「正しい日本語」じゃなくてもいいから恥ずかしくない日本語を使って欲しい

元来この「~させていただく」の適切な用途は、自分の行動が相手の許可を得て行われる場合の、謙譲のニュアンスを含む言葉です。しかしながら、これらの場合、いったい誰に対してへりくだっているのか、誰に対して許可を求めようとしているのか、まったくわかりません。もしかしたら、自分を指名してくれた誰かに対して感謝の気持ちを込めているつもりなのかもしれませんが、この場合は、いずれも 「本日の司会進行を務めます鈴木です」 「〇〇代表という大役を務めます中村です」 で構いません。

「させていただく」はNG! アルバイト敬語、使っていませんか? – おもてなしのプロ・江上いずみのビジネスマナー道(5) | マイナビニュース
こんな記事がありまして。

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スズキイッペイはただ静かに暮らしたい(SNS等で選挙活動を熱心に行うアカウントとの付き合い方について)

インターネット選挙運動のイラスト(政治) 選挙まであと10日となりまして、 市街地およびネット上での選挙活動が活発になってきました。繁華街に近いせいか職場付近は昔から選挙演説やデモ活動が頻繁に行われる地域なんですが、最近も熱心な呼びかけが木霊のように連鎖してたいそう賑やかです。お祭りってホントに良いもんですね。

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早とちりが増えた —— 上手に歳を取りたいという話

威張っている人のイラスト 人と話をしていて早とちりをすることが増えました。以前から人の思考を先回りすることは癖としてよくあったんですがそんなに外さなかったし、予断を持つというだけで先走って思い込んだりはしませんでした。それが最近はたまに先走ってるなあと思うことがあり、何かエスカレートしちゃってるのかな、それともストレスかななんて思っていたんですが、同居人の言動を見ているとどうもそういう傾向は僕だけではないらしく、思い返してみれば身近な中年男女の言動ってだいたいそんなノリになっていっていたし、はたと気付きました。 ああ、これ、加齢だわ。

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ビジネス的テキストやコンサル的テキストとの距離感

目標を定めた人のイラスト(女性会社員)

知り合いの八百屋さんがお世話になっているコンサルタントの話を聞いて、そのコンサルタントの方が運営しているブログ(主に飲食店に関するコンサルで無料ノウハウを公開していた。現在は更新停止中)を読んでみることにしました。僕の率直な感想としては「まあ普通かなあ」という感じだったんですが、それを率直に伝えたらパートナーにひどく怒られまして。少しでも参考になるものを探してそれをやっていくのが大事なんじゃないの、と。

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駐輪すんなつってんだろ

いちからか

職場の1階、路面飲食店の店長が何度注意しても自転車を放置するので担当者が管理会社に苦情を言い、管理会社は管理会社で「当事者で解決して」的なありえない回答を寄越して(その後対応してくれることになったっぽい)、最終的には張り紙が貼られることになったわけですが、なんでいつまでもそんなことをし続けるのかよくわからないんですよね。駐輪している場所はビルの1階の入口にあり、その先にエレベータ。8階建ての店舗には複数の店舗があり、特に最上階は学生にも外国人観光客にも人気の格安焼肉屋。お客様が多数通れるようにしておいてくれないと困るし、管理会社からも何度も通達されてるはずなんですけど、一旦止めたあとなぜか定期的にまた駐輪し始めるんです。なんなんですかね。バカなの?1ヶ月に1回記憶がリセットされる病気?

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何でも「よろしくお願いします」で締める文化

Eメールを送る男性のイラスト

これ昔からすごい不思議だったんですけど、昼間行っている会社にはメールのやりとりでは最後に「よろしくお願いいたします」を付ける習慣があります。別に社内ルールがあるわけではなく、誰かがそうしようと言ったこともないはずなんですけど、今やみんながやってます。

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