新年 2017

結局、やっぱり、書けませんでした。 「年末この日は時間作って色々片付けるぞ」と思ってた日は、前日までの疲れと、掃除、買い出し、料理といった家事に忙殺された上、夜のちょっとした飲み会が思いの外楽しい飲み会になってしまって何一つ片付けられず。年末年始は暇の予定だったけど、急遽実家に帰ったのでやっぱり時間取れず。最終的に今これ、帰りの新幹線で書いてますが、10個くらいあった記事テーマは結局、一個も消化できませんでした。なんてこった。まあ、年明けて仕事落ち着いてから片付けていけばいいんですけどね。 とりあえず年末年始は、実家に帰って、なぜか山梨の秘湯に連れてかれてゆっくり温泉入って、途中で富士山見てという感じでした。富士山、綺麗だったなー。朝霧高原で見た富士山も綺麗だったけど、山梨側に入って本栖湖から見た富士山は、最高に綺麗でした。いいもの見た。今年は良い年になりそうです。 IMG_0355.JPG 最後になりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年はもうちょっと更新したいなー。

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「みしまのとんすい」

先日、店で毎年恒例のくえ鍋コースのご予約があり、その準備をしているときに、「鍋の取り皿はみしまのとんすいでお願いします」といわれたんだけど、その「みしまのとんすい」がわからなくて頭の中がはてなだらけに。みしまと言えば三嶋亭だけど、とんすいって豚?三嶋亭は牛だよなとか、ものすごく見当違いのことが浮かんできて収集付かなくなっていたのだけど、説明を聞いたらどうやら、これのことらしい。 09_01.jpg え?と思ったんだけど、よくよく聞くと「みしまのとんすい」とは「三島の呑水」と書き、「三島」という柄の入った「呑水」という器のことらしい。つまり、この花柄が三島、端っこが持ち手みたいに上に伸びている形状の器が呑水。 な、なるほど?

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結局、新しいゲームパッドを買いました 【Dying Light】

Dying Light Steamで購入したゲーム「Dying Light」をPS2コントローラで遊んでいました。プレイするためには少し設定が必要ですが、まあそれほど難しい手順ではなく、割とサクッと設定出来ます。 最近のSteamのゲームを少し前のゲームパッドでプレイする(X Input対応ゲームをPS2コントローラでプレイ) | mutter それでしばらくプレイしていたのですが……やはりエミュレーションのせいか、上手く操作出来ない場面がちらほら出てきました。具体的には以下の症状が。

  • Aボタンを押すと同時にBボタンも押したと認識されることがある
    • 特にこのせいでスキルツリーが開けない
  • アナログスティックを下方向に入れているのに十字キーでも下を押したと認識されることがある
    • 移動中に医療品キットを使ってしまう
  • LTとLB、RTとRBを同時に認識してしまうことがある
  • セレクトとスタートを同時に認識してしまうことがある
スキルツリー以外は常に起こることでも無いし、スキルツリーみたいにどうしようもないときでもキーボード操作は効くので(ゲームパッド操作とキーボード操作がシームレスに切り替わるのが素晴らしい)、プレイ上問題はないといえばないんだけど、医療品キットを使われてしまうのはさすがにだるいし、割とあっさり殺されちゃうゲームなので、考えた末、ゲームパッド買っちゃいました。

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Iceman / Dragon Ash

これを聴くと、Dragon Ashはミクスチャーバンドであり、その前に、ロックバンドだったんだってよくわかる。この頃が一番好き。

朝焼けが窓に映ったとき 晴れた空に光る銀のピアス 黄昏にゆれる背中に 君色に染まった夢の花を Iceman今よりもきれいな花を咲かせよう Icemanこれからは その花に水をあげようHey,Iceman 遠くに光る流れ星を 見つめる君の横顔探して
ああ、育三さん…… 亡くなってしまったんだよなあ……

