やっぱり、WindowsUpdateの問題だった件。

先日書いた、ブラウザが落ちる件。 やはり、というかなんというか、パッチに問題があった様子。

8月9日に公開した「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (918899) (MS06-042)」の修正パッチ(中略)を適用したWindows 2000 SP4あるいはWindows XP SP1上のIEで,HTTP 1.1プロトコルと圧縮を使っているWebサイトにアクセスすると,IEが不正終了してしまう。
だそうです。 これを避けるためには、セキュリティのアンインストール…ではなくて、
IEの「ツール」メニューで「インターネット オプション」をクリックし,「詳細設定」タブで表示される「HTTP 1.1設定」の「HTTP 1.1を使用する」のチェックを外す
とのこと。 もちろん、Microsoftに連絡して、Fix版をもらうのが正しいのだけど、 とりあえず、脆弱性を防ぎつつ、 ちゃんと使えるようにする…ためには、とりあえずこれで。 さ、チェックを外して、 WindowsUpdateするか。 タブブラウザ Sleipnir フォーラム – Fenrir User Community – Sleipnir2.45が落ちます Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (918899) (MS06-042) [MS06-042] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

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どうやら、Windows Updateのせいっぽい件。

個人にPCが貸与されて管理を任されてる以上、 セキュリティに関しては最低限しておくべきなので、 昨日、Microsoftから出された定例アップデートをしました。 で、今日。 どうも、ブラウザの調子が悪い。やたらと落ちる。 メモリ関係のエラーが出る。 そんなにいじってないはずなんだが、おかしい。 Sleipnirのせいか?ノートンのせいか?昨日までは何も問題なかったぞ? いろいろ試してみたが直らないので諦めて(面倒になったともいう)、 OSを再インストール。 あーあ。 おかげで午前中だけじゃなくて午後の仕事も飛んだわけだが、 (休憩もほとんど飛んだ) インストールしたてでやることといったら、 ドライバのインストール、SPの適用のほか、やはりまず、アップデート。 …なんだけど、やっぱりエラーが… おい。 で、Updateの内容をつらつらと眺めて、 怪しそうなこれを、削除してみたところ… Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (918899) (MS06-042) 直った(苦笑) 誰の環境でも出るわけではないでしょうし、 そもそも、セキュリティアップデートを削除するなんてとてもお勧めできませんが、 とりあえず、これで、動くようにはなります。 もし、似たような環境の方で、同じエラーが出る方は、試してみてください。 (もちろん、自己責任で)

エラー: 0x021eb681がメモリ0x00000008にアクセスしましたがreadできませんでした… みたいなメッセージ(かなりうろ覚え…すみません)
環境: OS: Windows2000 SP4 Browser: Sleipnir2.45(Internet Explorer 6 SP1)

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Grani 2.0 RC1がリリース(Fenrir & Co.)

