love tactics

少し前に、友人のサイトに書かれていたので少し。 恋愛の、駆け引きについて。 基本的には、気を引くため、なわけですけど。 僕自身は、目の前でそういう駆け引きがされていても、無関心を装うことが多い。 自分に関係することでもね。 例えば、お互いに好きかもしれないと思ってる女の子が、 これ見よがしに、他の男の子と仲良くなったり、 他の男の子の話をしたりって事がないわけじゃない。 でもね、あんまりそれに乗ってもね…面倒なので。 大体は、むしろそれを真正直に受け取る方が多いな。 じゃあ、俺帰るし、またねーとか、 他の友達とそれ以上に盛り上がってみるとか(笑) 別に何をしてようと自由だけど、リスクは自分で負ってね、と。 それこそ、駆け引きはリスクを犯しているわけで、 リスクコントロール出来ていると思ってしまうのは、 相手のことをある程度把握しているという過信なわけで。 付き合っている彼女の場合にしても、駆け引きを見るとひどく白ける。 そこまであからさまに駆け引きするような『女』と付き合ったことはないので、 そんなに経験に基づいたことではないのだけど (つまり駆け引き上級者相手だとコロッとその気にさせられる恐れ在り(笑)) 基本的には、『あーそう。へー』っていう返事を返しがち。 もちろんね、嫉妬はしてるわけですよ。 『なに?嫉妬してんの?』ってえらく嬉しそうに(≒勝ち誇ったように)言われて、 うん、て、返したこともあるけど(負けてんじゃん笑) 別に駆け引きなんかしなくったって、ねぇ。 僕はいつも自分を見せてる(つもりだ)し、 逆に下手な駆け引きなんか見せられるとねぇ。引くんですよね。 やるんなら、上手くやってくれ、と。 恋愛の勝ち負け、ってのは、要するに主導権ていう話になってくると思う、 より惚れてる方は、より譲歩しがちってのは、経験則的に誰もが知ってること。 ストレスなく生きつつ、付き合うためには、主導権を握るのが大事かもしれない。 それでもね…そんなことで戦ってるうちは、 付き合い方としてまだまだ幼いわけで。 どちらかが、どちらかに、主導権を『レンタル移籍』させるのが、 付き合い方としては一番楽だよな、と思う。 少なくとも… 自分から揺さぶりを掛けていくような、 『戦略的な』行動には出ないな、自分は。 プライドとか、見栄とか、まぁいろいろあるけど、 基本的に全てを貫いてるのはひとつ。 そんなの、面倒じゃねぇ? まぁ。好きにやっていただいてよろしいと思いますよ。 僕に対しては、仕掛けた分だけ自分に跳ね返るだけなので。 他人の恋愛の駆け引きは特に興味なし。

続きを読む

ADAM 2005.02.02

というわけで。 昨日は、雪は積もるわ、むちゃくちゃ寒いわ、そんな中でのADAMでした。 DJとして参加するのは初なんで、 落ち着かないこと、落ち着かないこと…参った。 そして、メトロ大学で時間押しで、 ステージがしっちゃかめっちゃかなままスタートして、 おーい、オープニング曲選ぶ時間もねぇのかよ!と不慣れを露呈して参りました。 まぁ、最初は無難に歌モノでせめて、落ち着いたところで、 どうしても掛けたかったRUFUS(SECOND ROYAL…ADAMに無理矢理違う空気を持ち込んでみました(笑))、 レゲエっぽいラップの入ったOSCARの新曲リミックスなど混ぜつつ、 その合間にちょくちょく繋ぎ失敗しつつ、 しかしまぁプレイ中は凹んでも仕方がないんで(楽しくないでしょう、徐々に落ち込んでいくDJなんてよ)、 次から次へと曲を選んで行きつつ、 そして針載せる指が震えてて一人で苦笑いしてみたり、 フロアを眺めると、人は増えてきたけど半分くらいは心配そうに眺めるADAMスタッフと友人だったり、 しかしまぁ、楽しかったですな。 基本的には、オープニングなので。 目新しいモノより、立ち上げを意識するべきだし、イベント紹介みたいなもんなので… ハウスに偏りまくった(そして、甘い、歌モノ、メイン…になってしまった)、DJでしたが。 まぁ、良いかと。 本当に、どうしても掛けたかったもう1曲は、SCOF『DANCE』だったのだけど、 RUFUSがあまりに浮いたので(笑) そして日本語歌詞はAKでも使っちゃったので、悩みに悩んだ末、 やっぱり掛けられなかった。 まぁ、それは来月(来月以降もやるらしいよ、俺)に残しておきましょうか。 総括。 つーか、繋ぎ下手すぎ。 選曲はよい、と言われましたが。 まぁでも、初めて気兼ねなく、HOUSEメインで回せたんだよね。それが嬉しかった。 精進します。 (実を言うと…練習なんてしたこと無いんだよね、俺。ダメすぎDJなんですね…) 少なくとも…今までのADAMに沿ったDJになるつもりはないので。 俺が入って、新しいADAMになるくらいじゃないと、 別に俺じゃなくてもいいわけだから。 また1ヶ月考えます。 来月もよろしく。

