Amazonの「カスタマー Q&A」がクソなのはなぜなのか

20181117_amazon.png Amazonには商品についてユーザー間で情報交換出来る「カスタマー Q&A」というコーナーがあり、購入を検討している人の質問に、実際に購入した人やその商品の販売店、メーカー担当者などが答えていくというスタイルになっているのですが、その回答がびっくりするくらい役に立たないクソリプだらけで毎度どん引きしています。例えば上の画像みたいなの。 最初の質問「32シリーズと42シリーズの違いは何ですか?」 答え → 「残念ながら私が手元で比較できるのは11シリーズと32シリーズのようです。」 いや、お前には聞いてないんだよ。違いがわかる人だけが答えてくれ。そうじゃないやつは黙ってれば良いだろ。なんでお前の持っているシリーズを開陳する必要がある? 次の質問「YUTシリーズはT32シリーズと比べて大きめでしょうか?」 答え →「YUT32しか購入してないのでわかりませんm(__)m 」 いや、お前にも聞いてないんだよ。両方を持っている人だけが答えてくれ。そうじゃないやつは黙ってれば良いだろ。なんでお前の持っているシリーズを開陳する必要がある? きちんと有効に動いているQ&Aも無くはないですが、大方こんな感じ。自分に関係ない質問になぜ回答を書きたがるんでしょうか。そういう回答は質問者にとってノイズでしかなく、誰のタメにもなっていないということがなぜわからないんでしょう。仮に回答が付かなくたって、この回答が付くよりはマシでしょう。意味が解らない。 世の中には不思議な人がいるもんです。寂しいのかな。

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クラフトビールのグラスサイズは少し小さめに作って欲しい

家でクラフトビールを飲んでいていつも思うことなんですけど。 クラフトビールの一般的な容量は、輸入ビールのそれに倣ってだいたいが330mlになっています。クラフトビールのオフィシャルグラスもそれに合わせて330ml入るようになっているわけですが、個人的にグラスのサイズは300ml、ないしは280mlくらいでも良いんじゃないかと思っています。なぜか。 クラフトビールには瓶内発酵をしているものが多くあります。そういうビールの場合、瓶底に酵母が沈殿して残っていて楽しみ方として、

  • 酵母を混ぜずにそのまま飲む
  • 酵母を混ぜて飲む
と2度楽しめます。最初に注ぐときはそこから3センチくらい、量にして大体50mlくらいは残しておき、最初に注いだビールを半分くらい飲んだら、残しておいたビールで瓶内を洗って酵母と一緒に注ぐ。酵母を混ぜずに飲めば比較的あっさりスッキリ飲みやすいビールに、酵母を混ぜると苦味が増し味が濃いビールになることが多いです。 というわけで、グラスサイズは「ビールの瓶容量ぴったりはいること」ではなく、それよりも若干少なく、50ml程度残るような大きさが理想です。醸造所としてはわざわざそんな作り方しないと思いますけど…… もし作る際にはぜひご検討を。

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はてなブックマークの情報が取得出来なくなっていた件

20181114_01.png 毎朝自動投稿している、「昨日のブックマークまとめ」が上手く動かなくなっていたので調べてみたら、そもそも自分のはてなブックマークをAPI経由で取得できなくなってました。理由は、Atom APIのサポートが終了したこと。

はてなブックマークAtom APIのサポートを終了します – はてなブックマーク開発ブログ

この度、Atom API のご利用数が少ないこと、Atom APIと同様の機能がREST APIで提供されていることから、2018年10月31日にAtom APIのサポートを終了することとなりました。ご利用の皆様には申し訳ございませんが、REST APIへの移行をお願いいたします。

データ取得部分はPearの「Services_Hatena」を使っていたんですけど、これ内部でAtom API利用してるんですよね。まあそもそもデータ取得用のコードがすごい古いし、「Services_Hatena」も既にメンテナンスされてないし、Atom APIを終わらせるというはてなの判断も妥当だと思うので、特に何にも不満はないです。そのままにしていた自分が悪いので。ていうか、時代は変わったんだなあとしみじみ。 ちなみに一番面倒なのは、認証かなあ。

はてなブックマークAtom APIのサポートを終了します – はてなブックマーク開発ブログ

AtomAPIはWSSE認証とOAuth認証をサポートしていましたが、REST APIはOAuth認証のみをサポートしています。WSSE認証をご利用のかたは、OAuth認証に切り替えていただくようお願いいたします。

WSSE認証が廃止になるので、OAuth認証に切り替えなければならないというね。きちんと実装してもいいんだけど、ブックマークの情報を取得するだけならフィードを取得すれば良いだけだから別に良いかな。 (ただしブログ記事をはてなブックマークに自動投稿する機能は動かないまま。これはそのまま廃止で構わないかな−) 改修についてはちょっと問題も起きたので、また別の記事で。