Fenrir & Co.から、Graniのバージョンアップ版2.0の、 RC1(リリース候補)がリリースされました。

本日 Grani 2.0 RC(製品候補)1 をリリースしました。
機能とデザインを融合させたソフトウェア開発のフェンリル株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役:柏木泰幸、以下Fenrir & Co.)は、8月9日、Grani (グラニ)の最新版で、ユーザー・インターフェース・デザインを刷新した「Grani 2.0 RC1」を発表し、また同時に、Grani のダウンロードが可能な公式サイト(http://grani.tabbrowser.jp/)もリニューアルしました。
僕の記憶では、Graniは、 言ってみればSleipnirの機能縮小版、シンプル版だったと思うんですが、 そこから、一歩前進して、重要な機能はそのままに、 デザインを揃え、UIをシンプルにして、 IEを使い続ける圧倒的多数の初心者のヒトでも、 乗り換えられるようにすることが目的のようです。 そういわれてみれば、 Grani公式ページ(http://grani.tabbrowser.jp/)にある、 スクリーンショットを見てみると、なんだか可愛い。 どちらかというと、無骨な感じのあったSleipnirのデフォルトデザインに比べ、 アイコン、色遣い共に、なんだか親しみやすい感じになってる。 いいなぁ、これ。 IEにしてもそうだけど、 Windowsのアプリケーションって、いつまでも機能重視で来ててるとこがあるよね。 ブラウザとしての性能はともかく、Safariなんかはデフォルトで可愛い。 FireFoxにしても、デザインの選択の幅は凄く広い。 でもIEはそう言うところが何というか、融通が利かなくて、ある意味で古い。 使えれば十分、使えることが十分、と言う時代のソフトウェア。 でも今は、ブラウジング自体は普通で、 (当然PCも、持ってることが十分から、どんなPCをになってるし) どんなモノを使ってるか、つまり要はデザイン、 携帯電話で、デザインが重視されていったのと同じように、 ブラウザでもそういうことが重要になっている(くるかも)んだなぁ、と。 『いやまぁ、ブラウザってのはお洒落じゃないもんだよ、使いにくいし』 なんて思ってるのはおかしい、と。 あ、ちょっと、FireFoxに似てるけど。 うーん、Sleipnir触ってるけど、Graniでもいい気がしてきた。 たぶん、Sleipnirユーザは、宣伝の対象外なんだろうけど、 (Graniで出来ることはSleipnirでも出来る…になるはずだから) Sleipnirに比べて何が出来ないか、もまとめてくれると助かるんだけどなぁ。 って、自分でやれと。 それでエントリかけと。 まぁそうですなぁ… 自宅はGraniにしてみるか?

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JWordはねぇ…(JWordにアクセスさせない方法)

JWordっていうサービスがあるわけだが… 2ちゃんまとめブログで取り上げられていて、 また思い出してしまった。 本当になんとかしてくれよ。

残念ながら、一部のスパイウェア検出ツールなどが、JWord プラグインを構成するファイルをブラウザハイジャッカーもしくはスパイウェアとして検出する現象が確認されています。しかし、JWord プラグインは、ブラウザハイジャッカーでもスパイウェアでもなく、そのような機能を持つものではありません。(中略)スパイウェア検出ツールなどで、JWord プラグインを構成するファイルを除去すると、正しくアンインストールされないため、 JWord プラグインが破損した状態になります。そのような状態になると、通常の方法では再インストールやアンインストールができなくなってしまいます。
要するに、以前も書いたのだけど、 NOBODY:PLACE – MUTTER: JWordは氏(ry JWordが採用しているモジュールが、スパイウェアとして広く利用されており、 それを同梱していることで、個人情報を任意のサーバに送信することが可能だということだ。 ネットを通じてダウンロードするモノの多くが信用できない現在、 そうしたモジュールを同梱していながら、 セキュリティを犯してはいない、今後もそのように利用するつもりはない、 なんて言葉がなぜ信じられる? だからといって、ソニーの件でもあるように、 クローキングされても困るんだけど、 明らかに黒な要素を抱えておいて、 いや、我々は潔白です、って言っても…そりゃアンタ虫が良すぎるだろうよ。 GMOと、Yahoo!の共同出資会社、JWord、えげつねぇよな。やることが。 最近は見なくなったけど、 teacupかなんかで、強制インストールやってたもんなぁ… 確かに、アンインストールはできた。 スパイウェアとしても引っかからないし、モジュールも起動しない。 が、信用は出来ないよなー… 長いこと業界に君臨する大手同士の出資のくせに、 なんなんだろうね、このやり口は。 9199.jpと併せて、モラルがないような。 あ、あと、営業のヒトが、 9199.jpはこれからやばいほどくるって言ってましたが、来てませんね。 1年半くらい経ちますねぇ…良かった、広告出さなくて。

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語彙推定テスト

語彙推定テスト http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/mtg/goitokusei/goi-test.html テスト 語彙数推定結果 > あなたの語彙数は50500語です. テスト2 語彙数推定結果 > あなたの語彙数は50500語です. テスト3 語彙数推定結果 > あなたの語彙数は46100語です.

