長いタイトルを付けちゃうのは職業病なんだろうか
さっき、今度ラウンジで出演させていただくイベントのオーガナイザー宛にプロフィールとアー写を送ったのだけど、 添付した圧縮ファイルの名前が、
{イベント名}_{年月}_{内容}.zipっていう構成になってて、自分としてはなるべくわかりやすくと思って付けたんだけど、 送信する前に既に気がついてたけど、 一般的に考えてどう考えても長い(苦笑) 普通は単に「プロフィール.zip」とかにするんだろうし、それが一般的な「合理性」なんだろうけど、 そういうのはコード書くときの「合理性」とはちょっと違って、 あとで見返してパッと見てわかんないと困るだろとか思ってこんな命名になるわけで、 しかしよくよく考えてみるとプロフのファイルなんかコピーして解凍したら振り返らないし二度と触らないわけだから、 そこまでするのはさすが余計というか要するに「YAGNI」であるわけなんだけど、 まぁいいかと思って送信。 職業病って言うか多分に個人的なアレもあるんだけども、こういうのとかメールの件名とか、どうもねー。 「あとで見てわかんないと困るじゃん」とか思うんだよね。 実際は大して困らないんだけども。
実況動画でよく見かけるOblivion(PC版)を始めてみました。
なんだかんだ

サドマゾ – SM性格相性診断 isさんの診断結果:ID 86853「魅力的なS」
その昔、PDFを憎んでいたこともありました。
それはまだ回線がアナログや低速ADSLであり、PCの性能が今ほど良くなく、ブラウザは高速でなく、プラグインも洗練されていなかった時代、Webサイトに置かれたPDFはそれは「地雷」と同等の扱いでした。クリックしたが最後ブラウザはファイルを完全に読み込むまではロックされ、PCの処理も占拠され、全てのリソースがこれから読み込む何らかの文書のために使われました。
PDFは今も昔も企業や公共団体が好んで使用するフォーマットですが、以前はPDFをリンクする場合にはリンク先がPDFであることを明記することが求められました(多分今も)。でないと「地雷」を「地雷」と認識せずに踏んでしまう人が出たから。今もWebに残る一種の「PDFアレルギー」はそんなところから来ているのだと思います。
