CAPTCHA

CAPTCHA
Captcha(“completely automated public Turing test to tell computers and humans apart” (訳注: コンピュータと人間を区別する完全に自動化された公開チューリングテスト)の頭文字を取った略語)は チャレンジ/レスポンス型テストの一種で,ユーザが人間であるかどうかを決定する計算処理に使われます。この用語はカーネギーメロン大学の Luis von Ahn, Manuel Blum, Nicholas J. Hopper, IBMの John Langfordによって 2000年に造られました。一般的なCaptchaでは,歪められたり覆い隠されたりしている文字や数字の系列が画面上に表示され,ユーザがその文字をタイプする必要があります。コンピュータがテストを監督することから,人間が監督する標準的なチューリングテストとの対比として, Captchaはときどき逆チューリングテストと述べられます。 (Captchaのアクセシビリティより抜粋)
結構前から見かけるようになっている、CAPTCHA。 アカウント取得する際に、入力が求められることがあります。 コレを入れておくと、BOTではなかなか対応できないために、 無限にアカウントを取得されるのを防げる、、、らしいです。 IP検索に便利な、GEEKTOOLSにもありますね。 G E E K T O O L S やはりこういう技術は必要なのかなぁ。 もう少し、簡単に扱えるようになると良いんだけど。 (それはそれでハックのリスクが高まるか…?)

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本日の気になったニュース。

ITmedia +D モバイル:これぞデザイン端末──“スティック型”Nokia 7380に触ってみた
フランス語のL’Amour(愛)を冠したNokiaの「L’Amour Collection」は、エレガントという言葉がぴったりとくるファッションカテゴリーの携帯電話だ(10月19日の記事参照)。日本の“デザイン端末”とはひと味違う、飛び抜けた形状を持つスティック型端末「Nokia 7380」に、オーストラリアのシドニーで触ってみた。
最近は日本でも、デザインを優先させた端末が多いなぁ、と思っていたのだけど、 これを見ると、やっぱり違うなぁ。 正直、採算取れてるのか全然わからないけど、 見る分にはものすごく綺麗だもの。
単なる道具としてだけでなく、海外ではステータスシンボルやファッションアイテム的な意味合いで携帯が使われることも多い。SIMを抜き差しするだけで端末を交換できるGSMだけに、こうした飛び抜けたデザインの端末も登場するのだろう。(文中より)
あ、そうか、SIMを抜き差しして携帯を使うから、 携帯本体そのものも、着せ替えられるんだ。 だから、こういう端末も、市場があるんだ。 電話帳データなどを、SDカードで共有していれば、 データは保持したままで、端末だけ交換…というのも出来るのかな? 日本には無い形式だなぁ…
ITmedia +D モバイル:「満足度の高い携帯メーカー」1位はカシオ?J.D.パワー調査
J.D.パワー アジア・パシフィックは11月17日、携帯電話の顧客満足度調査で、2005年の結果を発表した。携帯メーカーの中では、カシオ計算機が満足度トップだった。
へー。 ところで、カシオってどのくらいシェアあんの?てのが凄く気になった… 多分、携帯端末のシェアは、NECとPanasonic辺りだと思うんだが、 そのNECが最下位ってのもなんだか笑える。 (ケータイWatchによると、2005年第2四半期のシェアは、 『1位パナソニック(18.3%)、2位はシャープ(16.6%)、3位NEC(14.4%)、4位東芝(12.7%)』だそうである。 IDC調査、2005年第2四半期の携帯出荷でNECが3位に後退去年と比べて全然違うデータになってるのも興味深い。

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ITMediaが遂にRSSフィードを配信

恥ずかしながら、毎日通ってるのに全く気付きませんでした。 hail2u.netさんの記事を見て初めて知った次第。

hail2u.net – Weblog – ITmediaがフィード配信を開始
ITmediaほぼ全てのコーナーでフィードの配信を始めたようなので、勝手に作っていたフィードを削除しました。RSS 0.91とRSS 1.0、RSS 2.0が用意されているとかいう無駄に豪華な感じですね。一応、RSS 1.0のフィードへリダイレクトさせておいたつもり。
確かに…無駄に豪華だ(笑) 取り敢えず何から始めるべきなのか迷うんだが、 まぁあれか、トップページだけ押さえておけばいいか。 +Dのトップページと… アレ、ニュースはないのね。 エンタープライズは、技術的な話になるとターゲット外れることが多いんでパスしつつ、 本当は速報辺りをRSS配信してくれると嬉しかったんだけど、ない。 まぁしゃーないか。 で、その配信内容だけど、 大方はタイトルのみ、あっても見出しまで。 うーん…記事にちょこっとだけ付いてるイラスト、というかコラージュというか、 アレ結構面白かったし、あの辺は配信してくれても良いんじゃないかなぁ。 なんだか、『おっ』感が少ないRSSに感じた。 気のせいでしょうか。 RSSも難しいなぁ。 でもまぁ、リーチしやすくなったのは確か。 それでも毎日行くと思うけどね。 こういう仕組みって、情報を売るには大切だよなぁ。

