テレビで報道番組って作るのって大変そうだなぁ

昨日、行きつけのとんかつ屋にとんかつを食べに行って、店内にあるテレビを見てました。 やってた番組は報道番組「バンキシャ!」。 いろいろと話題になる番組ですが、まぁ僕自身は殆ど見たことがないので特に何も思わずにへーと思ってみてました。 この日の話題は、

  1. ニュージーランドの地震
  2. ニンテンドー3DS発売
  3. 上野動物園にパンダが来る
僕が話題に興味を持ったかどうかはともかく(パンダとか超どうでもいい)それぞれ丁寧に作られてるなーという印象 だったのだけど、でもふたったこれだけの情報をテレビで流すために1時間も掛かるんだね。 全国放送の時間帯を1時間占拠して、話題のニュースをたった3つだけ。 もちろん1つ1つを簡素にすればもっとたくさん伝えられるけど、そうなると今度は中身が伴わなくなるわけで。 Webはもとより新聞記事でもこれよりももっと短い時間で同じくらいの情報量を得られることを考えると、 テレビ番組ってなんというか、体系立てて情報を伝えるのには不向きなんじゃないのかなぁ。 映像を使えるというアドバンテージ旗しか似大きいけど、最近はWebでもそれ十分に補えるし… 世の中にたくさんある大事な話題の中から1週間に3つしか選べない、それ以外は切らなくちゃならないのって、 真面目に報道やろうとすればするほどジレンマなんだろうなぁと思うけど、でもどうしようもないだろうなぁ。 テレビってそういうもんだもの。そもそも、テレビだけで情報摂取を完結出来ると思うのが間違いなんだろうなー Webも利用しながら相互補完しつつ情報を集積して提供する…というスタイルだと凄いけど、 それはテレビ局の仕事じゃない気もするしねぇ。そんなもんか。

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選手は大人だなぁ(Sports Graphic Number 773号「名将の言葉学。」)

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 3/10号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 3/10号 [雑誌]
文藝春秋 2011-02-24
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Number最新号を読んでるんですが、なんというかかなり熱いです。 「選手には表向きこういってるけどこれはこういう意図を持ってわざと言ってる」みたいなことを 指導者が公言しちゃって良いのか心配になりますが(苦笑)、 多分それも全部考えた上でインタビューに答えてるんでしょうねぇ。それだけの思慮がある人が並んでますし。 普通にインタビュー集として読んでも十分に読み応えのある特集で、凄く面白い。 何度も読みたい一冊だなぁと感じてます。

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KBS京都でVocaloidの番組をやってた(VOCALO Revolution)

昨日、彼女の人の紹介で久しぶりにジムに行ってヨガをしてきたんですが(気持ちよかった!)、待ち時間の間にバイクで運動しながらテレビ見てたら、いきなりMikuMikuDanceのPVが映ってふいたwしかも、Lat式テト?なんというマニアックな… 何かケーブルテレビかビデオかなーと思ったけどそうではなく、れっきとしたテレビ番組。 番組名は「VOCALO Revolution」。 :: VOCALO Revolution :: [地上波初、ボーカロイド番組] KBS京都、TVKテレビ神奈川、チバテレ、テレビ埼玉、MTV三重テレビ放送、サンテレビにて放映とのこと。 そうなのか…

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Web巡回中にやりがちでちょっと心配な自分の癖 【小ネタ】

Webを巡回して情報収集しているときに、一通り見て閉じたサイトをすぐにまた開いてしまう癖があります。 良くあるのが、はてなブックマークとRSSリーダー。最近はTwitterもそうかな。 はてなブックマークだったら、

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  2. お気に入りの人のブックマークをチェックする
  3. 閉じる
  4. もう1回はてなブックマークを開く ←
みたいな感じ。 痴呆だ健忘症だというよりは癖なんだろうと自分では思っているのですが。 新しい情報アップされてないかしら?みたいなことなんだと思うけど、もうちょっと落ち着け、俺。

