GMailにウィルスチェック機能。
先日、ayuさんのところで、 GMailのSPAMフィルターを利用したSPAMメール対策が記事になってました。 ほうほう、相変わらず面白いこと考えるなーと思ったんですが、 そういや僕も似たようなことやってた(笑) さくらインターネットのメールサーバでウィルスを弾いて、 GMailのサーバでSPAMを弾いて、完璧じゃん、とか言ってたら、 (はっきり言ってトラフィック的には無駄だけどSPAM回すよりはマシだろ) GMailで、ウィルスチェックも始めちゃったよ。
ITmediaニュース:Gmailにウイルススキャン機能なるほどねーメール自体を削除する訳じゃないんだ。 取り敢えず駆除を試みて、無理なら隔離(検疫)するって言う感じか。 まぁ何にせよこのご時世だ、 ウィルスがいなくなるんなら、それに越したこたぁねぇやな。 が、これがまた新しい問題の火種になってたりするのね。ユーザーが添付ファイルを送受信するたびに、Gmailは自動的にウイルスが含まれていないかどうかをスキャンするとGoogleは説明している。 受信した添付ファイルにウイルスが見つかった場合は、ウイルスの駆除を試みる。駆除できなかった場合は、添付ファイルをダウンロードできない。 ユーザーが送信しようとしている添付ファイル内にウイルスが見つかった場合、その添付ファイルを削除するまでメールを送信できないという。
ITmediaニュース:Gmailのウイルススキャン機能めぐりユーザーから苦情実行可能ファイルの遮断と、提供ベンダーに関する情報は、 まぁどうでも良いのだけど、 機能のオン/オフは選べた方が良いんじゃないかなぁ、と言う気がする。 さくらインターネットはそうなってるし、 (その代わり、有効の時は、メール自体削除されるが) 例えば、研究者とか、ウィルスを送りたい場合に不便だし、 Googleなら、やる気さえあればすぐにでも実装できそうなもんなのに。 大多数の人は、どうでも良いと思ってるかもしれないけれどもね。米GoogleがWebメールサービスのGmailに導入したウイルススキャン機能に対し、一部ユーザーから懸念や戸惑い、落胆の声が上がっている。 Gmailのディスカッショングループに寄せられた苦情は主に、ウイルススキャン機能がオフにできない、実行可能ファイルをすべて遮断するという従来からのウイルス対策機能が残っている、どのベンダーがウイルス対策技術を提供しているのかをGoogleが公表していない――という3種類。 これについてGoogleの広報は、Googleではユーザーのフィードバックに細心の配慮をしているが、今のところはウイルス対策機能をオプションとする計画も、実行可能ファイルの遮断をやめる計画もないと語った。Googleが使っているウイルス対策技術の提供元も明らかにしなかった。
なにごともなかったかのように再開。
やはりライブドアのせいか。
んー、質がどうもなぁ。
目先はいつも新しいんだけど。