『セルクマ』って言うんですね。

自分で、自分のサイトをブックマークすることを、『セルクマ』って言うんですね。 初めて知りました。

自分の記事を自分でブクマ(=セルクマ) しすぎるのも如何なものかと思うよ。
んーで、上のエントリの筆者の方は、 何だろうな、言ってみれば、 3usersにするために自分もカウントしちゃうのはずるくね?と言ってるみたいです。 あー、そういう考え方もあるんですなぁ。 まぁ確かに、おっしゃるとおりです。 僕も自分のサイトをブクマしてるんですけどね、うちの場合は、 こう…あんまりその辺のトラフィックがないんで、 結果的に、下駄履かせた格好になってるエントリもあるけど、 自分としては、端っから『3users』なんて意識したことがないんですね… まぁそういう意味で、 逆に僕にとっては、『注目されること』に固執する人と、 あんまり思想が相容れないので、 僕の『セルクマ』は、hashigotanさんの言う『セルクマ』とは違うなぁと。 まぁ、結果引き起こすこと(3usersになりやすいとか)は同じだけど、 うちは基本的にコメントもトラバも拒んでないし。 そうして読んでみると、このエントリって、別に『セルクマ』かんけーねーって気もするな。 意訳すると、『(他人のことで)文章を書く人間は、意見をもらう窓口もつくっとけよ』みたいな感じ。 事実、前半は『セルクマ』だけど、後半は、むしろコメント欄の話なので、 『セルクマ』に関しては、導入に過ぎないっぽ。 (だとすると、ズーラさんを僕は知らないので、どうでもいい話) 話を、『セルクマ』に戻して、 僕の場合、なんで『セルクマ』してるかというと、 1つにはもちろん、宣伝みたいなのもある。RSSの補完としての、というか。 でもそれはあくまで、副次的な要素で、主たる理由は、検索するのに便利だから。 自サイトのブログで検索する場合、 検索はMovableTypeで行うわけだけど、それが結構重いっぽい。 (そういえばリニューアルの時に検索欄書き忘れたまんまだ) それをはてブでやれば便利だし、速いし、 それに、はてブと自分のサイトのタグを共有させてるんで、 タグで検索すると、ブクマしたサイトと一緒に、 自分のサイトのログも見れて、これ結構便利っすよ。 うちみたいに、アホほどログあると、いちいち探してられないし。 自己顕示欲的な、あさましだという指摘に対しては、 まぁ反論の余地はないので、hashigotanさんの意見に別に反論はないのだけど、 使い方によっちゃー実は結構便利だよ、といっとく。 (ズーラさんて方がどういうおつもりかはよくわからんけど、『セルクマ』自体に関して) ブログサービス使ってる人は、検索なんてと思うかもしれないけどさー。 あ、てか、ユーザー向けに検索付けた方が良いかなー Googleでやるか。

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無断リンク禁止のお話

先日来、とあるサイトの方の『サイト利用規則』が、ネット界隈で話題になっており。 別に批判する気も、批判を受け入れる気もないけど、まぁ、とにかく見てたわけです。 で、この手の話は、切り方がえらくたくさんある。 (技術的、文化的、倫理的、心情的、法律的…) というのは、書き手がどの方向でメタ化していくかで、全く違った話になってしまう。 要は、誰が正しいとか、誰が間違ってるとかじゃなくて、 『違うだけ』なのだけど、 そんな感じで色んな切り方が出そろってきたので、 なにがしか書いておこうかな、と。 とある方ってのは、まぁ、アレなのでリンクしないけど、 リンクしないままで引用させてもらうと、 (別に貼ってもいいけど、面倒なことになると面倒だし。サイト名書いておくから適当に検索してくれ)

