カテゴリー: Mutter
[sleipnir] 設定がリセットされますた。
普通に作業してて、普通にブラウザを終了し、 再起動掛けて、ブラウザ立ち上げたら、Sleipnir2の各種設定がすべてリセットされてた。 簡単にググってみても、わからないし、 オフィシャルwikiのバグトラッキングにもない。 困った。 とは言え、仕事中だったし、困って検索するよりも、 最初っから設定し直した方が良いなと思ったので、簡単に設定。 そんなに深くはいじってなかったので、 すぐに、使えるレベルにはなったけれども、頻繁に起こるようだと困るなぁ。 なんなんだろう? もしかして、設定を保存するディレクトリが、 何かの拍子に変わっちゃったってことかなぁ。 タブブラウザ Sleipnir オンラインデータベース(Tips) 謎。
休日はmixi寄り。
これ書くとアレだけど、 休日の更新は、mixi寄りになりがちです。 mixi非参加の方、ごめんなさい。 そういうわけで、今は、おでんの仕込み中なのです! (食えるまでひたすら我慢なのだ)
LONDON/DUNHILL/デビッド・ボウイ/京都
仕事帰り、あー明日休みだなぁ、給料も出たしなぁ、 そんなことを考えながら歩いてたら、 何となく飲みたくなってきた。 平日の夜8時半だし、安直に電話掛けて良い時間でもない。 まぁ、ウェラーズなら、一人でも行けるよね。 そういえば、月曜日ってビール500円なんじゃなかった? そんなこと考えながら、姉小路を富小路で曲がる。 ほとんどの店がシャッターを下ろす中を、 んーでも、月曜開いてるとは限らないしなぁ、 あーそうだ、腹減ったなぁ、 なんとなく、三条、珍遊へ。 北白川店はたまに行ってたけど、三条店は初めて。 んー北白川とはちょっと違う感じで、 でも嫌いではなかった。 ウェラーズは、通常営業で開店中。 フラリと入る、先客は3人。 知った顔だが名前は知らない人と、 この間のイベントでオーガナイズしてた人と。 69tracksの忘年会のお誘いをメールしながら、 ビデオを見ながら、煙草を吸いながら、 もちろん、ビールを飲みながら話をする。 0時過ぎに、ビデオを持って細谷君が来る。 ん、ようやく、普通に話せる人が来た。 ビデオはデビッド・ボウイ。1973年、ロンドンでのライブ。 衣装…というかヴィジュアルは突飛だったが (そうか、これが、グラム・ロックだな、) 音は、間違いない、最高に格好良かった。 細谷君に教えてもらいつつ、 二人で、デビッド・ボウイの格好良さ (それと、カメラが引いたときの微妙な脚線美)を、語り合う。 その間、サンポンさんは、最近買ったオメガについて、 他の客と話し込み中。 0時半頃、○○さん(顔は知ってるけど名前は知らない)来店。 料理人。らしい。 突然、今の京都ブームと、京都の今後について。 ん、僕の見方からすると、 京都には、京都の街が持つ価値観があると思うんだよね。 東京資本でバブルになっていても、 いずれそれらがダメになる前に、 いや、ていうか、ここ、京都やし。 ただの観光地やありしまへん。 と、言い出すと思うんだよね。 ここで書くには長くなるけど、 京都は、様々な個性の集まりでありなおかつ、 東京のように集まりすぎることもない、 だから、行きすぎた時点で、きっと京都は牙をちらりと見せる。 そんな気がする。 そういえば、ロンドン土産に煙草を貰った。 DUNHILL INTERNATIONAL。 しかし何故か文字はハングル(笑) んー…もしかして、韓国イギリス村とか?(笑) などと言いつつ、一本吸ってみるが、 きついのか軽いのかよく分からん、薄味。 どうでもいいような時にちょうどいいかもしれない。 1時過ぎ、お金を払って、帰宅の途に。 結局、最後まで、デビッド・ボウイを見てしまった。 格好良かった。 いいなぁ。 一見、なんの価値もないような、 呆然とした時間の過ごし方。 僕は、こういう時間の過ごし方を、嬉しく思う。 僕はいろんな言葉を受けとったし、 この時間を無価値だと感じる人とは、 きっと、深いところでは感じ合えない。 帰りの、初冬の空気が、 酔った肌に優しい。
経県値&経県マップ
経県値&経県マップ Ogawa::Memorandaにて、紹介されていたので、何となくやってしまいました。 僕の成績は…96点。 北海道から始まって、関西地区までは順調に来てたんですが、 中国四国九州がほぼ全滅状態なので、 その後、点が伸びず。 誰か、九州に誘ってください。 それより、チェックしてると、 自分の旅行遍歴、転居遍歴を振り返るようで、なんだか感慨深かった。 結構、面白い。
ボ、ボムザ?