参考 「図説日本語」林大監修(角川書店)より 小学生レベル: 5千?2万語 中学生レベル: 2万?4万語 高校生レベル: 4万?4万5千語 大学生レベル: 4万5千?5万語 (注意)これらの語彙数推定値は本推定法とは異なる方法で求められたものです。
所詮、この程度のようです。

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西正氏のブログ、終了してた。

何度かエントリで取り上げていた、西正氏のブログ(@ITMedia)なんですが。 いつの間にか、終了してました。

今回をもってITMediaでのブログ執筆、コラム執筆を終えます。それから、新聞系のネットサイトでも今後はコラム等を書かない旨、お話しました。書き手が書かないのですから、終わらざるを得ないでしょう。 (中略) これで終わります。ちゃんと読んでくれていた読者の方々には、心からお礼を申し上げるとともに、中途半端で終わったことをお詫びします。リアルな場でなら西正はいつでも議論します。
議論の内容や、2chでの『誹謗中傷』の中身に関しては、あんまり取り上げないことにする。 正直、コラムの内容に関しては、僕自身の知識が乏しく、 『へーそうなんだ』 (→ 否定も肯定もしない、意識の上でのメモ) と思って読むことが多かったし、 論点を持つまで理解できているとは思えないので。 まぁそれはそれとして、このブチギレ方、どっかで見たなぁ、と思ったら、 書こう書こうと思いつつ、自分の技量を超えて、 背伸びした理屈で書こうとして失敗してた、この件に関する感想と同じだった。
きょうはちょっと残念なお知らせをしなくてはいけません。実は、このAFPBBのブログ連載から降りることにしました。
まぁ、お二人がブログを止められた事情は全く違うのだけど、 ただこう…共通した空気として、
上手くブログを消化できなかった中年ライターが、 そのシステムにブチギレて終わる。
っていう感じがあると思うんだよね。 おそらくどちらも、コラムと同じスタンスでブログを書いていて、 読者が読むために書いて、それで何らかの報酬を得ていて… 読者と著者の立場は同等にはなりえず、 君らにない知識で文章を書いているのだから、 ある程度敬意を払ってもらって当たり前… もちろん僕の主観でしかないけどさ、そういうブログだったと。 西正氏の方に話を戻すと、 だから、内容じゃないんだよなー直接的には。 議論が起こったから、荒れた、というわけでもない。 単に、ネットを介して議論をするに辺り、西正氏が慣れていなかったのだ、というのが、 結局の結論かなぁ、と思う。 ネット上では、不特定多数相手に議論するのは当たり前で。 目の前で議論するときには、最低限、今喋ってるヤツの話を聞けばいいわけだけど、 ネットではそうじゃなく、同時に喋ったり、気がつかないうちに喋ったりしてるから、 議論するにあたっては、それなりの手法ってものが必要。 じゃあ、きちんとした議論がなされ得ないかっていうと別にそんなことはなくて、 まぁその辺は、はてなダイアリー辺りに多い、論客達を見てもらえればわかるけど、 きちんと、相手のここはわかるがここは理解できない、というやりとりを生むことは出来る。 それもこれも同じブログなのだけど、 なぜ、自分の所ではそういう議論にならなかったのだろうか、と言う点まで、 西氏が思い当たっていないから、ただただひたすらに滑稽で終わっている。 それは、大人が若者を見るときの、 『わかってないなぁ』 っていう、軽蔑的であり、ある種羨ましくもある視線と同じ。 西氏はそう言う視線で多くのブロガーから見られていたのだけど、 目の前しか見えないもんだから、そういう多くの視線にさえ気づき得ない… 匿名で悪し様に書くことはマナー違反だと僕も思うけれども、 どうも、『それは、殴り返せないからだ』、と西氏は言っているような気がする。 だとすると、その辺はなんていうか、論点がずれてて、 良くあるパターン、 『匿名の中傷は基本的に無視、ひどい場合は法的な手段に訴える』 とするか、 『意義的な議論に限ってのみ、レスポンスを、自分のブログでする』 で十二分に対処可能なところ、 おまえらは屑だ、というようなことを書いちゃうから、 ますます、最初に何を言おうとしていたかが埋もれていくわけで。 大事なことを書きたいんなら、 そんな対応に紙面と精神を費やす暇なぞ無いことくらい、 多忙なコンサルタント兼ライターであればわかりそうな気がするのにな。 ものすごい、不思議だ。 ネットにおいて、自分にとって不快なことが起きたことを理由に、 それについて精査することなく、ネットそのものを否定する。 そんな人に、例えば政策なんか任せたら大変なことになるよな。 そんな思考回路で政策のことを語っているかと思うとゾッとするね。 ネットや、ブログや、2chが、『だめなヤツのやること』であっても良いけど、 自分が思っている以上に、たくさんのひとに見られてるってことを、 少しは考えた方が良いかもよ。 僕だったら、怖くてつきあえないよ。