このページを見たら直ぐに、システムの管理者はすべてのユーザーがリンクしているページに書かれている文章、リンクに関してのページ管理者の言及などをチェックし、管理者の方針と違うリンクの貼り方をしている場合は、大至急訂正をして下さい。 また、システムの管理者は、無断でリンクされているURL等をすべて削除あるいはブックマークの初期化を行って下さい。 私は、Webサイト及びブログのリンクは、必ずTOPページに貼るのが作成者、執筆者、管理者に対する、利用者としての最低限のマナーであると考えます。 (後略) (引用元:Yoko’s Blog – サイト運営状況・ネット関連)
だそうです。 最も主張したいことは、 『私が嫌な気分になるから止めて』 ということだと思うんだけど、 その主張を通すために、 『(私の考えるマナーは)利用者の最低限のマナー』 『(私だけじゃなく多くの人が)ダメージを受けている』 『サイト管理者は○○(処罰など)すべき』 などと、いかにも炎上しそうな文章がちりばめられてるんで、 結局、本題はスルーされて、細部をチクチクと突かれていると。 荒れる原因は、ブクマされたからじゃなくて、 こういう文章を書いてアップしてしまうからだと思うけど。 ほっとけば、ホッテントリなんかにならなかったのに。 で、リンクだ何だってのはもう飽きたので、どうでもいいんだけど、 相手に自分の価値観を強制する、ということに関しては、 自省も込めてなにがしか書きたいなぁ、と。

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Ken’s blogは誰かに宛ててるように読める…

志村けん(敢えて敬称略)がブログを始めたってことで、 まぁその辺でちらほら話題になってたんですが。 ken’s blog: 志村けん公式ブログ これが意外なほど、落ち着くんだなぁ。 みんなうすうす気付いてはいただろうけど、 TVではしゃいでるのは、志村けんの中の『志村けん』って言う人なんだろうと。 自分ではないわけではないけど、 完全に自分と同一でもない。 ブログを毎日読んでて、 TVとは全く違う、そんな一面を見ている気分になることもあるし、 TVやその他メディアに載る姿の延長を感じるときもある。 ブログ…というか、 多分ネットそのものに不慣れなんだろうけど、 読んでる僕ら(それと、話題に出てくる人達)にも凄く気を遣って、 丁寧に書いているなぁ、という印象がある。 きっと、性格なんだろうね。 優しい。

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ITmedia +D Blog、本日終了につき。

前回、西氏の言動と絡めて書いたとおり、 ITMediaのBlogが本日をもって閉鎖されました。 もちろん荒れたブログもいくつかありましたが、 全体としては、ITMediaならではの個性的な執筆陣が、 サイトの更新スケジュールに囚われないスタイルでコラムを書く、 そんな雰囲気があって、個人的には好きでした。 執筆者の、有名・無名なんて、あんまり関係ないんだなーと思ったり。 ヒトによって、住んでる世界はそれぞれ違うもんね。 まぁとはいえ、ITMediaの“経営判断”なわけで、 公に出来ないような理由もいくつかあるだろうし、 残念だけど、それを受け入れるしかないんだよなー俺たちゃ。 みたいな感じで、サラッと、受け入れてます。 まぁ、世間には良くあることさ。 とはいえ、中には興味をそそられる人もいたのは事実。 そういうわけで、なんとなく、その後皆さんどうされるのか、 まとめてみました。 (直近でエントリーアップしてない方までは分かりませんが。) 文中、敬称略。

