FeedBurner導入メモ(書き直し版)

大したトラフィックもないので、デフォルトのままで放っておいたサイトが、 いつのまにかPV増えて、 慌ててRSSを管理し始める…ってこと良くあるよね!(あんまり無い) まぁそんなときは、FeedBurnerを設定し、 テンプレートを書き換えて再構築してから、 従来のRSSを転送ってのが常套手段なんだけど、 もう一回それをまとめてみたよ。

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スター・ウォーズ小説の値段。

先日、ふとしたきっかけからスター・ウォーズの小説を買ってみました。 まぁ、『ふとしたきっかけ』っていうか、 Amazonのマーケットプレイスにて、 中古が100円以下で叩き売りされてたからなんですけど。 んで、それが意外に面白くて。 映画で十分に出てこなかったキャラに自由に焦点を当てられるというのもあるし、 もともとが、かなり現実世界からフリーな舞台設定なので、 純粋なSF(サイエンス・フィクション…というか、スペース・ファンタジーかもしれないが)としても、 楽しんで読めるレベルだった。 2冊買ってみて面白かったので、 じゃあ、色々と買ってみようかと思ったんだが、 色んな本が出すぎてて、時代が入り組んでて、さっぱりわからない。 どれが、スター・ウォーズの歴史的に言って前後に当たるのか?とか。 ネットで調べれば分かることなのだけど、 んー、大体最新の情報で、出版社を横断的に羅列できてるものと言えば… やっぱり、Wikipediaかな。 スター・ウォーズのスピンオフ一覧 – Wikipedia

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『違和感』を言葉に落とす作業。

『イベントについて』の文章の初稿を書き上げたんだけど、予想以上に大変。 どう書いても、偉そうになってしまう。 僕としては、知っていることと、感じていることだけを書いているつもりなのだけど、 どうしても、仮定→検証の間のどこかに、断定を入れざるを得なくて、 結局それが自分のことではないために、その断定に対して、 また検証を行うという、多角形の辺の数を増やして円に近づけるような、 または、積分のような、そんな文章になってしまった。 現在…軽く2,000文字を超えてますが。 (これでもいくつか項目毎切った) 何度も書いているとおり、 論理的というのは、論理に従って考えていく…わけではなくて、 僕の場合には、はっと気づいたらある地点に立っていることが『解って』、 そこまでどうやってきたのか、どうやったらこれるのか、 そこがどんなところなのか、ということを、 後から検証して言葉で説明しようとするのだけど、 そこに不確定要素、例えばイベントについてなら、 そこに登場するイベント毎の事情、性格…知らないことの数だけ仮定が出来るわけで、 それらを十分な検証無しに断定することなく、 できればそれらすべてに共通するような(=メタ的。幻想だが)、 そんな文章を模索することになるわけで。 と、同時に、読者を意識して書く以上、 まず読んでもらわないといけないし、読んだら解ってもらいたいし、 疲れるような難解な言い回し(語彙とか、抽象とか)は避けて、 実際的な言い回しを使う必要があるし。 感覚を、そのまま人に差し出せたら、どんなに良いかなぁ、と思う。 でも実際にそれをやっちゃうと、 ただ『周りが見えてない人』になるだけで。 日本語で喋ってるのに全く伝わらないという、 アホで間抜けな事態になるだけなんだよな… 何でそんな面倒なことをやろうとしてるのか、本当に疑問だけど、 結局、そういうことが好きなんだろうなー なるべく入り組んだことを、誤解されずに正しく理解してもらいたい、 または、理解できるような文章を書きたい、というような。 曖昧で、印象的な言葉を使って、 ぼかして、雰囲気だけ伝わるような言葉で書くのは簡単なんだけどね。 大事なことに対してそれやっちゃダメだろう、と。 まぁ、普段のコミュニケーションでも同じなんだけどね。 肝心の文章の方は、今週中くらいにはアップできる予定です。 お蔵入りにならなければ。