(やはり)冷静ではない。
正確に言うと、冷静で居続けるのが苦手だ、ということか。 親しい友人は、僕がムキになるのを目撃する機会もあると思うので よく知っていると(僕は)思うのだけれども、 僕は元来、冷静な人間ではないし、気もかなり短い方だ。 それでも僕が冷静に見られるのは、 それを踏まえた上で、冷静たらんとしているからだろう。 理論武装、に関しても同じことで、 といっても僕の理論武装は所詮主観の発展でしかなく、 文献その他の裏付けが乏しい物が多いのだけれども、 要は、相手を打ち破るためだけに武装していると言うよりも、 それがないと、常にムキにならざるを得ないから、 とも言えるのかもしれない。 こういう性分は、年を重ねる毎に、 あまり外に出さずに済むようになってきてはいるけれども、 緊迫した状況や、仕事の上での話になると、 どうしても、冷静を保てなくなる。 無理に冷静を保つ必要はないのだけれど… 冷静を失うと、結局、筋の通らないことを口走ったり、 普段思っている感情をベースに発言したりして、 適切なコミュニケーションを取れなくなってしまう。 ムキになった時点で、負け、になってしまう。 三つ子の魂百まで、とはよく言ったものだなぁ、と思う。 多分これからも、日々、努力しながらも、 時々、そういう自分が顔を出していくのだろうな。
客単価(ARPU)
Japan.internet.com Webマーケティング – 客単価アップの仕掛けは十分か『客単価を上げる』 そう一言で言っても、なかなかに難しい。 上記ピックアップした記事は、Japan.internet.comの3年も前の記事だけど、 それから、客単価はもう注目されないとか、 客単価を上げるにはこれが鉄則、とか、聞いたことがない。 聞こえてくるのは、客単価を上げることに四苦八苦している声か、 成功している例を挙げる声ばかりだ。 まぁ、ここまで書いて、勘のいい人はわかると思うんだけど、 『どうやって客単価を上げればいいのか?』 という問題について、 未だヒントを探している状況で、 むしろその構造すらつかめていない僕なわけで。 ただ、そこを目的に、さまざまな話題がリンクしているというのも事実ではあるし、 そのことくらいは把握できる。 難しいのは…、同じ小売りであっても、 取り扱う商品の種類や、規模によって、取り組み方が全く異なってくるし、 恐らくこの記事を書かれた頃と比べても、 手法はだいぶ変化してしまっている。 このころは、まだメールマガジンも元気があったと思うのだけれど、 今はメールマガジンは…SPAMの影響もあってか、下火になりつつあるような。 基本的に手法ってのは、成功した後に明かされるわけで、 そしてもちろんその時には既に出遅れているわけで、 結局は自分で工夫しなくてはいけないんだけれども、 客単価が、売り上げを考えるときの物差しとして、 最も単純な物の一つで、かつ重要であることはずっと変わっていないし、 普通の小売りであっても、ここに目を付けざるを得ないなぁ、と、 最近、思い始めている。 うーむ、何か新しいアイディアを…カタログ通販業界のeコマースが絶好調だ。トップ企業は年商100億目前。前年度30億弱、今年度90億弱と3倍の伸びを示した企業もある。もっとも大手でも20億に届かず苦戦しているところもあるが、これはトップの理解度と体制に原因があるようだ。
本日の気になったニュース。 – 2005/11/27
昨日は結局アップできなかったので、昨日気になったニュースもまとめて。
ITmediaニュース:Skypeが「どうして」必要なのか恥ずかしながら、過去に、Skypeの導入を上申したことがある。 もちろん全く理由がなかったわけではなくて、 それまで全社的に導入していたIP電話(各支店を繋いでいた)の、 電波感度があまりに悪く、最終的に全く使い物にならなくなっていたからで それならば、いっそのことSkypeを導入してみれば良いんじゃないか、と思ったのだ。 とは言え、IT情報に疎い人々にとっては、 Skypeのようなサービスを理解しづらかったらしく、 メッセンジャーを仕事に使うというように解釈されて、まぁほぼ無視された。 その後、企業でSkypeを使用することは、セキュリティ上のリスクを伴う、 というニュースが発表されて、 まぁ、そうだなぁ、無理に薦めてもなぁと思ったので、 二度と口にしてはいない。 それでも、最近改めて導入された電話の操作性の煩雑さを見るに、 やはり単純な方が良かったんじゃないのか、とも思えてしまう。 僕自身が個人的にSkypeを入れないのは、結局のところ、 『話す相手がいない』というこれに尽きる。 友達がいないんじゃなくて、Skypeを導入しているような、友人がいないのだ。 海外の友達が入れているかどうかも解らないし、 友人に入れろって薦めるのも面倒だ。 どうせ、一月に何度も話さないのなら、携帯で十分だしね。 David Courseyの話は結局、どの技術を入れるかではなくて、 まぁなんだ、企業として当然のスタンス、 それっているのかどうなのか(無料だからって要らないものは要らないよな)、 そう言うところが大事だよ、と言っているのだろう。 うーん、それを一社員の僕が把握しても、まぁ仕方がないわけではあるが。ユーザーがSkypeを導入したがっているのは、仕事に「必要」だからなのか、それとも単に「欲しい」だけなのか?――これは「Skypeは安全か」よりも重要な疑問だ。
