鷹山がIP携帯サービスを年内にも開始へ…遂に来たか?

鷹山がIP携帯サービスを年内にも開始へ
鷹山は2月3日、同社がインターネットプロトコルを使用した携帯電話サービスの開始を計画していることを正式に認めた。詳細は来週にも正式発表する予定。 >> 記事を読む
この『鷹山』っていう会社、多くの人は聞いたことがないだろうけど、 通信ビジネスの中ではある程度有名な名前。 といっても、別に凄い企業と言うことではなく… うさんくさい、微妙、という点で非常に有名。 鷹山が、IP通信網による、使い放題の携帯電話サービスを始める、と発表したのは 実は結構前のこと。 その当時は、パケ放題もなかったし、携帯というのは使えば使うほど金の掛かる物だったので、 衝撃的でもあったし、もちろん同時に懐疑的でもあった。 ある他の企業がそのサービスを大々的に発表した後実現できないまま姿を消し、 それを引き継いだ…みたいな形だったからだ。 しかしまぁ、それが遂に実現する、と。 内容としては、データ通信、自社通信網内の通話が月額3000円で使い放題、だそうである。 もしこの通りのサービスを提供できたら、それは…かなりのインパクトになるだろうなぁ… しかし、固定のIP電話も同じようなインパクトがあって良いはずなのに、 なぜそんなに普及しているとは言えないかと言えば、 自社以外には金が掛かる、 音質が良くない、切れがち…だから。 サービスとして安定していないのだ。 さて、鷹山はどんなサービスを持ってくるんだろう?

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私はジャストシステムを支援します。

「一太郎」判決の衝撃
ジャストシステム「一太郎」「花子」を製造販売停止とした判決に波紋が広がっている。経緯や争点、ソフトウェア特許問題などをまとめた。 >> 記事を読む
僕は一太郎も花子も使っていないが、 (昔は一太郎で日記を付けていた…4年間くらい) ATOKに関しては、愛していると言っても良い。ていうか、無いと困る。 頭の悪い、MS-IME なんて、相手にしていられないのである。 そういうわけで、ジャストシステムが潰れて、 ATOKの販売が停止してしまっては困るのだ。 もちろん、それ以上に、この問題は、 大企業の『合法だがいやらしい』知的財産戦略を孕んでいる。 そもそも対象となっている特許技術は、1989年にワープロ向けに申請されたもので、 しかもその内容も極めて曖昧且つ原始的な内容、 特許として使いどころがない、いわば役立たずの特許だったはずなのに、 それを主張して少しでも儲けようって、松下もやることえぐいね。 特許は大事だと思うし、対価は正当にもらうべきだろう。 青色発光ダイオードの中村教授を見ても、主張方法は多少微妙だが、 200億円という対価は決して多すぎないような気がする。 しかし…基礎的な部分で曖昧な特許を申請し、ライセンス料をかじるような商売はどうなんだろう? つうか、特許認める役所も役所だ(仕方がないんだろうけどね) 私はジャストシステムを支援します。 いや本音を言うと、販売停止になる前に、少なくともATOK2005だけは買っておこう…(笑) 去年、結局ATOK17は買わなかったし、 未だにPCにはATOK13が動いてるので。そろそろ。

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船木が6季ぶり優勝

船木が6季ぶり優勝 W杯ジャンプ札幌大会
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ札幌大会第1日は5日、札幌市大倉山で個人第20戦(HS134メートル、K点120メートル)を行い、悪天候で2回目途中で打ち切られたため1回目の成績で争い、135メートルを飛んだ長野五輪金メダルの船木和喜(フィット)が144・0点で、1999年3月のラハティ大会(フィンランド)以来6季ぶりの優勝を遂げた。 >> 記事を読む
記事を目にしたとき、思わず、『おおーっ』と言ってしまった。 競技場が大倉山で、他の大会に比べればホームというところはあるけど、 それにしても、優勝。すごい。 長野五輪の感動的な金メダルの後、 大幅なルール改正や、それに対抗するための減量、フォームの変更など… 船木の苦しんでいる様を、間接的にではあるけど、 様々なメディア(主にNumber)を通してみてきたから。。。なにか感慨深い。 これは、今季から?またルールが改正されて、 身長が低い選手の不利が少し軽減されたことも影響しているのかもしれないが、 いずれにしろ、素直に、祝福したい。おめでとうございます。 この道程を考えれば、『復活』という表現は正しくないな。 新しい船木、ということだろうね、多分。

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【BLUE MONDAY】

<ブルーマンデー>月曜日に会議がありますか?
月曜日に自殺する人が多いことが厚生労働省の統計で分かり、話題になっている。以前から言われていた「ブルーマンデー」という言葉を裏付けた形。あなたは月曜日の憂うつを、どう乗り切りますか? >> 記事を読む
まぁ僕はまだそこまでの人間ではないわけだし、 自殺を考えることもないわけだが、 気持ちも分からないことはない。 あんまりね、まじめに考えないようにしようと思ってるけどね。 会社には申し訳ないけど、 『今日はさぼる』『頑張らない』 と決めて出勤する日もある…てか、それくらいじゃないと、 仕事なんて出来ないっすよ。 僕ら機械じゃないんだから。

