【今日のニュースから】PanasonicがTechnicsターンテーブルの開発再開

パナソニックは、米国ラスベガスで1月8日~11日(現地時間)に開催される「CES 2019」において、テクニクス(Technics)ブランドのDJ用アナログターンテーブル新機種「SL-1200MK7」を発表した。グローバルでの発売は2019年夏を予定。地域別の発売時期は明らかにしていない。 Technicsが1972年より販売開始したアナログレコードのターンテーブル「SL-1200シリーズ」は、6世代目の「SL-1200MK6」が生産完了となった2010年まで、全世界で累計350万台以上出荷。今も世界中のクラブのスタンダードとして使われている。 新モデルの「SL-1200MK7」もダイレクトドライブ方式のターンテーブルで、伝統のアナログ音響技術と最新のデジタル技術を融合させて開発。CESにおいてDJパフォーマンスとともに披露する。

TechnicsのDJターンテーブル再び。「SL-1200MK7」夏に発売 – AV Watch
おおー。

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「サラリーマンなんて指示された仕事をこなすだけだから楽」とその女性は言った

ニヒルな笑いのイラスト(女性)

飲食店で働くある女性が「サラリーマンなんて指示された仕事をこなすだけだから楽」(飲食はクリエイティブだからサラリーマンよりも大変、というニュアンス)と語っていたという話を聞きました。周りは怖い(または面倒)もんだから、特に反論はせずそのまま言わせてるみたいなんだけど、ものを知らずに「イキる」ってほんと恥ずかしいなあと、自戒を込めて思ったエピソードでした。無知って怖い。

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Vagrantで複数サーバー起動してAnsibleを動かしてみるテスト【#np2020】

ansible.png

業務では前任者が選定した「Chef」を使って環境構築を行っているのですが、色々調べるに最近は「Ansible」を使うのが主流っぽいので次のサーバではそれを使うことにしてみました。概念としては、管理用のサーバを1つ用意してそこにAnsibleの設定を書いておいて、そこでコードを実行することで、更新対象のサーバに一斉に設定を反映できる仕組み、という感じですよね。なにそれやばい。しかし見たことも触ったこともないのでいまいち設定や実行のイメージがつかめない。だったらまあ、簡単な環境を作ってハンズオン(体験学習ぐらいの意味)してみればいいんじゃない? やってみた。

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エキセントリックな彼が実は良いやつなのかも知れないという傍証

キーボードに八つ当たりする人のイラスト(男性)

職場にものすごく言い方が厳しくて態度も冷たくて感じ悪い(と僕は思っていた)男性がいて、彼が同僚に対して激しい口調で指示を出したり何か問題が起きたときに大きな声で怒号(独り言)を上げていたりするのを見て、こいつマジやべえなと思っていたんですけど(僕自身は接点がない)、最近以前からいるスタッフは彼に対して割と優しいというか好意的に接していることに気付きました。どんなに感じ悪く言われても文句を付けられても、その後はなんのわだかまりもないように世間話をして笑っているっていう。

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タスクをチケット管理する(物理)

タスク管理のためのツールは色々ありまして、僕自身も業務ではRedmineとGitHubのPRとissueを組み合わせる感じで管理しています。詳細が誰にもわかる形で残るし、関連情報や関連チケットを紐付けたり担当者を明確にしたり期日をはっきりさせたり、あるのとないのとでは大違いです。超便利。 ただ、自分自身のちょっとしたタスクという点で言うとちょっと大仰なんですよね。チームで動いていて情報を誰かと共有する必要がある、タスクのサイズが割と大きめである、PCで参照すること前提に情報を記載したいなどの要件があれば便利と言えるんですけど、小さいサイズのタスクを備忘録的に使うのには向いてません。そういうレベルのタスク管理で昔から使われているのが「付箋」で、デスクトップ上に付箋を再現するソフトウェアもたくさんリリースされています。使ってみたこともあるんですが、ウィンドウの下に隠れてしまうのが不便、かつ、ウィンドウの下に隠れない(常に最前面に表示)とそれはそれで邪魔というなんとも微妙な感じがあって、使うのを止めてしまいました。 それ以来iPhoneのメモにあるチェックリストを使ったり、試行錯誤していたんですが、最近引き出しの中に昔ながらの「付箋」があることに気付いて使ってみたら、まあなんというか、便利ですよね。細かい情報を記載するのには向いてませんが、

