関電の節電トライアルに参加してみて思ったこと
電力逼迫のおり皆様に節電をお願い致します的なアレで関西電力の節電トライアル(2012年7月~9月)に参加していました。期間は3ヶ月間で、前年度に比べて多く節電できた人に抽選で商品が出る…みたいな企画。まぁやる前から解ってはいたのですけど、結果は惨敗でした。
我が家の結果はこんな感じ。
わーお。節電のつもりが前年比で15%も増えてるよ。なんてこったい。
残念ながら我が家では関西電力の節電に協力できませんでした。
電力逼迫のおり皆様に節電をお願い致します的なアレで関西電力の節電トライアル(2012年7月~9月)に参加していました。期間は3ヶ月間で、前年度に比べて多く節電できた人に抽選で商品が出る…みたいな企画。まぁやる前から解ってはいたのですけど、結果は惨敗でした。
我が家の結果はこんな感じ。
わーお。節電のつもりが前年比で15%も増えてるよ。なんてこったい。
残念ながら我が家では関西電力の節電に協力できませんでした。
自分の端末はWindows 7(64bit)。開発は基本的にその上でやってるんですが、テスト環境には当然Linuxが必要になります。昔はWindowsでApacheを動かしてたときもありましたが、今なら普通に仮想環境ですよね。誰でもやってることだと思います。
というわけで、Windowsに「VirtualBox」をインストールし、ゲストOSとしてCentOSを動かしてテスト環境にしています。まぁその設定についてはその昔この辺に書きました。
CentOSの開発環境、設定手順(with VirtualBox) | mutter
これを書いた当時と比べるとマシンのスペックが上がっているので(メモリ16GB積んでます。こんなこともあろうかと)、VirtualBox上のゲストOSにもたっぷりメモリを割いていてかなり快適に動かせています。素晴らしい。
近所に焼き肉屋があります。いや正確には「ありました」。開店時にはFPMの田中さんが花輪を送ってたりして、お、ちょっと気合いの入った店なのか?と思ったりもしましたが、何のことは無い本当に普通の焼肉屋でした。今年の7月末くらい、1年持たずに試合終了。いつ覗いても客が全くいなかったからなあ。肉を焼く匂いのしない焼肉屋ってどうなのよ。マンションの1階だったからそこの住人の人にとっては喜ばしかったかも知れないけど、それは焼肉屋としてどうなの。
そこに焼肉屋が出来るのはそれが初めてでは無くて、多分居抜きで借りるからだと思うけど、2回目か3回目。いずれも長くは持たなくて、ランチセットで少し命を繋いでも主力のディナーがふるわず撤退って感じ。もろに住宅地で市役所からもビジネス街からも遠いし、観光客が通りすがる場所でも無いし、そんなところで「焼肉屋」なんかやっても無理なんだよ。
その点で言うと半年くらい前にこれまた近所に出来たフランス料理屋も似たようなものだけど、こちらは名のあるシェフが独立したのか開店当初からコンスタントにお客様が来店。夜は頻繁にタクシーが呼ばれていて、なにがしかの本に載るのも遠くないなーという感じ。安くは無いのに。うちの周りには住宅地にもかかわらず成功している料理屋が多くて凄いなあと思うのだけど、それにはそれなりの苦労があるっつうね。カジュアルな、どこにあっても良いような店はダメなのよ。
そう思って夏を過ごして秋になり、前の店の内装も大分片付いて、どうすんのかなここ?素直に駐輪スペースとかにしておけば良いのにと思ってたらば「開店のお知らせ」が。
11月1日 開店!「焼肉屋 ○○」また焼肉屋かよ!無理だって言ってんだろ!居抜きによる外れ物件ループコース。 大家もいい加減どっかで仕切り直しした方が良いんじゃ無いすかねー。無理だって。
へなちょこプログラマのisです。まぁホントは「プログラマ」って名乗るのも恥ずかしいくらいなんですけど、まぁ職種みたいなもんです。レジのシステムを知らなくても流れ作業をこなせればレジ担当、みたいな感じ。仕事内容を見て分けるとすればプログラマだね、やってることから判断するとそうみたいね的な。社外の「本当の」プログラマと喋ると自分とは違う職域、レベルの人達なのだなあと思うのですけど、まぁ仕方ない。その辺はね。
先日の友人Nの1件(そういえばまだ返事してない)で「やっぱりそうか」と落ち込みながらテンション上がって、とりあえず友人IとTに相談しようと会社ビルから電話をしに外に出る途中の階段で転倒。5段くらい踏み外しただけで、転がり落ちたわけでは別に無かったんだけどグキッと、それこそ文字通り「グキッ」って文字が見えそうなくらいグキッと足をくじいてしまいました。1階にも他の店が入ってるし絶叫するわけには行かないしでも激痛で、声なき絶叫。いてえええええええ
正直直後は骨折くらいまで覚悟しましたけど、疼痛は割に早く引いたので骨折ではないと。
で、検索でよく見掛ける「RICE」に従ってアイシングしながら安静にしてたら大分良くなりました。
処置の基本はRICE!! 捻挫の処置 [スノーボード] All About