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【今日の夢】Instagram で炎上する夢を見た

internet_enjou.png 昔の技術オフ会みたいな写真が上がってたのを、引用のつもりで Instagram にあげたけど Instagram なんて画像がほとんどなんだし「剽窃じゃないのか」って指摘されて、その指摘したのが「アルファブロガー」で、謎に有名人が参戦してきて、Instagram にお詫びの投稿を上げるみたいな話を、職場のITベンチャーの会議室兼開発室みたいなところで同僚兼上司に報告してるみたいな夢。お詫び投稿は画像で作ったほうがいいんだろうなあ、メモに書いてスクショ撮るのがいいのかとか悩んでるあたりで目が覚めた。 意外にありそうな展開というかどこかで見たことあるよな展開で、起きてから思わず自分の Instagram 見返したけどまあそんなことは起きてなかった。そりゃそうだ。仮に実際に剽窃したところで炎上まではいかないし、有名人に叩かれることも起きないだろうね。10年ちょっと前のはてな界隈とかなら起きたかも知らんけど。 ​ ちなみにその時僕が住んでた部屋は畳敷きの4畳半で、庭を挟んで通りに面した南側に窓、木が生えた庭と縁側がある東側に引き戸があり、昼頃家に帰ってきて掃き掃除をしてご飯をみたいな生活。すごい趣のある部屋だったけど、これどこなんだよ。夢ってスゲえな。見たことないものも作れるもんな。

ついでに言うと

その後、何の脈絡も無く、12月のカフェ営業の予定を決めるシーンがあって、その中で12月は23日(金)24日(土)に営業!ってなってたんだけど、起きて確認してもちろん予定は入ってないし、そもそも23(日)24(月)だしよくわからん。なんか夢に翻弄されてるなあ。普段は起きると同時に忘れるから困らないのになあ。ちなみに12月のつきももキッチンは16日(日)開催の予定です。

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最近のボツネタ傾向

酷いリプライを飛ばす人のイラスト 書き進めていって結局ボツになるというのは昔からよくあること。ボツになる理由は、話がとっちらかってまとまらなかったり、途中で飽きたり、時期を逃してしまって状況が変わっていたり様々あります。話がまとまらなかったテーマについては、後日一段落だけ抜き出して再構成するみたいなことも出来るけど、それ以外は大体そのままお蔵入り。飽きたとかだと、もともと大して面白い話題でもなかったんだろうし、お蔵入りで当然ですね。 最近多い理由は、書いているうちに自分が偉そうに見えて嫌になって書くのを止めてしまうと言うもの。特に仕事関連について書いている時によくあるのですけど、1,500字くらいまで書いてあと結論書いてまとめるだけまでいったけど、読み返してみるとなんか偉そうで不快だったのでそれ以上書くのを止めたとか。とっかかりとしたアイディアは、アルバイトとして働いている今は、責任を負わず「傍観者」として働いている……みたいな感じで、偉そうな話ではなかったはずなんですけどねえ。切り方変えたら、「非正規という働き方」のサンプルとして何か書きようがあるんだろうか。 偉そうに見える理由は、例えば、自分がしてない/出来てないことについて「こうすべき」みたいなことを書いているときが多いかなあ。会社の運営方法についてとかさ。「うん、自分が会社経営するときはそうしたら良いよ」で終わりですよね。僕は別に経営者ではなく、正社員でもないわけだから。基本的に当事者じゃないのよ。「こういう現状なんですよ」までだったら感想だけど、「こうすべき」まで書いちゃうと書きすぎっていうかね。専門外のことに口出して大恥をかく「知識人」てよくいるけど、似たようなもの?素人が聞きかじりの知識だけで偉そうなこと書いちゃダメですよね。

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Flickr が無料アカウントでの写真・動画の保存を1,000ファイルまでに制限

Why we’re changing Flickr free accounts | Flickr Blog

Today, we’re announcing updates to our Free and Pro accounts that mark a new step forward for Flickr. To be candid, we’re driving toward the future of Flickr with one eye on the rearview mirror; we’re certain that Flickr’s brightest days lay ahead, but we remain acutely aware that past missteps have alienated some members of our community. We also recognize that many of the clues for how best to build the future of Flickr can be found in our own, rich history. Many of today’s announcements are unequivocally positive things: a new, simplified login with any email you prefer; improvements to the Pro account; and additional partner perks. The changes to our Free accounts are significant, and I’d like to explain why these changes are necessary and why we’re confident they’re the right path forward for Flickr. Beginning January 8, 2019, Free accounts will be limited to 1,000 photos and videos. If you need unlimited storage, you’ll need to upgrade to Flickr Pro.

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