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ITMediaのblogが終了する…件。

技術系ライターの小川夏樹さんのblogの最新エントリで、こんなことが書かれていて。

すでに発表されているように、1年ほど続いたこのブログですが、とうとう休止の憂き目に・・・。筆者の稚拙さ故かエントリーが炎上する。懲りずに書き殴ってまた炎上すること数回。ブログの怖さを、しっかりと教えてもらったのが本ブログであります。
あー僕は『炎上』を感じたことはなかったんだけど、 色んな人がいはるし、まぁ、お疲れ様でした… …とか思ったらそうじゃなかった。 この、『+D Blog』そのものが終了してしまうらしい。
+D Blogは、この度9月30日をもって終了させていただくこととなりました。これまでのご愛顧、ご愛読ありがとうございました。なお、9月25日には新たなエントリやコメント・トラックバックができなくなります。また、10月1日以降は、ページ自体を閉鎖させていただくことになります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 9月19日 +D Blog事務局 中川純一 最新更新日時(2006/09/19 15:12)
…?なんでよ? 思ったより、PVが稼げなかったから? 炎上するブログが多かったから? 負荷があがりすぎたから? 何か良くわかんないけど… 僕個人は結構、複数のブログを楽しんで読んでたのになぁ… で、そんな思いで、さて僕はどれを読んでたのかな、と、 TOPページを眺めてたら、こんなエントリが。
+D Blogの休止が告知されましたな。 先々週、ひさしぶりに+D Blogへの執筆を再開した西氏は再開翌日に「クビ」になったと書き、その理由について「勝手に休んだり復活されたりしたら編集部も困るのだろう」「原稿代をせびられても困ると思われたのかもしれない」「『言論の自由』なんてキレイ言は通じやしないということは分かった」など、推測を並べている。
え。 まず、西氏があんだけ書いて罵倒しておいて、 翻って戻ってきたのがよく分からん。 朝令暮改もいい加減にせえよ、『止めます』は撤回できても、 罵倒は撤回できねえぞ、と思って飛んでみたら、
何で再び書き始めたのか?それは分かりませんね。悪口に麻痺しただけかもしれぬ。こちらが卑怯だからかもしれん。もう読みたくもない人は読まなければいいから勝手にしてくれろだな。
あー。 なんかもう最初っから斜に構えてるなぁ。 まぁこれはこれで面白いけれども、 もし僕がITMediaの責任者だったら、こういうライターは、 このコーナーの趣旨にはそぐわないな、と判断するだろうね。多分。 雰囲気としては、イーレッツの奥川さんとか、 ソリッドアライアンスの社長&専務とか、 ああいう、のほほんとしていて、ニヒルでもある感じが、 一番望んでいたものだと思うし。 で、次のエントリでは、さらに進んでこんなことが。
活の仕方も書き方も態度も悪かったせいか、僅か一日でクビになりました。勝手に休んだり復活されたら編集部も困るのだろう。原稿料をせびられても困ると思われたのかもしれない。ホドホドに読んで頂けば良かったのだけど、そうそう思う通りにいかないようだ。
なにそれ。 ( ゚д゚)ポカーン 確かに、上に書いたとおり、『僕が編集責任者なら辞めていただく』けれども、 あと20日あまりで閉鎖するのに、今このタイミングで、そんなこという必要…ないよねぇ。 瓜生聖さんも言われてるとおり。 どこまで被害妄想なんだという… あ、まぁ勿論事実はわかんないんだけどね。 本当に、西さん本人が、編集部の責任者本人に、 『書かないでください』と言われたのかもしれんけど。 編集部が、きちんと説明するべきだよなーどっちかっていうと。 お前のところに記事は書かないし、 ネットなんてクソみたいな奴ばっかりだ!と暴言を吐いた人間が、 気まぐれで戻ってきて、 しかもその上で、言論統制だ!なんて言ってるのを、 そのままにしておいていいんかなーって言う。 もう金輪際おつきあいしないので、 こちらから何も言わないことで、お引き取りくださいね、 みたいなとこなのかなー なんか凄い、ビジネスライク。 西氏はこれにも懲りず、個人でブログを持たれたそうで、 そのこと自体は、一歩前進といえるだろうけど、 ま、どうも態度が、氏の知識の豊富さに反して、 非常に不快なので、もう二度とお目に掛かることもないだろうなぁ。 残念な人だなぁ。 それにしても、コーナーそのもの終了か。 厳選して新しく始めるとかだったらいいのになぁ。 コデラ氏のblogは結構、楽しみにしてたのに。 ゲイムマンも、山谷剛史さんの中国情報も。 うーん、残念。

