家族や恋人とのことを損得で考えてしまう瞬間が嫌だ
「損得で考えてしまう」というのはつまりこういうようなシチュエーション。 家族に何か頼まれたときに「いつも俺ばっかり頼まれて、たまには俺の頼みも聞いてくれないとフェアじゃない」とか、恋人に何かを頼むのに「この間はアレやってあげたから今日はこれやってもらおう」とかそういうの。 「理屈」としては間違ったことを言ってるわけじゃないんですけど、なんだろうな。自分と相手の仕事量の不公平さとかを、身近な人とのやりとりで考えたくないんですよ。お互いに相手にしてあげることとの動機付けとしての「埋め合わせ」があっても良いけれどもそれは本心ではなくて、なんなら「丸損」だって全然構わないし、ボランティアで良いじゃない。別に代わりに何かをしてもらおうと思って親切にしているわけじゃなくて、そういう打算とかじゃなくて、ただ単純にその人のためにやってあげようと思うだけだから、対価とか考えたくない。 普段はそんなことは全然ないつもりなんですけどね。 でも何らかの理由でイライラしてたり疲れが溜まってたり、心の余裕がないときにふっとそういう考えが心に入ってきて、「このところずっと俺ばっかり働いてるぞ。たまには自分も動いたらいいのに」みたいな思考になったりするんですよね。それは「理屈」としては正しいかもしれない。 でも別に「最近自分ばっかり動いてる」のが恒常的に背負わされた負担というわけではなくてシンプルに「その時だけ」「たまたま」だし、大体「このところずっと俺ばっかり」ということ自体が誤解で、始点をそれよりもうちょっと遡れば、実は前回のバーターで「このところずっと俺ばっかり」なのかもしれないし、一定スパンでの役割分担的な意味合いでの「繰り返し」なのかも知れないし。そんなのぶっちゃけ覚えちゃいないよね。 まぁそんなわけだから、これが仕事とか罰作業とかならともかくとして、少なくとも身近な人とのやりとりで損だの得だと考えても仕方ないし、そんなちっちゃいこと考えずに頼まれたらそれは快くやればいいし、頼みたいときには頼めば良いんじゃないのかと。やあ、目標であってなかなかそんなに自分をコントロールできないんですけどね。大事にしたいと思っています。
ソフトバンク、3月以外で過去最高となる純増33万超――2010年9月契約数 – ITmedia プロフェッショナル モバイル
まぁいろいろのタイミングがありまして、一昨日の日銀の景気対策で何とかなるんじゃないか、いやたいした意味無いんじゃねーのなどと侃々諤々ですが、外国為替市場の値動きだけを見てみるとなんかあんまり関係ないのねーとか。繰り返し書いているとおり僕は経済も金融も大した知識がないので、あくまで「状況証拠的」な判断なんですけども。
東証株価の方は「見守る」に比べれば格段の期待度っつーことで跳ね上がりましたけども、その辺は国内の期待を込めた視点と海外の冷静な視点の差という感じなんでしょうか。


先日速報版を出しましたが、10月も上旬ということで例年の基準に合わせた完全版を出しておきますよ。
―― ブーム紹介としては完全に乗り遅れてるが大丈夫か?
―― 大丈夫だ、問題ない。それは過去のイーノックが既に通過した場所だ。
Twitterやfoursquareなどいくつかの海外サービスを見ていて気づいたけど、自サービスのステータスとかリリースとかを他のサービス(主にTwitterとTumblr)上で行っていることが多いんですね。
例えばfoursquare。
foursquareはたまにダウンする(もしくはメンテに入る)のだけど、TwitterやTumblrに自サービスのアカウントを置いていて、それらと自サービスが同時にダウンすることがない限り何らかの方法でリリースが出せる状態になってる。
他のサービスもそんなところが多い。