西陣江戸川で特上鰻重をいただく(年に2度のお楽しみ)
「お互いの誕生に鰻をご馳走し合う」というルールが決まってからどれくらい経つかわかりませんが、今年も西陣江戸川さんで鰻をいただきました。ご主人が怪我をされご高齢であることもあって、営業は昼の3時間ちょっと(11時半オープン14時または売り切れ終了)でありかつ不定休ですので、事前の確認は必須ですが、味の方は変わらず。蒸しが入る江戸前でふっくら美味しい。タレ、肝吸い、自家製のぬか漬けに至るまでなんかホッと出来る美味しさ。
前回も書いた通り、もう商売と言うよりも食べたいと行ってくれる人のために店を開けているので、「ぜひ行ってみてください!」というよりかはもうむしろ「知る人ぞ知るでいいです」という心境が正直なところなのですが、ともあれ、美味しいもの食べたら自慢したいぞってことで今年も記録しておきます。
(ちなみに土用丑の日はお休みです)
あ、ちなみに依然として品薄が続いている鰻のお値段ですが、前回よりもだいぶ安くなっていました。もちろんそれでも高いに変わりはありませんが。なお「特上」ってのは要するに鰻の大きさのことであって、質のことじゃありません。店によって基準は変わると思いますが西陣江戸川の場合、だいたい特上で1匹分、上で半分くらいになっています。
いやあ、美味しかった……

夏大好き人間なので、暑いのはさほど気にならないのだけど、エアコンだけはどうも苦手。昼の仕事は窓際で陽が当たって暑いのでエアコンを入れさせてもらっているのだけど、ちょうど僕の真上にエアコンがあるので28度に設定していても、動かして10分くらいで寒くなってしまう。
寒くなったら切るのだけど、今度は5分くらいで暑くなる。
なのでまたエアコンを付け、10分経ったら消す……その繰り返し。もうね、いっそのことそういうループ設定が出来ないのかよと思ってしまうくらい。暑いか寒いかどっちかってもうちょっとこうなんかさあ……夏の自然は好きでも、そういうところが憂鬱。
もちろん、僕が寒がりというのもあるんですけどね。前の職場でもだいぶ戦ったしなあ。エアコン操作パネルの近くでかつエアコンの吹き出し口から遠いところにいる太り気味の男性と、操作パネルから離れていてかつエアコン直下にいてほぼデスクから動かない僕とじゃ体感温度が10度くらい違いそうだし、そりゃもう一触即発ですよ。
まあでも前の職場を辞めてからはそういう環境にないんで、肩も腰も助かってますけどね。その代わり、夏の厨房は死ぬほど暑いけど(笑)
戦争したい人なんか誰もいなくて、
「どうやって戦争を避けるか」というアプローチの違いだと思っている。
答)二酸化炭素と水を生じます。
以上。