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トラックバックSPAM対策。

MovableTypeのフィルターが優秀とはいえ、 毎日とんでもない数のトラックバックSPAMが襲来しているため、 それに対する対策を講じてみました。 参考(というかきっかけ)にしたのは、GIGAZINEのこちらのエントリ。

ブロック方法は主に2つ。1つめはトラックバック用のアドレスを取得するサーバをブロックする方法、もう1つはPOSTに含まれている特徴的なUserAgentをブロックすることです。
要はですね、今までトラックバックの中身を見て、 取捨選択してたわけですが、 トラックバックを無作為に送るサービスとか乱立している現在、 もう送信元をアクセス禁止にしてしまおう、ということですね。 (本当は、GIGAZINEの有効期限付きのランダムなTB URLが欲しいけどね) まずは調査からだってんで、 サーバのアクセスログのうち、TB用プログラム(mt-tb.cgi)にアクセスしてきていて、 200を返しているアクセスの、HOSTとUAをリストアップしてみた。 (簡単なプログラムを作成して、ローカルで実行)

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西正氏のブログ、終了してた。

何度かエントリで取り上げていた、西正氏のブログ(@ITMedia)なんですが。 いつの間にか、終了してました。

今回をもってITMediaでのブログ執筆、コラム執筆を終えます。それから、新聞系のネットサイトでも今後はコラム等を書かない旨、お話しました。書き手が書かないのですから、終わらざるを得ないでしょう。 (中略) これで終わります。ちゃんと読んでくれていた読者の方々には、心からお礼を申し上げるとともに、中途半端で終わったことをお詫びします。リアルな場でなら西正はいつでも議論します。
議論の内容や、2chでの『誹謗中傷』の中身に関しては、あんまり取り上げないことにする。 正直、コラムの内容に関しては、僕自身の知識が乏しく、 『へーそうなんだ』 (→ 否定も肯定もしない、意識の上でのメモ) と思って読むことが多かったし、 論点を持つまで理解できているとは思えないので。 まぁそれはそれとして、このブチギレ方、どっかで見たなぁ、と思ったら、 書こう書こうと思いつつ、自分の技量を超えて、 背伸びした理屈で書こうとして失敗してた、この件に関する感想と同じだった。
きょうはちょっと残念なお知らせをしなくてはいけません。実は、このAFPBBのブログ連載から降りることにしました。
まぁ、お二人がブログを止められた事情は全く違うのだけど、 ただこう…共通した空気として、
上手くブログを消化できなかった中年ライターが、 そのシステムにブチギレて終わる。
っていう感じがあると思うんだよね。 おそらくどちらも、コラムと同じスタンスでブログを書いていて、 読者が読むために書いて、それで何らかの報酬を得ていて… 読者と著者の立場は同等にはなりえず、 君らにない知識で文章を書いているのだから、 ある程度敬意を払ってもらって当たり前… もちろん僕の主観でしかないけどさ、そういうブログだったと。 西正氏の方に話を戻すと、 だから、内容じゃないんだよなー直接的には。 議論が起こったから、荒れた、というわけでもない。 単に、ネットを介して議論をするに辺り、西正氏が慣れていなかったのだ、というのが、 結局の結論かなぁ、と思う。 ネット上では、不特定多数相手に議論するのは当たり前で。 目の前で議論するときには、最低限、今喋ってるヤツの話を聞けばいいわけだけど、 ネットではそうじゃなく、同時に喋ったり、気がつかないうちに喋ったりしてるから、 議論するにあたっては、それなりの手法ってものが必要。 じゃあ、きちんとした議論がなされ得ないかっていうと別にそんなことはなくて、 まぁその辺は、はてなダイアリー辺りに多い、論客達を見てもらえればわかるけど、 きちんと、相手のここはわかるがここは理解できない、というやりとりを生むことは出来る。 それもこれも同じブログなのだけど、 なぜ、自分の所ではそういう議論にならなかったのだろうか、と言う点まで、 西氏が思い当たっていないから、ただただひたすらに滑稽で終わっている。 それは、大人が若者を見るときの、 『わかってないなぁ』 っていう、軽蔑的であり、ある種羨ましくもある視線と同じ。 西氏はそう言う視線で多くのブロガーから見られていたのだけど、 目の前しか見えないもんだから、そういう多くの視線にさえ気づき得ない… 匿名で悪し様に書くことはマナー違反だと僕も思うけれども、 どうも、『それは、殴り返せないからだ』、と西氏は言っているような気がする。 だとすると、その辺はなんていうか、論点がずれてて、 良くあるパターン、 『匿名の中傷は基本的に無視、ひどい場合は法的な手段に訴える』 とするか、 『意義的な議論に限ってのみ、レスポンスを、自分のブログでする』 で十二分に対処可能なところ、 おまえらは屑だ、というようなことを書いちゃうから、 ますます、最初に何を言おうとしていたかが埋もれていくわけで。 大事なことを書きたいんなら、 そんな対応に紙面と精神を費やす暇なぞ無いことくらい、 多忙なコンサルタント兼ライターであればわかりそうな気がするのにな。 ものすごい、不思議だ。 ネットにおいて、自分にとって不快なことが起きたことを理由に、 それについて精査することなく、ネットそのものを否定する。 そんな人に、例えば政策なんか任せたら大変なことになるよな。 そんな思考回路で政策のことを語っているかと思うとゾッとするね。 ネットや、ブログや、2chが、『だめなヤツのやること』であっても良いけど、 自分が思っている以上に、たくさんのひとに見られてるってことを、 少しは考えた方が良いかもよ。 僕だったら、怖くてつきあえないよ。