続きを読む

ミラポイントの新スパム対策技術、「誤検知率はほぼ0%」

ミラポイントの新スパム対策技術、「誤検知率はほぼ0%」 – CNET Japan
ミラポイント ジャパンは31日、同社の電子メール向けセキュリティ技術Mirapoint Full-Spectrumを強化し、リアルタイムでスパムを防止するMirapoint Rapid Anti-Spamを発表した。スパムの誤認知率は「ほぼ0%」(ミラポイント ジャパン SEマネージャー 山下暢久氏)という新機能は、2月から提供される。
連続で他人の褌、になりますが。 このデータ、ホントかよ?と思う。 もちろん、スパムメールを転送したとかいうのは誤検出にはならんだろうけど それにしても、世界各国のメール全てに対し、誤検出0.5%未満(ということだよな?)って凄い。 検出漏れは3%らしい。 まぁ凄いけど、競合他社すべてがいずれ、同じ数字を提示するようになるだろうから、 別にどうでもいい数字だよなぁ…と思う。 数字自体の競争力が、期間限定という珍しい?ケースかと。 事実、上記ページの関連記事の見出しも、 クリアスウィフト、「検出率98%、誤検出0%」のスパム対策ソフトスイート ってなってるしなぁ。 まぁそれはともかく、このソフトウェア、エンドユーザではなくて、サーバ向けのソフトウェア。 SpamAssassinとかと同系統のソフトなのだけど、 このソフトのウリは、DBを自社で持つ必要がないこと。 『ディテクションセンター』というオンラインのDBを用意し、 そこのDBと照らし合わせることで、スパムかどうかをチェックするという。 自社にDBを用意する必要が無く、また定期的にアップデートする必要もないため、 コストダウンが見込め、リアルタイムのチェックで確率も良い、ということらしい。 発想としてはこの上ない。 しかしなぁ…スパムも含めた、全てのメールが来るたびに、オンラインで問い合わせるわけだろ? スパムの問題は、メールの不便利と、ネット資源の圧迫なわけだが、 このシステムがネットに与える負担っていうのはどんなもんなんだろうか。 結局、負担が変わらなかったり、大きくなってたりしたら意味がないわけで… まだしばらくこの闘争は終わらないのかな? (法とソフトの連携で徐々に包囲網は狭まってきてるけど)

続きを読む

「何故、吉野家は牛丼の販売を再開しないのか?」

さて、今日のお昼ご飯は、吉野家の豚丼大盛りでした。 というのも、朝読んだこのレポートが頭に残っていたからで。

「何故、吉野家は牛丼の販売を再開しないのか?」
アメリカからの牛肉輸入が止められたまま1年が経過致しました。そうした中、数多くのお客様方から牛丼の販売再開を求められておりますが、未だにご期待にお応えできず、大変申し訳なく残念でなりません。 同業他社が他国産牛を用いて牛丼を販売していることから、「何故、吉野家は牛丼の販売を再開しないのか?」との声を数多くいただいております。その様な疑問やご意見にお答えし、説明することも責務のひとつと考え、当社の考え方をお伝えしたいと存じます… >> 続きを読む
この騒動で一番損したのは吉野家で、シェアは逆転されるわ、赤字にはなるわ、株価は下がるわ、 えらい大変なことになってます。 一方で、すき家、松屋はじめ競合各店は上手いことやってシェアを伸ばして 美味しいとこを持っていったわけですが。 でも実際牛丼がないから売り上げは落ち込んでるわけだけど、 (吉野家のメニューはそれまでは驚くほどシンプルで、今でも他社に比べればレパートリーは少ない) 巷の評判的にはどうなんだろう? 同情も含めて、企業イメージとしてはある程度プラスになってるような気がする… のは僕だけ?騙されてる? いずれにせよ、吉野家が牛丼を出せない(×出さない)理由が、このレポートにあり、 別に豪州産が不味い、合わないからではなくて、取引の方法が違うから、 (牛丼に使う部位以外の肉は使い道がない…メニューがないから) そして、どう計算しても安定供給されるだけの、『牛丼用肉』を確保できないから、 そうしたことが、データを挙げて、感情的にではなく分析的に示してあり、 まぁ、これじゃしょうがないな、と思わされた次第。 同情に乗ればなんぼでも商売にはなるとは思うけどね。 将来的なことを見越しての選択なんでしょう。 中途半端なものを出して、同情票を得ても、それは一時しのぎにしかならない、と。 僕自身は別に吉野家が無くなっても『食』的には困らないけど (だから別に2/11に一日だけ売るって言っても行かないだろうけど) でもまぁ、やっぱり頑張ってもらいたい、と思います。 もうすぐ牛肉の輸入も再開されそうだしね。 アメリカがのBSEに対する危機感のなさ(つうか今売りたい、っていう強引さ)は なんとかならんかとは思うけど。

