UberとMKタクシー ~ 実際に使ってみた

Uber Logo

Uberのタクシーサービスが京都で始まって話題になっています。まあ話題の中心は関西らしく「4回、最大1,000円まで無料になること」だったりするわけですが、使ってみてアプリがすごく便利に出来ていて使いやすい印象でした。なぜか無料クーポンが登録出来なくて840円が請求されてましたが(イベント出店帰りに慌ててアプリをインストールしてクーポン入れる前に配車リクエスト出してしまったため。焦ってたしクーポンコード入れるところがわからなかったんだよ……)。

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【メモ】Chefがバージョンアップしてライセンスエラーが出るようになった【#np2020】

「Chef」が100%オープンソースに | OSDN Magazine

設定管理ツール「Chef」を開発する米Chefは4月2日、Chefソフトウェアを完全にオープンソースとして公開することを発表した。ライセンスはApache License 2.0で、商標ポリシーが守られている限りソースコードの使用、配布、収益化に制限を設けないという。  Chefはこれまでコア部分のみがオープンソースとして提供されていたが、今回プロダクトコードのすべてをオープンソースとする。これによりコミュニティの目標とChefの目標を連携させることができ、より良いソフトウェアの構築につながると期待を寄せている。  ライセンスは、Chef Infra、Chef InSpec、Chef Habitatと一貫性のあるApache License 2を採用、商標ポリシーが守られている限り、ソースコードの使用、配布、収益化に制限を設けないとしている。今後、Chefチームが生成するソフトウェアはすべてオープンなリポジトリに入り、ロードマップなどの製品開発プロセスについてもオープンにしていくという。

Chefがオープンソースになった影響なのか、ver.15からライセンスへの同意を設定ファイルに含めないといけなくなったらしく、そのままではエラーが出て動かない。
==> default: Chef Infra Client cannot execute without accepting the license Chef never successfully completed! Any errors should be visible in the output above. Please fix your recipes so that they properly complete.
ドキュメントを読むとvagrantではこう追加せよとあったのでやってみたんだけど……

Accepting the Chef License — Chef Docs

Vagrant This license acceptance can be done via the arguments API:

config.vm.provision "chef_zero" do |chef|
chef.arguments = "--chef-license accept"
end
怒られた。
==> default: /opt/chef/embedded/lib/ruby/gems/2.6.0/gems/mixlib-cli-2.0.3/lib/mixlib/cli.rb:230:in `parse_options’: invalid option: –chef-license (OptionParser::InvalidOption)
「–chef-license」っていうオプションなんか知らねーって言われてるみたい。多分、何かをアップデートしたら動くようになるんだろうなと思いつつ、面倒くさかったのでドキュメントにあったもうひとつの方法「Chefのバージョンを固定する」を試す。
config.vm.provision "chef_zero" do |chef|
chef.version = "14.12.3"
end
無事、vagrant起動。初めからこうしておけばよかったんや…… とはいえ、バージョンアップしないというのもアレなので、そのうち何かしたいと思います。どうしたらいいかわかんないけど。誰か教えてください。

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「イタメシ」「イタ飯」は死語

ペスカトーレのイラスト

特に何の違和感も感じずに使っていて、彼女に笑いながら「それ死語」って指摘されて初めて気が付きました。そうかー。イタ飯って死語だったか。普通に使ってる言葉が死語ってわかるってなんかもうすごいおっさんになった感じする。まあおっさんなんですけど。

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個人事業主における必要経費の所得税に与えるインパクトは5%

