花粉2014

快晴。 #sky 青い葉を見ると、ああ春だなあと思う 「今年の花粉はひどい」「例年より多い」という話は聞いていたのですけど、うーんどうだろう。自分自身で言うと「いつもよりマシ」かなあという感想。思ってたよりも多くなかったんじゃないの、と思っていたのですけど、でもよくよく考えれば「いつもより」って過去数年の自分との比較なんですよね。例えば5年前は、タバコを吸っていたし、タバコを吸う人がたくさん居る場所(クラブとか)によく出入りしていたし、外出時にはマスクを付けてなかったし、今よりも布団を外に干す機会が多かったし、10年前は空気清浄機がなかったし。 そう考えると僕の花粉症は、

  • 空気清浄機を導入する
  • タバコを止める
  • 外出時にはマスクを付ける
という3つの変化でだいぶ変わったと言えそうです。 もちろんこういうのは人によって色々あると思うので、「全部当てはまるけど死ぬほどつらい」って人もいるでしょうし、何とも言えませんが。そういう人は花粉の季節の前に注射を打つとか、鼻の手術をするとかを検討すると良いかもしれません。 そうそう変わったことと言えばもうひとつ、今年は鼻炎薬を飲んでいません(目薬はさすようにします)。去年までは鼻炎薬に頼ることも多かったんですけど、今年はなるべく薬を飲まないようにしています。薬を飲んだのは……あれ、1回もないかも。冬に鼻炎が出て2回くらい薬で止めたのはあったけど、花粉症としてはまだ飲んでないな。 飲んだらダメってわけじゃないんですけど、眠くなるのが嫌だし、飲まずになんとか出来るならその方が財布的にも楽だしいいかなあと思って。上の3つに加えて帰宅時にこまめに鼻の穴を洗うことで、だいぶ症状を軽減出来るんじゃないかな。 まーいい加減に根本的な治療法とか出て来て欲しいってのが本音ですけどねえ……もしくは全国のスギを切り倒して回る権利を誰かに与えて、その団体に対して寄付出来るようにしてくれるとか。

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謙虚に学ぶ

…

面接で言われたセリフに「歳を取って脱サラして飲食業界に入りたいって方、結構来られるんですけど、もっとなんというか『舐めた態度』なんですよ」というのがありました。飲食店を仕切ってるのってだいたい30前後の若い人間ですから、そういう人間に対して「お前らみたいな若い奴に偉そうなことを言われたくない」みたいな態度で面接に来るそうです。まあなあ。社会人として10年以上身を置けば、そりゃ若者よりわかってることもたくさんあるんですけど、なんですかね、僕あんまりそういう感覚が理解出来ないんですよね。相手の年格好を見て、話す前から相手より上の位置を占めたいと思うような感覚。

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今日の夢(2014/04/22)

うさぎー 寝付きが余り良くなく何度か夢を見ては起きてをしてたんだけど、一番最後に見て記憶に残ってる夢が「うつ病になってしまった父親を病院に連れて行く夢」。タクシーを拾って父親を乗せて一緒に病院に行くだけなんだけど、それが一苦労。父親は元気なくぐったりしてるから手が掛からないとしても周りで騒ぐ親戚連中を排除するのが面倒で、父親を助手席に乗せてる間に後部座席に乗り込んでるお前ら、俺ら家族が乗るところだから今すぐ降りて自分たちでもう1台タクシー捕まえろとか。実際うちの親戚連中であればそれくらいの自分勝手な行動、平気でやるだろうし、そのへんの中途半端なリアリティがすごい嫌で、なんともいやな目覚めに。 まあでも悪い夢から覚めたときと、良い夢から覚めたときと、どっちの方がいい気分かっていうと僕は一概に言えないなあと思うのですけどね。今日の場合も目覚めは良くなかったけど、「父親がうつになって自分で歩く気力もない」というのは夢で現実じゃなかったというのがわかってすごい安心したし。……まああの人はいまだに落ち着きないんで、うつはともかくとして、多少静かになってくれた方が家族の他の人間としては心穏やかなんですけどね。。 なんかそんな夢。

