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【今日のニュースから】浮島ガーデン京都店が1/27をもって閉店
ニュースと言っていいのかわかりませんが、個人的に残念だったので。<京都店:閉店のお知らせ> 1月27日をもちまして、営業終了いたします。 これまでの皆様からのご支援、心より感謝申し上げます。 沖縄本店は新たな取り組みのもと、営業しておりますので、 引き続き宜しくお願いします。
浮島ガーデン | 京都
MDwikiのgimmickでYouTubeが表示されない件【#np2020】
読み方を間違えて覚えていた単語たちと社会との接点
「得心」
最近で言うと、「得心」。 「よくわかって承知すること。納得すること。」ぐらいの意味なんですけど、僕はなぜかこれを「えしん」だと思って読んでました。正しい読み方は「とくしん」。あんまり普段日常会話で使う単語ではないから、誰かに間違って言ってしまったことはないと思うけれど、でも「とくしん」じゃあ読み方として普通すぎるんじゃないかと勝手に思ってたんですよね。あ、それかもしくは「会得」からの連想……とおもったけど、ここでも「得」は「とく」だったわ。「え」は「会」の方じゃないか。あれ。シンプルなCMSとしてMDwikiがそこはかとなく使いやすい【#np2020】
前回、GitHub Wikiを使って店舗用マニュアルを作ってみました。
GitHub Wiki を使って店舗の作業マニュアルを作成する | mutter
短時間で構築した割には好評で、情報を見やすく集積できたと自分でも思うのですが、一方であくまでリポジトリのWikiであるため、余計な情報がたくさん表示されてしまいます。また共同執筆はあまり考慮していないテキストなので、完全なWikiである必要はあまりありませんでした。Wikiを公開するためだけにリポジトリをパブリックにするのも少し気になるところです。
(非公開情報をpushしなければいい話ですが)
そういったことを鑑みてサーバに入れられるシンプルなWikiはないかなあと探して行き当たったのが「MDwiki」でした。
MDwiki – Markdown based wiki done 100% on the client via javascript
サンプル
https://nobodyplace.github.io/demo/mdwiki/【今日のニュースから】サブウェイ大量閉店進行中
サブウェイなー。「サブウェイ」FC店運営会社“破産” 4年半で200店減のサブウェイ、今も大量閉店進行中(佐藤昌司) – 個人 – Yahoo!ニュース
サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイズ(FC)店を首都圏を中心にピーク時に約20店を展開していたエージー・コーポレーションが1月16日に東京地裁から破産開始決定を受けたと東京商工リサーチが同日に報じた。エージー・コーポレーションはサブウェイの他にチーズケーキチェーンなどを展開していたが、厳しい経営が続いていたという。サブウェイの不採算店の見直しを行い、1月上旬までにサブウェイFC店を9店にまで縮小するなど業務の改善を図ったものの、資金繰りが限界に達し今回の措置に至ったとしている。 今回の破産はサブウェイの苦境を如実に物語っている。サブウェイの国内店舗数は激減している。2014年の夏には約480店あったが、その後は減少が続き、現在約280店にまで減っている。4年半で約200店も減ったかたちだ。筆者は昨年5月に約310店展開していたことを確認しており、それからさらに減っているので、店舗数の減少が現在も続いていることがわかる。閉店ラッシュが止まらない。
- カスタマイズが割と自由に出来る
- ファストフードと言うにはリッチで美味しいサンドイッチ
Instagramでリポスト[repost]
友達が投稿したInstagramの画像を自分のタイムラインでも紹介することを「リポスト」と言います。
多くの場合は、
- 画像内に元投稿者のアカウントを表示する
- 元投稿者のコメントを引用する
- コメント欄にも元投稿者のアカウントを記載する
GitHub Wiki を使って店舗の作業マニュアルを作成する
今僕が担当しているポジションを複数のスタッフが手伝うないしは引き継ぐことになりそうなので、どんなことをどんな手順で教えるか考えているのですが、相手が経験のある人間というわけではなく、口で一度説明すればすぐ出来るような作業でもないので、少しドキュメントにまとめておきたいと考えました。そうなっていれば、業務中にちょっとした迷いがあった時でも参照することが出来ます。僕の時もそんなのがあったら楽だったんですが、あいにく飲食店にはそんなものありません。大手チェーンにはいわゆる「業務マニュアル」はあるかも知れないけど、まあそういうことじゃないです。なぜならみんな料理人たちの頭に入っているから……