  1. タスクをなるべく小さく分割する
  2. 付箋1つに記載するタスクは1つだけ
  3. 最小限の動きで見える部分(かつ邪魔にならない場所)に貼っておく
  4. 終わったら終わった端から捨てる
というルールを作って運用してみたら、あら便利。 年配の方や非技術者の方には「お前今さら何言ってんだ」と言われるかも知れませんが、いやあ、なんでもかんでもデジタルにしたがるもんなんですよ技術者ってのは。確かに検索機能とかリンク機能とか、デジタルじゃないと上手く機能しない機能ってたくさんありますし、便利だとも思うんですけど、アナログで十分って言うこともたまにはありますよね。僕にとってはそれがこれでした。

運用上の注意

ちょっと運用してみて思ったことをざっくりと。
  • つい付箋にあれこれ書いてしまいがちなのを控える
  • 詳しいことが決まっていない案件は大枠だけ書いておけばOK(上の画像の「Laravel」みたいに)
  • 要件が決まったらそれに合わせてチケットを細かく切る
  • 情報が少ないので付箋だけで完結させるのは不可能。別にドキュメントがあることが前提
  • 終わったら即捨てる。容赦なく捨てる
アナログでいいとはいえ、詳しい情報を残せないのはつらい。そういう意味ではきちんとドキュメントも残して、そこからタスクを切り出す際のUIとしてチケット(物理)があるという感じの捉え方です。今のところGoogleドキュメントに残していますが、情報が増えてきたらGitHubのwikiに移行するかもしれません。以前はPukiwikiをサーバに入れて運用していたこともあるんですけど、なかなかねえ。情報が散乱しがちで、綺麗にまとめるの難しいんですよね。かといって記憶しておくってのは不可能だし。趣味でプログラミングしてる人はこういうのどうしてるんでしょうかね。趣味でもきちんとタスク管理してるのかしら。

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開発環境の整備(Vagrant+VirtualBox+CentOS7.6+PHP7.1)【#np2020】

vagrant.png ローカルの開発環境として、Vagrantを使います。Macの方がセットアップ・運用共にが楽なんですが、Windowsでも問題なくできます。

概要

  • 使用OS:Windows 7
  • ゲストOS:CentOS 7.6
  • 仮想環境:Vagrant 2.2.2 + VirtualBox 6.0.0

手順

  1. VagrantとVirtualBoxをインストール
  2. CentOS7.6を追加してVagrant起動
  3. PHP 7.1をインストール

参考サイト

基本的には、こちらの記事を参考にさせていただきました。 Vagrant + VirtualBoxでWindows上に開発環境をサクッと構築する – Qiita Windows上でVirtualBox+Vagrant+CentOSによる仮想環境構築 – Qiita ただ記事と時差があるのか個別にハマったところも何点かあったので、それらについてはまた別の記事を参考にしています。

