ちょっとチラ裏なエントリも書いていこうかと。

いやお前、前からそうだろっていうツッコミは置いといて。 ブログに書くことってのは個人的には年代によっていろいろとばらつきがありまして、過去においてはなんだかもう恥ずかしくなるくらい感傷的なのや、めちゃめちゃ個人的な話題が多くて、本当の意味で自分が後で読む用のエントリが多かったときもありました。自分が後で読む、ってのは今でも変わっていませんけど。 んで、仕事柄っていうか興味の方向がっていうか、だんだんと技術的なことのまとめみたいな感じになっていって、ときおりネタものをまとめてみたり時事ものの話題にかんでみたりとかして、今に至っているわけですけれども、購読者が増えるにつれて個人的な感慨とか個人的な出来事に対する思いとかそういうのはあんまりブログに書かなくなってきました。んー書いても仕方がないという部分もあるし、書こうとするとメチャクチャぼんやりした文章になるか、「常識的に考えて…」みたいな文章になって結論を出さなきゃ行けないかどっちかで、どっちも微妙だったので。

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ラマーズPのベストアルバムがAmazonで予約開始してた

ラマーズPのベストアルバム「THE COMPLETE BEST OF ラマーズP feat.初音ミク」の予約がAmazonでも開始されてます。くそ、全然知らなかったぜ。

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ラマーズP
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11月18日発売。 さすが多作なラマーズPってことで、初の単独CD(コンピ参加は今までにもあり)ながらベストアルバム。まぁね…「ぽっぴっぽー」だけでアルバム出せちゃうよね…

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それぞれの社会は広がっていくよね、とか。

先日、大学の後輩の結婚式披露宴に出席してきました。 披露宴に出ること自体は別に珍しいことでも何でもないし、大学卒業後、彼がそれまでとは違った色んな人に出会い、「自分の社会」を広げていっていることは、まぁ自分のことを考えてみてもごくごく当たり前なのだけど、ああやって色んな関係の人が一堂に会すようなそんな場所に居合わすとそのことを深く実感するというか。在学時は同じ体育会の先輩後輩でそれなりに濃密な時間を過ごしていたのだけど、当然ながらお互いにもうそういうんじゃないよね、っていう。 大学を卒業してまだそんなに時間が経たない頃に結婚した友人の時には、まだ彼らの社会もそんなに広がっていなくて、「大学の友人」てやつの存在感は今よりもあったような気がするようなしないような。まぁ人によるけどさ。地元出身でそのまま地元就職だったらもっと違うかもしれないしね。二次会ならともかく披露宴じゃ呼ぶ人も限られてるしね。 まぁともあれそんな彼の成長?に対して、ちょっとした寂しさと同時におおーすごいなぁという素直な感慨を抱いたのでした。だから何?って話なんですけどね。なんとなくね。

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Tumblrでのどーでもいいこと

観測範囲内で日本人のグラビアをピックアップしてる人が多いので、敢えてPost/Reblogしないようにしてたりしますが、別に嫌いというわけではないし、金髪女性以外愛せないってことでもありません。日本人には可愛さを、西洋人には美しさを感じるってのはあるかも知れませんけど。 まぁそんなわけで、グラビアに対しては大体見て楽しむだけでリアクションしないんですけど、何人か気になる人はいて、でもそのうちの1人が従姉妹にやたら似てたりするんですね。猫目的なとことか。その従姉妹と良い思い出でもあればグッと来るんですけど、そいつがまたその母親と同様に底意地の悪い嫌なやつで、妹とかさんざん虐められたりしたのでなんだか微妙な気分に。 これだけ浴びるように様々な画像を見てたらそんなこともあるだろうとは思うんですが、思わぬところでそういえばそんなことあったな的なアレがあってちょっと驚きです。どうでもいいことですけれども。

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携帯百景始めてみました。

携帯から写真を投稿出来るサービス「携帯百景」を始めてみました。

携帯から写真をWebにアップするサービスだけならたくさんありますが、携帯百景で画像をアップすると画像上に文字が載せられて、しかもそのフォントの可愛いくて気になっていたのですね。 また、携帯百景で設定をしておくと、「携帯百景に投稿→Twitterに自動的に投稿」といったことも出来るので便利です。Twitterの表示はもちろんテキストとリンクだけですが、それでもだいぶ違いますよねぇ。 携帯からメールを介して投稿した場合、画像上に載るのはメールの本文、件名はコマンド(文字の載せ方の指定などに使う)として使われるようなのですが、コマンドについてはまだいまいちよく解ってない…文字色や画像の編集など結構いろいろなことが出来るようなので、使いこなせたら面白そうです。ちょっといろいろ試してみようと思います。 携帯百景 / 投稿方法