……と言いたいところですが、実際には単純にそういう文化ではないだけです。ドキュメントで(メモ書きでも良いけど)きちんと残すとということはあまりしません。そのおかげで「去年これどうしてたっけ」とか「前やったときはどんなだったっけ」とか、割と曖昧な記憶のまま、何人かで「多分こうなんじゃないか」と言って曖昧に進めていくことが多いです。それで上手く行ってるんだろうから別にそれがどうっていうわけじゃないですけど、僕自身が関わる部分についてはもうちょっとね。「記憶力」という個人差が大きく加齢に伴って減衰するような不確かな能力に頼るのではなく、誰が見ても同じように解釈できるドキュメントとして残しておきたいと思ったのでした。
というわけで、やってみた。
インプットを増やすために一時的にインプットを絞る
エンジニアとして過ごす時間が最近また長くなってきて、ブランクを埋めるべく少しずつ勉強しているのですけど、日々、効率的なインプットの必要性を感じています。飲食店勤務の日が多く、収入確保のために必然的に労働時間が長くなっていたころにはあんまり感じなかったのですけど、それは要するにインプットする時間もなかったということで ── 当時は、最も忙しい時で月労働時間が最大270時間(法定労働時間換算で残業100時間以上)、平均でも250時間以上(同80時間以上)もあって、毎日帰ってきて寝て朝起きて仕事行くの繰り返しだった ── 今は拘束時間は長いものの労働時間自体は月160時間程度に収まっているので、必要に応じてインプットする時間を取れるようになってきています。
そんな中で自分の過去の情報収集について振り返ってみたのですけど、なんというか、以前エンジニアだった頃のインプットを見返してみると無駄がスゲー多いんですよね。例えばRSSリーダー。今やっているサイト移行の一環で、購読中のフィードを整理してみたんですが、もう更新されていないもの、更新されているけど全く読んでいないもの(溜まってきたら既読処理をしているだけ)、読みたいとは思っているけど時間が採れないもの(つまりそこまで読みたいわけじゃ無いんだろう)、といったものを整理して削除していった結果、1,200件以上あった購読フィード数が200件になりました。数字がデカいのはニコニコ動画の投稿者さんの更新情報を追いかけているからで、実際に購読しているブログや記事に絞れば30件程度にまで減っています。
おかげで毎日帰宅してローカルで動いているRSSリーダーにアクセスしてみても、更新2件とかしかないんですが、ただがっつり減らしてみて思うのは、インプットするかどうか自体を取捨選択しなければならないということです。無限に時間があるなら良いけどそうではないので、本当に読みたいものだけを「読むリスト」に加えていくようにしないと、読むかどうか決めるだけで時間が掛かる。それで余計に肥大化していき、何もインプットできないまま時間が過ぎていく。悪循環ですよね。
効率的にインプットを増やすためには、その前提として、一時的にでもインプットを絞っておかなければいけないのですね。それが出来ない情報収集は、ホテルの朝のビュッフェでまだ食べている途中の皿に料理を追加していくようなものです。行儀が悪いし、そもそも多分食べきれない。今それが(自分的に)極限まで減っている状態なので、これからまたちょっと皿に盛っていこうかということが出来るかなあと思っています。なんかあれですね。筋肉を付ける前に脂肪を落として素地を作ってから付けていく……みたいな話と同じかも知れません。つまり脳筋。脳筋かあ。
AT車のローギアを駆使するタクシードライバー
先日、カフェでのランチ営業のあと疲れ果てて信頼できるM社のタクシーに乗って帰宅していたのですが、そのドライバーがヤケに気合い入って運転する人で。もともとM社のタクシードライバーは良くも悪くもタクシードライバーらしくない人が多いんですけど、運転大好きとか運転得意とか言う人はあんまり少ないのでちょっと興味深く見てしまいました。
注目すべきはそのギア操作。
タクシーはAT車ですから、普通は走行中ギアに手をやることは稀です。AT車ってのは、基本的にはアクセルとブレーキだけで走行できる車ですから、走行中はギアは「D」に入りっぱなしで、駐停車するときにPを、長い下り坂で「ロー」を使うくらいですよね。
でもその時の彼は違いました。まるでMT車に乗ってるかのように、スピードが落ちると自分でセカンド、ローに入れてるんですよ。それ多分車が勝手にやってくれてますよと思うんだけど、確かに自分でギアを入れた方が立ち上がりがいい。気がする。彼の前職はわからないけど、彼の中では明らかに「1速」→「2速」→「D」(3速以上)という捉え方でAT車を操っている模様。
「僕は止まらずにお客様を目的地までお届けするのが信条なんです」とにこやかに笑う初老の男性は、軽快なギアワークで路地を快調に進み、確かに普段より1メーターか2メーター分安い値段で家まで着いてくれました。運転自体は危険ではなかったし、スピードをめっちゃ出すというわけでもなかったんで、ルート選択とギアコントロールの賜かなあと思うわけですが、しかしなんだろう、僕はMTで免許を取ったから興味深く見る部分もあったけれど、でもタクシーの運転手がギアを変えまくるのって今見ると妙に焦って運転してる感じがして落ち着かないですね(笑)
昔は普通だったんだろうけどなあ。
それ以来、彼の車には乗り合わせていませんが、機会があったらもう一回乗ってみたいなあ。
エンターテイメントとして、楽しい。

