2014年振り返り

西陣江戸川の鰻! 大晦日です。 というわけで今年も「2014年」を振り返って何か書きたいと思うのですが、僕の印象では2014年はすごい長い1年でした。去年も「2013年はいろいろありすぎた。僕にとっての2013年、長すぎ。超長い。」と言っていて、振り返り記事を読んでみてもさもありなんという感じであり、さすがにそれには敵わないけれど、それでもやっぱり僕にとっての2014年は長かったです。 とりあえず今年はざっくり2つくらいにわけられそうなんですけど、まあ、例年通り「前中後期」にわけてちょっと振り返ってみます。

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【お知らせ】 カウントダウンパーティ 2014-2015@The Weller’s Clubに「SWITCH-OVER」として出演します

SWITCH-OVER 2014年6月号 本年も1年間「SWITCH-OVER」をありがとうございました。多忙を理由にイベントに注ぐエネルギーが減った結果、イベントとしては大変残念な1年間でしたが、DJとしてはそれなりにその時気に入ってる曲をまぜながらプレイできました。もう少し聞いてもらえる工夫が出来れば良かったんですけれど。 2015年の具体的な内容に付いてはまだまだ未定ですが、DJが2人揃う限りは、今のところ「偶数月の第3土曜日」あたりでゆるく続けていくことになっています。来年もご愛顧頂ければ幸いです。 で、告知が1年があと残り3時間切ってるってどういうことなのよという感じではあるのですけど、今夜The Weller’s Clubで行われるカウントダウンパーティに「SWITCH-OVER」として参加します。時間帯は新年明けての25時30分くらいから。何掛けるかなあと悩ましいところなのですけど、持ち時間全部「東方Jazz」とかでも良いんですけれども、何となく鬱積したもんを晴らす的な感じで行きそうな気がしないでもないです。相方sada君が何とかしてくれると思います。よろしくお願いします。 お近くをお通りの際には是非お立ち寄りを。乾杯しましょう。

ちなみに

ずっと十何年も通っていた「京都クラブメトロ」でのカウントダウンパーティですが、諸事情により今年は多分行かないかな。その分、年が明ける前に「The Weller’s Club」に行けると思います。いつもメトロでやってるテキーラ祭は……ウェラーズでやるかなあ。

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今日の夢(2014/12/25)

旅行先のような感じ。ちょっと揉めたというかうんざりした感じで父親運転の車から1人降りて、田舎の街をぶらぶらと。古い地元のデパートに見えて実はイオンだったに入ってみたりとか。タバコが吸いたくなってタバコを探していたらしい。タバコはショーケースの中に入っていて、手元のスマホでコードをダウンロードすると購入できるみたいな仕組みだった。未来の成年認証みたいなもんなのかな。 そう言えば最近、タバコを吸う夢をよく見るんだよなあ。今日の夢では吸ってないけど、タバコの夢は今週2回目くらい。前回の夢では、いやもしかすると昨日の夢だったかも知れないけど、旅館のようなところで働いていて仕事の合間に旅館の裏の池のほとりでタバコを吸う夢だった。手にしてたのは昔自分が吸ってた銘柄だったけど、確かこれもう無いんだよね。今は……メビウスだっけ。うーん。まあ現実でタバコ吸いたいなあと思ったことは、最近も別に無いんですけどね。夢の中だけ。不思議。

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【健康に関するメモ】 第14回:加熱された油の変化について