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blog検索…便利なんだけど、

blog検索が大流行だ。 ここまで巷に溢れているのに、 さらにサービスを開始しようという企業が後を絶たないのは、 それだけの魅力があるのか、単に、『機能不足恐怖症』なのか。 まぁよくわからないけど、blogが流行ったせいで、 通常の検索エンジンも、blogがやたらとヒットする。 blog検索に特化したサービスに比べると、速報性の点で劣るけれども、 (blog検索は執筆者からのお知らせを受け取って記事を取得しに行くので速い) それでも十分だ。 きっと、自分でタグを書くよりも、もしかするとWEBサイト作成ソフトよりも、 タグがきちんと書かれているので、 それだけクローラーも優先するんだろう。 これは、『欲しい情報を探す』という状況において、 まぁたいていの場合は有益であるんだけれども、 blogの場合、引用が多いことと、メモ書きが多いこと、 それに、サイト名などでのヒットもしやすいことなどで、 結局、欲しい情報にたどり着くのが遅れることがある。 個人的には、 コレから必要なのは、『blogの中も検索できる』ような機能ではなくて、 blogの記事を検索しないオプションだと思う。 誰か、blogを結果から弾く検索も用意してくれないだろうか。

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本日のブックマーク – 2006/03/05

いきなりですが、本日のトップニュース。

英Vodafoneは、日本法人・ボーダフォンの株式の過半数をソフトバンクグループに売却する方向で交渉を進めていることを認めた。
休みでぼーっとしている間に、大きなニュースが出てました。 ソフトバンクがボーダフォン(カタカナ表記は日本法人の意)の買収を計画していると。 しかも、英Vodafoneの発表で始まり、 ソフトバンクもその交渉があることを認め、 にわかに現実味を帯びてきた。 英Vodafoneの発表では、全株式の過半数(時価総額1兆円程度)、 ソフトバンクの発表では、機関投資家の持つ株式以外の全て(同2兆円程度)、 を買収する計画とのこと。 うわー。 どうなっちゃうんだろう。 どうしても、Yahoo!BB開始当初の、不手際が脳裏をかすめて、 色々目新しいことはあるだろうけど、 サポートの質が著しく落ちたりするんじゃ無かろうか、とか、考えてしまう。 不安と期待が入り交じるとはこのことだな。 うーむ。

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