新しい職場はいつも緊張する、そして顔が覚えられない

楽しく同僚と話す会社員のイラスト

6年間で定期的に職場が変わっていろんな職場で働いてきて、いい加減新しい環境で働くにも慣れて来た……気がするんだけど実際にはそんなことなく、新しい職場では毎回緊張します。するよね。めちゃくちゃ人見知りっていうわけではないし、社交性がないってわけでもないんだけど、誰とでもすぐに仲良くなるとか話題が無限に出てくるとかそういうわけでもないし、その上とっつきづらい系統の顔立ちしてるし、一回り以上年齢が上だし、なかなかねえ。まあ日常的に会話する人たちであれば、3ヶ月もあれば仲良くなれるとは思うんだけど。

続きを読む

関東的なものが京都で醸し出す空気感。関西へようこそ。

鴨川

少し働いてみてわかったことは、「感じ悪いな」と思っていた店長は悪い人ではなかったらしい。営業中の笑顔の無さは相変わらずだけど(格式高いレストランだってもうちょい笑顔で接すると思うぜ)、スタッフ相手であれば笑顔で話してるし、どちらかというと他の社員の間ではいじられキャラ的、学生に対しては兄貴分的な立ち位置であり、エキセントリックな言動があるとかいうこともなく普通の常識人みたいでした。良かった。安心した。

続きを読む

失敗させれば良いんだと気付いた話

公園のイラスト

居酒屋で大学生に仕事を教えているとき、上手く話が伝わらないことがあって、なんでかなと考えた末、そもそも失敗したらどうなるかを知らないからリスクを伝えてもわかるわけがないという結論に至ったことがあります。「そんなの当たり前じゃん」と思うかも知れないけれど、教える人間ってのはそういうことやってしまいがちなんですよね。大事だと思うことを次々に教えたり、失敗しないようにあらかじめ柵を立てたりね。教える方は親切のつもりでも教えられる方にとっては鬱陶しいだけ。だったらリスクを教えるに当たって失敗させた方がわかりやすいんじゃないかなって。

続きを読む

きちんと挨拶することで大事に出来ること

「いらっしゃいませ」のイラスト文字

飲食店といっても声の出し方ってのは色々あって、居酒屋で威勢良く「いらっしゃいませーーー!」っていうその言い方を上品なレストランでしたら怒られますし、逆にカフェでするような「いらっしゃいませ」という落ち着いた挨拶を賑やかな店でしても聞こえないし、その辺はケースバイケース。でも共通していることはあって、それは相手に届くような挨拶をすること。単に口から音が出ていれば良いわけでもないわけで。

続きを読む

偶然、旧友に会う

昔の大きな携帯電話を使う人のイラスト

最近全く友人に会うようなところに出掛けていないおかげで、会ってるのは職場の人たちと彼女だけ、職場の人とはほとんど話をしないから世間話をするのはもう彼女だけという、コミュニケーション的にはある意味とても不健康な状態なんだけど、だからといって友達に連絡取ってみたりパーティしたりというタイプでもなく、1人だったら1人でもいいやと思ってるタイプなので、周りから見ると得てして行方不明に見えがち。これでこのブログ書いてなかったらほんとそうだろうな。

続きを読む

自分の送別会に出席したことがないのよね

歓送迎会のイラスト(私服男性)

社会人になってから5回退職しましたが、その間に自分自身の送別会に出席したことは一度もありません。送別会が行われないような辞め方をしたこともありますが(病気で退職とか、店長と自分しかいないとか)、仮に送別会を行うことを提案されても多忙であることを理由に「お気持ちだけいただきます」と辞退してきました。

続きを読む