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DJとしての人間性。

ADAM全盛期を客としてよく知ってる身からすると、 どうして自分がADAMでDJしてるのか、 全く分からないんだけど、 オーガナイザー曰く、 『技術じゃなくて、お前の人間性で選んだ』 そうです(苦笑) DJとしては、喜んでいいんだか、どうなんだか微妙。 『お前がいれば楽しくなりそうだから』 まぁ、自分でもそれはそうかもしれない、とは思うけどさ。 大体…自分が楽しくなきゃねぇ。楽しいイベントになるわきゃない。 そりゃね、準備とか、ミーティングとか、そういうときにはシリアスなこともあるよ、 僕だって自分のイベントをやってたし、やってるからよく分かる。 でも、それはイベントが始まるまでのこと。 なぜ、シリアスな話を長々としたり、口論になったりしてるか?と言えば、 イベントを楽しむためなわけでしょう。 僕が、メトロやADAMのスタッフになることを敬遠してたのは、 内側にはいることで、心から楽しむことが出来なくなる気がしてたから。 でも成り行き上とは言え、こうなってしまったからには、 もうね、全力で楽しむしかないんですよ。 DJとして自分が出来る事なんてたかがしれてる。 自分のプレイ一つで、客のテンションを0から100にまで持っていけるとは思ってない、 それは、SHINOMIYAや、MIEちゃんのお仕事。 僕の仕事は…テンションを下げないこと、イベントが始まるよ、という前座。 ビートルズの前のドリフの様な(笑) あとは、2人(+ゲスト)が絶対に出来ない、 楽しみ方をすること、かな。 客も、DJも、楽しむためにわざわざ、このクソ寒い中をやってきてるんだろう? 今でも僕は自分をDJだなんて思ってないから、 (もちろん、DJとしての仕事はきちっと出来るようになるべきだし、なりたいけど) 人間性を評価されたことは嬉しく思う。 友人の言葉だしね、イベントどうこう以前に大事なことだと思うよ。 (オーガナイザーとしてそれで良いのか、と今でも思うけど(苦笑)) 僕はつまり、触媒。 DJと客、DJとクラブ、DJとDJ、クラブと客、それらを巻き込むことで、 それらに関係性を持たせて、 無理矢理にでも楽しんじまおうぜ、 役割的には、ヒップホップイベントのMCに近いな。 昨日もやってて思ったけど、やっぱり俺って、ロックイベントなHOUSE DJだな、と。 クラブを知らない人は、何行っても同じだろうけど、やっぱり違うんだよね。 客へのアプローチの仕方とか、プレイのデザインの仕方とか。 僕のDJには流れがない。 でも不思議なことに、上に行けば行くほど、全てのジャンルで同じ形になってくる。 それはつまり、DJと客の独立、 DJのプレイや煽りに答える客の向く方向はDJではない、 それは、そのイベントと音に向かう。 これは、アリとあらゆるジャンルとイベントで、そして良質で在ればあるほど、顕著だと思う。 そこまで行けば、僕のような触媒にすることはもう無い、 客と一緒に飲み、踊り、歓声を上げればいい。 僕はそうした場所に身を置きたいし、だからクラブに通う。 残念ながら全てのイベントがそうではないし、全てのDJがそう考えているとも限らない、 ただ、僕が理想とする形は、そういう形。 絶対に、DJと客の一体感ではない、客のテンションがDJにリンクしているけど、 客が客として独立し、イベントと音に対して声を上げるとき、 DJや箱ではなくて、イベントが姿を現す、のだと思う。 このイベントがどうなっていくかは知らない。 案外、あっさりと、3ヶ月くらいで打ちきりになるかもしれない。 (最近ずっと、客入ってないしな…) でもま、そんなことは気にしたってしょうがないさ。 たとえそうだったとしても。 それまで、楽しくやろうぜ。 な?

