【レビュー】この夏「サーモス 保冷缶ホルダー 500ml缶用」が欠かせない

サーモスの保冷缶ホルダーといえば既に350ml缶用のものが発売されていて、とても重宝していました。 これ、本当に冷たいまま保持できるんですよ! それまでは保冷タンブラーに注いで飲んでいたんですが、保冷缶ホルダーであれば洗いものが出ないし、とても楽。また保冷タンブラーにありがちな飲み口のステンレスっぽさも、保冷缶ホルダーに缶を入れて飲めば解決出来ます。これに慣れるとこれ以外あり得ないっていうか。

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【読書感想文】 藤島 大 / 熱狂のアルカディア

スポーツライター藤島大さんのスポーツノンフィクション短編集。 見た目はそれほど分量があるようには思えないのですけど、中身がぎっしり詰まってて読み応えがあります。

目次

第一部 偉人たちの肖像

  • 釜本邦茂「考えるライオン」
  • 吉田義人「脚光と不遇の果てに」
  • 前田智徳「もののふの恥じらい」
  • 宿沢広朗「非凡な覇気、火のごとき覚悟」
  • 山田重雄「世界に挑み続けたコーチの光と影」
  • 安田善治郎「女子ホッケーをアテネに導いた知将」
  • エンツォ・マイヨルカ「千の星、千の月、千の太陽 ― もう一つのグラン・ブルー」
  • 原進「阿修羅が駆け抜けた時代」
  • 友川カズキ「無償の放熱」

第二部 異人たちのいる風景

  • マンチェスター/イングランド「ユナイテッドの背番号7をめぐる冒険」
  • 岩手県釜石「前衛思想としての新日鐵釜石」
  • ダブリン/アイルランド「裏切りの予感に包まれて」
  • 沖縄「知られざる名将、沖縄に在り」
  • レッジョ・ディ・カラブリア/イタリア「老人と海とナカムラ」
  • 茨城県つくば・東大阪市花園「1988年冬・茗渓学園ラグビー部 新しい風の誘惑」
  • マンハッタン/ニューヨーク「酒とイラブの日々」
  • ナポリ/イタリア「1997年11月15日、不滅のアズーリ」

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Sony Ericsson製Bluetoothワイヤレスヘッドセット、MW600を買ってみた

ジョギングのBGM用としてずっと使ってきたSONY製Bluetoothレシーバー「BT30」が、汗で濡れたためか壊れてしまった(充電できなくなった)ので新しいレシーバーをあれこれ物色していたのですが。イヤフォンと一体化しているモデル(モトローラとか)は確かにかっこいいけど耳に合わなかったというレビューもたくさん見かけたので、その辺の柔軟性を確保すべく、イヤフォンを別途装着するタイプのBluetoothレシーバーで決着。 選んだのは、Sony Ericsson製のMW600。 用途は依然と同じく、ジョギングしながら音楽を聴くというのが90%、残り10%は料理中とか。 (家の中にiPhoneが置いてあればどこでも音楽が聴けるので) 詳しい紹介についてはこちらなど参考になります。 AVRCP1.3

使い勝手は…?

使い始めた頃、スライドタッチで音量を上下するシステムに慣れず、いつの間にか大きくなったり小さくなったりして困りましたが、慣れると案外気にならないもんです。個人的には「カチカチ」と実感のある音量調整の方が好みですが、スライドでさっと変更できるシステムもアリだなぁと最近は思っています。ジョギングの時にはボタンを探すのも鬱陶しいので。 その他の点についてはほぼ何も問題はありません。 切断に悩んだことも一度もなく、とても快適に使用できています。音質に関しても特に問題はないし、イヤーピースについてもデフォルトのサイズで十分にしっくり来ています。まぁ、それに関してはしっくり来なければ使い慣れたものに交換すれば良いだけですけれども。かなり良いんじゃないでしょうか。

iOS5で曲名も表示できるように!

なお、このMW600にはちいさなディスプレイがあって、現在時刻や音量などが表示されます。母艦が対応していさえすれば曲名も表示されるのですが、iPhoneの場合これまでそれに対応していなかったために、曲名は表示されませんでした。 ところが、昨日(10/13)のiOSのアップデートで遂にiPhoneのBluetoothプロファイルAVRCP1.3に対応し、曲名表示が出来るようになりました。パチパチパチ。 ジョギング中に曲名なんかどうでも良いだろ、そう思っていたときもあったのですが、表示できるとなると意外に気になるもので、軽く心待ちにしていたので嬉しいです。 というわけで、大変、良い買い物でした。 iPhone用のBluetoothレシーバーを探している人には、胸を張って推薦できます。ええ。

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