確定申告の申告書を書いている人のイラスト 所得税の計算というのは以下のようになっています。 所得税のしくみ|国税庁 ものすげー簡単に書くとこんな感じです。

課税所得金額 = 総売上 – 必要経費 – 各種控除 所得税 = 課税所得金額 × 税率
「各種控除」の部分は人によって大体固定だと思うので、課税所得金額の増減すなわち所得税の増減は、必要経費の増減に直結しています。大体こんな感じで表せます。
  • Δ課税所得金額 ≒ Δ必要経費 × -1
  • Δ所得税 = 税率 × Δ課税所得金額 ≒ 税率 × Δ必要経費 × -1
つまり必要経費のうち税率分だけ収める所得税が減るってことですね。課税所得195万円の場合の税率は5%なので、必要経費が10万円増えた場合、実際に減る所得税は5,000円です。 もちろん税率は課税所得の額によって変わります。 No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁 課税所得額330万円以上695万円以下なら20%、4,000万円超なら45%です(平成27年分以降)。それにともなって経費の影響も大きくなり、課税所得が4,000万円を超える人の必要経費が10万円増えたとき、節約出来る所得税は4万5千円にもなりますが、そういう人はそもそもたくさんの所得税を払っているので特にお得というわけではありません。 僕の場合はここ数年ずっと課税所得195万円以下なので、税率は5%です。なので僕にとって必要経費のインパクトは5%。何かを経費で買ってそれの値段が1万円だったとき、それを経費として計上することで節約出来る所得税は500円。1,000円の本だったら50円。100円の文房具だったら5円。 税申告は正確にやらなければならないし、実際確定申告は割と真面目にやってると思うんですけど、5%の影響と経費総額とを比べて考えると、今目の前にあるレシート群を細かく処理したところで税額は数百円変わるかどうかであり、もうなんかこれざっくりで良いんじゃないのかと思ったりします。自宅を事務所などとして使用しているときの家事按分なんかの方がよっぽど影響大きいですからね…… いやまあ、やりますけどね。経理作業、嫌いじゃないし。

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【メモ】LaravelでBASIC認証

認証が必要なページを作るんだったらきちんと認証システムを使って設計しましょう……とは思うんですけど、それほどセキュリティが必要ではないけれど閲覧は制限しておきたいみたいなページってたまにあって(管理用のショートカット集とか実験用スペースとか)、いちいちDBにユーザー設定してってスルの面倒くさい。相変わらず今でもApache使ってるんだし、出来ればBASIC認証でやってしまいたい。

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あえて何も出来ない世界で

66歳男性が風呂場で涙… 友人もいない老後を憂う相談者に鴻上尚史が指摘した、人間関係で絶対に言ってはいけない言葉 (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

鴻上尚史の人生相談。定年退職、嘱託を経て、今年から本格的に隠居生活に入ったという66歳の男性。兄弟からも妻からもつれなくされ、途方にくれる相談者に、鴻上尚史がおくった第二の人生を生きるヒントは「無意識に自分の価値観をおしつけない」こと。

僕にとって鴻上さんはたまに見たテレビに映ってた人ぐらいの印象しかないんだけど、このテキストはほんとに良いこと書いてるなあと感じました。

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ログインユーザーでメールログを閲覧出来るようにする

プログラミング・コーディングのサムネイル画像 メールログを監視してbouncedとなったメールアドレスに対して何らかの処理を行うということをしたいのだけど、ログの解析は何とかなるとしてもそもそもメールログが読み込めない。考えてみれば当然のことで、メールログって基本的にroot権限なんですよね。そして600。

$ stat /var/log/maillog
Access: (0600/-rw-------)  Uid: (    0/    root)   Gid: (    0/    root)
このままだと不便なのでログインユーザーでメールログを読めるようにしたい。ただセキュリティ的な意味で誰でも読めるみたいなことにはしたくないので、ちょっとひねって、グループで管理することにしてみました。やってみた手順はこんな感じ。
  1. ログ閲覧ユーザー専用のグループを作成する