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新社会人のための仕事日記のススメ

diary.jpg もう37歳なんで僕自身は新社会人でもなんでも無いんですけど、それでも今の業界に入ってまだ1年にも満たない「新人」でしていろいろと面食らうことも多く、覚えることばかりがあり、色々と大変です。最初は人数が明らかに足りない、そしてさして詳しいわけでもなかったスペインレストラン、その後は平日でも満席になることもある人気居酒屋。店としての性格が違いすぎて覚えることがたくさんあり、もうホントに楽しすぎます。 覚えることがたくさんあるとき、手元にメモを持って教えてもらったことを細々書いていくというのは良くある新人研修のスタイルだと思うのですけど、個人的な経験で言うとメモってメモした時点で安心してしまってなかなか身につかない気がするんですよね。必要なのは予習、復習。メモしたことを後でもう一度見直す機会が必要で、出来れば整理して頭に入れ直す必要があります。 で、オススメしたいのが「仕事日記」。 スペインレストランの時このブログでも連載していましたし、現在は非公開状態で日記を書いています。日記を書くときはもちろんメモをベースとして、出社から退社までに起きた出来事を思い返しながら箇条書きで書いていく。日記を書いたところでそれを後で検索して読むと言うことはあまりないんですが、「思い出して」「書く」という作業を行うことで色んなことを改めて体に染みこませることが出来ます。なんだろう、煮物が冷える過程で味が染みこんでいくみたいな感じ?違うか。 ルーチンのやり方も覚えられるし、スタッフの人の名前も覚えられるし、備品の場所も覚えられるし、同僚や上司の趣味も覚えられるし、良いこと尽くしです。やあ、まあ人によって合う・合わないってのはあるでしょうけど、僕にはこのスタイルがよく合ってるみたいなんですよね。短期記憶はそれほど悪くないんですけど(そういうのは30代後半に入ってもあんまり低下したのを感じないですね)、手を動かさないと3日くらいで記憶から抜けてしまうんです。それを中期記憶に固定させるために手を動かす。その繰り返し。ね。 別に誰に見せる必要も無いし、ブログではなくアナログに日記帳でも良いです。そういうのを毎日30分くらい時間作ってやることで、色々見えるものは増えると思うんですよね。オススメです。

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Facebookに無断で写真を掲載された場合の対処方法

Facebook 個人情報にも色々と種類がありまして、本名や住んでいる地域は明かしていても、特定の日に特定の場所にいたという情報は伏せたい、そんなときもあります。例えば嫁に内緒で友達と焼肉を腹一杯食べてしかもラーメンで〆た……とか。中年太りを指摘されている家庭でそんなのがばれた日には、次の日のお弁当が日の丸弁当になる、月末までの昼ご飯予算が半分になるなどの影響が出ること請け合いです。友達同士どこまで公開して良いかは、シチュエーションによっては入念な打ち合わせを……あ、うちの話ではありませんけども。例です、例。

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モチベーションの高い職場

DSC_0029 色々ありまして、料理修業関連の日記はここでは更新していませんが、修行自体は新しく場を移して続行中です。スキルと知識と資金という将来の夢に必要な3要素がなかなかバランス良く稼ぎ出せなくて苦労していますが、僕の場合「次々に新しい環境に飛び込んでいく」「矢継ぎ早に色んなことを始める」というようなことをするとろくなことにならないと経験上解っているので、じっくり地固めしながら数ヶ月のスパンでもって3要素をバランス良く揃えられる環境を整えていくつもりです。同居人は僕よりももっと積極的な人間で、かつ気が短いので、そういう僕にずっとイライラしっぱなしみたいですが、それに関しては「申し訳ない」とお詫びしながら「僕」という人間をそういうものだと受け入れていってもらうしかないです。お互いのことを受け入れるのはお互い様ですし。 んで、その新しい場所で初日から感じていることなのですが、スタッフのモチベーションがやたらと高いのですよねえ……もちろん、勤務時間内の話ではあるのですけど、正直、これまで働いたまたは所属したあらゆる会社の中でもっともモチベーションが高い組織です。暇になって何もしないでいるスタッフが居ないくらい。常に新しい仕事を探して自分で積極的に処理していく。手が空いていれば、料理長だって進んで皿洗いをしていくし、素材や準備が万全かすべての厨房スタッフがチェックし補充していく。 例えば前職となる会社では、隙を見てサボろうって言う奴ばっかりだったし、自分で考えて仕事をこなしていく人はホントにわずかでほとんどは指示待ち人間、もしくはルーチン作業しか出来ない人間ばかりだったので、正直、嬉しいです。僕が働きたかったのはこういう場所なんだよなあ。全スタッフが有機的に仕事を処理していく、こういう環境は働いていて楽しい。なかなかねえ、こういう組織は作れないんですよね。アルバイトとしては待遇が良いというのも理由としてはあると思いますけど、金だけじゃ人は動かないからなあ……こういう店を作るコツはぜひ見習いたいものです。 モチベーションって、大事よね。