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亀田の件、追記。

なんだか、微妙に今さらなんですけど、亀田興毅の試合の件。 とあるエントリに、はてなブックマークでコメントしたまま、 自分では、 『そうだなぁ、俺もちょっと先走りすぎたな、  最終的にはこの辺が、俺的落としどころだな、』 なんて納得してたんですけど よくよく考えたら、僕のはてブコメント読んでるヒトってわずかなわけで、 きっと僕自身も見返すことはほとんど無いわけで。 (ピンポイントでエントリを見返すことは結構あるけど、 この件がピンポイントになる可能性はほとんど無い…流行みたいもんだから) ちらっと、追記。

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グダグダ言う前に『ゲド戦記』を『読んで』みるか。

宮崎吾朗氏監督の『ゲド戦記』。 宮崎氏が、かの有名な宮崎駿氏のご子息ということもあって、 何かと注目を集めていたわけですが、 いくつかの点で、前評判がえらいことになってますね。 僕自身、例によって、エントリ書いてから、原作と映画を読む(見る)という、 ブロガーとしてあるまじき無責任さなわけですが、 その身軽さから現状を整理しておくと、

・長編の原作(全6巻)を2時間の映画にまとめるのは無理がある ・キャラクターの解釈に一部問題がある ・監督の態度が横柄
という感じになるようですね。 正直、作品自体にはそれほど興味がわかないので、 原作を読むかどうかも微妙ですが(この時点でタイトルに偽りあり)、 監督自身の物言いが、何というか、突き抜けてて、 非常に好奇心をそそられます。 今のところさして実績もないのに、 他の監督を批評する(それも上から見た感じで)っていう態度は、 あーそうだ、映画評論家と同じですね。 まぁ、映画関係者としてはあんまり無い感じです。 で、興味もないのに何でこんなことを書いてるかというと、 RSSをつらつらと読んでたら、Ogawaさんが、こんなエントリを書いてはったからで。
ジブリの「ゲド戦記」を100%愉しむためには、やはり何はなくともまずは原作を読まなくては(ニヤリ)とか思ってしまった。折りよく先月末から2日にかけて高知への出張があり、出張費を抑えるために鉄道(品川?岡山[のぞみ]、岡山?高知[特急南風])を使うことにしていたため、たっぷり時間はあった。何と言っても片道6時間、往復12時間だからね。
おお、そうか。 近々、青春18で旅行に出ようと企画してるので、僕にも時間が大量にある。 旅行の予定をどうしようか、と考える一方で、 その間に読む本も模索している状況。 というわけで、その候補の一つとして、『ゲド戦記』もありだなーと。 (全6巻持ってたら重いんじゃないか…ってのが若干不安だけど) そういうわけで、『ゲド戦記』にも(少しは)興味がありつつ、 痛々しくて好奇心をそそられる、『宮崎吾朗』という人間にも興味があるので、 より、踏み込んで書けるように、実際に体験してみようと思います。

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