THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / THEE MOVIE -LAST HEAVEN 031011-
ミッシェルガンエレファントのラストライブを収めた映画「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / THEE MOVIE -LAST HEAVEN 031011-」を見てきました。
書きたいことを書き出すと終わらなくなりそうなので、感じたことを箇条書きで。
ミッシェルガンエレファントのラストライブを収めた映画「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / THEE MOVIE -LAST HEAVEN 031011-」を見てきました。
書きたいことを書き出すと終わらなくなりそうなので、感じたことを箇条書きで。
恒例の、FridayFive。
今回は新年に当たっての…というか普通に雑多な質問集。
thefridayfive: Friday Five–January 1, 2010
過去ログ:
Category: Friday Five
複利の借金みたいな話ですけど、案外、そんなもんだって言う話。 「今年度の売り上げ目標2倍!」と聞くと凄くたくさんの努力をしなくちゃならないような気がするし、 「前月比6%アップ!」と聞くとたったの6%かよと思ったりするんですが、でも実は2つは同じなんですよね… 以下、簡単な複利のテーブル。 (小数点第3位を四捨五入)
「予算」について思うことがあったのでメモ代わりに少し。 「予算」というと「ノルマ」(*1)「達成目標」と捉えがちな気がするけれども、本当は違うよねという話。まぁ知識(例えば経理の知識)ゼロの上に感覚で構築してるのでぼんやりとした話なんですけど。適当なこと書いてたらすみません。 「予算」というのは「収入」と「支出」の双方をまとめた概念で、相互に相手をベースとして組まれているわけで、例えば「収入」が「予算」を下回るということは、何らかの「支出」を急遽削減するか不渡りを出すかそれを防ぐために借金をするということではないのかなと。基本的に「収入」が「予算」を下回るのは許されない。だから逆に言えば確実に計算できる額を「予算」とすべきなんじゃろかっていう。例えば、実績の加算に説得力のある成長率を掛けて算出するとか。 一方で「目標」というのは、これからしていく努力を逆算で決定していくためのもの。心意気はともかく仮に達成できなくても構わないもの。もちろん「目標」は達成されるために設定されるわけで、それが達成されないことは失敗なのだけど、「出来るギリギリのちょっと上に目標を設定する」という考え方からすると、出来ないことは失望ではありつつも想定内でもあり、逆算をやり直して再度トライすると言うアプローチになろうかと。 俺俺解釈なので所属組織によってまたかなり変わるんでしょうけど、用語はともかく、「必ず達成する最低ライン」(ここでは予算)と「達成するよう努力する最上ライン」(ここでは目標)とを定めて努力していくのが合理的な話かなぁと。「最低ライン」といっても右肩上がりと左前とではだいぶ考え方も違うでしょうけど(設備投資した以上最低ここまで業績を伸ばす/最低ここまでの売り上げ減にしておかないと翌月にはリストラ開始、など)、なんにせよ「両者をごっちゃにする」とか「予算なのに平気で未達」「達成可能性の低い数字を予算とする」「目標ではあるけど達成できないことを想定しない」とかすると、数字の役割が曖昧になってなんかあんまり楽しくない方に行きそうだなぁと言うのを10年弱の社会人生活を経て何となく思ってる。 ちなみに、「最低ライン」をまともに発表しちゃうと社員がそれに甘えちゃう(だから唯一の数字だけを伝えてそれを厳しく要求する)という発想もあるかもしれないんですけど、それは…うーん。そういう社員にはあんまり複雑なことを言っても仕方ないかもなぁとも。マクドナルドみたいに30分ごとの売り上げみたいな「ゲーム」をやるしかないかなぁ。
*1) 業種によっては「ノルマ」は「当然達成すべきもの」として理解されているんだけど、でも企業としてみた場合その多くは達成できないと会社潰れちゃうとかいう性質のものじゃないので、それはやっぱり「目標」に近いのかなと思われ。厳しく叱責されはするだろうけど。
「俺の勘だから」という発言に対して「その勘のせいでこの有様になってるんじゃないですか!」とぶち切れたのが3年くらい前。「俺はあんまり知らないんだけど、でも」と繰り返される発言に対して「だったら勉強したら良いんじゃないですか」と呆れたのが2年くらい前。以来、あらゆるビジネス本、マーケティング本を読みあさり、知識は増え造詣も深めて、より攻撃的な戦略を次々と打ち出すようになって、凄いなぁと尊敬しているのだけども、最近もの凄く気になるのは、1冊の本や1つのバズワードに対してもの凄くセンシティブであること。 全体に閉塞感がある業界ならそれを何とか打破したいと考えるのが当然だと思うし、もともと他人のしないことを先取りして優位性を築くようなスノッブ気質のある人なので、先行者利益とアーリーアダプターに憧れる気持ちも理解できるのだけれども、なにぶん現場ではなく本を通しているので1週遅れているのは否めないし、執筆者のフィルターが掛かっている情報を鵜呑みにしているような空気がある。そう仄めかすと否定するけれども、実際の行動はそのまんま。