    # groupadd logadmin
  2. ログインユーザーをログ閲覧ユーザー専用グループに追加する
    # usermod -a -G logadmin vagrant
  3. メールログのパーミッションとグループを変更する

    # chmod 640 /var/log/maillog
    # chgrp logadmin /var/log/maillog

  4. ログローテーションの設定を変更する
    # vi /etc/logrotate.d/syslog
    
create 640 root logadmin ← endscriptの直下に追加

  5. ログインし直して確認
こうすることでメールログファイルは所有者である「root」に閲覧と書き込みが、「logadmin」グループに所属しているユーザーには閲覧のみが認められるようになります。で、そのグループにログインユーザーを登録しておけば、ログインユーザーがメールログを読めるという寸法。 ついでにログローテーションの設定を変更して、ローテーション後に作成される新ファイルのパーミッションも変えるようにしておきます。 パーミッションを変える以上どうしたってセキュリティは下がるわけですが、変更を最低限にすることでまだマシかなあと思うのですがいかがでしょうか。ダメかな。

参考

Linuxねた帳: 一般ユーザでログを参照する syslogのアクセス権限を変更する : What Would Jesus Do?

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【今日の夢】そして同居人は出て行った(2019/05/12)

資料・書類の入った封筒のイラスト 数日前の夢なんですが妙にリアル……じゃないな。映画的だったのでメモ。 深夜、同居人から人を殺したという告白。話を詳しく聞くと直接自分で殺したというよりは、殺人の手引きをしたみたいな感じ?窓を開けて殺し屋を招き入れた的な。どこの話で殺されたのが誰かもわからないんだけど、割と偉い人が殺されたっぽい。謎に「あなたを殺して私も死ぬ」的な展開になって持っていた銃を発砲、幸い弾は逸れたけれど、動転している同居人をなだめて明日一緒に自首しようという話をして落ち着かせ、その日は寝る。 翌日妙に家が静かでなんとなく気になって飛び起きたら、リビングの机の上に書類がたくさん置いてあり、なんかの証書だとか株券的なやつだとか、資産のメモ書きだとか。2人で貯めたお金を分けた上で迷惑掛ける分としてなにがしか置いていったみたいなことらしい(夢の中での解釈)んだけど、それが何でどうして欲しいのか、これからどうするのかみたいなのを書いた手紙が一切無く、その状況で「手紙も無しかよ!」と孤独にツッコんでる僕。なんだそれは。 ……というところで目が覚めて、時間はいつも起きる時間よりもだいぶ早く、部屋を出てリビングに行くといつも通りにご飯食べながらパソコン見てる同居人がいて、机の上は書類の代わりに彼女の私物と洗って乾かしている食器がたくさん載っていて、何もなかった。途中から夢だってわかってたけど、まあ夢だった。てかそんなシチュエーションないよなあ。どんな映画だ。 夢ってたまにこういうの見せてくれるから楽しい。睡眠とエンタメを兼ねるとか人間の脳はどんだけ優秀なんだよ。

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【メモ】Laravelのドキュメントはないんだと思ってた

LaravelLogo.png Laravelをインストールして少しずついじっています。サポートの長いLTS版(現在だとバージョン5.5)ではなく、現状で最新版の5.8を入れているんですが、最近までオフィシャルのドキュメントの見方がわかってなくて、「LTS版じゃないからインストールしか日本語ドキュメントがない」んだと思ってました。海外アプリケーションあるあるだと。必要な日本語情報はググって集めないといけないんだと。 インストール 5.8 Laravel そんなわけねえよ。 20190509.png 左上にあるこのマーク、これをクリックすると スクリーンショット 2019-05-09 11.22.20.png こんな感じでメニューが出てきて細かく様々な情報を読むことが出来ます。 そもそも公式サイトでドキュメントとしてリンクしている先がトップページ(目次)じゃなくてインストールだってのが問題なんだよなあ……目次は目次で別ページがあるので。 5.8 Laravel ソース別じゃなく用途別なのは賛否分かれるところかもなあと思いますが、僕は完全に初心者だしこっちの方が項目ごとに試しながら学習出来るし有り難い。時間があるときに順次読み込んでいきたいと思います。実践的だし結構読んでて面白い。こういうドキュメントがきちんと整備されてるってのは大事なことだなあ。ものがどんなに良くてもドキュメントがしっかりしてなかったらツラいもんなあ。

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