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最近HDDから異音がする件について。

自分のPCがあんまり信用できないので、 データ類は基本的に外付けのHDDに放り込んでるわけだが。 先日、このHDDが異音を発し始めた… すぐに収まったんだが、予断を許さない状況。 ドライブ開いてマジやばそうなデータ、写真データなどを、 大急ぎでDVDに焼く。 WEB関連のデータは、 ある意味でサーバにバックアップ取ってるみたいなもんなので、 大して重要ではないわけだが、 写真はキツイ。 今のところ、状況は落ち着いており、クラッシュにはなってないんだが、 うーむ。ちょっとやばそう。 昨日は、書き込めなくなったし。 (再起動したら直った) このPCではRAIDも組めないしなぁ。 もう一台、HDD追加かなぁ。 (それより、PCを何とかしろと…) とまぁ、貰えない可能性も高まりつつある冬のボーナスで 密かに皮算用。 PC組むか。

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日本サッカーについて:決定力を放棄せよ。

久々に、サッカーの話でも。 サッカーの話って、試合の度に、むしろ試合がないときでも、 凡百の『自称:解説者』がしているわけなので、 まぁ今さら言う必要はないのだけど、 イマイチ盛り上がらないまま終えた(個人的には結構面白かった) アンゴラ戦を見ていて思うことがあって何となく。 基本的に、この手の話はどこに視点を置いて喋るかによって全く違ってくるので とりあえず何か一つのことを認めるという過程から出発するのが分かりやすいと思う。 良く言われる、決定力不足。 この問題は深刻且つ、解消すべき問題ではあるけれども、 解決はそう簡単ではない。 むしろ、単純すぎるのかもしれない、 例えば、卓越した一人のストライカーが出てくれば、それで解決してしまうのかもしれない。 でも、実際問題、誰か優れたプレイヤーを待つ、というのは現実的ではないし、 逆に言えば、そのひとりがいない限り、本質的には解決しない。 だから、この問題はここでは諦めてしまおう。 つまりこういうことだ、30本シュートを打って、点が入らなかったとする。 それに対して、決定力不足だ、と嘆くのではなく、 50本打てば良かったと解釈する。 もちろん、決定力が高いに越したことはないが、 確率が低いのであれば、母数を増やすしかない。 となると、現状で、日本が取るべき戦略は、 如何にチャンスを多く作るか、と言うことになる。 このことは、実はあんまり世界のクラブサッカーの流行には即していない。 チェルシーなどの例を挙げるまでもなく、 現在の世界を席巻しているスタイルは、『攻撃的なカウンターサッカー』だ。 パスで守備を崩す手間すら省く。 そして、点を与えず且つ、決定的な点を取る。 が、日本はそれを効率的に行うのがどうやら苦手だ。 決定力はあくまで確率論であるので、 それが一回目に来て、成功することもある(格上とやるときなど)、 でもそれは、カウンターサッカーではなく、 あくまで普段の延長線上でしかない。 日本が生き延びる道は結局は、 中盤(センターラインよりも後ろ)の支配、そして、重要なのはバックラインだ。 相手の攻撃機会を、玉際だけでなく、スペースの支配でも摘むこと。 比較的保守的な宮本の指揮のせいなのか、 日本の中盤とバックスの間には、たびたびスペースが生まれる。 そこを突かれて失点というパターンが最も多い。 そうではなく、本来は、そこを抑えてボールを奪い、 攻撃機会を増やさなくてはいけない。 良く、高い位置で中田、中村がボールを持てるようにというのだが、 もしかすると、それすら不可能かもしれない。 中盤はもっとも人の集中する領域だし、 元々2人にはマンマークが付くことも多い。 だから、サイドアタッカー(小野やサントス)や、 3人目の司令塔(松井や小笠原)が重要になる。 でもそれも、ベッカムのような決定的な仕事ではなく、 ワンクッションまたは、チャンスメイクのためのセンタリング。 日本には、屈強なDFに対抗できるFWは残念ながらいない。 身体能力で振り切れるFWも今はいない。 ということは、エリア外から詰める(飛び込む)、 または、ラストパスを送る必要がある。 中田、中村は稀代のパッサーだが、 役割は、いわゆるラストパスではないと思う。 今日の得点シーンは、リスタートでまだ体制が整っていないところから、 柳沢へのパス、折り返しを松井が押し込んだ。 中田、中村に求められるのは、アシストではなくて、 むしろ、展開のための精度の高いパス。 だとすれば、高い位置で彼らが組み立てる必要もないわけで。 ゴールから遠い位置でボールを持っても、 それを捌くクリティカルなスペースが、サイド、または敵陣のギャップに在ればいい。 そこに、誰が、侵入できるかの方がよっぽど重要だ。 その誰かがそこで組み立てられれば、それはチャンスとなりうるし、 高い位置まで運んで組み立てるよりも、 多くの機会を得られる。 そういう意味で、今年のサントスには不満が残る。 彼にはイマジネーションがない。 点を取るためだけのセンタリングでは、日本は点を取れない。 (Jリーグでは点が取れたとしても) 小笠原も同じ。 小笠原は良い選手だが、前線での組み立てに向いていない。 中田のスケールダウンバージョンでは、役に立たない。 司令塔というのは、排他的ではなく、 常に、共存でき、互いに相手を使えるようでなくては、いけないのではないか? 中田、中村、小野を共存させたジーコの戦略には、 賛否両論あるけれども、 そういう意味では、意義のある戦術だったかもしれない、と思い始めている。 少なくとも、小野には、指令を受けた上で、 さらに司令塔となれる能力があると思う。 (中田、中村が上手く行くようになったのも、その辺りの意識の変化ではないだろうか?) -- 決定力は上がらない。 だから、そこを責めるのはよそう。 でも、それを認識するところから、目指す方向は見えるはずだ。