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「誰が言ったか?」にも意味はある

20代前半の頃はそうは思っていなかったんですけどね。 「確かに俺は駆け出しだし経験も足りないかも知れないけど言ってることは合ってるだろ」そう思うことも1回や2回ではなく……って、まぁ正直言えば今でも思ってるんですけど、でもねーそういう話だけじゃ人は動かないのよね。その言葉の重みを決めるのは話している人間ではないのですよね。 聞いた言葉が重いかそうでないかを決めるのはその言葉を聞いた人間で、そこには話し手の伝え方やシチュエーション、経歴や年齢、現状なんかが関係してきて、そいうのは同時に「詐欺」や「老害」の一因にもなっているけれども、ともかく人ってのはそういう判断の仕方をするもんだし、経験が足りないなどの理由で言葉が説得力を持たないのを言葉を練り、際立たせることで補おうとしても無駄なこともある、という。 もちろん単純に聞き手に分かるように伝えられていなかったとか、言葉を重ねれば分かってくれることもあるけど、そういうことと平行して「話す言葉が自分の思うとおりに相手に伝わる人間にならなくてはならないんだ」という視点もあるのだよね。現状、経験も知識もまったく足りないのに社会がどうなっていくべきかを語ってみたり、遠い過去の栄光を基に「最近のやつらは」という話をしてみたりした場合、言葉は正しいのに、届かないってことはあるわけでね。説得力は無いよ、という。 完全に「誰が言ったかで決まる」「中身なんか二の次」というつもりはないんですよ。中身が大事というのもそうだし、出来れば発言者の貴賤にかかわらず万人が耳を傾けて欲しいとも思うけれども、 答えは③。現実は非情である。 こういうときに何を為すべきかを考えた場合、中身や伝え方にばかり説得力の元を求めるのではなくて、「どういう人間が言ったか?」に目を向けるのも選択肢としてアリかも知れないなと思ったのでした。

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「消費者物価指数(CPI)」をグラフ化してみた(2005年1月以降)

総務省が25日午前8時30分に発表した1月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比0.2%低下の99.0となり、12月(0.4%低下)から下落率は縮小した。  マイナスは2009年3月以来23カ月連続。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比0.3%低下だった。  ガソリン等の石油製品の上昇が影響しつつあるが、家電エコポイントの制度変更が響く薄型テレビなど耐久消費財価格の下落圧力は根強い状態だ。ただ輸入小麦の価格が4月から18%引き上げられるなど国際商品市況の高騰が徐々に国内に波及しつつあり、今後の動向が注目される。
 
というわけで、気になったのでグラフ化してみた。 資料はこちらから。 統計局ホームページ/消費者物価指数(CPI)結果

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[umbls] binderのキャプションにHTMLを含むように変更しました。

いつもご利用ありがとうございます。 umbls | Tumblrを便利に使うサービス binderで作成したRSSに掲載するキャプションは、改行およびHTMLを削除した形式にしていましたが、 簡潔である反面見づらく、post状況や引用状況も反映できないのが不便であったので、 HTMLを反映する形式に変更しました。

変更前

変更後

よろしくお願いいたします。

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[umbls] postのタイトルが誤って付けられてしまう不具合を修正しました。

いつもご利用ありがとうございます。 umbls | Tumblrを便利に使うサービス binderで作成したRSSにて、postのタイトルが誤って付けられてしまうことがある不具合を修正しました。

不具合内容

「post TypeがPhoto、Quote、Videoの場合」で、「タイトルが設定されていない場合」に本来であればそれぞれ「Photo」「Quote」「Video」というタイトルにならなければいけないところ、1つ前のタイトルが設定されてしまう
プログラムを修正し、現在取得中のアイテムについては正しいタイトルが付けられております。 ご迷惑おかけいたしました。 @Charz_red さん、ご報告ありがとうございました!

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