価値って相対的なものなんじゃないのかな。
最近よく「円高」と言われている。ちょっと前まで1ドル110円とかだったのが、いつの間にか90円を切ったり。そしてここ数日間で7円ほど円安方向に振れて今現在1ドル96円ほど。ここでちょっと疑問がわいて来る。「お金って何なんだろう?」と。 (中略) もしも、1ドル89円の時にドルを買って1ドル96円の時に円に戻せば、ちょっと嬉しいお小遣いになる(ややこしいので手数料やスプレッドは考えない)。知らない間に実は貯金が増えたり減ったりしていることになる。こう改めて考えてみると、一体お金って何なんだろうなぁと思う。つまり「絶対的に価値の変わらない物は無い」ということなのだろうか。

円とドル – 続・ヨシモリクン | インテリア雑貨通販SIMPLESIZE

