今日の夢(2012/11/07)
- 友人とか家族とかがたくさん出演
- あまりにgdgdでとてもつまらない内容の状況
- 「こんな夢にいられるか!俺は起きるぞ!」
なんというか、コメントのしようがないな、と言うのが直後の率直な感想でした。1人の情熱溢れる報道写真家の一生を振り返りながら現在の日本に繋がる様々な問題点に焦点を当て、90歳を過ぎてなお活動を続けるその報道写真家の今も伝える、そんな映像作品でした。彼の伝えることは事実であろうし、彼の心情や信念や考えにも真実は含まれていると思うけど、どこかで「それがあなたの生きた日本」と感じている自分を否定できなくて。 単純に彼の生きた時代の殆どを僕が体験していないと言うこともあるけれど、それ以上に、彼の表現していることがどうしようもなく「主観」だからそんな感じを受けたのかもしれません。「表面的な5W1Hをさらうようなマスメディアの伝え方ではなく、実際に自分が中に入ってその中に何があるのかを伝えたい」それが彼の信条であって、そのおかげで多くの実りある事実が広く知られることとなりましたが、それは同時に「現場の人間が何を感じどう考えているか」であって、歴史事象としての「事実」では必ずしもなかったとも思うのですよね。例えば昭和天皇の戦争責任について彼が語っていることを、彼の表現を通して見たときと「昭和天皇の戦争責任論」を通して見たときでは見え方が違うこととか。 それは単純な政治イデオロギーの差異ではなく、自分の見る範囲をどこまでにするかという問題だと思います。目の前に苦しみにあえいでいる人間がいる、その根源になった人間がいる、根源になった人間が苦しんでいる人間を認めない。それに対して抗議している。その中に入ってその抗議を切り取り残す。その抗議が妥当であるかどうかは、事実が存在していることに対して特に大きな問題にならない。妥当であろうとなかろうと「苦しんでいる人間がいる」「苦しんでいる人間が抗議している」「苦しんでいる人間を救うべきだ」という事実は変わらないから。ただこれが、歴史事象としての「事実」にならない理由は、これと同種の事実が当事者の数だけ存在するからです。 「歴史書」自体は往々にして1つの歴史だけで書かれてしまうし、現代日本の「歴史」は少ない事実を選択して記録しているわけで、そのことが「ニッポンの『嘘』」という事になるのだろうと思うけれど、果たして彼らの問いかける真実を歴史に組み込めば『嘘』がなくなるのかというとそれは違うと思います。ある部分補完はされますが『嘘』はなくならない。このことは歴史とは常に『嘘』を抱えるものだということを示しているんだと思うのです。そしてそれを知った上で、それでもそれに隠された人間に寄り添って行く、それが報道写真家である…そういうことなのかも知れない。個々のイデオロギーや虚実よりも、その状況に向けられる視線が彼の視線なのかも知れないなと。 それでもやはり僕は思うのです。彼らにあなたに真実がある通り、僕にもやっぱり真実があるわけです。僕に彼らの真実が見えないのと同様に、彼らにも僕の真実は見えない。そうしたことが積み重なって歴史になっているわけだし、僕がこの映画で学ぶべき事は知らなかった事実に影響を受け考え方を転換する…と言う類のことではなく「僕は僕の日本を生きる」ということではないか。 そんなことを強く感じました。
どれくらいメジャーな方法なのか解りませんが、
ドワンゴの戀塚さん(@koizuka)がやっていてなるほど、と思ったので。
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「承前」というのは「前のツイートから続いていますよ」ということ。
例えばこんな感じで使います。
私のおじいさんがくれた初めてのキャンディ。それはヴェルタースオリジナルで私は四歳でした。その味は甘くてクリーミィでこんな素晴らしいキャンディをもらえる私はきっと特別な存在なのだと感じました。
— いず的ななにかさん (@nobodyplace) 11月 3, 2012
(承前)今では私がおじいさん。孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。なぜなら彼もまた特別な存在だからです。
— いず的ななにかさん (@nobodyplace) 11月 3, 2012
ツイートの文字数が140文字に制限されていることから来る長文投稿用のテクニックの1つなのですが、2つのツイートはTwitter的には全く関連のない別々のツイートであり、話題を遡るには読み手が自分で探して「前」を見つけ出さなくてはいけません。どこが視点か解らなくなったり、論理順序が掴みづらかったり、一覧できなかったり何かと問題の多い方法でした。解りやすくするためにはtogetterにまとめるしかない。
最近特に心がけていること。スマートフォンで検索しない。特に人との会話の最中に。 スマートフォンで検索する必要性が出てくるのは、
東日本大震災ブームが過ぎたので その3 闇月さんという方がニコニコ動画で不定期に連載してくれているF島県Iわき市からの震災レポート。「ブームが過ぎた」という言い方に神経質になっている人も結構いるみたいなのだけど、被災地以外での日常生活を客観的に見た上で、被災された方がこの単語を使用している心情を考えると、そうなのかもしれない、と思ってしまいます。 大上段に構えた、もしくは腫れ物に触るような、もしくは一発当ててやろうか的なニュアンスでなく、被災地の惨状を過剰に訴えて支援を迫るようなものでも無く、淡々と書かれていることでとても血の通ったレポートに読めます。本当はもっと大変なんでしょうけどね。それでも庶民は前向きにい生きているよね、と言う部分まで含めて。 震災半年後の2011年9月11日から1年以上にわたってレポートされているので、興味があったら見てみて下さい。
