下向きのイライラ
どうもいかんな。 リズムがつかめない。 こういうときは焦らず、お休みすべきだ。 ふう。
どうもいかんな。 リズムがつかめない。 こういうときは焦らず、お休みすべきだ。 ふう。
はい、2月ももう終わりです。 さんざん、『月日の経つのが遅い』と言い続けてきましたが、 さすがに今度ばかりはあっという間に感じました。 恐るべし。2月マジック。 多分徐々に、『安定した生活』に戻りつつあるからなんでしょうね。 今日のトップニュース。
あんまりじゃないか? 笑えないけど、笑っちゃうなぁ…(苦笑) 警察官曰く、埼玉県警川口署は27日、同県川口市の無職女性(28)を東南アジア系外国人と間違え、入管法違反(旅券不携帯)容疑で誤認逮捕したと発表した。 女性は、日本人とわかり、26日未明の逮捕から約14時間後に釈放された。
「目が大きく、彫りが深かったため、外国人だと思い込んだ」とのことなので、上記条件に当てはまる方は十分にご注意下さい。 …俺?
というわけで新バージョンが公開されました。 といっても、β版ですけれども。 目玉は、『SmartInstaller』。 FireFoxにあるアレですね。 あ、これ便利だなぁ。 スキンとか変えるのに凄く使えそう。 もちろん、職人さんの増加、スキンのプレビュー対応なんかが必要なんですけどね。 よくよく見たら、Ver. 2.30はダウンロードだけしてインストールしてなかったので、 ちょうど良かった。 Fenrir & Co. 中国語(簡体字)にも対応した “Sleipnir 2.3” を発表 そちらの方は、お気に入り検索機能、お気に入りフォルダアイコンの変更可能、など。 おお、充実。 素晴らしい。 ブラウザって使ってると、 これで満足と思えることの方が多いんだけど、 きちんと進化させることも出来るんだなぁ… タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)本日、Sleipnir 2.40 ベータ版を公開しました。 ベータ版ですので、かならずデータのバックアップを行ったうえでご利用ください。
世間はトリノ・オリンピックで盛り上がっていますが、 僕の周囲はもう一切そんな話題が出ない、という不思議な環境で生きております。 スポーツに興味がない人ばかりというわけでもないんですが。 不思議なことです。 ていうか、冬季五輪て昔から人気無かったよね? (長野以前) 今日のトップニュース。
本当は、もっと他のニュースがトップ予定だったんですが、 このニュースが余りにも馬鹿馬鹿しいので、上げときます。 三男 vs 長男&四男。 まぁ、事情がよく分からないので、適当にしか言えませんが、 三男が継ぐ時の事情とか、まぁその辺でいろいろありそうですね。 つーか、次男はどこへ行ったんでしょうねぇ… 従業員のことを考えると、余りにもはた迷惑だと思いますし、 早く解決すると良いな、と。 情けないし。人気ブランドかばんの「一澤帆布(いちざわはんぷ)工業」(京都市東山区)で前会長の三男・一澤信三郎社長が解任され、信三郎氏は24日、別のブランド名でかばん製造を始める方針を表明した。従業員の大半が既に同氏とともに同社を離れており、「一澤帆布」ブランドの製造販売は当面ストップする見通し。
興味が沸かない、と言っていたトリノ・オリンピックでしたが、 後半になって、ようやくまともに見ました。 いやー、格好良かった。 凄かったねぇ、スノーボード男子パラレル大回転。 スイスに、『ショッホ兄弟』っていう有名な兄弟がいるらしくて、 どのくらいかっつーと、弟のフィリップは、昨シーズンW杯で5勝、 今シーズンもオリンピックまでに既に3勝と、 純然たるナンバーワン。 前回オリンピックの同競技金メダリストでもある。 兄のサイモンも、成績はわからんが一流選手、と。 で、この競技、1対1の対戦形式で勝敗が決まっていくという競技で、 その辺の勝負の面白さ、みたいなんもあり。 ベスト8から見たけど、朝の3時に釘付けです。 赤と青の2コースを1本ずつ入れ替わりで滑ってタイムを競うんだが、 隣に滑ってる姿が見えるわけで、 技術のギリギリさ加減と、その辺りのメンタリティとの兼ね合いが、 スノーボードすら素人の僕にも分かって、面白かった。 そして、決勝戦はなんと、兄弟による対決に。 本当に楽しそうに滑る2人が格好良かった。 勝負は、チャンピオンでもある弟が優勝。 すっげーなぁ。 初めて、オリンピックまともに見たかもなぁ。 アルペンスノーボードは、スイスの独占天下状態(ベスト8に4人いたぞ)だとは知らなかった。 アメリカ勢は、アルペンは強くないのねー トリノ・オリンピックで、各競技に興味を持たれた方は、 X GAMESをチェックすることをオススメします。 よりチャレンジングで、エキサイティングな競技が目白押しで、絶対満足できると思う。 競技によっては、オリンピックなんて下らない、と、 本気で思えるしね。 -- そう言えば、荒川静香選手、金メダル獲得らしいですね。 おめでとうございます。 実態と報道の温度差を最も感じた競技の一つがフィギュアだったので、 正直応援する気には全くなれませんでしたし、 (日本以外にはトップ選手はいない的報道はどうだろうか) むしろこのままメダルを全く取れない方が、 今後のJOC的にも、報道的にも良いんじゃないか、とも思ってましたが、 (選手としては、人気低下=スポンサー減少で良くはないのですが) 結果には素直に、祝辞を。 これまでに費やしたエネルギーが、結果に結びついて良かったと思います。 もちろん、結びついた結果は、金メダルである必要はないですね。 4位でも15位でも、練習だけで舞台から下りることになっても。 皆さん、お疲れさまです。