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"METRO"との関係。

僕という人間の、”METRO”(KYOTO CLUB METRO)との関係は、 単なる、『客 – クラブ』という関係ではないかもしれない。 通い始めてもうだいぶ経つ(5年目かな)けど、 メトロでの僕を知らない人が見ると、大体、驚かれる。 僕は別に元スタッフでもなければ、出演者でもアーティストでもないわけで… 準スタッフ的にWEBに携わったことはあるけど、本当に期間限定的なことだったし、 TOOEARLY他DJとしてイベントに参加したことはあるけど、 いわゆる自分仕切で定期的なイベントをしたわけじゃないし。 単純に、常連。それだけ。 でもなんだろ、一人で行って、カウンターに座ってても、 別に話し相手の女の子を捜す必要はなくて、大体誰かいる。 ナッキーがいれば、話し相手になってくれるし(仕事の隙を見て、だけど) ツーさんでも、糸魚さんでも、林さんでも、その他スタッフでも、話しかけてくれるので。 ブルーな話や、年上に相談したいこともたくさんあるけど、 そういう話を聞いてくれる、年上の人がいるってのは本当にラッキー。 音楽が溢れてる、行きつけのバーみたいな感じ? でも、訪れる主目的が、スタッフやお酒になることはあり得ないし、 それはあくまで、そこで流れてる音、それとイベントが醸し出す空気。 これは変わらない。 メトロの『えらい人』と、人生について語り合ってると、なんか変な感じになる。 一般的な人にとっては…ビジネスの相手だったり、 イベントをやらせてもらってる箱のマネージャーだったりするんだろうけど 僕にとっては別にそんなことはどうでもよくて。 仲のいい友人が、たまたまそうだって、くらいのこと。 もちろん、リスペクトは忘れないけどね。 でも、だから、友人になれないかってのは別問題。 職業柄、利害関係が全くないとは言えないけど、 そうしたことを含めて、ちょうどいい距離感なのかもね。 そりゃー… 『仲良くなっておいた方が得だ』 みたいな考え方もあるかもあるかもしれないけど 僕なんてなーんにも力無いわけだし。 影響力もないしね。 ま、いっかな。 偉い人相手に、メトロスタッフには絶対言えない毒とか吐いてるけど(苦笑) 僕がそういう人なので仕方在るまい。 気取ってもしゃーないんで。 それを許容してくれる人とは馬が合う、 これはどこに行っても変わらない事実だな。 所詮僕は、全ての人と友人になれるようには、出来てないわけだから。 これからも、 少なくとも京都にいて、メトロが営業している間はずっと、 あの場所に通うことでしょう。 僕にとって、凄く、大事な場所だからね。 28になった、今でもさ。

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mt4i 画像が縮小できないなぁ…

最近気付いたんだけど、携帯から画像が見れない。 正確に言うと、mt4iで画像が見れない。 うーん、なんでしょう。 画像を自動的に縮小してくれる機能をオフにすると見れるんだけど… 推測するに、これって引っ越ししてからだよね? その辺の処理を改造したって事もないし、 これってさくら固有の問題なのかなぁ… muterとかはどうでもいいけど、moblogが見れないのはちょっと困難ぽ。 画像が全てだし… ドコモの人は見えてるんだろうか? 今、暫定的に縮小しない設定にしてます。 なので、携帯からだと、逆に画像が大きすぎて見れないかも。 少なくともvodafoneでは見れなかった… FOMAならいけるかもしれないけど。 ちょっと色々調べてみます。

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Re: love tactics

先ほどのエントリに、 若干、主張に綻びがあるので、補足。そしてツッコミ。 恋愛に駆け引きは必要か否か? という問いに答えていなかったのだけど、僕自身は 別に必要ない、と思うでしょうな。 そもそも、主導権争いに興味がないし、欲しかったら主導権はあげるし。 好きな相手をゲットするためだったら、他にやることはいくらでもあるわけだしね。 駆け引きも、恋愛ゲームの一部であります。 で、僕の発言につっこむと、

大体は、むしろそれを真正直に受け取る方が多いな。 じゃあ、俺帰るし、またねーとか、 他の友達とそれ以上に盛り上がってみるとか(笑)
これ、駆け引きに無関心というよりは、 相手の切ってきたカードに対して、より強いカードを切ってるだけですわな。 要するに、あぁ、そう、駆け引きする?じゃ、これ切っとくか。みたいな。 ただ、やりたいことは、駆け引きの結果勝って主導権を握る、 ということではなくて、 駆け引きってくだらなくねぇ?と言いたいのであった。 これ見よがしをお互いに続けたら、結局はどっちかが折れないと、二度と会話は出来ないわけでさ。 そしてそのままエスカレートしたら、どっかでリスクをコントロールできなくなる、 気を引くためだとしても、他の男とキスしてれば話は破綻するだろうし(経験はないけどね) 特に、良いことはないような。 ふてくされてる、いじけてる、とも取れるだろうけど… やっぱり僕個人的には、 『勝ったv』 と相手が思ってくれてる方がいろいろやりやすいんですよね。 『主導権のレンタル移籍』って書きっぱなしでなんの注釈も付けてないけど、 つまり、サッカー選手をレンタル移籍させた場合、 その選手が活躍するのは移籍先のチーム。 でも、その契約を持ってるのは移籍元のチーム。 承認し、『主導権』の使い方に関しては相手に一任するけど、 気に入らなければ僕は主導権を回収しますよ、ということ。 争った末に失った主導権を取り戻すのは難しいけど、 あらかじめ承認した上で、渡したものであれば、話は少し別になってくるので。 正直に言うとね、踊らされる感覚ってのも嫌いではない(苦笑) さっきちょっと書いた、 『嫉妬してんの?』って言われた顔にしても、 ものすごく可愛く見えた記憶がある。 状況は忘れちゃったんで、どんなことがあって、どんな顔を僕がしていて、 どんな態度を僕が取って言われたのか、 さっぱり思い出せないけど。

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