「喫煙可能」な飲食店には近寄らなくなってしまいました。

健康増進法改正により、飲食店が原則屋内禁煙になって半年が経ちました。非喫煙者である自分にとっては非常に気が楽になりましたし、ゆっくりではありますが、店舗や地域の喫煙者の方への対応も進んできている印象があります。受動喫煙を防止しながら、喫煙したい人が喫煙することも出来る、そういう共存し社会になっていけば良いなと思っています。

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コンビニは勇気を持って灰皿を置いて欲しい。もしくは代わりに公衆トイレを喫煙所に改装したら?

子供の目線にある煙草の火のイラスト

改正健康増進法と新型コロナウイルスの影響で、店頭から灰皿を撤去するコンビニが増えてきました。そのうちの何軒かは店内に喫煙室を設けていますが(ファミリーマートがかなり進んでいる印象です)、灰皿を撤去したまま店頭禁煙にしている店も多いようです。以前から路上にあふれ出す喫煙者について「何とかして欲しい」と言ってきた自分としては、灰皿がなくなったことでそうした喫煙者が消えて良かったと思う反面、店頭に十分なスペースがあり入口にから離れた場所に灰皿を設定すれば、非喫煙者との共存が十分可能な立地のコンビニでも灰皿を撤去してしまうのは正直やり過ぎではないかと思っています。確かに灰皿周辺でソーシャルディスタンスを保つのは難しいかも知れませんが、しかしそれでもそこに灰皿が存在する意味はあったと思うんですよ。

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受動喫煙を防止するための改正健康増進法が順次施行されています。

jyudokituenn_pages-to-jpg-0001.jpg jyudokituenn_pages-to-jpg-0002.jpg (クリックで拡大) そろそろ話題になっても良い頃だと思うのですが、受動喫煙防止を目的とした健康増進法の改正が、順次施行が始まっています。第1弾は今年1月24日に既に施行済みで、今後7月1日、2020年4月1日と段階を踏んで順次施行されていきます。

1月24日の施行内容

  • 国及び地方公共団体は受動喫煙を防止するための措置を行うこと
  • 屋外や家庭などで喫煙するときには、望まない受動喫煙を生じさせないように、周囲の状況に配慮しなければならない

7月1日の施行内容

  • 「学校・病院・児童福祉施設など、行政機関」に於いては施設内禁煙とする(屋外の必要な措置がとられた場所に喫煙場所を設置することは可能)

2020年4月1日の施行内容

  • 「学校・病院・児童福祉施設など、行政機関」以外の多数の人が利用する施設や、鉄道・バス・タクシーなどは屋内禁煙(専用の喫煙室を内では喫煙可能)

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コンビニ大手3社の受動喫煙防止に対する施策の違いについて問い合わせてみた

歩きタバコのイラスト

京都市では市内全域に於いて、路上喫煙を禁止する条例が施行されています。市内中心部と一部の観光地(清水、祇園、京都駅など)においては、罰則も規定されています。これもうちょっと周知されてもいいことだと思うんですけど、いまいち知られていなくて「罰則の規定がない地域なら自由に吸って良いんでしょ?」「バイクなら大丈夫でしょ」という喫煙者の方が多いように思います。困ったもんです。

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タバコを止めて8年になりました。

building_tabako.png そういえばすっかり忘れてましたが、ちょうど1ヶ月前の8/7でタバコを止めてから8年でした。さすがに今はもう吸いたくなる気持ちは皆無だし、実際どんなショックなことが起きようとも今からまた吸い始めると言うことはないと思うけれど、それはそれとして「10年」というのを割と区切りとして考えていたのでそれまであと2年。タバコを吸っていたのが随分前に感じられる一方で、区切りまでもあと2年もあるというのは長いなあと思います。

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路上喫煙との付き合い方は

歩きタバコのイラスト

自宅マンションの前の道は通学路で、朝夕たくさんの小中学生が通っているわけですが、そんな中必ず毎日決まった時間に朝は西から東に、夕方は東から西へ歩いて通る中年男性がいます。1年中長袖を着てマスクをした、あんまり清潔と言えない感じの男性なのですが、その男性は毎日必ず歩きたばこをしています。子供がいようが他の歩行者がいようが関係なく煙草に火を付け、とぼとぼ歩きながらそれを吸い、排水口に捨てる。彼が毎日必ずしているルーチンです。別に監視しているわけじゃないですが、毎朝僕が出勤するときに彼も出勤?し、僕が夕方、夜の仕事に出勤するときに彼は帰ってくるので、その光景をいつも見せられるわけです。それがねえ、率直に言ってとても不快なんですよね。

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