Windowsにターミナル「mintty」をインストールする【#np2020】

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インストール

インストールはこちらを参考にしました。 Windowsにminttyを入れた話 – 駄文置き場ですから 少しわかりにくいのは、「mintty」というソフトウェアが独立して存在しているのではなくて、「MinGW」というGNUツールの一部として提供されているということです。なのでまず「MinGW」のインストーラをインストールし、そのインストーラ上で「mingw-developer-toolkit」をインストールします。で、そこから「mintty」をインストールするという具合。 インストールの方法やその後の設定については、上の記事に詳しく記載されているので参考にしてください。書いてあるとおりにやれば大丈夫です。個人的に変更したところは透過を「High」にしたのと、フォントを「Ricty Diminished Discord」にしたくらいですかね。 RictyDiminishedDiscord.png (画像:https://qiita.com/hamaguchitm/items/546d40b7777bd9242e78 上記記事内では日本語周りのカスタマイズを結構してますが、僕の環境では特に設定しなくても問題は出てません。バージョンの問題かなあ。

感想

開発を伴うサイトの引っ越しを始めるにあたり、今さらですが手元のWindowsにちゃんとしたターミナルがないなあということを感じました。今までは「Poderosa」を使っていてそれで十分に満足していたんですが、最近使われているターミナルってどんなのだろうと検索しても「Poderosa」は出てこないんですよね。無期限無償で使えるけど一応ライセンス登録が必要なシェアウェアだし(というのを今サイト見て思いだした)、カスタマイズが可能な安定したフリーウェアを探しがちなエンジニアからは敬遠されているのかも知れません。いや、良いソフトウェアなんですけどね。使い勝手良いし安定してるし。 そのまま使い続けても良かったんですけど、今回は色んなものを技術的にもシステム的にもアップデートしていこうという方針で取り組んでいるので、使うツールや環境面も変えていくことにし、検索した中で一番評判が良かった(というか安定していた)「mintty」を採用することにしました。UIをカスタマイズしない状態ではWindowsに付属しているコマンドプロンプトとあまり変わらないんですけど、使ってみると道具として実に良い。Linuxのシェルに慣れていることもあってとても使いやすい。これ以上に尖ったソフトウェアはあるでしょうけれど、「これを入れておけば間違いない」って言われる理由はわかる気がします。デザインに凝りたいのであれば別ですけど、開発を行う上ではこれがあれば十分です。 なるほどなー。

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VBoxHeadlessTrayがとても便利 – VirtualBoxをタスクトレイに格納する

VirtualBox.jpg 自分の端末はWindows 7(64bit)。開発は基本的にその上でやってるんですが、テスト環境には当然Linuxが必要になります。昔はWindowsでApacheを動かしてたときもありましたが、今なら普通に仮想環境ですよね。誰でもやってることだと思います。 というわけで、Windowsに「VirtualBox」をインストールし、ゲストOSとしてCentOSを動かしてテスト環境にしています。まぁその設定についてはその昔この辺に書きました。 CentOSの開発環境、設定手順(with VirtualBox) | mutter これを書いた当時と比べるとマシンのスペックが上がっているので(メモリ16GB積んでます。こんなこともあろうかと)、VirtualBox上のゲストOSにもたっぷりメモリを割いていてかなり快適に動かせています。素晴らしい。

本題。

そういうわけで仮想環境としてVirtualBoxが動いていますが、VirtualBoxのウィンドウはおろか、ゲストOSのGUIウィンドウすら普段は見ません。全部CUIで済みますもんね。ていうかむしろCUIなかったら作業なんてしてられないですし、そもそも「テスト環境」になりませんな。本番サーバをGUIで管理してますとか聞いたことないし。片付けたい。出来れば音も無く起動し、そのままタスクトレイに格納されて、必要なときだけ呼び出せるようにしたい。 それ、「VBoxHeadlessTray」で出来ます。 ダウンロードはこちらから。 Topten Software 解説は窓の杜のコラムが詳しいです。 窓の杜 – 【REVIEW】「VirtualBox」の仮想PCをタスクトレイから直接起動「VBoxHeadlessTray」

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お気に入りのボールペン(2010-11)