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印刷するカレンダーの使い勝手が良い2年目

予定は基本的にGoogleカレンダーで管理していて、PCなりスマホなりで確認しているんですけど、シンプルに日付が知りたいとか予定までの日数を知りたいとかいうときには、物理的なカレンダーの方が便利なこともあります。目線を移すだけで見ることができて、日にち感というか予定のイメージがぱっと入ってくるのがいい。これまでは買ったりもらったりしたカレンダーを毎年デスク周りに置いていたんですけど、去年ふと気付いてネットに落ちてるカレンダーを印刷してデスク上部に貼ってみたらこれがとても使いやすい。上の画像みたいな感じで、4ヶ月カレンダーをマグネット付きクリップでまとめてスチールラックのフレームに留めているだけ。 少し距離があるので祝日の小さな文字まではっきり見るのは厳しいときもあるけど、色はすぐにわかるので。パッと見て世間はいつが休みなんだなとか、次の予定まで何日くらいあるなとか出来るのが気に入ってます。もちろん市販のカレンダーにも良いものはあるんでしょうけど、探すのが面倒なんですよね……好きなスポーツ選手とかアイドルとかいる人なら良いけど、僕はなるべくシンプルなものが欲しいので。

こちらからダウンロードできます。

検索するとカレンダー素材を用意してくれている人はたくさん見つかるんですが、その中で僕が去年、今年と使っているのは、「ちびむすカレンダー」さんの「4ヶ月/A4・タテ」カレンダー。 2019(2020)年 シンプル カレンダー 【4ヶ月/A4・タテ】 無料ダウンロード・印刷|ちびむすカレンダー 他にも1ヶ月毎や2ヶ月毎、月曜始まりなどいくつか種類があるので、お好みでどうぞ。PDFファイルになっているので、ブラウザ上で開くなりダウンロードするなりして印刷すればOKです。 オススメ!

ちなみに

4ヶ月カレンダーは、1月から翌年の3月まで15ヶ月間になってます。なのでそのまま印刷すると4ヶ月分印刷されます。12月までで良い人は、印刷するページを4から3に減らして印刷してください。

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Windowsにターミナル「mintty」をインストールする【#np2020】

mintty.jpg

インストール

インストールはこちらを参考にしました。 Windowsにminttyを入れた話 – 駄文置き場ですから 少しわかりにくいのは、「mintty」というソフトウェアが独立して存在しているのではなくて、「MinGW」というGNUツールの一部として提供されているということです。なのでまず「MinGW」のインストーラをインストールし、そのインストーラ上で「mingw-developer-toolkit」をインストールします。で、そこから「mintty」をインストールするという具合。 インストールの方法やその後の設定については、上の記事に詳しく記載されているので参考にしてください。書いてあるとおりにやれば大丈夫です。個人的に変更したところは透過を「High」にしたのと、フォントを「Ricty Diminished Discord」にしたくらいですかね。 RictyDiminishedDiscord.png (画像:https://qiita.com/hamaguchitm/items/546d40b7777bd9242e78 上記記事内では日本語周りのカスタマイズを結構してますが、僕の環境では特に設定しなくても問題は出てません。バージョンの問題かなあ。

感想

開発を伴うサイトの引っ越しを始めるにあたり、今さらですが手元のWindowsにちゃんとしたターミナルがないなあということを感じました。今までは「Poderosa」を使っていてそれで十分に満足していたんですが、最近使われているターミナルってどんなのだろうと検索しても「Poderosa」は出てこないんですよね。無期限無償で使えるけど一応ライセンス登録が必要なシェアウェアだし(というのを今サイト見て思いだした)、カスタマイズが可能な安定したフリーウェアを探しがちなエンジニアからは敬遠されているのかも知れません。いや、良いソフトウェアなんですけどね。使い勝手良いし安定してるし。 そのまま使い続けても良かったんですけど、今回は色んなものを技術的にもシステム的にもアップデートしていこうという方針で取り組んでいるので、使うツールや環境面も変えていくことにし、検索した中で一番評判が良かった(というか安定していた)「mintty」を採用することにしました。UIをカスタマイズしない状態ではWindowsに付属しているコマンドプロンプトとあまり変わらないんですけど、使ってみると道具として実に良い。Linuxのシェルに慣れていることもあってとても使いやすい。これ以上に尖ったソフトウェアはあるでしょうけれど、「これを入れておけば間違いない」って言われる理由はわかる気がします。デザインに凝りたいのであれば別ですけど、開発を行う上ではこれがあれば十分です。 なるほどなー。

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