Sleipnir Startに見る自己矛盾。

先日、Fenrirの新プロジェクトとして、Potaに変わるスタートアップページがローンチされました。 Sleipnir Start 見た目凄くシンプルで、それでいて検索エンジンを多数登録でき、 ボタン一発で検索できるため、機能的にもデザイン的にも便利です。 正式リリースの告知を見てすぐに僕も見に行き、気に入ったんですが、 このページをスタートアップにするかと言われると…現状の答えとしてはノーです。 なぜって、僕がスタートアップページに求めるモノは検索エンジンではないから、ですね。

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【デザイン2009】 現在作業中。

作業状況については、はてなダイアリーの方に書いたり書かなかったりなんだけど、 今回はちょっと頑張ってる。 今までめんどくさくてデザインしてなかった、コメント周りのデザインとか、 アーカイヴ周りのデザインとかもきちんとしようと思う。 比較的デザインがしにくいタグクラウドも、Ogawaさんのデザインのパクリのままじゃなくて、 なにか良い感じの表現を考える方向で。

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【小ネタ】 車輪を再発明してはいけません。

アルファルファモザイクより。

車輪の発明に特許を認めてしまった国:アルファルファモザイク
733 水先案名無い人 :2008/09/25(木) 19:30:35 ID:sMGSwqHt0 155 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2008/09/25(木) 14:52:01 ID:8byffo5k 車輪の発明に特許を認めてしまった国 その国はオーストラリア。 2001年、オーストラリアは新たな特許申請システム「イノベーション特許」を認めた。 しかし「イノベーション特許」のシステムには致命的欠陥があった。 特許申請の際にほとんど審査をしないのである。 弁護士のジョン・ケオは、この致命的欠陥を批判する為、誰もがとっくに知っている発明品に対して、 イノベーション特許を申請したのである。 その発明品とは「車輪」。 車輪に対しケオは「環状の運搬補助装置」というそれっぽい名前をつけ、 イノベーション特許のシステムが施行された数日後に特許を申請。 彼の書いた特許明細によれば、車輪はそれまでの運搬方法、 例えば「物品を徒歩で運ぶ」方法や「氷や雪の表面など摩擦係数の低い物体の上を スキーやそり」等で運ぶ方法に変わる画期的な運搬方法で、 摩擦係数の高い地面の上でも使えるという利点があった。 こうしてケオが特許明細を提出すると、オーストラリア特許庁は 中身をろくろく確かめもせずに、この人類最初の発明と言われる 発明品に対して特許を認めてしまったのである。 ケオとオーストラリア特許庁はこの業績を称えられて、 2001年にイグ・ノーベル・テクノロジー賞を受賞。 それからというもの、オーストラリア特許庁のホームページには、 「車輪の特許を申請しない事」という注意書きが載せられている。

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最終巻発売を前に、BECKが一話だけの復活。

明後日10/6発売の月刊マガジン11月号が、既にコンビニで入荷していたので立ち読み。 表紙はなぜか『BECK』で、あれ?と思ったら、一話だけの復活とのこと。 復活早くないかwww でも内容はただの販促とかではなくて… ダイイングブリードとエディ、マット、竜介の過去の裏話を、 エディ最後の日をベースに回想する話。 これは…良いんじゃないか。 無理矢理の追加公演とかではなくて、書くべき感じで書かれた話かなぁ。 映画で言うと、2枚目のDVDディスクの特典映像に収録されている、 カットされたシーンの総集編みたいな感じ。 単行本に収録されるかどうかは分からないけど、 ファンの方は是非ご一読を。

4063755754BECK volume34 (34) (KCデラックス)
ハロルド作石
講談社 2008-10-17
by G-Tools

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Blog Action Day 08

さっきアバウトミーからのメールで知ったんだけど、今年もBlog Action Dayがあるらしい。

Blog Action Day 08
Blog Action Dayは、世界中のブロガーや、ポッドキャスター、ビデオブロガーが、年に一度、同じ日に同じ話題について取り上げるということに挑戦している非営利のイベントです。インターネット上で、グローバルなテーマについての興味が喚起され、議論のきっかけとなることを目指しています。
今年のテーマは「貧困」。 去年は「環境」だから、重くて曖昧なテーマが続くなぁ。 そういうところを目指してるから当然なのだけど。 忘れないうちに何か書いて、予約しておきたいと思います。

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「電球」が妙に暗い件。

洗面所の電球が切れたので、新しく買ったんですよ。3ヶ月くらい前かな。 電気屋店頭であれやこれや迷ってて、 結局、省エネ長持ちっていう触れ込みの商品を購入。 初めて買ったもんだからわくわくしてたんだけど…うーん、なんかどうにも暗い。 たまーに明るいときもあるんだけど、通常暗くて、あーこりゃ失敗したなぁと。

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J-CAST終わったな

J-CASTニュース : 「世界恐慌」で生活はどうなるのか 失業者があふれ、銀行がバタバタ倒産?
米国発の金融不安が収まらず、「大不況」がしのび寄ってきた。新聞紙上やテレビなどには連日、「恐慌」の文字が躍る。ニューヨーク株式市場のダウ平均(30種)が史上最大の下げ幅を記録してから3日たった2008年10月2日の東京株式市場の日経平均は、前日比213円安の1万1154円で、年初来最安値を更新。これは「恐慌」の始まりなのだろうか。

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共通化されたデザインはコンテンツを強調する。

一個前のエントリで、共通化されたデザインに飽きていると書いたのだけど。 ブログで他と似たようなデザインをすることは、 もちろんユーザビリティのメリットもそうだけど、 その言い換え的な表現として、コンテンツを強調するとも言えるなぁと思った。 それは結局、書いてある文章なり画像なり以外の部分は他と一緒なんだから、 わざわざ見る必要がないと言うこと。 mixiの日記なんかが特徴的だけど、アレは訪れたことのない人のページであっても、 ページ開く毎にそこに何があるかを確認する必要は特にはなくて、 開いたら何を書いてるかを読んで、読み終わったらページを閉じる。そういうデザイン。 コンテンツを読む/見る/etc…ことを目的にしてもらう以上、 それはまごう事なき正解の1つなのだけど…ねぇ。寂しいじゃんそれ。 まさにRSSだけでOKじゃんか。 デザインする必要なんか無いし、、 どこかのデザインもらってきて色変えて画像追加したらOKじゃね? それもあんまりだなぁと思って。 とか良いながら、結局「ブログのルール」の呪縛から抜け出せなくて、 普通のブログデザイン(デザインというか構成)に終わる確率は、 70%以上あると思ってるけど(苦笑)、しばらくなにがしかはあがいてみようかなぁと思う。 描くより、そのアイディアのためのスクリプトを書く方が時間掛かりそうだけどね。

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デザインに行き詰まる。

このブログのデザインを変更しようとして、ざっくり書き下ろしてみて、 さらにその派生バージョンも書いてみたのだけど、どうも気に入らない。 内部処理どうこうのアレもあるんだけど、 そんなことよりも、いつか見たブログにしかならない。 うーむ。 デザイナーの意地とかじゃなくて(それもあるけど最近デザイナーじゃないし)、 ごく単純な話として、飽きてる。誰もが使える共通化されたプラットフォームに。

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