#sky #イマソラ 良い空

「健康に関するメモ」シリーズについて

このシリーズは健康に関する話題、特に「根拠無く危機感を煽る」または「根拠無く安全性を訴える」ような話題について、科学的な情報を持ち根拠を提示できる人の意見を集め、可能な限り文献や論文、公的機関の報告書に目を通した上でまとめています。情報源としては正しさが疑われるページが多数あることは承知していますが、記述に出典元が付けられており出典元と合わせて合理的であると判断できる場合には、Wikipediaの記述を根拠として採用する場合もあります。 このシリーズの性質上いわゆる「トンデモ」や「似非科学」と言われている話題を扱うことが多くなりますが、始めからトンデモだと決めてかかるのでは無く、もちろん正しいと決めてかかるのでも無く、きちんとした根拠が揃うまでは出来るだけフラットに話題を捉えるよう心がけます。 ただ僕自身は専門の知識を持っているわけではありませんので、どう努力しても1ブロガーのメモ書きを越えるクオリティを保証することは出来ません。基本的には自分が考えるためのベースとしての資料集積でありますし、内容の正しさについて疑問に感じる部分があれば独自に調べることをオススメします。 第14回は、加熱された油の変化について。 この話題は以前も「第4回:「酸化したもの」を食べてはいけないのか」の中で少し取り上げましたが、油に関してのみ改めて取り上げます。

目次

  1. 油の変化とその要因について
  2. 健康への影響と影響を与える水準について
  3. 調理方法、内容による油の変化割合について
  4. まとめ
  5. 参考資料

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「CREATIVE OFFICE CUE」サイトリニューアルに伴う各RSSの変更について

CREATIVE OFFICE CUEのサイトがリニューアルされました。

オフィシャルサイトリニューアルのお知らせ – INFORMATION | CREATIVE OFFICE CUE

CREATIVE OFFICE CUEのオフィシャルサイトが 12月24日(水)10時にプチ・リニューアル! メインビジュアルが大きく! ブログ系をCUE DIARYに統合して読みやすく! 出演情報が見やすく! プチ・リニューアルではありますが、クリスマス仕様にてオープン! お楽しみに!!!

実のところ、見た目のデザインが多少変わっただけで、サイト構造というかHTML構造というかは変わってないのですが、大きな変更として、今まで鈴井さん、森崎さん、戸次さんがそれぞれ書かれていたブログがそれぞれ終了し(正確に言うと「戸次式」は12/2で終了していましたが)、他のタレントさんが書き込まれていた「CUE DIARY」に統合されました。 というわけで、今後は、以下の「CUE DIARY」用のRSSのみ更新され、 CUE DIARY / CREATIVE OFFICE CUE これまであった以下の3つのRSSは更新されなくなります。 今日もカイチョー! / CREATIVE OFFICE CUE も日記 / CREATIVE OFFICE CUE 戸次式 / CREATIVE OFFICE CUE 今のところは更新されなくなったRSSにもアクセス可能ですが(終了直前までの直近の記事が閲覧可能です)、予告なく公開を終了する可能性があります。ご了承ください。

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「雑炊」

19_01.jpg 「水でご飯を洗って炊いたもの以外は雑炊じゃない」という話を聞いたので雑炊について少し調べてみた。 といってもこういう文化的なことを真面目に調べようとすると、ネットでも文献でも意外に資料を探すのが大変だしってことで手抜きですがWikipedia先生に頼ってみ増した。「雑炊」ページの「おじやと雑炊の違い」項目にはこうあります。

雑炊 – Wikipedia

おじやと雑炊は同じ意味で用いられる例が多いが、地域や家庭によっては、別種のものとして認識されることもある。ただし、その区別は広く共通のものとはいい難い。以下はその例。

  • 調理にあたり、米飯をいったん水で洗い、表面の粘りをとってから用いることで、さらっと仕上げたものが雑炊。そうでないのがおじや。
  • 汁とともに温めるだけ、または水分が飛ぶほどには煮込まず、米飯の粒の形を残すものが雑炊。煮込んで水分を飛ばし、米飯の粒の形をさほど残さないのがおじや。
  • 味噌や醤油で味付けをしたものがおじやと呼び、雑炊は塩味または煮汁が白いものと認識している地域がある。その一方で塩味に限らず醤油味のものも雑炊と呼ぶ地域もある。

