お仕事近況【2020年4月】(1)

桜の木の4月
飲食店の仕事がなくなりました。



飲食店の仕事は毎月11日から翌10日までのシフト制なんですが、先日料理長がやってきて「スズキさんちょっと話があるんだけど」。簡単にまとめると、


  • 新型コロナウィルスのおかげで売上が激減している。普通の店なら店閉めるレベル
  • 店が潰れるということはないけれど、上から少なくとも4月は社員だけで回すように言われた(※回りません)
  • 申し訳ないけど、次のシフトはちょっとシフトを入れられそうにない
  • ゴールデンウィークの期間だけは入れようと思ってるので、入れるようだったら予定送って

といった感じ。


資本とか諸々の関係で閉店はまずないだろうと思っていたし、あるとすればシフトが減るまたは無くなることだろうなとは思っていたので別に驚きはしなかったし、惨状を目の当たりにしてもいるので特に怒りもなかったけれど、ただまあ飲食店ってやっぱりそういう人の扱い方するよなーとは思いましたね。僕らフリーターは人件費の調整弁ですからね。

この話があったのが先月末。その後4月に入ってからまた話があって、4月第2週(4/4~4/10)のシフトが全部無くなりました。4月の最終出勤日は3日(それも本来の10時間勤務を5時間に短縮)で、ゴールデンウィークに入れなければ4月はそれで終了です。金にならないにも程がある。



店の営業日・時間の変更

店の営業は、


  • 第2月曜日を定休日とする
  • 平日のクローズ時間を1時間早める
  • 状況に応じて土日を休みにする(とりあえず4月前半は休み)

という感じで対応するとのこと。まあねえ、社員だけで回るわけないんで休みを回すためには店を閉めるしかないんだけど、客入りが少なくなっている中でも比較的マシな土日に店を閉めて、売上がほとんどない平日に開けるってのよくわからない。土日だけ開ける方が感染的にも経営的にもリスク低くて済むんじゃないかと思うんだけど、これが本社のある東京との意識の差なのかも知れないですね。京都ではまだ「身の回りで感染者が次々に」という状況にはなっていないので。

考えてみればロックダウンが行われているイギリスやフランスではレストランの営業自体禁止されているから、営業できるだけまだ緩い方かな。



長くなったので、今日はここまで。