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時間の流れが長くなってきた…

昨年、一昨年は何度も、 『時間の流れが遅すぎて苦痛だ』 というようなことを書いていたのだけど、 今年は年初からずいぶんと違っていて、 特に、最初の3ヶ月(1~3月)と、夏の2ヶ月(7、8月)は、 結構あっという間に過ぎ去った。 え、もうかい?てなもんだ。 で、去年あれほど大仰に書いちゃったもんだから、 今さら、『今年は時間の流れが早いね』なんてことも言い出せず(苦笑)、 ずっと黙ってたんだけど、 9月に入ってとたんに、時間の流れが遅くなってきて、 今日なんてまだ、8日だってのに、 気分的には、もう15日は過ぎてるような、そんな感覚。 まぁ、SWITCH-OVERの日程のせいもあるかもしれないけど。 (第2金曜だから、8日というのは最も早い日にちということになる) 実際、日付が飛ぶように過ぎていくと、 それはそれでもったいないというか、 何か無駄に時間が過ぎてるんじゃないのか的、後ろめたさがあるんだけど、 (気づかなきゃ別に気にならないが) 遅いとそれはそれで、 『走り始めて5分で腹が痛くなったマラソン大会』 みたいな感じで、それはもう。 コレって何かもうホント、不思議だなぁ、と思う。 でもね、結局、制御できないから。 そのペースに合わせるしかないんで。 ぼちぼち行きましょー

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Nikon D70 『ドライバがみつかりません』に対する対処法。

D70が修理から無事に帰ってきて、喜んでたんですが、 PCに接続しようとすると、ドライバのインストールを求められる。 (CFを直接差したときには問題ないけど) んでもって、検索した結果、『ドライバねぇよヽ(`Д´)ノ』と怒られるんだが、 説明書見ても、同梱した中にはドライバCDはない… Nikonのサイトを見るに、Windows2000以降なら、 別にドライバのインストールは要らないそうだが… (確かに、修理に出す前まで入れた覚えはない) ネットを検索したり、 無いCDを部屋中探し回ったりしたのだけどどうにもならないので、 サポートに質問してみた。

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国籍バトン:テンプレ

まいみく、ともPのところより。 まあ、あんまり友人が多国籍部隊じゃない(俺はともかく)ので、 微妙ではあるが。 というわけで、テンプレ。 【国籍ばとん】

◆ルール◆ 指名されたら3日以内に行い、必ず5人に回すこと。 Q1:あなたの国籍と人種は? Q2:あなたの両親の出身国は? Q3:あなたは今の自分に満足している? Q4:ずばりハーフですか? Q5:クオーターですか? Q6:あなたのマイミクにハーフ、もしくはクオーターのような人5人をあげ、例える国を書いて下さい。その5人に、このバトンを回して下さい。 Q7:なりたい国籍は? Q8:その理由も教えて下さい。 Q9:あなたの目、髪の色は? Q10:最後に、あなたが次に生まれ変わるとしたら?

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水曜どうでしょうZippo発売決定!

というわけで、先日より購入を検討していた、 水曜どうでしょうZippoが正式に発表されました。 小祭りの行われる渋谷パルコだけでなく、 9月29日(金)午前10時?HTBオンラインショップでも発売になります。 値段は、デザインによって異なり、 8,000円ないしは、12,000円。 (左上、右下が8,000円、右上、左下が12,000円) 藤村Dと店長がこだわったと言うだけあって、結構なお値段。 カート開いて、ほい、という感じでは購入できないなぁ… いや、しかし、そんなこと言ったら、 今回のグッズは結構やばいぞ。 なんだかやたらと力作揃い。 『Zippoは高いから…』なんて言って物色してたら、 いつの間にか他のグッズを1万円も買ってた!なんてことになりかねない。 (いや、無いと思いますけど) うーむ、真剣に検討せねば… デザイン的には、右上が一番綺麗だけど、どうも色が微妙。 カチッ!は目立つし、ライター的に音もかぶってるけど、うーむ。 やはり、ダメージかな… 水曜どうでしょう グッズ: Zippo

