一眼レフカメラを持ち歩く生活に戻る – iPhoneとの使い分け

eggs iPhoneを持つようになって、一眼レフカメラを持つ時間が極端に減りました。それまでは僕の出勤時間=毎日の日課である撮影時間だったのですけれど、そんなことをすることも無くなってしまいました。だってiPhone便利なんだもん。いつでもすぐにそこそこの写真が撮れて、それがそのまますぐにTwitterやFacebookやInstagramやFlickrに投稿出来るんだから。

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【メモ】 Canonのデジカメを接続してもCameraWindowが起動せず写真が取り込めないときの対処法

相方のデジカメはCanonのIXY 900ISで、PCに接続すると自動的にまだ取り込んでいない写真を取り込んでくれていたのだけど、何かのタイミングでそれが壊れてしまい、取り込んでくれなくなってしまっていた。ユーティリティソフトをインストールし直してみてもダメで途方に暮れていたのだけど、よくよく調べてみると関連ソフトウェアをアンインストールした後で再インストールし、きっちり再起動が必要みたい。 工程はこんな感じ。

  1. ZoomBrowser EXを含め関連ソフトウェアを全てアンインストール → 再起動
  2. ユーティリティディスク(Solution Disk)からソフトウェアをインストール → 再起動
  3. ZoomBrowser EXのバージョンアップ → 再起動
  4. Windows Update → 再起動
  5. ZoomBrowser EXのバージョンアップ → 再起動
  6. Windows Update → 再起動
参考にしたのはこのあたり。 ZoomBrowser EX Ver5.x 再インストール方法(デジタルビデオカメラ) EOS Utility 再インストール方法 各手順の間に再起動をきちんと挟むのがポイント。 そうしないと上手く更新が反映されないらしい。レジストリとか?

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Instagram: フィルター依存症

Instagramのおかげで色んな人の色んな綺麗な写真が見れるようになったのは嬉しいし、 楽しいことの方が多いのだけど、率直に言ってフィルターそんなに掛けなくて良いよ。 確かにフィルター掛けるとお洒落っぽく見える気がするのだけど、 料理で言うと、印象を際出せるためにとにかく味付けを濃くしている状態。 塩を足したり砂糖を足したりみりんを足したり…そして最後に旨み調味料たっぷり。 それで何でもかんでも美味しくなるわけではないし、大体の場合、くどい。 写真には本来の味ってのがあり、日常のポートレイトにはふんだんにそれがあるはずで、 フィルターがなければそれを表現するために構図や明るさや色んな工夫をするんだけど、 あとで印象を上書きすればいいやとなるとそういう工夫をしなくなっちゃう。 で、写真は一見お洒落だけどその実、ただ色調だけが際だつバランスの悪い写真に。 「フィルター」自体は銀塩時代からあるものだけど、 とりあえず撮って見られるようにすると言う発想ではなくて、あくまで表現方法の選択だったはずで。 Instagramのフィルターをそうやって上手く使っている人もいるけれど、大体は、 あまりにフィルターが便利すぎて、逆に表現を考えなくなっているなあと。 まぁ考え方としては、「構図を考える」ということ自体がもう時代遅れなのかも知れないけどね。 写真の出来は、撮ったあとに整える時代なのかな。 (ピント合わせをあとから変える技術も発表されてたし) 僕は違うと思ってるんだけどなー

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【DIY RSS】「今日から始めるデジカメ撮影術」用RSS更新

別に公開していないのでアレですが、業務連絡とメモを兼ねて。 「今日から始めるデジカメ撮影術」はITメディアで連載されている、荻窪圭さんの月1コラム。 日常の様々なシチュエーションに合わせたtipsが紹介されていて、毎回ためになるので読んでいるんだけど、 例によってRSSがないので自分で作ってます。

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カメラ直ったー

というわけで、メモリーカードを読み込まなくなってニコンに修理に出していたカメラが返ってきました。 オンラインで修理の受付をしたのが8/4、ヤマト運輸が引き取りに来てくれたのが8/6(ニコンピックアップサービス)、先方に届いて確認が完了したのが8/7、お盆期間を挟んで修理が完了して発送されたのが8/18、手元に届いたのが8/19(今日)。全工程2週間あまりで、ばっちり修理されて返ってきました。ありがたや。 料金の方は当初見積もりでは20,300円(工料9,900円+部品代10,400円)となっていましたが、部品代が実費で2,550円となり、それに送料525円と消費税を加えて13,598円ということになりました。おおー良心的。 というわけで、カメラ復活! 良かった良かった。

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デジカメに必要な画素数。

ZAPAブログより。

前回の「1/60秒シャッターで実質解像度は1/4以下」にだまされてはいけないは、2000万画素を越える高級デジカメでは、焦点距離に対してシャッタースピードが遅いとブレが目立ちやすいということでした。 さて、一般的な人にとって「2000万画素のデジカメ」は必要なのでしょうか? 今回は、写真を「印刷」する面から、デジカメに必要な画素数に迫ってみました。
 

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あのときにデジカメがあればなぁ、と、

何となく思うことがあります。 僕が初めて自分のカメラを買ったのは19歳の時で、カメラはニコンのF70でした。いわゆるエントリーモデルの一眼レフフィルムカメラで、標準ズームがセットで8万くらいで買ったんじゃなかったかな。 カメラを買うことになった理由は、ごくごく単純なことで…要するに好きな女の子の写真を撮りたかったと言うのが偽らざる所です。まぁ、別に彼女でもなんでもなくて、同じ部活の先輩だったわけなんで、動機としては微妙な話だなぁとは思うんですけど、本当だから仕方がないです(苦笑)

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写真を撮影している人たちを撮影する。

写真を撮ることが好きなんですが、個人的には写真を撮る人たちを撮るのも好きです。 没頭感というか、楽しんでいる/真剣な感じというか、独特の雰囲気があって。 そのカメラマンを単独で撮っても良いし、対象物も含めた撮影風景として収めても良いし、 鏡や影やカメラだけでほのめかすのも面白いし。 そんなプロから素人までの撮影風景を集めた写真を、Ziza.Ruより。

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