Twitterで「微妙な人」をたくさん発見できるようになったのは良いのか悪いのか…

日々Twitterを触ってて思うのは、世の中には「微妙な人」というのがたくさんいるんだなぁと。 単純に頭が悪い人って言うんじゃなくて、 知識もなければ頭も良くないのに、頭良さそうに振る舞う人みたいなの。 まぁ多分僕もその類に属するんだろうなぁと思うんだけど、 微妙な人ってのはそこから、自分の中で練り上げた世界観でもって有名人に難癖付けていって 逆に切り返されてバカを晒してしまうみたいな感じ。よくある光景。 最初は、それで自分に気付いて少しでも成長してくれたらいいなぁとか、 こうやってリテラシーが向上していくのかなぁとか、 むしろバカはバカで隔離して行けて便利だなぁとか思ってましたけど、 最近はちょっとなんだろう、そんなに素直に思わなくなってきました。

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sshfsでマウントした領域に書き込めないとき(VPSその4)

前回

さくらVPSにもう1台のさくらVPSをマウントする(VPSその2) – nplll

構成

  • vps1 … ブログの公開領域
  • vps2 … mt.cgi + MySQL
前回、VPSその1のディレクトリをVPSその2にマウントすることが出来たのだけど、MySQLデータのインポートを行って実際に再構築を掛けてみたらばファイルが作成できないというエラーが出た。該当ディレクトリのパーミッションを試しに777にしてみたらばそのファイルについては作成できたのだけど、関連する全てのディレクトリのパーミッションを777にするわけには行かないし、新規作成ディレクトリは777では作成されない。要するにそんな誤魔化しじゃなくて、もうちょっとちゃんとパーミッションを調整しなくてはいけない。 最初、マウントポイントの権限の問題(マウントポイントの所有者はrootになる)かなと思ったけど、 そうではなくオプションを付ければいいらしい。 参考にしたのはこちら。
注意: まだ確認ができていないが、Subversionリポジトリのバックアップにおいて、マウント先に生成した一時ファイルのリネームが行われるらしい。 上記の方法でsshfsを起動すると既存ファイルのリネームができないため、「許可されない操作」とか「ファイルシステムエラー」というエラーが起こる。
 
書かれているのはSubversionに関することで僕の問題とは違うけれども、 エラーの状況から見てそれが起こる理由は同じように思えたので試してみたら上手く行った。 実行コードはこうなった。
$ sshfs -p SSHポート番号 ユーザー名@サーバ:ディレクトリ マウントポイント -o workaround=rename
ちなみに、マウントしたディレクトリは扱いやすいところにシンボリックリンクを貼って適当にやると思うんだけど、そのディレクトリ構成がマウント元のディレクトリ構成と異なるとmt:Includeで嵌るので注意。 (そんなことやってる人いないだろうから注意も何もないけど)
こう書き出される↓
本当はこう書き出されて欲しい↓
まぁ、自分自身が存在しているサーバで使用することを前提に書き出してるんだから当たり前なんだけどね。 mt:Includeを使わないようにすることも考えたけど、様々な利便性を考えた上で、 マウント元でシンボリックリンク貼ることで対応した。 とりあえず何とかなってるっぽい。

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【メモ】 サーバ間のファイルコピー(rsync+ssh)

「サーバ間のファイルコピーってどうやるんだろう…」 と言うのが今まで結構疑問で、 FTPで一旦ダウンロードしてから別のサーバにアップロードしてたこともあったんですが… 無知というのは恐ろしいものでございます。 rsync使ったら一瞬じゃないですか。 がーん。

参考サイト

rsync + ssh でファイルの同期をとる | レンタルサーバー・自宅サーバー設定・構築のヒント

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さくらVPSにもう1台のさくらVPSをマウントする(VPSその2)

前回設定したサーバは元気に稼働しております。サイトは現在はてなで運営中の1日1ニコの移転先。 まだβ状態で、更新はされているものの特に公開していない(5/1から移転の予定)ので、 それほど負荷は掛かっていなくて多くて1日100PVくらい。 おかげで今のところは表も裏も超快適ですがこれでどの辺まで捌けるかは良くわかんないですね。 Apacheの設定はほぼデフォルトなので徐々にチューニングしていきたいと思いますが。 …で、表題の件。 何となく思いついて試したら上手くいったのでメモを。 別に両方さくらVPSである必要性は全くないんですが、手元に環境があるので。

手順

  1. 外部のディレクトリをマウントするサーバの設定
  2. sshfsのインストール
  3. fuseグループに使用するユーザーを追加
  4. マウントするディレクトリを作成
  5. マウント
  6. ファイルが作成できることを確認
  7. アンマウント
※ サーバ起動時に自動マウントするのはなぜか上手く行かなかったので保留。 以下、簡単に説明を。