Hotcake

隠れた名曲過ぎる。
もしも僕が甘いホットケーキを焼いたとしたら キミは上手に食べれるかい? きれいな空 僕を包み眠る日までその笑顔を絶やさないで いつの日にも同じ空の下で同じ夢を見よう

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最近のSteamのゲームを少し前のゲームパッドでプレイする(X Input対応ゲームをPS2コントローラでプレイ)

Dying Light 少し前にガッチマンさんが実況していた「Dying Light」をSteamでダウンロードしてみました。割とスピードも求められるFPSアクションなので、キーボードよりはゲームパッドの方が良いかなと思い、これまで色んなゲームで使ってきたPS2コントローラーをELECOMのゲームパッドコンバータ(JC-PS202UBK)を通して接続してみたんだけど、あれ、動かない。いろいろ調べてみたら、ゲームパッドの接続方式には「Direct Input」と「X Input」の2種類があり、昔は前者が多かったけれど最近はXBOX準拠の後者の形式が多く、僕が持ってるコンバータは古いので前者のみに対応していたということでした。解決方法は、

  • 「X Input」対応のゲームパッドを買う
  • 「X Input」対応のコンバータを買う
だなあと思っていたら、もうひとつ、
  • エミュレートソフトを使って、「Direct Input」の入力を「X Input」に変換してゲームに渡して動作させる
という方法があるらしい!

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非公開性

「その空間は、とても不快だった。」 という書き出しから始まる文章を、とあるサービスの誰にも知られていないアカウントで、しかも有料で投稿した。僕にとっては割と大きなストレスであり、その集団のもつ同調圧力と鈍感さに嫌悪感を強く感じる出来事だったけれど、まあね、口外出来ない。ましてや、ブログになんて書けない。その集団を本気で糾弾したければブログに書くという選択肢もあるけれど、今は別に良いかなと。 ただ、テキストに起こしてすこしすっきりしたものの、体の内側にべっとりと貼り付いた「不快感」は拭いようがない。油断すると今でもここで書いてしまいそうなことだけれど、あれだけ人がいて疑問を感じていたのが自分だけだったとするなら、それはとっても悲しいけれど、でもそんなもんかもね。普通はそんなもんなんでしょう。でも、僕は、許容出来ない。 この思いをとどめるのは難しいけれど、非公開であれば、とどめなくていい。誰にも見られたくないなら日記でいいじゃないか、と思うけれど、「非公開」とは公開しないこと。公開出来るけれど、公開しないこと。日記のように始めから公開を想定していない事は、この場合の「非公開」ではない。いずれ、公開したいけれど、今ではない。5年後か、10年後か。 別に機嫌が悪いわけではないけれど、このことでとてもがっかりしている。 そして多分そのこともまた、誰にもわかってもらえないだろう。 だから、今は、公開しない。

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第十回不夜町歌謡祭、お疲れさまでした!&セットリスト

第十回不夜町歌謡祭 11/30に開催された「第十回不夜町歌謡祭」にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。当日プレイされたDJのみなさん、主宰のakira-oとお手伝いのレイちゃん、お疲れさまでした。平日にもかかわらず大盛況で、本当に楽しかったです。 自分自身のプレイに関しては、割と細かく準備していったのでこれと言って問題はなかったと思うのですが、出演時間が25時20分(トリ)と遅めだったにもかかわらずチェッカーズが気になって早めに入ったおかげもあって、DJ前にだいぶ飲み過ぎてしまいました。B2Bくらいまではまともだったと思うんだけど、その後あんまり記憶がございません。飛び飛びにある記憶を探る限りは粗相はしてないとは思うんですけどね。楽しすぎたからなあ。 僕の前の時間帯で雰囲気が少し大人しくなって、まあもう時間も深まってきたしねと思ってたんですけど、僕がブースに入るやいなや人が増えてきて嬉しくてテンション上がりました。ほんとありがとう。んで、今、当日の様子(Ustreamのやつ)を見ながらこれ書いてるんですけど、まー楽しそうですね、僕(笑)めっちゃ歌ってるし(笑)そんで振りがデカいのはなんなんだ(笑)あとEQいじりすぎだろ(笑)まあいいか(笑) 前回からは1年半空いたし、akira-oも忙しいし、次がいつになるかさっぱりわかりませんけど、まあそのうち、また来年の年末あたりにでも出来たらなあと思ってたりします。そろそろ魂を入れられるアーティストも減ってきてるけど、僕にはまだ「吉田拓郎」という切り札があるし、「クレイジーキャッツ」という変化球もあるし、そうだまだ「樋口了一」もやってないわ!ということで、全然行けます。またその時にお会いしましょう。

