【カレーリーフ近況】小鉢組(大)に新たな展開が

暑くなってきてカレーリーフはかなり順調に成長してきています。特に種から育てた年少組のうち、大きな鉢に移植した2本はだいぶ大きく成長してきて丈夫で大きな葉が出てきて、もはや小鉢組を追い越しつつあります。一方でその小鉢組は、小鉢組(小)が元気を取り戻して成長し始めたのに対して、小鉢組(大)はまだ枯れてはいないものの越冬時のダメージが回復せず春からずっと成長しないままで、地味に悩みの種です。なんとかならんか。







意を決して剪定

見た感じ、上の方はもう葉が枯れてしまい芽も出てこない(春先にちょっと出たけれど溶けてしまった)状態でにっちもさっちもいかないので、上部の枯れかけている枝を剪定して直下の芽の成長を促してみることにしました。

剪定前


剪定後





見比べてみると枯れていると思っていた枝も少し成長しているように見えなくもないですが、しかし全体的には先細りであり成長し続けるようには見えません。剪定時に成長を期待していたのはこの芽なんですが、剪定後1週間経っても僅かに大きくなってきたかなという程度。







剪定は失敗だったかな、このまま枯れてしまうのかなと思っていたのですが……



新たな展開

根元の部分を拡大したのがこちらの画像。






なかなかピントを合わせづらいのではっきり写っていませんが、根元のかつて枝があった節の部分から新しい芽が出てきました!マジで!


前回のこともあるので芽がきちんと成長していってくれるかどうかはまだわかりませんが、今年になってカレーリーフ(大)の幹の途中から出てきた新しい芽はここまで大きくなっています。これぐらい大きくなってくれたら良いなあ。







もしこの新しい芽が大きくなり上の芽が大きくならなかった場合、小鉢組(大)は高さ2センチからやり直すということになりますが……まあそれはそれでいいのかなと。新しい葉でエネルギーを産生して新しい根を生やして上の方に栄養を送る、もしくは上の部分を剪定してしまって幹が伸びるのを促すようにしてやれば、もう一度大きくなっていってくれるのかなと期待しています。


いやあ、カレーリーフは難しいなあ。