仕事が全く動かなくて済む仕事であることと(心臓より上に上げるのはさすがに無理だけど)、帰宅後に固定してアイシングを繰り返していたのが良かったみたいです。テーピングとかアンダーラップとかあるわけ無いので、靴下→ビニール袋に詰めた氷→膝用サポーターという順序で固定してました。かなり具合良かった。結果、まさに教科書通りの「応急処置後の捻挫の症状」で安心しました。
なにはともあれ、慌てた状態で階段を降りるのは止めましょう。な、俺。
昔からこいつは粗忽者だったからなあ…
速報:iPhone 5はほぼすべて予想どおり―LTE、4インチRetinaディスプレイ、高速A6チップ、新コネクタ、4Sより軽い
何ヶ月もの息をこらした予測の時間がついに終わりを告げた。先ほどサンフランシスコで開催された巨大なプレス・イベントでAppleのフィル・シラーがiPhone5を公式に発表した。先代のiPhone 4Sが発表されてから1年弱だった。 最近大量に出回ったリーク(その中には今日の Apple自身のフライングも含まれる)のおかげで、今回明らかにされた情報に大きな驚きはなかったが、ともかく内容を確認していこう。
【PC Watch】 Apple、iPhone 5を発表。国内でも9月21日から発売 ~iPhone史上初めてアスペクト比とDockコネクタを変更
米Appleは9月12日(現地時間)、サンフランシスコ市内にあるYerba Buena Center for the Artsでメディア向けの新製品発表イベントを開催。iPhoneの新製品にあたる「iPhone 5」など複数の製品を発表した。主力製品と目されるiPhone 5は9月21日に日本を含む9つの国や地域で販売を開始する。日本におけるキャリアは、従来と同様にソフトバンクとauの2キャリア。北米での事前予約は14日から行なわれる予定だ。
昨日の深夜、TLにそんなツイートがあったので。 「圧力になるから言うな」「応援は感謝すべき」など、 この件については色んな人が色んなことを言いますが、僕はこう思っています。
頑張ってるのに頑張れって言われたら、ありがとうって返したら良いんだよ
— いず的ななにかさん (@nobodyplace) 9月 11, 2012
頑張ってるのに「頑張って」と言われたときに取るべきリアクションはオリンピック選手が教えてくれたと思うんですよね。オリンピック選手、それから一流選手(特にメジャースポーツのプロ選手)、彼らのドキュメンタリを読むとやっぱり同じことで悩んだ経験があるみたいです。彼らは頑張っても頑張っても「頑張れ」って言われる。頑張って大舞台に出れば出るほど多くの「頑張れ」をもらう。もうこれ以上頑張れないというほどの努力をして臨んだとしても。
じゃあ彼らはそれに毎回反発しているか、それで負けてしまうかというと、そうじゃないですよね。彼らはそんな「頑張れ」に対して「ありがとう」と返します。その「ありがとう」は無視じゃない。上っ面な取り繕いでもない。単純な「応援してくれるのはありがたい」ということとも違う。何か「ありがとう」と伝えることで「頑張れ」をエネルギーに変えられる魔法のようなものだと思うんです。
だから「頑張れ」と言った相手とは関係無く、自分のためにも「ありがとう」って返そうと僕は思っています。オリンピック選手やプロ選手は「頑張ってるのに」の先にある何かを知ってるんですよきっと。それがきっと彼らのエネルギーになっているんだと僕は思います。
ありがとう。
10月に大阪で開催される東方Projectの同人イベント「東方紅楼夢」に去年に引き続き出掛けてみようと思っていて、そのため入場チケット代わりになる「カタログ」を京都寺町のメロンブックスに買いに行ったんですよ。カタログはレジの前に平積みになっていたのですぐに見つかって、見掛けた新刊は「そういえば紅楼夢に来はるって言ってたな」と思って買わずにカタログだけを持ってレジへ。 お金を払う段になってそういえば財布のどこかにポイントカードがあったかもしれんと思い出し、探したけどすぐに出てこず。んで「あ、すみません、ちょっとカード見当たらないんでちょっと待って下さい」と言った店員さんの返答が、「大丈夫ですよー。ゆっくり探して下さいねー」。僕の反応 → 「あー(苦笑)」。 なんというかな、こういう店に来る人達の、レジ前でテンパっちゃう感じが一瞬で頭の中に浮かびました。自分も店員さん一般とのやりとりがそんなに得意ではないので、気持ちは解ります。で、店員さんはそういうお客さんを相手にするのに慣れていて、どうしたら相手が慌てないかを知ってるんだなあと言う。 ちょっと和んだけど、でも普通に考えてこういう対応って他の店ではないよなー。 小学生相手の駄菓子屋のおばちゃんとかなら解るけど、本屋で。 これも多分「訓練」だよなあと思いましたです。頑張ってるのなあ。 あ、これ書いてる途中で思い出したけど、 そういやこのセリフってコミケスタッフのセリフにそっくりだわ。 考えてみれば言い回しというか抑揚というかも似てた。あー。