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しんどいときに支えてくれるものはなんだろう?

「背景」ではなく「固有名詞付きのキャラクター」になるのはなんだろう? 僕自身も頑張る、もちろんね、でも。 「支えてくれる」とはなんだろう。 弱い立場の人間は見ている。見ている。 それが自分の立場に立ってくれているものなのか、自分のなにかを満たすためのアクティビティなのかを。 自分のことを考えていてくれるのか、それとも自身の苛つきを吐き出しているだけなのかを。 自分と相手は違うということを理解しているだろうか? 自分の中で正しいことが相手にとっても正しいと限らないと理解しているだろうか? それを押しつけることが負担になっていると理解出来るだろうか。 正しい答えなんてない、その時、その状況によって変わっていくだろうと思う。 でも、唯一正しいと言えることは、その相手が「支えられている」と感じられるかだろうとも思う。 僕はそれで上手く出来たこともあれば上手く出来なかったこともある、でも、 支えるって言うのはそういうことなんだろうと思う。 自分の意見を言うこと……それだけでは「支える」は半分だ。 相手が「どう感じるか」それがすべてであり、自分がどう感じるかはそれを上回ることはない。 「支えてくれる」とはなんだろう。

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浅田真央選手の進退について思うこと

【ソチ五輪】真央、引退か現役続行かは「ハーフハーフ」 心中揺れる「あと一つ試合がある」 – ソチ冬季五輪2014 – MSN産経ニュース

来季以降の現役続行の可能性について、「今のところハーフハーフ(半々)くらい」

選手の葛藤に比べれば我々ファンの葛藤なんて惑星に比した砂粒ほどの大きさでしかありませんが、しかしそれでもファンにも葛藤があります。おそらく理解してもらえると思うのですが、国民の多くは「真央ちゃんもういいよ」と思っています。もちろん浅田選手の華麗な演技をまだまだ見続けたいという思いはあります。「アイスショーで見れるじゃないの」という話ではなく、世界選手権やオリンピックといった舞台で世界の素晴らしい選手と競い合い、美しさを表現するその姿を見たい。 でも僕たちは浅田選手が年齢制限で出場出来なかったトリノ・オリンピック(2006年)から8年もの間、彼女に大きな「期待」を掛け続けてきました。柔道の谷選手のように、重圧を笑顔で吹き飛ばしてしまうようなキャラクターであればファンもあまり感じなくても、浅田選手のような繊細な女の子に対してはどうしても。そのことに対して僕には「これ以上期待を掛け続けるのはかわいそう」という思いもあります。見たいけどそう言いたくない。僕らの気持ちもハーフハーフなのかもしれません。 もし仮定の話として、浅田選手が現役続行を決断し「平昌オリンピックを目指します」となったとき、その決断をするに至った彼女の「葛藤」と(大きさは何万分の一だけれど)相似形の葛藤を僕らも持つことになるでしょう。すなわち、「もういいよ」と思っていたところから「かわいそう」を経て「応援する!」に至る道程は、必ずしもすとんと素直に落ちるものでは無いはずで、やっぱりもう一度作り直すことになるでしょうし、人によってばらつきも出るかも知れません。 でも、あー。僕はそういうのを見たいなと思ってしまうのですよね。人に言えない怪我もあるでしょうし、無責任にどうこう言ってしまうのはどうだろうとは思うのですけど、さきほどNumber誌の長谷川穂積さん(4/23に3年ぶりの世界戦を行う)の記事を読んだせいもあるかも知れませんが(そして偶然その次が浅田選手の記事でした)、最高潮と思われた場所からの新しいステージというのを見てみたい。どこまでいっても僕は無責任なファンだなあと思うのですが。

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