桜エビ

桜エビ漁が解禁、とのこと。

サクラエビ漁 一面サクラ色??静岡で解禁
駿河湾名産のサクラエビ漁が解禁になり、静岡県蒲原町の富士川河川敷で天日干し作業が行われている。水揚げされたばかりのエビを網に並べていくと、河川敷はピンク一色。漁は今月1日夜に解禁、2日初せりされた。由比港漁協(同県由比町)によると、今春は例年になく水揚げ量が少ないく初せりでは過去最高値を記録。漁は6月5日まで。(毎日新聞)
凄い光景だなぁ…久々に見た。 桜エビって、静岡以外の人には意外となじみが薄いようで、 何でかなーと思ってたら、主に駿河湾にしかいないみたいですなぁ。
「桜エビ」は駿河湾だけでなく、駿河湾近海の遠州灘・相模湾・東京湾でも生息しているようですが、駿河湾に比べその数は極めて少ないと言われております。桜えび族は本来深海生物として知られているにのも拘わらず、駿河湾内の桜エビは富士川・安倍川・大井川の河口付近沿岸の淡水の混入する河口付近におり、かつ200メートル程度の比較的浅い水深に生息しており、このような例は極めて珍しいともいわれております。昔は、一年中漁っていたようですが、現在は春漁と秋漁の2回となっており、春漁は3月下旬から6月上旬まで、また、秋漁は10月下旬から12月下旬までの間です。これ以外の期間については、休漁となっております。(『こだわりの味』より引用)
静岡人は、これを、乾燥エビや、天ぷら、 だけじゃなく生で醤油をかけて食うのだけど、これがまた美味い! 昔、父親の仕事が暇で、よく夜釣りに行ってた頃、 明け方の港で漁師から直接桜エビを買って帰ってきてくれて、 朝、そのまま醤油をかけて食べたもんです。 髭がチクチクするんだけど、その新鮮さと言ったら無い。 アレは美味かった…

続きを読む