ご飯を水で洗って表面の粘りを取って作ったものが雑炊、そう定義している地域もあるものの、必ずしてもそれだけが唯一の定義というわけではなく、大雑把にはご飯を汁で煮込んだものを「雑炊」または「おじや」と呼ぶというのが一般的な認識のようです。味付けについてもきっちり味を付けているものも、あっさりさらっと作ったものも「雑炊」と呼ぶ場合があり、なんとも。 基本的には「雑炊」と「おじや」は同じものであり、ご飯を水で洗ったかどうかも「雑炊」であるか否かに関する決定的な理由にはならないということのようです。もちろん、ここ近畿地方ではそういう定義になってるんだぜというのも十分にありえる話ではあるのですが。

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自家製ラー油を作りました(2014年版)

久しぶりに作った自家製ラー油。海老油に、国産ニンニク、白州産激辛唐辛子、自家製小葱、ごま油、菜種油、醤油、下田の天日干し塩、黒砂糖。もちろん、辛い。 先日、職場で試作品?的な海老油(大量の海老の頭を油で煮て香りとうま味を油に移したもの)を味見したらどうしてもラー油のことが思い出されてしまい、少し分けてもらえたので久しぶりにラー油を作って見ることにしました。参考にしたのは自分が書いたレシピ記事。 自家製ラー油を作ってみました。 | mutter 超、美味しく出来た!

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忘年会

これいつ終わるんや… 先日、職場の忘年会がありました。 「職場の忘年会」っつーと、美味しくもない料理をつつきながら付き合いで大して親しくない人の話を延々聞かされたり、よくわからない理由で飲まされたり、意味不明なゲームがあったり、微妙な空気のままカラオケに行ったりというのが普通だと思うのですけど、まあうちの職場の忘年会は個人的には意外に好きな感じでした。多分、学生のアルバイトが多くて全体的に年齢が若いというのと、営業終わってから集合してやるんで次の店に行く余裕はない(1次会終了時点で朝の5時過ぎ)と言うのがあると思うんですけど、みんな「せっかくだし楽しもう」って言う感じで楽しかったです。唯一あった出し物が「クジを引いてその内容に従う(景品もあるよ)」で、結構無茶な要求も書いてあったりしたんですけど、まあ僕は「当たり」(多分確率は1/10くらい)と「手持ちのドリンク一気のみ」(ちなみに飲めない人はソフトドリンクでOK)とで害はなかったし、まあ。そういう「配分」は上手く出来てるもんだなあと思いました。エンタメの神様すげえ。普段あまり話をしない人とも話できたし、多少は仕事の話も挟みつつ、楽しく過ごせました。バンケットさん、いつも遅くから遅くまでありがとうございます。みなさん行ってあげてください。三条東洞院東入るです。 ちなみに、毎年やったりやらなかったりしている仲間内の忘年会ですが、すみません、超多忙につきすっかり忘れてました。いや本当のこというと忘れてまではなかったんですけど、なんとなく「あー」と思ってるうちに12月も下旬を過ぎてました。うちの店でがっつりやっても良かったんですけどね。むしろそうしたかったところなんですが、無念。多分、新年会もその感じで流れて行ってしまう気がします。誰かがやってくれたら予定調整する気ではいたんですけどねー。仕方ない。また来年やりましょう。 ※写真は飲み放題にも関わらず飲み放題にはない「八重泉」を注文して飲んでいた僕

