「内閣支持率」のグラフを更新しました。(2023年3月のデータを掲載)

国会議事堂
内閣支持率のグラフを更新しました






使用データ

NHK世論調査 内閣支持率 | NHK選挙WEB



内閣支持率



33% → 36% → 33% → 36% → 41%



「もうそろそろヤバい」ってのをここ何ヶ月かずっと書いてるんですけど、なんとかギリギリで踏みとどまってる感あってすごい。粘り強いなあ。


「ザ・ファブル」での「木志田多郎」

それはそうと、ヤングマガジンで連載中のマンガ「ザ・ファブル The second contact」第6巻の中で首相を想起させる人物が出てきて、南勝久先生に辛辣かつ執拗にDISられてて笑いました。面白すぎたのでちょっとアレですけど軽く引用しておきます。そこまで言うかって感じもありますがまあそうですよね。だいたいあってる。





















阿部さんが亡くなったあとの混乱を引き受け、新型コロナウイルスやウクライナ戦争と行った世界の大混乱に対しても良く言えば動揺せずに対処し続けてきた点は評価出来るとは思うんですけど、まあそろそろお役御免で良いんじゃないですかねえ。場を落ち着かせる中継ぎピッチャーとしての役割は全うしたと思うので、次の時代を見据えてこの辺で試合を作れるタイプのピッチャーに交代した方が国益にかなうんじゃないですかねえ、と思う今日この頃です。

「誰がやんの?」「誰がやれんの?」という問題は依然として未解決ですけどね。



政党支持率




自民党支持率は良くもなく悪くもなく。国政選挙はしばらくありませんが、今月末から来月にかけて統一地方選挙があります。その結果で今国民が各政党をどう見ているかがわかるんじゃないですかねえ。

ちなみに京都の場合は京都府議選と京都市議選の2つがあるんですけど、焦点は「日本維新の会がどこまで票を伸ばすか」「自民党は守り切れるのか」「共産党の行く末はどうなるのか」といったところです。全国的にはともかく関西地方においては、日本維新の会の影響力が本拠地・大阪から徐々に周辺に広がりつつあります。京都も例外ではなく、府知事や市長まで行くのは無理だとしても市議会議員ぐらいであればもしかしたら?まあ、まだ自民党、共産党の各会派とは差があります(京都市会の場合、自民党会派が20人、共産党会派が18人、日本維新の会会派は、国民民主党、京都党とならんで4人)がさてどうなりますか。


政党支持率(野党)




野党支持率に関しては……明確に支持を伸ばしている政党というのがなく、なぜか全体的に数字を落としている印象です。唯一共産党だけは前月比で+0.4ポイントとなっていますが、直近2年ぐらい同じ範囲を行ったり来たりしていて支持を伸ばしているとは言い難い印象。道理で必死なわけですね。選挙前から立候補予定者の名前や政党名を連呼して回るのは公職選挙法違反じゃないんですかね。うるさすぎるんですけど。


あと泡沫政党のうち参政党の支持率が昨年の選挙後の1.6ポイントから0.1ポイントにまで落ちてしまいました。特に何もなかったはずですけどねえ、なんなんでしょう。他の政党も軒並み下げ気味でして、やはりわかりやすい「祭」がないと難しいんですかね。

「祭」と言えば某YouTuberが仕事を全うせずに除名されたという参議院議員にとって非常に不名誉な出来事がありましたが、元議員にしても政党にしても彼らを選んだ有権者にしてもどうかしてるなあという感じですし、一方でそうした人たちをしたり顔で非難する議員だってあなた方がしっかりしてないからそういう政党に票が入ってるんだろとも思います。もうちょっとちゃんとしようぜ。

まあ、、泡沫政党の泡沫議員というのもある意味で「必要経費」かなという思いはありますけどね。これだけ社会が多様化しているわけで、なんらかの受け皿は必要でしょうからね。元議員に関して言えば、そういう意味ではお疲れさまでしたといって良いのかなとも思っています。歳費は返せよと思いますが(返金出来ないので寄付するらしいですけど)。



今月はこの辺で。