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“MATSUI”

松井秀が4年契約で合意 日本選手最高の総額約61億
【ニューヨーク15日共同】米大リーグ、ヤンキースは15日 (日本時間16日)、松井秀喜外野手(31)との4年契約に合意したと発表した。16日にヤンキースタジアムで記者会見に臨む。15日は交渉期限の最終日だった。 [ 共同通信社 2005年11月16日 13:06 ]
難航していた松井の契約交渉。 まぁ…サカつくとかやると味わえるけど、契約交渉ってしんどいよね。 松井が、金額ではなく、そこにある誠意を大事にしているのは、 昔から言われていることなのだけど、 今回、予想年棒の話が報道され、まだ上手く行かないと言われる度に、 『必要とされているかどうか』 というセリフが付帯されていたので、 『うーん、松井は、年棒の額で、必要とされているかどうかを判断するつもりなのかな?』 と思っていた。 もちろん、契約上、要求して当然なのだけれども、 そして、そういう考え方は主に海外のスポーツ選手、いやスポーツ選手でなくても、 一般的な報酬に対する交渉として、 よくある考え方ではあるのだけど、 何となく日本での印象と離れていたので、少し心配していた。 別にヤンキースファンではないけれども、 マリナーズ以外のイチローが微妙、と思うように、 ヤンキースの松井を来期以降も見たいと思ってたから。 ニュース番組では一緒に、他の超一流選手の年棒を紹介したりするけど、 松井は一流ではあるけど、超一流にまではなってないからねぇ。 イチローも同じく。 まぁイチローは、自分の分野では超一流か、 ただアメリカの隅っこの新米球団所属ってだけか、 ともかく、推定15億ってのは十分じゃなかろうかねぇ。 NFLほど厳格ではないにせよ、サラリーキャップもあるんだし。 まぁしかし何はともあれ、上手くまとまって良かった。 ヤンキースのファンではないし、 松井のせいで多くのマイナーな試合が見れないという弊害はあるものの、 やっぱり、NYが似合うような気がするよ。 活躍を待っております。 もう一個、“松井”ネタ。
日本、松井の決勝点で辛勝 サッカー国際親善試合
 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは16日、東京・国立競技場で行われ、ことし最後の試合となった日本代表は後半44分の松井(ルマン)の決勝点で、来年のワールドカップ(W杯)に初出場するアンゴラ代表を1?0で下した。 [ 共同通信社 2005年11月16日 21:36 ]
松井は、決めた後ポーズこそ取ったけど、 どうして良いかわからんといった風でなんか良かった。 ちょうどね、何をやっても後一歩っていう展開だったからなぁ。 それにしても松井。 あいつは凄い、なんで代表に選ばないんだ、と息巻く友人知人を横目に、 僕は暫く沈黙してきたのだけど、 それは別に凄さを認めていないというわけではなくて、 まだまだ、未成熟だなと思っていたからで。 正直に言うと、京都パープルサンガ時代、 僕、松井を見るために、西京極へ通ってたんですよ。 これでも。 ただ、放送中に解説者(水沼さんかなぁ…)も言ってたけど、 フランスに行って、周りを生かすということ、 ゲームを作るということを覚えてきたような気がする。 自分が切り込んで、周りはあうんの呼吸でサポートしてくれる、 そういう状態だけではなくて、 意図のあるパスからの展開、 むしろ、ボールのないところでも切り込めるようになったと言っても良い、 ドリブルで切り込むことを、 日本ではスピードがあると表現したりするけれども、そうではないよね。 きっと、以前より周りを見るようになったのだと思う。 王様が常に孤高である必要はない、 中田の変化を見ても、同じような、人間的な厚みを感じるけれども、 松井も、成長したなぁ、 このところの喧噪を見つつ、そんなことを思う。 むしろ、フランスでじっくりチャレンジして欲しい。 頑張れ、松井! (そして今日はナイスポジショニング!柳沢もナイスアシスト!)

