下手な営業をうけると凹む。

今日の昼過ぎ、某大手IT会社の営業担当の方から営業を受けたんですよ。 うちの会社は小さな会社なので、WEB関係の営業やらなんやらも、WEBデザイナーが引き受けます。 (っていうか、俺しかいねぇし) 用向きは、要するに、検索ワードサービスのお話でしたね。 御社にこういう用語はいかがでしょう、みたいな。 僕もね、IT業界の端くれとしてですよ、SEO的にそういうのにも載った方が有利だよな、 とは思ってるんですけどね、いかんせん、費用対効果が曖昧。 だって、僕自身、『検索結果』の方を重視しますから。 でも、きちんと的を得た提案なら僕だってカチンとはきません。 今作業中のプログラミングと、その他並行してやってる多くの作業の手を止められたって 文句は言いませんよ。 でもねぇ…いかにも、サイトすら見ていないようなそんな営業だったんです。

続きを読む

blogというtoolのビジネスへの関わり方。

ブログ人1周年記念として、 Cnet Japanの代表取締役社長、御手洗さんと、 bounce.com運営会社NMNLの代表取締役社長伏谷さんの対談が掲載されていた。 spring_special: ブログとメディア 僕はこの記事を、eNatural.org[eN]の記事で知ったのだけど、 ちょうど対談の抜粋になっているので、こっちの方がわかりやすいかもしれない。 [eN] ブログとメディア

続きを読む

コンプライアンス – 分かりやすい日本語。

ITmediaニュース:「全然変じゃない!」──エイベックス流コンプライアンス
「インチキするな」「弱いものイジメはするな」──エイベックス・グループ・ホールディングスが4月11日発表した、グループの新コンプライアンス(法令遵守)ポリシーには分かりやすい言葉が並んでいる。企業のコンプライアンスポリシーは堅い表現になりがちだが、エイベックスのポリシーは「僕たち自身が本当に納得できる」(松浦勝人社長)という内容を身近な表現でまとめた。>> 記事を読む
一時期話題になった、AVEXの松浦氏。 相当に人望のある人のようなのだけど、この人がまとめると、 企業コンプライアンスもこうなっちゃうという例。 やっぱり、誰もが薄々感づいていて、 でも社会人なんだからやっぱり…なんて言う見栄で覆い隠していたことが、 『難しい言葉で書いてあるとわかりにくい』 ということでは無かろうか。 難しい言葉で書いてあると、なんだか内容も難しいような気がするけれども、 多分、このAVEXの物とさほど変わらないはずだ。 大体が、全ての社員に、浸透させることが目的なわけで、 わかりやすい言葉で書かれていないと意味がない。 配布した後に解説が必要になるようでは、 本来の意義を果たせないような… 音楽大量消費の象徴として、AVEXはあんまり好きになれない会社ではあるけれども、 この松浦氏という人は相当に面白い人のようである。

続きを読む