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小林よしのり『ネットに期待』

以下のサイトより。

今のメディアにはもう何も期待できない。 わしは今までインターネットで保守を名のる者を批判してきたが、 あえてそのネットの者たちに共闘を求めたい。彼らに期待する。 わしの「ゴー宣」は、このとおり描いて発売まで3週間もかかる。 今後、講和条約第11条の件でデマを流している知識人がいたら ただちにネットで攻撃してくれ。 わしはインターネットの使い方は不得手だ。どんなやり方があるのか知らんが、 東京裁判の呪縛から日本を解き放つために、ネットを最大限利用してくれ! わしの力の限界を超えてくれ!
(註:この文章は、SAPIO9月27日号に掲載された、小林よしのり氏の文章を 抜粋要約しまとめたもので、2chに掲載された文章である) 一時期、『ゴーマニズム宣言』を読んでたこともあるけど、 内容はともかく、糾弾姿勢に疲れてどうでもよくなった。 まぁ、正しいことを言ってる部分もあれば、 そうとは言い切れないところを語勢で押してる部分もあるな、 という印象だった。 んでね、なんで、2chじゃなくて、このエントリをピックアップしたかと言えば、 その下の方で、こんなことが書かれてたので、 ちょっとメモ代わりに。
鳥越や小林のような年配の人間は、ネット上におけるノイズ(罵倒など)を除去できる能力がないので、表面的な言葉で判断しちゃうのでしょう。んで、「人間の酷い部分が表れている、あーやだやだ見たくもない」となっちゃう。(略)ネットにはノイズも多いけど、お宝もたくさん埋もれている。ある程度ネットに時間を費やせば、お宝を発掘する能力は自然と見につく。
僕はね… 『真逆の行動は同じ行動である』と思ってるわけ。 二項対立の原理で動く人ってのは、瞬発力で(十分な知識または思慮なく)、 反対側に飛ぶことがあると思う。 結局、全体から自説を切り取った部分が相手なわけで、 自分のことも相手のことも分かる(わかったきになる)し。 だから僕はそれは『判断』だとは思わないのだけど、 こう、暗闇で見たロウソクってことですよ。太陽に見えるって言うね。 たまたま見た2chが醜悪で、それを持ってすべて『屑』とする人もいるだろうし、 逆にたまたま見たスレッドで熱い議論が交わされてて、凄いとか言う人もいるだろうし、 でも実際は、玉石混淆で、 ゴミもあれば、意味のあるものもある、 ネットを知らない人が一番誤解してるのは、単純に『情報量』だと思う。 誰かに会いに行って、話を伺う、ということが、 重要なのは僕もよく分かってるけれども、 ネット上ではそれは、『一つの意見』を聞いたことにしかならない。 メジャーな話題であれば、1時間もあれば、数十の人間の意見が読める。 それは決して深いものではないけれども、 そしてゴミためなものも、知識の不足してるものもあるけれども、 それもまた一つの意見なわけで。 そこから正しくものごとをつかむにはコツがいるけれども、 多種多様な意見の人がいるという事実は、 今やネット無しでは実感できないと思う。 その多種多様さに触れたときに、圧倒される、のかもしれない。 もしくは、話を伺っているときには、 その人がどう思って喋ってるか見てるはずなのに、 ネットは別物と思っているから、それが出来ないのかもしれない。 (まぁ、っつーか、俺だってできねーけど) まぁ、ともかく、ネットに期待する理由が、 マスコミを諦めた、では、筋が通っていない。実は。 なんで、それでネットに期待できるのだろうか? これ、SAPIO読んできたら解決するんかな? 知らないものに期待できる純朴さが危うい。マジで。 それ、小林よしのり氏の取材姿勢に反するんじゃね? 多分、鳥越氏も同じだろうと思うのね。 誰も欺そうと思ってないけど、一人で勝手に思いこんでるとこあると思う。 取材対象が、クッキリしてれば、きちんとそれを発揮できるんだろうけど、 (自分で調べて分かったものを伝えるという姿勢) 対象がネットになっちゃうと、発揮できないのかもしれない。 でもたとえそうだとしても、そこでぶれたら、 今までしてきたこと全部ぶれるよ。 そもそも、『共闘』とか言う考え方が合わないしな… 力があると思ったんなら利用する方に回ったらどうだい? 自分でやってみれば良いんじゃないの? 糸井重里氏を見習えと。言いたい。ホントに。 50歳の時に危機感覚えて、ゼロからネットを始めたんだってさ。 やりゃーできるのよ。