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ボールペンにはこだわりがありまして。 書き味が滑らかでかつ感触がきちんとあり、リキッドインクで液だれしない。 それにマッチするボールペンはなかなかない上に僕の好みが一般的な需要から外れているのか、 定期的になくなってしまって難儀しているのですが、 今現在お気に入りのボールペンが、Pentelの「ENNER GEL」シリーズ。使ってるのは0.5mmと0.7mm。 というわけで、職場用(黒と赤が同時に切れた)、家用(赤が切れた)で3本購入。 本当はリフィルにしたかったんですけど、近所の文房具屋では取り扱いがなかったんでね… 滑らかな書き味でかつ滲まない感じが非常に良いんですが、難点を上げるとすると1本200円というお値段。 ボールペンで200円はないなーと思ったりするのですが(安いものなら100均で10本100円で売ってる)、 満足できるんだから仕方がない。ていうか、それじゃないとストレスが溜まるんですよね… 自分でもボールペンなんか書ければいいじゃんと思わなくもないんですが、こだわりなんでしょうね。 ところで…販売元のぺんてるでは「過去の掲載商品」に入ってるわけですが… ENERGEL|商品検索|過去の掲載商品|ぺんてる株式会社 もしかしてそろそろ生産打ち切り? いやあああ… 好みに合う新しいの探すの結構面どいんだよ… まとめて買っておこうかなぁ…

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キッチンばさみがえらい使いやすい件

元々僕には「キッチンばさみを使う」という習慣はなくて、調理してるときにはさみを使ってもせいぜい袋の口を開ける程度だったのだけど、ある時からはさみを使い出したらこれが存外に便利。昆布とかねぎとかはさみで切った方が包丁で切るよりも楽に素早く切れる。おおー。 それで感動してしまったので、それ以来少し大きめのはさみ(元々は文房具)を「君!キッチンばさみ!」と任命して使ってきたのだけど、長年使ってきたせいなのか持ち手が壊れてしまって持てなくなってしまった。そろそろ新調する時期なのか。一時は「100円均一ので良いか」と思って買ってみたのだけど、良いのは見た目だけで、実際に使ってみると切れないは堅いわで力要りまくりで使いづらく良くなかったので、きちんとお金を出して買ってみた。 買ったのはこれ。

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キーチェーンにすっきり収まるクールな栓抜き。

「そんなに必要な場面ある?」と真顔で聞かれると苦しいのですが、昔からキーチェーンに栓抜きを付けるのが好きで、特に南紀白浜ナギサビール(和歌山)の栓抜きはそのスタイリッシュなデザインが気に入って随分長いこと付けています。 和歌山県南紀白浜の地ビール:南紀白浜ナギサビール そんな僕にぴったりのクールな栓抜きが「I New Idea」で紹介されていたので、ピックアップ。 Creative Bottle Openers

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Twitterのステータスをブログに貼り付ける公式ツール。

TechCrunchより。

昨日(米国時間5/3)、紹介したとおり、Twitterはツイートをブログ記事やウェブサイトに簡単にエンベッドできるツールを発表した。このツールはブラックバード・パイ(Blackbird Pie)という名前のウェブサイトで、使い方はいたって簡単だ。引用したいツイートのURLをコピー&ペーストしてからBake it(焼く”)というボタンをクリックするだけでよい。するとどんなふうにエンベッドされるかプレビューが表示される。同時に別のボックスにブログやウェブサイトに貼り付けるソースコードが表示される。
 
実際に貼ってみるとこんな感じ。

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マウスパッドを買ってみた。

以前ボールマウスを使っていたときには、マウスパッドを使っていたけれども、 オプティカルマウスが普通になってきた現代ではもう絶滅危惧種だと思ってました。 でもそんな状況で使ってるうちに木製の机が徐々に傷み出して、 表面が所々はげてまだら模様になってくるとだんだん動作が不安定に。 最初はマウスの無線のせいだと思っていたのですが、あるとき気づきました。 あ、これ、机の表面の傷のせいだ…

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複数アプリケーションをワンクリックで起動する(batファイル)

先ほどアプリケーションを使って実現したワンクリック起動ですが、batファイルを記述してコマンドプロンプト経由で実行してやればもっと簡単にできました。 正直に言うとコマンドプロンプトの文法について殆ど知らないんですが、今回の用途に限って言うと覚えることはほとんど無いので大丈夫そうです。 以下、簡単に記述例をば。

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