体重を判断する様々な数値。

自分が太り過ぎか痩せすぎか?それを量るのに様々な数値があります。体脂肪率とか、BMIとか。どれも所詮「概算値」なので健康体かどうかはCTスキャンでもしない限り分からないのですが、そんなこと高いお金出していちいちやってられないしとりあえず手っ取り早く知りたいよね(もしくは自分は太り過ぎじゃないことを客観的に主張したいよね)と言うことでこういう数値が色々とあるのだと思います。多分ですけど。 一般的によく知られている数値には例えば以下のようなものがあります。

  • 体脂肪率
  • ボディマス指数(BMI)
  • ローレル指数
またWikipediaによると、上記以外にも以下のような色んな数値があるようです。
  • ブローカ式桂変法
  • 加藤法
  • カウプ指数
  • ポンデラル指数
その他にもこういう数字は世界に大量にあるようですが、まぁあんまり出してもアレなのでこの辺りで。基準値のよく分からないものもありますが、とりあえず順に自分と比較してみます。

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Twitterと洗脳

思いつきですけれど。 数年前にオウム真理教の問題が起きたとき、「道場」で信者を洗脳する部屋を紹介しているのをテレビで見た記憶かあります。入ったばかりの信者が上級の信者によって1人ずつ狭い部屋に隔離され、1日中その中に閉じこめられます。部屋にあるのは布団とテレビのみ、テレビでは教祖による教義のビデオが延々流され、情報を一切遮断された信者は徐々にその教義に染まっていく…大体そんな感じだったと思います。その部屋で過ごしているうちに、その部屋の外に溢れるほどの情報があると言うことを忘れてしまい、今自分の目の前にある小さなモニター、そこから流れ出る教義が世界の全てだと思いこみ受け入れてしまう、そんな構造なんでしょう。 Twitterについて何人かの知人、友人があれこれ言っているのを読んで、そんなことを思いました。

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ジョギングのペース。

継続して走っていると、次第に筋肉が長い時間走ることやスピードを出すことになれてきて、だんだん早いペースを維持できるようになってくるようです。自分が走っている感じでは、心肺機能はそう劇的に変わることはないけれども、筋肉が鍛えられるとそれに比例して心肺機能に無理を掛けずにペースが作れるようになるような。そんなイメージです。 「しんどい運動は避けストレスを溜めない形で楽しく走る」と言うのが目標なので、基本的には目標タイムやペースは決めないことにしているのですが、自分で意識することが無くても変わっていくものみたいですね。

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酔っぱらって文章を書く。

まぁなんというか、一般的には非常によろしくないのだけど、自分の中にある程度確固たる考えがあり、書こうかどうか迷ってる状態の場合、ごくごくたまにそれが良い方向に出ることはある。のだけど、まぁでも大体は散逸で微妙な感じ。 今まで酔っぱらって失敗したことは数限りなくあり、その中には文章を書いて失敗したことも何回かある。なんだろう、別に書かなくても良いようなことをその時のノリで書いて結局なんだか微妙なアレになったとか。パソコンのディスプレイに向かってキーを叩いているとき、しかも酔っぱらっているときには、ある程度のレベルの自己陶酔にあるからなぁ…ま、今さらどれがそうだったかは言いませんけどね。 酔っぱらって喋った言葉も似たような作用があるけど、これとの違いは後に残らないこと。良くも悪くも喋った言葉は宙に消えていく。特に酔っぱらえるような雰囲気の場所での言葉は、聞いた人も記憶の彼方にってのが多い気がする。一方で、書いた文章は酔いが覚めた後も残っちゃうのよね。深酒して帰ってきて寝て起きた昼に覚えのないカップラーメンがテーブルの上にあるような。朧気に覚えてるけど「無かった」と自分を押し切れる程度の記憶。 大体ろくなことにならないので、やっぱり自重しなくちゃならない。 なんてことを、Facebook同時オン会を眺めながらビールを2本開けて酔っぱらいながら書いてみたりする。どうなのよこれ。

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