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オーマイニュースは古い。

以下の記事を参考に。

「市民記者」による記事を掲載するネット新聞「オーマイニュース」がオープンしてから1週間。編集スタッフ同士の議論やいわゆる「2ちゃんねらー」の“釣り”が取り沙汰される中、鳥越編集長らとブロガーがシンポジウムを開催した。
誤解無きように最初に言い訳しておくと、 オーマイニュースの理念すべてが古いわけではない。 今までなかなか、メジャーにならなかった投稿型ニュースサイトを、 メジャーにしようという姿勢は評価に値する。 また、上に上げたエントリでも分かるとおり、 必ずしも内部の人たちの考え方、リテラシは一定ではなく、 それはある意味で、煮詰める/相互理解が不足しているとも取れるし、 意見の汲み上げ/生成手段によっては柔軟に活動できる、とも取れる。 つまり、現時点の理念と、少し先の理念とで、 かなり変わっていても不思議はない、ということだ。 まぁ、それを前提として、だ。 僕が古いなぁ、と思ったのは、言うまでもなく、編集長である鳥越氏の考え方。 代表的なのが、次の発言。
批判があれば、コメントではなく市民記者登録をして記事を書いてほしい
まったく、何様だと思っているのだろう? 自らの始めたサービスが、日本で唯一の参加型サービスだとでも思っているんだろうか? 魅力を感じないサービスに、誰が参加する? コメントと、記者登録とでは、 そのサービスに対する距離が違う。 記者よりもタダのコメントが多いのは、 それだけサービスに対して距離を置いている人が多いと言うことではないか。 そもそも、現代のネットで必要とされているのは、 様々なソースを繋げる『ハブ』のようなサービスであって、 情報を自サービスの元に囲い込むようなサービスではない。 スラッシュドットやイザ、FPNは言うに及ばず、 多くのブログポータル、TechnoratiやBloglines、 はてなダイアリや、もしかするとmixiも、 そうしたハブの役目を果たしているということだ。 既にネット上には多くのソースがあり、 ブログ一つ一つを書いている人は、勿論それぞれ性質は異なるものの、 言ってみれば既に一人の記者であり、 鳥越氏に言われるまでもなく、既に記事を書いている。 その事実を知らないままで、 『記事をうちで書いて欲しい』と言われたって、正直、面倒なだけだ。 例えば、Pingをブログから打ってくだされば、 検討の後、記事として掲載いたします…みたいなサービスであれば、 もっと取っつきやすい。 自分でエントリを書いて、ああ、コレはオーマイニュース的だな、と判断した記事のみ、 掲載依頼を出す。 そういう形でなら参加することも出来るが、 とりあえずうちで記事を書け、話はそれからだ、 そんな態度のサービスに誰が魅力を感じる? 目新しくもないのに、だ。 新しいサービスを展開するに当たって、鳥越氏は、 市場マーケティングを行わなかったのか? 韓国のサービスにただただ魅力を感じ、それを日本に持ってきたかった、 タダそれだけなのか? それって、詐欺に合うヒトと同じ思考回路なんじゃ… (オーマイニュースが詐欺だと言っているわけではない) 僕は今のところ、是でも非でもないが、 オーマイニュースの動向や、代表者の言動に、 大して目新しいところを見つけられていないのも事実だ。 実名をさらしてブログを書いている多くの人、 それよりも、オーマイニュースで記事を書くことのメリットって何だ? 記事を書くと、それが自動的にサービス内で公開され、 時に望まなくても議論に巻き込まれる…というサービス、 それよりも、オーマイニュースで記事を書いてもたらされる有意義って何だ? そこんとこが、説明できてない。 自他の比較ができてない。 要は、
オーマイニュースはオープンしてから1週間。言うなればまだ幼稚園児。
そうじゃなくて、ただ、サービスとして未熟なだけだ。 未熟なものを出すのがベータ版じゃない。 未熟なものは、ただ、未熟なだけだ。 顔洗って出直してこい。 これだけ、多くの人たちが携わってるんだから、 もう一回話し合って方針練り直せば、もっと、面白いサービスになるだろう。 いまのままじゃ、近い将来グダグダだ。 鳥越氏が嫌ってる2chが取り上げなかったら、 見向きもされなかったかもな。

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