MovableTypeを携帯向けに表示してくれるプログラム、 mt4iの、最新バージョン(β版)がリリースされています。
β版と言うことなので、当然正式リリースではないわけですが、 上記タイトルおよび見出しからも分かるとおり、 バージョンアップを強く推奨されています。 理由は太鉄さんが書かれていますが、 管理モードに関する情報が、リファラ経由で漏洩する可能性がある、 ということかと。 ロボットの巡回でエントリが消えるという影響も出ているらしいので、 これはバージョンアップしないと。 というわけで、ダウンロードしてきて、アップ。 以前のバージョンが、2.0β6だったので、取り立てて問題なく、アップ完了。 (古いバージョンは、多少手間が掛かるかも?) 問題なく動いてるっぽい。 僕個人に関して言えば、更新はほぼ間違いなくPCから行うので、 管理者モード自体は余り使わないんだけど。 なにはともあれ、太鉄さんお疲れさまです。 詳細は、wikiが詳しいので、 そちらをご参考に。 MT4i – t2o2-Wikiというわけでお待たせしましたβ1ですが、今回は重大なお知らせがあります。2.0で管理者モードを使用されている方、一度でも使用された事のある方はすぐにこのβ1へバージョンアップされる事をおすすめします。理由は以下。
昨日は、つい出来心で、サッカー日本代表戦を見てしまいました。 あ、いや見たくないわけじゃなくて、最近仕事時間の関係で見れてないだけなんですが、 しかし昨日の試合は酷かったなぁ。 たとえて言うなら、『格下とやってる草サッカー』って感じでした。 それで6点も入っちゃうんだからなぁ。 でも実際、インド戦を用意されて(アジアカップ予選だから仕方ないけど)、 『さあ、W杯準備だ!』 とか言われても、モチベーションなんか上がんないよね… 無理だろ、そんなの。 マスコミが煽りすぎだって。オリンピックもそうだけどさ。 重要なのは分かるけど、ここは軽く流す程度にしとけって。 さて、お話はその辺にして、本日のトップニュースは…
がーん!(爆笑) そんなわけねーだろー!(笑) 380万人て…携帯電話会社の英ヴァージン・モバイル社は21日(現地時間)、携帯メールの打ちすぎで、指の痛みなど「反復運動過多損傷」(RSI)を患う人が、イギリスだけで年間380万人に上ると発表した。予防マッサージを考案し、専用ウェブサイトで紹介している。
ヴァージン社は同日、主要駅で啓発活動を展開。「数分間打ったら一回休む」ことなどを呼びかけた。ウェブサイトでは、専門家が考案したストレッチの方法を、アニメーション付きで解説している。…大まじめなのか…? ていうか、名前付けて大げさに騒ぎすぎだと思います。 日本でも誰か言い出したりしてね。 人口比率で換算すると、814万人、日本はイギリスより携帯が発達してるかもだから、 推計1,000万人が、メールの打ちすぎで指に障害を負っている ── とかね(笑)
否、 比喩としての表現であるならば、時間は全てを解決する。 たとえ、どんなにこじれた問題であっても、 長い時間が経ち、当事者が全て死亡したり、 状況そのものが変わったりすれば、問題そのものが無くなってしまう。 でも、実際に使われるときに、 この表現が完全に比喩であると意識することは、ほぼ無い。 比喩ではなく実質的な解決を望むような場合にも、 この表現は使用される。 極めて、分析的に見てみると、『時間』が何かを解決しているわけではない。 例えば生ゴミを庭に埋め、分解されるのを待つとしても、 解決しているのは時間ではなくて、 微生物である。 人間関係、例えば、恋愛など、 どんなに考えても答えが出ない、時間に解決を任せるしかない、 そんなときであっても、本当のところは、 気持ちが薄れたり、誰か他に気になる人が出来たり、 相手に新しい恋人が出来て悩むことを許されなくなったりして、 解決せざるを得ない状況になるから、解決する。 いや、問題が無くなる。 そこで、時間がしていることは、これと言ってない。 時間は、万能な神と同列に並べられるようなものではなく、 ただそこに存在しているものだ。 いわば、ひとつの目盛りにしか過ぎないし、 『解決を時間に任せよう』という言葉はすなわち、 自分以外の他のモノが変えて(変わって)くれるのを待とう、と言う意味だ。 そこには、自己解決という側面はない。 時には、単純に、責任転嫁という結果にしかならないこともある。 寝かせた企画は、環境が変わって動きやすくなることはあるにせよ、 誰かが手を付けない限り、企画自体は進まない。 時間は、何もしてくれない。 だから、時間に任せたいときには、 それに対して自分は関与しない、ただ待つだけだ、と言う意味を自覚することが必要だ。 私は、他人を頼ります、 私にはどうすることも出来ないのです、 そう言う意味だからだ。 そして、 ひょっとすると、逆説的に感じられるかもしれないけれども、 生きていく上で、そうした考え方が重要になることもあるということだ。 ある問題で、どうしても自分以外の要素がネックになって、 解決が進まない、 そんなときに、誰かが変えてくれることを期待し、 自分としては一時的に放棄する。 それが、自分自身の問題であっても、ネックになっている部分が自分以外であれば、 それは厳密には自分だけで解決することは出来ない。 寝てる間に小人が出てくれると、もう少しことは楽に進むのだが(苦笑) なかなかそんなことはないわけだし、 盲目的に時間に任せるのではなく、 一方で、盲目的に抱え込むのではなく、 問題を見て、それを分析し、 自分と、問題とで折り合いを付けていくことが重要だと思うのだ。 時間は、何も、解決しない。