ITmedia +D LifeStyle:あの「ぴちょんくん」が二足歩行ロボに……ぴちょん君… 除湿で追い出されてしまう、もの凄くシュールなキャラクターな訳だが、 それを本気で作ってしまうのもなんだか面白い。 二足歩行ロボの技術が元々あるとは言え、 キャラクターにするってことは、いろいろ付属するデザインもあるだろうし、 結果として全体の重量バランスも変わってしまうだろうし、 (特にぴちょん君の尖った頭とか) 大変だったろうなーとおもうのだけど、 逆に言えば、例え今回大変だったとしても、 少し苦労すれば(小型であれば)作れるレベルになってるわけだ。 うーむ。ダイキン工業が2足歩行型ロボット「ロボぴちょんくん」を発表した。内蔵のニオイセンサーが空気中のニオイや煙を感知するとパンチ、パンチ、パンチ、電撃パンチ! CMソングに合わせて踊ることもできる。
ITmedia +D PCUPdate:クールでスリム、あるいは超豪華+レーザーか──ロジクールのキーボード+マウスセット新モデル2種を試すワイヤレスキーボードは…結構、昔から欲しかった物のひとつで。 何でもかんでもワイヤレス万歳というわけではないけど、 でもコードがないってのは便利だよねぇ。 無線LAN対応のファイルサーバとか、本気で導入したくなってくるもの。 で、このロジクールのキーボードなんだが、さすがロジクール。 ワイヤレスで、キーボードとマウスのセットで、7,000~10,000円。 まぁ、ロジクールのものは実際に触ってみないと信用できないけれども、 それでも、叩き心地さえ悪くなければ、ワイヤレスでこの価格は買いかもしれない。 うん、今のキーボードかなり気に入ってるから買い換えるつもりはないけど。 会社で買ってもらいたいなぁ… (まさか、エレコムの2,000円のキーボードで仕事してるとは夢にも思うまい…)劇的に進化した──というものではないが、毎年細かなユーザーニーズを多く反映し、進化するキーボードとマウス製品群。今回はその2005年モデルうち、ロジクールの「Cordless Desktop S510」「Cordless Desktop MX3000 Laser」というキーボード&マウスセットパッケージの2モデルを試用してみた。
ITmediaニュース:「赤字価格」のXbox 360、原価はいくら?ITMediaだらけですみません。 ここのところ、Cnetは何となく僕の興味とずれてるし、 他のところよりも結局ITMediaが見やすかったりするので。 (複数の記事のまとめ方が上手いのかな) で、Xbox360。 アメリカでは売れてるらしいですね。 『現在100億ドルのゲーム市場でソニーに次いで2位を走っているMicrosoft』 という記述もあるほどなので、よっぽどですなぁ。 日本では考えられないけど。 EAだって、日本での知名度はそれほど高くないよね。 それはそれとして、記事内容、やっぱり赤字… 前回、Xboxの話を取り上げたとき、 『よっぽど儲かるのか?』 と書いたけど、初期ロットを赤字で売っても儲かるのか? 凄い商売だな… まぁPS2を見ればわかるように、『市場の流れ』を一旦つかんでしまえば、 後はその流れで一気に、そのハードの世代交代まで突っ走れる業界ではあるけれどもね。 最後に、朝青龍。IBMのプロセッサは106ドル、ATIのGPUは141ドル、メインメモリは――調査会社がXbox 360の推定コストを計算した。(ロイター)
朝青龍も、少し時間は掛かったけど、 何となくヒーローとして迎え入れられつつあるような気がするのは気のせいかな。 前から、面白いじゃんと思うことはあっても、 やつのせいでつまらんとか、 むかつくヤツだ、とか、 そういうことは思わなかったので、 あんまり多数派の感覚ではないかもしれないけど。 もうちょっと盛り上がってくれると面白いんだけどね。 (無意識のうちに普天王を応援しながら『大相撲・幕内の全取組』を見てた)大相撲・うれし泣きの朝青龍
魁皇を下して13勝1敗で15度目の優勝を決め、勝ち名乗りで、うれし泣きする朝青龍。史上初の7連覇。年間6場所完全制覇も史上初、年間勝利数(83勝)の新記録も樹立した(26日、福岡国際センター)(時事通信社)19時49分更新
ややこしい問題。
問題6 残るか辞めるか‥‥
人と一緒は嫌だ、とは言え、
常に少数派になりたいということと同義ではない。
そうではなくて、自分で判断したい、ということなのだけど、
こういう問題は本当に難しいと思う。
自分一人の未来だけでも見通せないのに、
会社が今後どうなっていくか、何て事までは、正直わかるはずもない。
きっと、責任のある人にさえ、わからないんじゃないだろうか。
とにかく、覚悟は決めておく方が良さそうである。
なにごともなかったかのように再開。
やはりライブドアのせいか。
んー、質がどうもなぁ。
目先はいつも新しいんだけど。
どどど、どうしたんだ?
共通さん?
年末を待たずしてここで力尽きたか?
それとも…
バイクが壊れたとか、
撤去されたとか、
輸出されたとか、
そういうことか…?
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