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連勤

16_02.jpg 去年は「年末で忙しくなるから」と言われて休みなしで20日ほど働いて、結果的に超暇だった12月でしたが、今年は仕事も変わって、それも仕事が2.5個くらいに増えて、なんだかんだと11月下旬から連勤しています。12/21(日)にようやく丸一日の休みが取れそうなので、結局25連勤かな?そうは言っても1つ1つはフルタイムではないし、単純な肉体的疲労で言えば大したことはありません。でも昼か夜かどちらか(または両方)に仕事の予定が入っていると、どうしたってフェーダーをオフにし切れないので、どこか精神的な緊張がある。それがなー……じわじわと疲れるんですよね。睡眠時間も合間を縫って細切れで補完するみたいになるし。 そういえば「水曜どうでしょう」DVDの副音声でミスターもそんなこと言ってたなあ。あれは多分「西表島」の副音声。藤村Dは普段は仕事とプライベートの「オン/オフ」をきっちり切り替えたいというタイプなのに、どうでしょうロケは、その「オン/オフ」がなくてずっと「オン」。フェーダー(ラジオの音量つまみみたいな感じ)がずっと中間フェーダーでいつまでも終われなくてそれがしんどいと。なんかその気持ちが解るような気がします。 「もうちょっと考えて休み作れば」とは自分でも思うんですけどねー。「フリーター」ってのはあんまり強い立場じゃないですからね。しかも30代後半。「いけますか?」って言われたらノータイムで「いけます!」っていうしか無いじゃないですか。しかもそれが嫌じゃないんだからなおさら。去年の仕事はかなり苦痛だったけど、今はだいぶ楽しんで、かつチャレンジ精神を持ってやれてるので、そういう意味でのストレスはないですね。 さあ、「1年でもっとも忙しい2週間」が始まるぞー

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【速報】【ドル円】 一転して円高に、今夜は115円台?(執筆時点で1ドル116円37銭) 【定点観測】

ドル円 2014/12/16 というわけで、衆議院選挙の結果を受けまして(どういう理由か知らないけど)外国為替相場は円高に触れております。一応、「中長期的な円安の流れは変わらない」ってことなんですけどどうなることやら。これだけ急激に上下すると、海外と取引のある会社は資金の確保に苦労してそうです。最近お世話になっている会社では、一応先を見越して、外貨を確保したりするみたいなんですけど、確保した後で円高になったらそれはそれで損だからなあ。難しい。

BUZZ-〔外為マーケットアイ〕ドル4週間ぶり116円台に下落、リスクオフの流れ続く | 外国為替 | Reuters

ドル/円は116.65円付近。急激な原油安に端を発したリスクオフの地合いが継続し、ドルは4週間ぶりに116円台に下落した。ロシア株が約10%と大幅下落する中、欧州主要国の株価が弱含んで推移している。ドルは下落幅を広げ、一時116.55円まで落ち込んだ。 市場では「どれほど調整局面が続くかは、まだ見極めが必要」(国内金融機関)との慎重な見方が多い一方、115円付近では国内投資家の買い意欲が観測されるとして「サポートになり得る」(別の国内金融機関)との声も出ていた。

「リスクオフ」ってのは、

リスクオフとは|金融経済用語集

リスクオフは、株式やコモディティ、高金利通貨など、リスクの高い資産を避け、国債や短期金融商品など相対的に安全と思われる資産に資金を移すことをいう。

ということらしいので、このところ進んでいた傾向を一旦少し戻して一服みたいな感じなのかな。日本経済の状態から見て、「リスクの低い円を買う」ということでは無いように思えるし。 ちなみにこの原油安、日本では税金の高さも相まっていまいちピンときませんけど、産油国では経済に打撃を与えるほどのインパクトになっていて、例えばロシアでは通貨が今年初めに比べて半分に下落しているそうです。

逆オイルショック:資源国通貨が総崩れ 世界経済に懸念 – 毎日新聞

国際原油価格が夏場以降5割近く急落する中で、資源輸出に依存する新興国の通貨が急落している。ロシア・ルーブルの価値は年初以来、対ドルでほぼ半減。南米、アフリカでも今年の通貨下落率が2ケタに達する資源国が続出するなど、「逆オイルショック」とも言える様相だ。

ロシアの他、メキシコ、ブラジル、ナイジェリア、ノルウェー、オーストラリアなどの通貨も売られていて、資源国の通貨が総崩れに。なぜこのタイミングで原油価格が下落しているのかイマイチよくわかりませんが(日米欧の景気減速、シェールガスなどあるらしい)、どこかの誰かの決定が回り回って極東の中小企業の明日の資金繰りに繋がってるわけで、世界経済って面白いなあ(怖いなあ)と思う次第です。もちろん、だからといって何か出来るわけじゃなく、それに粛々と対応してナントカ乗り越えるしか無いんですけれど。 来週、年明け、どうなっているんだろうなあ。

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