【お仕事近況】2021年3月

1月から12月までの毎月のタイトル文字
京都府の緊急事態宣言は2月末で解除されましたが、飲食店に対する営業時間短縮要請は3/14まで継続します。ただ最近は京都府の新規感染者も10人未満になってきているので、3/15以降は段階的に短縮要請も解除されていくのではないかなと期待しています。






飲食店のお仕事

営業時間が21時までに延長、シフトは20時まで延長

一歩前進です。

ただ、今現在キッチンの人数が足りず極度に人手不足なので(これが掲載されているまさに今日も昼営業も夜営業も通常時マイナス2人のマゾプレイ中です。金夜なのに)、労働時間が長くなると途端にしんどい。収入が減ったことを嘆きつつも、労働時間が短いことに体が慣れちゃってるんですよねー。

店の営業自体は、新型コロナウイルスの影響の縮小と、3月からのメニューてこ入れなどで女性のお客様を中心に少しずつ戻りつつあるように見えるので、このまま「第4波」が訪れなければ5月にはかなり忙しくなるんじゃないかなあと期待してるんですけど。ま、わかりませんね。


そういえば4月から時給が上がることになりました

先日契約時に「試用期間だったはずなのにどうなってんですかね」という相談をしたところ、会社上層部の判断で時給が上がりました。わーい。たった100円ですけどね。それでも居酒屋時代の時給を上回りましたし、勤務時間さえ延びれば少しは収入も増えるかなと思いつつ、しかしそれでもこれだけかーという思いもありつつ。なんかこう、ポジションひとつこなせるようになったら手当が付くみたいな感じの給与体系だとアルバイトも向上心が出ていいと思うんですけどね。客観的な評価を取り入れるのは難しいかー。仕方ないね。

給与据え置きだったら転職を考える予定でしたが、たった100円とはいえ結果次第で評価されることはわかったので、もうしばらく頑張ってみます。



Webエンジニアのお仕事

今の会社はしばらくお休みします

例によってまあちょっと色々ありまして、問題点および僕が問題だと感じていることについて繰り返し説明を試みたのですが、どうも行き違いを修正することが出来ず、その上社長が「認識を改めて僕の言うとおりに働いてくれ」的なことを言い出すもんですから、いやあもうこれは付き合いきれないなと。現場作業員を雇うような時給で専門職を雇用しておいて、なに過大な要求をしてるんだろうかと。

そういうわけですので、今の会社に関しては、退職とまでは行かないまでもしばらくシフトを入れずに放置する方向で検討しています。もちろん収入の問題があるので「辞めてやらあ!」とは僕も啖呵切れないのですけど、今はフリーランスを支援するためのサービスもたくさんありますし、いくつか登録して仕事を探してみようかと。短期の案件でも受けてみてやれそうだという感触があったら(40代でも仕事が見つかりそう、かつ、十分な収入が得られそうなら)、そのままフェードアウトの方向で。万が一、フリーランスで働くのが僕に合わなかったら、まあそんときはしれっと戻れば良いしね。


もう無理やわー


それにしてもフリーランスの相場と自分の給与の差と言ったら

フル勤務で働いた月でも額面で27万とかですよ、僕。フリーランスの求人情報を覗くと、中抜きされているのを考慮してもフルリモート・週5日勤務で40万円ぐらいからが相場。実績や資格にもよるでしょうけれど、平均は60万円前後かな。週3日しか働けない分を精算基準時間から差し引いたとしても手取り30万円~40万円ぐらいから(その場合飲食の収入は10万超える)。

見ていてため息しか出ませんよ。エンジニアとして仕事始めてからそんな給料もらったこともねえや。昔は「クラウドワークス」みたいな案件ごとのマッチングサイトみたいのはなくて、収入増やすなら転職するしかなかったけれど(そして僕は何度か転職に失敗した)、今だったらこういう形で収入を模索することも出来るんだなあ。良い時代になったもんです。

「思い立ったが吉日」とも言いますし、既にスキルシートは準備・登録済み、この週末にでも何件か応募してみて感触が良ければ稼動に向かいたいと思っています。40代で自社システムを中心に活動してきたエンジニアを採用しようっていう会社さんがあるのか不安ですが、上手いこと縁が繋がると良いなあ。難しそうなら資格を取ってでも縁繋げたい。そう思います。



そんなこんなで今月も頑張りましょう。

フリーランスに関しては何か決まり次第またブログで報告します。