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真面目に議論しない人たち

 大企業の昇進システムやら企業風土やらも同じ、プロ野球の体質も地方自治の現状も、どうも「なんとなく」の空気感で、同調圧力があり、それに背くとKYと呼ばれ、うっかり出過ぎると叩かれる。真面目に議論をしないので、制度を変えないための先例主義みたいなのが跋扈してしまう。  いや、先例がいけないって言ってるわけじゃないよ。でも、その先例が不合理だったら修正をかけましょう、というのが進歩だと思うので、そこに何らか議論が挟まって然るべきだと考えるのだ。だけど、東電にせよ他のあらゆる行政改革にせよ結構似たメカニズムで改革の機運が萎え、合理化の芽が摘まれてきた事実はみんな良く知ってる。  しかも、これって既得権益とかそういう文脈だけの話じゃない。片田舎の役所でも都会の企業組織でも役職に権限がついて稟議がある限り必ずついて回る問題だ。意志決定における、非合理性の問題、それが日本が伝統的に抱える病理なのかも知れん。
 
隊長の文脈とは違うかもしれないけど、最近感じたことを思い出したので。

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InnoDBでのINSERT IGNOREとAUTO_INCREMENT

InnoDBでINSERT IGNOREを繰り返してたら、レコード数は増えてないのに、 AUTO_INCREMENTだけがガンガン増えててびっくり。おかげでidの値が飛んでる。 なんなんだろうと思ったらこれ、MySQL 5.1.22以降の仕様なんですね。 以下、マニュアルから引用。強調はおいら。

簡単に言えば、このロックモードの重要な効果は、スケーラビリティーの大幅な向上です。このモードは、ステートメントベースのレプリケーションで使用しても安全です。さらに、「従来」 ロックモードの場合と同じく、任意のステートメントによって割り当てられた自動インクリメント番号が「連続」した値になります。このモードでは 「従来」 モードと比較して、ある重要な例外を除けば、自動インクリメントを使用する任意のステートメントでの意味上の「違い」はありません。 その例外とは、ユーザーが複数行 「単純挿入」 の全部ではなく一部の行で AUTO_INCREMENT カラムの明示的な値を提供する 「混在モード挿入」 の場合です。そのような挿入では、InnoDB は挿入行数よりも多くの自動インクリメント値を割り当てます。ただし、自動的に割り当てられる値はすべて連続的に生成されるため、直前に実行されたステートメントによって生成された自動インクリメント値よりも値が大きくなります。「余分」 な番号は失われます。 INSERT … ON DUPLICATE KEY UPDATE を使用する場合にも似たような状況になります。このステートメントも 「混在モード挿入」 として分類されていますが、これは、自動インクリメント値が必ずしもすべての行で生成されないからです。
 
なるほど。

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ジャガイモって種出来ないの?

夕ご飯食べながら話していて疑問に思ったので。 花は咲くよね?なら実もなるだろうし(見たこと無いけど)、種も出来るんじゃない?(見たこと無いけど) こういう、とりあえず腑に落ちる回答が欲しくて、それが嘘であっても実害はあまりない話の場合、 Wikipediaで始まりWikipediaに終わるのが常道。 というわけで引用してみる。強調はおいら。

通常の場合、ジャガイモは種芋を植え付け培土し、栽培される。種芋は芋から発芽した芽を中心にして適度な大きさに切り分けたものである。直立する地上茎は50cm〜1m程度の高さにまで生長する。葉は奇数羽状複葉。葉の付け根から花茎が長く伸び先端に多数の花をつける。花は星形で黄色い花心と5枚の花弁をもち、色は品種によって異なり赤・白・紫と様々である。受粉能力は低いが、品種や条件によっては受粉してミニトマトに似た小型の実をつける。実は熟するにしたがい緑から黄色、さらに赤へと変化するが、落果しやすく完熟に至るものは極希である。果実の中には種子があり、これを発芽させて生長させることも可能である。ジャガイモの交配はこの種子を利用して行われるが、種芋から育たないため生長しても全体的に小柄である。これを親株と同様の大きさ程度にまで育てるには、3年(3代)程度かかるため草本性植物としては交配に時間のかかる植物と言える
 
結論としては種は出来るけど繁殖に役立つようなモンじゃない、って感じか。 種芋あって良かったねぇ、と思ったけど、種芋あるから種要らんってことなのかな? いずれにしてもなんかこう植物の繁殖ルールを逸脱してる感があるな。 不思議な植物だなぁ。改めて。

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