【ランニング】横隔膜痙攣に対する対策
病気の間「ダッシュや筋トレなど血圧に負荷掛かる運動は控えて」と言われていたんですが、その病気も無事癒えて少しずつメニューに加えつつあります。特にこれまで走れても軽くjogするだけだったのが、ビルドアップ入れられるようになってきたのは大きい。
病気の間「ダッシュや筋トレなど血圧に負荷掛かる運動は控えて」と言われていたんですが、その病気も無事癒えて少しずつメニューに加えつつあります。特にこれまで走れても軽くjogするだけだったのが、ビルドアップ入れられるようになってきたのは大きい。
運営母体が変わっても大して便利にならずにゆっくり死んでるFlickrですが、久々に入って自分の写真を見ようと思って気付いた、タグ一覧へのリンクがない。タグのページは一応これということになっているのですけど、
Popular Tags on Flickr | Flickr
これはあくまで全ユーザーが付けたタグの一覧であって、僕が付けたタグを一覧で見ることはできません。あれー昔はあったのに、あれってどこ行っちゃったんだろう。機能とUIをシンプルにするする課程でなくなってしまったのかしら。一瞬そんなこと思ったけれど、システム刷新されたならともかく見た目が少し変わっただけで中身は化石みたいなFlickrだから、機能を削除するなんてことはするわけがないですよね、そうでした。
自分が付けたタグ一覧のページは、次のURLで見ることができます。
https://www.flickr.com/photos/[ユーザー名]/tags僕の場合だったら、こう。 https://www.flickr.com/photos/is_kyoto_jp/tags FYI.
Amazonで検索すると同じような商品がいくつもヒットすることがあります。いずれも聞いたことがないメーカー製で値段は安価、謳っている性能はそこそこ良いがレビューはものによってばらつきがあり、型番や微妙なデザインの違い(ロゴが入っている、ボタンの大きさが違う、色が違うなど)以外は、他社製品とほぼ同じといって良い。
こういう製品を、俗に「中華コピー」と呼びます。
中華コピーを作るメーカーの多くは中国の企業で、Amazonで注文しても中国から発送されることが多く、注文から到着まで1ヶ月ほど掛かることもよくあります。電化製品に多いですが、以前ステンレス箸を購入しようとしたときにもありましたし、サンダルや枕などブランドにあまり重きを置かないような商品には必ずあります。
以前いた会社でとある商品の製造を中国に依頼していたことがあったのですが、最初の打ち合わせ段階でおおよそのデザイン候補はあり、それにスペック載せてデザインカスタマイズして完成みたいな流れでした。その商品は高価格帯の商品だったので、オプションスペックの検討やデザインの調整に時間は掛けましたが、2,000円程度の電化製品だったら意匠だけ付け替えてそのまま売る、ということは余裕であるんでしょうし、その結果がこの検索結果なんでしょう。一時期話題になった、「若い女性が起業して短期間にすごい数の商品数を用意して売り込む」みたいなビジネスモデルは、結局この中華コピーのメソッドをなぞっただけです。
先の会社では、とある会社の工場のクオリティがすごく低いから途中のロットから違う会社に変えるみたいなことがあって、通常、製造会社変えるっていうといろいろ面倒だと思うんですけど、お金と納期とロットの問題だけ解決すればすぐに製造開始して納品できるみたいな状態で、これって要するに、製造指示書のベースとなる部分が複数の企業で共有されてるからなんだろうなと思ったりします。基本的な技術レベルも高いんでしょうね。クオリティが低ければ次の会社、ダメなら次と、現地のコーディネーターを頼れば取引先はいくらでもいるみたいで、ほんと中国ってでけえなと思いました。モノや概念をどんどん消費しているという点で、個人的にはあまり好きではないけれど、ビジネスのダイナミックさという点で素直にすごいなあと思います。
中華コピーだからといって、一様に質が悪いということはなく、先にレビューしたBluetoothイヤフォンのように十分に使用に耐え、なんならブランド品よりもクオリティが高い場合もあるのですが、全体としては品質が並以下であることは否定しようがないし、そもそもプレイヤーが多過ぎて検索結果が同じような安物ばっかりになるのが正直苦痛です。商品数の底上げ(またはかさ増し)にはなっているのかも知れないけれど、俺が探したいのはそれじゃないってことがよくあります。
それはそれで存在しても別に構わないけど、なんかこうそういう商品群をフィルタして外せるような機能出来ないもんかなあと思う今日この頃です。まあ……仮に実装出来たとして、フィルタ一発で除外できるような機能実装したら、ほどなく国際問題になりそうですけどね。せめて納品までに掛かる時間でフィルタリング出来たら代用になるかもなー
ジョギングするときに音楽を聴きながら走ることが多いのですが、その時に必要になるのが防水性能のある、Bluetoothイヤフォンです。 以前はコードのあるイヤフォンを付けていたこともあったのですが、コードの取り回しや、プレイヤー(またはiPhone)の扱いが邪魔くさかったんですよね。コードレスにすることでコードが邪魔にならず、身近にありさえすればどこにプレイヤーがあっても構わないというスタイルになって、ストレスはだいぶ減りました。 コードレスと同じくらい必要な性能が防水性能。走っている間には汗をかきますし、途中で雨に降られることもあります。ある程度の防水性能、少なくとも防水性能「IPX6」は必要です。出来れば「IPX7」があると安心。
今年2月から提供が始まった新しいATOKの新機能「ATOKマンスリーレポート」。月額定額制のATOK「ATOK Passport」を利用していて自動的に新バージョンがインストールせいか、その存在を全然知らなかったのですが、ある程度データが蓄積されたのかある日唐突にレポートが表示され、結構なダメ出しをされました。
長くATOK使ってきてこんなに怒られたのは初めてだぜ……
下書きしたまま放置される文章って大概は放置されるのにふさわしいクオリティのテキストであって、その後陽の目を見ることは殆どないのだけど、読んでて何かちょっと気になったので。
エンジニアの勤務評価を非エンジニアが行う場合の難点として、技術的な難易度が見えにくいというものがあります。簡単そうに見えるけど内部処理をいじるのが超手間ということもよくあり、そういう場合に、その作業に関する評価で揉めることもよくあります。こんな簡単なことにどれだけ時間掛かってるんだ、いやこれ簡単じゃないですよ的な。
同じスプレッドシートの特定の範囲なら、
"シート1!A1:D10"
というような形式で参照することが出来ますが、別のスプレッドシートだと参照出来ません……と思っていたのですが、出来るんですね。知りませんでした。
IMPORTRANGE 指定したスプレッドシートからセルの範囲を読み込みます。
IMPORTRANGE("https://docs.google.com/spreadsheets/d/abcd123abcd123", "シート1!A1:C10")
という感じ。
ただし参照するスプレッドシートは共有出来るようにしてリンクを発行しておく必要があります。
(詳しくは上記ページを参照してください。)
今まで似たようなデータを扱う用途の違うスプレッドシートや、データ元とスプレッドシートを分けておきたい場合など、手作業でコピーして目視で齟齬がないかチェックしていたんですが、そんな必要はなかったよ……なんてことだ。過去の自分に謝りたい。ごめん。