続きを読む

2000エントリー。

先日、2000エントリ(公開分)を達成いたしました。 もちろん、大半は過去ログの移動に依るものですが、まぁ、よく書いてきたなぁ、と思うわけです。 昔から数ばっかり書いてた気もしますが、 特にMovable Typeを導入して以来、一日の更新頻度も上がった気が。 約半年で400エントリ。 平均、1日2エントリ。 楽だからねぇ… カテゴリをきちっと規定したサイト(例えばMovableTypeの情報サイト、とか) に比べて、話題が多岐に渡りすぎ、それ故に大したアクセスも生んでないんだと思いますが、 まぁ、それくらいがちょうどいいかなーと。 まったり系で。 今後ともよろしくお願いします。 【 NOBODY:PLACE webmaster: is / Nobody 】

続きを読む

巡回ルール再構築。

先日の件を反省しつつ、年も変わったことだし、robots.txt も含めて アクセスのルールを見直すか、と決める。 基本的に個人サイト(それも小規模)にしては、ルールが厳しすぎたようで。 完全に弾いてはいたんだけど、RSSフィードとか、取得に来るbot類まで弾いてた様子。 ちょっとやりすぎた。 というわけでこれを改めるべく、一度全てのデータを白紙に戻して、 ひとつひとつ視認しつつ遮断していく方向で。 とは言っても、引っ越したし、しばらく断っていたせいもあり、 今現在ほとんど収集されていないけどね。 わずかにYahoo!が来るくらいか。 というわけで、現在の遮断状況。 アクセス状況をにらみつつ、調整していきます。

<Files ~ “^robots\.txt$”> Order deny,allow </Files> SetEnvIf User-agent “^$” BadRobot SetEnvIf User-agent “lib” BadRobot SetEnvIf User-agent “xmlrpclib.py” GoodRobot Order deny,allow deny from 61.115.195.128/26 211.4.214.128/26 220.99.102.16/29 150.65.0.0/16 deny from 63.148.99.224/27 211.72.0.0/13 218.160.0.0/12 deny from env=BadRobot allow from 59.106.12.242 allow from env=GoodRobot
IPによるアクセス拒否部分は、UAを詐称していて悪質な会社を丸ごとブロックしています。 参考:  白いはインターネット ちなみに固定IPで許可してるのは、feed meter。 本当に固定がどうか怪しいですが… とりあえずUAを送ってこないので仕方ない。

続きを読む

歴史教科書 中山文科相、また「自虐的」と発言

歴史教科書 中山文科相、また「自虐的」と発言
中山成彬文部科学相は29日、宮崎県都城市であった自身の大臣就任祝賀会で、歴史教科書について再び「自虐的な教科書がいっぱいある」などと発言した。同相は昨年11月にも、歴史教科書の記述は「極めて自虐的」などと発言し、韓国メディアなどからの批判を受けて発言を修正したばかり。同様趣旨の発言は、再び内外の論議を呼びそうだ。
国内外から叩かれている我らが文部科学相。 まぁ、見識が甘いといえばそうなのだが、僕個人としては、 (抜粋部分だけを見れば)そう間違ったことは言ってないと思う。 根本的な問題は、日本および日本人が、悪いことをしたということを反省し、公式に謝罪し、補償し、 そのような、全てにけりをつける姿勢をとってこなかったことにあるのだが、 しかし、『事実』としてみたとき、日本のしたことが全て悪か?と言えば、 必ずしもそうではないだろう、と思う。 インフラの整備にせよ、欧米勢力の排除にせよ(これは取って代わっただけだが、 結果的には日本の敗北によって力の空白ができ、そこに独立する余地が生まれた)、 悪とは言い切れない。 マスコミは得てして、発言内容を責める傾向があるが、 この発言で一番問題なのは、では何が悪だったのか、ということを、 日本国および大臣自身がきちんと認めていないことだ。 かつて日本が行った過ちを認めた上で、しかしそれ以外にはこのようなこともしている、 そういう発言であればマスコミもすぐには責めないだろう。 それを、だ。 上手いこと言おうとして、『自虐的』とか言うから誤解されるのだ。 このおっさんの発言で丸ごと叩かれる、我々日本人はいい迷惑である。 中山さん、あなたの認識は多分、そうは間違っちゃいない。 『南京大虐殺はなかった』とかいうよりマシだ。 だが、仮にも大臣なのだから、きちんと発言してもらいたい。 大臣にも、アメリカ大統領のように演出家をつけたほうがいいんじゃないか? 下手な素人芝居は見るに耐えない。