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『首振り』

『首振り』と聞いて思い出すのは、扇風機か、『NO』のサインだけど、 ここでの『首振り』は、サッカー用語。 主に、MFに対して求められるテクニックで、 広い視野を獲得するために用いられる。 人間の視野角に関しては、いろんな数字が上げられているが、 しっかり認識できる範囲で、136度。 周辺視を含めた認識可能な範囲は180-200度と言われている。 でも現実には、誰もが知っているとおり、 左右360度、上下360度に渡って世界は広がっていて、 僕らの見ている世界は、そのうちのわずかでしかない。 (仮に上下左右136度だとすると、全体の15%程度だ) だから、より多くの情報を得ようとすれば、 『首を振ること』が頻繁に必要になってくる。 サッカー選手で言えば… 例えば、パサーとしてのMF、中田英寿や、中村俊輔は、 パスを通す場所が『見えている』わけではない、 彼らはそれを探して、見つけ出しているのだ。 もちろん、どこの辺りから見ればいいかというのは、 才能でありトレーニングの結果であるとは思うけれど、 あくまで、していることで、意識下にあることだ。 日常生活で言うと、 何となく見えているものを、見ていると勘違いして生きていることが多い。 僕自身ももちろんそうなのだけど、 『近すぎて見えない』 というのはつまり、解っているはずという思いこみにより、 それをきちんと見ることをさぼっているために起こる現象。 いろんな面白い物や、新しい物を発見するのは、 能力ではあるけれども、それと同時に、技術でもある。 普段歩いている道すがらに新しいカフェが出来ていたとしても、 それを見ていなければ発見は出来ないし、 普段から見ていなければ、それが新しいかどうかも解らないだろう。 見るというのは、同時に継続的な行為でもあって、 僕らが情報を手に入れると言うことは、その場その時の対応だけではなくて、 前後と比較し、何か他の情報を生み出すためでもある。 何か、社会学的に理由があるのかどうかまではよくわからないけれども… そういうことをさぼっている人は、街に非常にたくさんいるような気がする。 もちろん、何も知らなくても生きていけるのだけど、 僕の場合、興味や好奇心がその結論を許さない。 日常生活に諦めているのかな? 毎日同じで変わらない生活、よく聴く言葉だけど、 半分は真実だが、半分は真実ではない、 仮に日常を皆で共有しているとすれば、 誰かにとって毎日何かが起きているなら、 日常が単一であり続けるわけはないし、 変化を見逃している、または、 自分の生活に興味を失っていると言うことではないのかな、と。 僕のように、バカみたいに見た物、感じた物を書き殴る必要はない、 寡黙で良いのだけど、 本当になにも感じずに、話すことが無くて黙っているのとは意味が違う。 あなたは毎日、何かを感じていますか? 感じていないなら、 もう少し、首を振って生活すると良いですよ。 きっと、何かが変わっているはずだから。

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