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本日!「第十回不夜町歌謡祭」@The Weller’s Club!

第十回不夜町歌謡祭 今月11/30(水)は「第十回不夜町歌謡祭」@ The Weller’S Club! | mutter というわけでやって参りました、およそ1年半ぶりの不夜町歌謡祭! しかも記念の第十回! 主宰akira-oから本日のタイムスケジュールが発表されています。

11/30(水)第十回不夜町歌謡祭 タイムテーブル

例によってどんなDJがプレイするかは当日のお楽しみ! 決して「身内のDJ初心者がDJ体験する」イベントで終わらないところがこのイベントのすごいところ。諸事情で参加を公言出来ない人もいますが(笑)、そういうのも含めておたのしみください。 ……実は、さっきのさっきまでセットリストが決まらなくて難儀してました。セットリストのど真ん中にある曲がどうも気に入らなくて、外すのか、場所を変えるのか、つなぎ方を変えるのか、外したら他の曲を入れるのか入れないのか、2日くらい考えてたんですけど、まあいっかということで決着。毎回そんな感じです。でもそのおかげもあって、無事、僕の考える「BOØWY」をお届けできそうです!

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自分の文章を読むのが好き

すっごい若い 「ナルシストなんですか?」と聞かれたら答えに詰まるけれど、自分の文章を読み返すのが好きです。とても好きです。ブログ記事が一番多いですが、日記であったり、メモであったり、LINEであったり、過去に送ったメールであったりもします。そんなことをしているせいで寝る時間が2時間押すとか普通にあります。例えば今とか。 でもね、自分は一番自分の気持ちをわかってくれてるんですよね。それはもう、どんなに素晴らしいパートナーに恵まれたとしても、当たり前だけど、自分以上はなかなか望めない。自分が自分の感情を吐露したテキストは、そこに書かれていることと、行間ににじみ出るそれを書いた背景とを勘案すると、その時の自分の有り様を赤裸々に伝えてくれる。恥ずかしさすらある。でも、それがいい。 進行中の出来事、過去のトラブルも、そうやってファイリングされているものを読み返していくことで、自分の中に新しい何かが生まれてきたり、過去のものをそうだよねと確かなものに出来たりするわけですけど、普通はこういうのは、自分以外の誰か、例えば自分がメンターとしているエッセイ作家に役割を担わせるもんでしょうね。村上春樹とかね。村上龍とかね。僕も彼らは好きだけれど、僕にとってのメンターは僕自身なんだなあと時々思う。 「ナルシストなんですか?」と聞かれたとき、それを否定することは難しいけれど、でも1つだけ違うことは、自分の文章を書いているのを後から読むとき、それを書いている人は自分じゃないんだよね。自分についてよく知ってくれている人が書いた文章であって、自分の思いの追認とは少し違う。面倒くさいけど。 大学時代の日記とか、痛々しすぎてもう見返さないけど(でも捨てられない)、もし見返したらきっと同じようなこと思うんだろうな。引き出しの中に入っているものは違っても、言い回しは今とそう変わらないだろうから。いや、読み返さないぜ。絶対に。そもそも押入の奥の段ボールに押し込められているし、書かれている内容は、当時好きだった先輩のことが多いに決まってるし、読んでて滅入ってくるから(笑) もちろん、それだけ感情移入出来るってことなんだけど。

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