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[Tumblr] 被Reblogが5桁になってた

普段あんまりダッシュボードをみないので、自分の状況とかあんまり把握していないんだけど、ふとTumlarity見たらなんかあれな感じだったのでActivity見たら被Reblogが10,000越えてた。 なにか特定のジャンルに偏ってるってわけでも無し、熱烈なファンとかWeb上の友達とかたくさんいるわけでも無し、よく言われるような「エントリの大事な部分をわかりやすく切り取った引用」とかじゃなく99.9%が画像エントリだったりしてるのに、よくぞまぁ。でもなんだかんだでこういうのって広がっていくもんなのね。不思議ですが。ありがとうございます。 いつまで続けるとかもないですし、そのうち飽きて更新頻度落ちるとか、ヤバイ画像アップしちゃって垢ban食らうとか、いろいろありえますけど、とりあえず今後も画像専門で、だらだらとマイペースに続けていこうかなぁと思ってます。本当はもう少し観測範囲とか広げて、良い写真を一杯見てPostしていきたいと思ってるんですけど、今以上に広げるのは無理なので、その辺は他のTumblristに任せる感じで。 そういう感じが、Tumblrの良いところかなと思ってます。

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金子勇さん(Winny開発者)逆転無罪

ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発・公開し、インターネット上で映画などの違法コピーを助長したとして、著作権法違反のほう助罪に問われた元東京大助手、金子勇被告(39)に対し、大阪高裁(小倉正三裁判長)は8日、罰金150万円(求刑・懲役1年)とした1審・京都地裁判決(06年12月)を破棄し、無罪を言い渡した。  1審に続き控訴審でも、違法コピーの拡散による著作権侵害を、金子被告が意図していたのかが最大の争点となった。  1審判決は「不特定多数が入手できるようウィニーを公開した。悪用される認識はあったが、意図したわけではない」としてほう助罪を認定したが、確定的意図は否定した。  これに対し、検察側は「著作権侵害を助長した確信犯で、罰金刑は軽すぎて不当」と主張。弁護側は「純粋な技術検証が目的。面識のない不特定多数に対するほう助は成立しない」と無罪を主張し、双方が控訴していた。  また、ウィニーの技術特性や利用実態についても争われた。1審判決は「応用可能で有意義な技術」として、技術自体の中立性を認めたが、検察側は「匿名性が高いなど、著作権侵害が目的の技術」と指摘。弁護側は「さまざまな分野に応用可能な技術で、著作権者にとっても利益がある」と反論していた。  1審判決によると、金子被告は02年5月から自身のホームページでウィニーを公開。群馬県の男性ら2人=ともに有罪確定=がゲームソフトなどを無断でネット上に公開した著作権法違反行為を手助けしたとされた。【日野行介】
 

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朝5時半

一昨日の明け方、嫌な夢を見て起きた。 どこか知らないヨーロッパらしき雰囲気の街で恋人と一緒に石畳の狭い路地を歩いていた。ちょっと彼女が道の真ん中で立ち止まってなにやらしているので、少し離れたところから「危ないから歩道に上がった方が良いよ」と僕は声を掛けている。でも彼女には声が届かなかったのか、自分がしていることに夢中なのか、彼女は凄くゆっくりと歩道に向かって歩いていた。 そのとき、道の向こうからクラシックな車が角を曲がって路地に入ってくるのが見え、彼女を人形か何かのように突き飛ばしてそのまま通り過ぎてしまった。必死にナンバーも覚えたが今はもう忘れてしまった。意識はなかったが運良く大きな外傷はなく、すぐに病院に運ばれ、僕はなぜか一緒に行かずに宿の荷物の整理を急いでしてから病院に向かった。僕と一緒に病院に向かったのは彼女の父だったのだけど、彼女の父はなぜか星野仙一だった。どうしてこうなった。 まぁその辺りでだいたい夢であることは薄々感づいていたのだけど、そのことと嫌な感覚とは共存していて、夢の中の現実は変わらない。焦れば焦るほど病院との距離は縮まらず、途中で大学の時の先輩に偶然会い(驚いたことにどうやら僕は結婚式を挙げるところだったようだ)、病院の1階を延々迷ったり、かと思ったら正面玄関は2階になっててすんなり行けたり、ずっと嫌な感覚は続いている。ようやく病室にたどり着き、彼女が無事であることを確認し、「コンタクトを直すために立ち止まっていたの」というセリフを聞いたところで目を覚ました。なにか随分と現実的な終わり方だ。 起きた瞬間にこれは夢だというのはすぐに分かったし、この夢を見たから現実で何かが起こるとも考えなかった。けど、馬鹿馬鹿しいかもしれないけど、とりあえずぼんやりと不安になったので、顔を見に行った。時計を見たら朝の5時半過ぎだった。空はもう鈍く明るかった。

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