続きを読む

Reggae恐るべし。

帰ってきました。 およそ、2時間。 レゲエに揺れてきました。 参ったね…無理矢理元気にさせられちゃうもんね。 『大した悩みではない』 と言われちゃうとね、それはそれで抵抗在るけど、 でもやはり、今自分にとって大事なもの(または人)はなんだ? っていう問いに、すごく率直答えられるようになって帰ってきました。 ま、もちろん相手のある話だけどさ… 答えはひとつしかないわけですよ。 もちろんね、仕事もあるけどそれは二番目。 メトロは? 三番目かな。 一番は? ま、それはここで言うようなことではないですね。 全てが片付いたら、書く日も来るのかな。 そんな感じ。 RESPECT。 『パートナー』もね。 リスペクトできるような人でないとね。 ところで。 僕は一応DJとしては、『HOUSE』のDJなわけですけれども。 HOUSE, TECHNOは言うに及ばず、 ABSTRACT, ROCK, POP から HIPHOP, REGGAE, SOUL, JAZZ… なんてジャンル見境無しにイベントに行ってる(そして楽しんじゃってる)DJって どのくらいいるんでしょうかね? なんだか最近、イベントを知らないDJのやるイベントが増えたような気がして その辺がちょっと気がかり。 僕自身は決して上手いDJではないけど、イベントの空気は分かるつもり。 今日のスカレゲなんて、やはり、最高でしたよ。 そういうの、知らなくてどうするんだ?と。 『僕は』思うけど、 世の中のDJさんは別に構わないんでしょうね。 何か最近、別にイベント好きなわけじゃないような、 ただ音楽好きが回すだけのイベント増えてるような気がしてね… 客が楽しんでナンボでしょ。 まぁ俺が何いっても変わらないけどね…まずはお前らが楽しめ、と。 GOOD JOB → SKAっとReggae 通して再認識しました。

続きを読む

goto

だめだ、気持ちが溶ける気がしない。 仕方がないので、無茶だと分かっていても ちょっとメトロに行ってきます。 今日の出し物はSKAレゲ。 ゲストはランキン・タクシー。 では。

続きを読む

in the life

猛烈な眠気に襲われて布団に入ったが 眠りに落ちる前に ふと とある想い出につきあたって 目が覚めてしまった 特に理由なんか無いはずなのだが 昔付き合っていた女の子との会話を思い出していた 僕は今でも後悔している ひとことがある そのことを彼女に伝えたことは まだない ずっと僕の中にあり たぶん これからも僕の中にある 今考えれば ひどくちいさなことなんだ ふたりが一緒にいるなかで そんなこと どうだっていいんだ 大事なことだけど たとえそれが無くても おぎなって余りあるものを 彼女は持っていた のに それは 性に関することだった 健康的な問題でもあるし 心理的な問題でもある 非常にナーヴァスな そして解決も難しい そんな問題だった 僕はそのことをよく分かっていたつもりだったし 理解していたつもりだった でも僕のなかで ふたつのこと 彼女を理解することと 僕自身を認めることとの間には 妥協点を見出せなかった 結局 僕は 『つもり』でしかなかったし 彼女を理解なんかしていなかったのかもしれない 今になって思えば 僕がパートナーに対して 一番に求めていることは そういうことではない、 と思う 朧気だし確信はないが 大事なことは 僕を知ってくれた上で 見守ってくれることだ 彼女は僕を理解してくれたし 僕には なんの不満もなかった なぜ あの言葉を? 僕は思う。 今はもう 取り返せない言葉だ 『出来ないなら 悩んでも仕方のないことさ』 僕がよく言う言葉の通り これは悩みなんかじゃない でも この思いが溶けないうちは 心にわだかまりを残してしまうような気がしている 僕が 伝えようとしている言葉は きっと もう 必要のない言葉なのかもしれない でも そう望まなくても 彼女は 僕という生き方の中に いつまでも 形をとどめている

続きを読む