というわけでね、なんというか完全に諦めていた「エピソード7」が、ルーカスフィルムをディズニーが買収するという経緯を経て実現することになりました。なんという…今のところ不安の方が大きいですが、名前だけでもルーカスが残ったことできっとクオリティを維持してくれると信じてます。CNN.co.jp : ディズニーがルーカスフィルム買収、スター・ウォーズ新作に着手
ニューヨーク(CNNMoney) 米娯楽大手ウォルト・ディズニーは30日、「スター・ウォーズ」などを手掛けた映画制作会社ルーカスフィルムを40億ドル(約3200億円)相当の現金と株式で買収すると発表した。 買収は、現金20億ドルとディズニー株約4000万株によって行う。これにより、ルーカスフィルム経営者のジョージ・ルーカス監督はディズニーの大株主となる。 ルーカスフィルムの特殊効果事業インダストリアル・ライト・アンド・マジックと、音響スタジオのスカイウォーカー・サウンドもディズニーの傘下に入る。 ルーカス監督は、「スター・ウォーズを新世代の映画制作者に託すべき時が来た」「私は常に、スター・ウォーズは私を越えて生き続けると信じており、自分が生きているうちに引き継ぐことが大切だと考えた」との談話を発表した。 ディズニーのボブ・アイガー最高経営責任者(CEO)は電話会見で、スター・ウォーズの新たなシリーズ3部作の第1作目となる「エピソード7」の制作に着手していることも明らかにした。ルーカス氏はこの作品でクリエーティブ・コンサルタントを務めるという。
少し考えはしたのですけど、1年間を振り返ってみて去年ほどは悩みませんでした。なんでかと言われるとなかなかに困るのですけど、サッカーをテーマに掲げることが多いという偏りはあるにせよ「現在のスポーツ」に繋がる特集が多く組まれた印象があることと、特集に割く頁数が減って1冊を貫く特集の色が薄くなったけれどその代わりコラムや挟まれる読み切りが増え、しかもとても面白く、1冊全体としてむしろ濃くなっているという印象があったためです。まあ熱心なファンの感想なのでそうで無い人には多少間引いて読んでもらいたいと思いますが、今までの「1冊1テーマ」主義から「テーマを掲げながら幅広く網羅する冊子」へ上手く変換したなあというところでしょうか。旧来の解りやすい、そして印象に残る1冊空変わってしまったのは少し寂しいですが(生島さんのコラム「Number懐古堂」で取り上げられる冊子の印象が強烈なだけに余計に)、個人的にはアリだと思います。読みものとして面白い。お腹もいっぱい。風呂で読んでると余裕でお湯が冷めます。風邪引き注意。
まあそんなこんなでね、また1年我が家にNumberが隔週で届けられます。
2008年10月に注文してから定期購読5年目。
ものが増える一方なのが悩みの種ですが、やっぱり便利だし嬉しい。
今年も1年よろしくお願い致します。
余り身内の恥を公共の場で晒すようなことはしたくないのですけど、なんかこう感情のやり場がないので。 あ、これはフィクションの話ですよ?
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■ 京都マラソン2013抽選結果のお知らせ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鈴木 一平 様 ■抽選結果:落選 この度は京都マラソン2013にお申し込みいただき誠にありがとうございました。 2012年8月20日から9月21日まで申込受付を行ったところ、定員を超えるお申し 込みがあり、厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら、貴方様におかれましては、 ご意向に沿えない結果となりましたことを通知させていただきます。 何卒、ご了承賜りますようお願い申し上げます。 今後、参加料等の未入金者が多かった場合には、追加抽選を行うことがございま す。その場合、12月下旬頃に当選者のみに通知させていただきますので、あらか じめご了承ください。 京都マラソン実行委員会事務局( _,, -”” ‘, __.__ ____ ハ ( l ’,____,、 (:::} l l l ,} / \ ハ ( .’, ト───‐’ l::l ̄ ̄l l │ ハ ( .’, | l::|二二l | ハ こ .| ( /ィ h , ‘´ ̄ ̄ ̄`ヽ | ハ や │ ⌒⌒⌒ヽ(⌒ヽ/ ’, l.l ,’ r──―‐tl. | ハ つ │  ̄ ’, fllJ. { r’ ー-、ノ ,r‐l | ! め │ ヾ ル’ノ |ll ,-l l ´~~ ‐ l~`ト,. l | 〉vw’レハノ l.lll ヽl l ‘, ,_ ! ,’ノ ヽ ____/ l_,,, =====、_ !’lll .ハ. l r’”__゙,,`l| )ノ _,,ノ※※※※※`ー,,, / lヽノ ´’ー’´ハ -‐’”´ ヽ※※※※※_,, -””`”ー-、 _,へ,_’, ヽ,,二,,/ .l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `”ー-、 l ト、へ