カ月半ぶりの安値まで下落。午前9時10分現在は82円20~30銭と、前日午後5時(81円50~60銭)比70銭の円安・ドル高で推移している。  米労働省が朝方発表した2月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月から22万7000人増加した。上方修正された前月の28万4000人に比べると伸び率は小さいものの、3カ月連続で20万人を超え、市場予想の21万人増も上回った。これが好感されたほか、米国の追加金融緩和観測が後退したこともあり、円売り・ドル買いが加速した。

この間読んだ本「円高の正体」の話を適用すると、アメリカの景気が回復→金融緩和政策を採らなくて良い→相対的に日本の物価上昇気配の方が強い→円安に、という流れなんだなぁと理解できるのですけど、それでもやっぱり、「アメリカの景気が良くなると日本の景気浮揚効果に繋がる」というのが少し不思議な感じがします。取ったり取られたり、一方が得したらもう片方は損をする、そういう単純なことでもないのねという。面白いなぁ。

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