東方辞書をATOKに入れる
独特な言い回しの多い東方関係の用語(例:かぐや→輝夜)を辞書に追加してみた。 配布元はこちら。 東方辞書 これは、「てきとーに。」というサイトでmokiさんが作成されているMS-IME用の辞書ファイルを薙さんがATOK用にアレンジしたもの。使い方は上記サイト内で解説されているのでそれに従って登録すればOK。 ATOK版つかいかた。 のだけど、いくつか注意点もあるので補足します。
独特な言い回しの多い東方関係の用語(例:かぐや→輝夜)を辞書に追加してみた。 配布元はこちら。 東方辞書 これは、「てきとーに。」というサイトでmokiさんが作成されているMS-IME用の辞書ファイルを薙さんがATOK用にアレンジしたもの。使い方は上記サイト内で解説されているのでそれに従って登録すればOK。 ATOK版つかいかた。 のだけど、いくつか注意点もあるので補足します。
ある日の会話にて。 秋葉原の休日の風景を撮影した写真を見て友人が「気持ち悪い」と言ったので、オタクだからって言うんで差別をするのは良くない、と僕は言ったのだけど、言ってすぐに僕の発言は極めて見当違いだと気づいた。 友人は見た目が気持ち悪いから「気持ち悪い」と言っただけのことで、それ以上でもそれ以下でもない。そして確かにその写真に写っていた彼らは、まぁなんというか、お世辞にもオシャレではなかった。僕はそれをそれで良しとする人間だけども、それは人によって違うだろうし、一般的な感覚からしたら多分、そうなるんだろうな。 それに対して僕は「オタクだからって」と言ったのだけど、じゃあオタクだから見た目がオシャレでなくても気持ち悪いわけじゃないのかというと別にそうじゃない。オタクだろうがオタクで無かろうが、気持ち悪い人は気持ち悪い。それを口に出して言うかどうかと言う点においては議論の余地があるにしても、オタクであることを理由に「気持ち悪い」と言うことを許さないのは、それは、差別だ。間違えやすいけど。差別していたのはその友人じゃなくて、僕の方だ。 そのことに気づいて、愕然とした。 似たようなことが色んな差別の構造の中であって、そういうことに違和感を感じているのにもかかわらず、対象が少し違ったらこの有様だ。僕なんか、全然、大したこと無いなぁ。 ちょっとショックだった。
関係あるようなないような。でも気になったので京都市のデータも引っ張ってみました。 資料は京都府の「京都府統計書」および「平成21年観光入込客数及び観光消費額について」。 京都府統計データ・京都府統計書 平成21年観光入込客数及び観光消費額について-京都府ホームページ 「第10章 運輸・情報通信・観光」の中に京都府および市町村別の観光入込客数のデータがあるので、その中から京都市のデータだけ抜き出してみました。調査年次はSmashmediaに合わせて2000年からの10年分。大河ドラマの舞台になったらどのくらい観光に貢献するのかって話。
一般的な節約術の方針に反してクレジットカードを積極的に使うことで、支出を可視化して節約に成功した僕としては、今でも可能であれば(そして何らかの不利益が生じるのでなければ)、クレジットカードを使って支払うことにしてます。食事でも、スーパーでも。(なぜかコンビニではあんまり使わないけど) クレジットカードの問題は限度額まで使えてしまうことと、カード番号の流出や盗難などで不正利用される可能性があること。前者は常に使用額を記録することでカバーできますが後者は場合によっては不可抗力なので、出来る限りの注意しかできません。でも出来る限りの注意はしたい。保険があると言っても、面倒ごとであるのは変わらないので。 そんなわけで信用できるかわからない店や、決算のためにカードを奥に持って行ってしまう店では余り使わないようにしている(飲食店では席での精算で仕方のないこともある)し、レジの精算の際にレジにカードを放置しないようにしているのだけど…そのへん無頓着な店って結構多い。日本が平和なんだろうなぁと思うんだけど。
動画を見ようとしたらなぜか無音。スピーカー周りは元もと接触が悪いのでそのせいかと思ったがWindowsの音は出る。んじゃーFlashか。と言うことで調べたらいろいろと解決方法が見つかったけど、結局のところ一番有効なのは、
というわけでRunKeeperのiPhone/Androidアプリの上位版、「RunKeeper Pro」が1月いっぱいの間無料でダウンロード出来るらしいです。正直それほど魅力的な機能はなかったような気はするんですが、通常は$9.99のところを無料と言われれば「ダウンロードしておくか」と思ってしまうのが人情というかなんというか。 最近追加された機能も含めた、RunKeeper Proの主な機能は以下の通り。We know that many of you look at the New Year as a good time to get started with or improve upon your fitness routines. In an effort to encourage more people to get off the couch, and as a show of appreciation to the RunKeeper community for your terrific support for the last two and a half years, we’re making the RunKeeper Pro app free to download now through the end of January!
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彼女の人がそういう食事(オーガニックなメニューとかヘルシーなごはんとか)が好きなので、僕も付き合って食べに行くことが良くあります。僕自身の健康志向は特に高いというわけではないのですけど(中国産野菜を選ばないとかその程度)、単純にそういう食事が美味しくて好きなので結構喜んで食べに行ってます。が、気になるのはやはり値段。全体的にお高いのですよね…ランチプレートが1,000円とか、ディナーの定食が1,200円とか。+コーヒーで200円とか。 食べているものの値段が高いこと自体は理解できるんです。有機野菜とか雑穀米は作るのに手間が掛かることもあってそもそも高いし、それを使って作る料理も手間が掛かって大変なので(化学調味料を使わないぶん時間を掛けるとか)ある程度高くなるのは仕方がない。それらの努力の結果、この食事が出来上がっていると考えるとある程度適正な値段になっているとも思います。それ以下じゃ採算が取れない。 ただ…それでもやっぱり思うんですよね。「1食にいくら掛けるか?」というお財布の話として考えるとやっぱり少し高い。正直、健康志向で選んだ野菜がそのまま味に100%直結してるわけではないと思うんですよ。良い食材を使えば必ず料理が美味しくなるわけではないし、煮たり焼いたり調味料が入ったりすればそれはより一層顕著。例えば健康にこだわったヘルシーごはんのレシピを貰ってきて、スーパーで買ってきた普通の野菜で作っても、かなり食える食事になるんじゃないのかと思うわけです。味だけが目的の僕にとっては、偉いのは作ってる人であって材料の方じゃないよなぁ…とか。 んだから、そういうレシピをこだわりでない野菜で作って出す店があればいいのになぁと思うわけです。野菜中心で安くて美味しいプレートが食べられる店。こだわり野菜/玄米で800円のプレートなら、同じ利益で650円くらいに出来るんじゃないか。ベジだから有機野菜でなくてはいけないと言うことはないし、成立するだろうと思うんですけど、商売としては多分…難しいんですよね。きっと。 そういう味のもの(例えば豆腐ハンバーグ)を食べようという人は、純粋にその味が好きでそれを選んでいると言うよりは、材料も値段ももしかすると店の雰囲気や名前も全部込みで、その食事全体を楽しんでいる気がします。少なくとも店で見る人たちはそう。「健康志向」の看板を外したら、ただの普通に美味しい定食でしかなくて目立たなくなっちゃうんだろうね…いや、それがいい!と僕なんかは思うんですけど。 なんかもやもやするけど、そういうもんなのかなー