Web上の人格を分割したいという誘惑
確固たる意志があったわけではなく今現在もなく、ただ単純に成り行きで実名で活動を続けているのですけど、正直に告白するならば、Web上の人格を分割したいと思うことはたまにあります。「実名で無いと発言に責任を持てない」とかそんなこと考えてやってるわけでは無いので「匿名ならその方が楽だよね」と思うし、実名でリアルに繋がってしまってるせいで晒せないような何かもあるわけで窮屈なときもあり。そんなときに、せめてリアルサイドとWebサイドとで分割してしまいたいと思うことはあります。
自分で見ても気持ち悪いと思うことは結構あるんですよね。四角い目して「日本の経済の状況とは…」「政治の先行きは…」とか言っている一方で、泡盛片手に「うはwwwwまじでwwww」とか言ってるのがなんかもう一個で良いのかよおいとか。どっちかにした方がわかりやすいんじゃねーのとか。星ちゃん星ちゃん言っているこのツイートはどの辺に流れて行ってるんだろうとか。
そんなこと思って考えたこともあるんですけどね、せめてTwitterだけでもとかね、でもなんか思うんですけど、分割したら僕その両方とものことを嫌いになってしまいそうな気がするんですよね。真面目ぶってるところといい加減なところと両方あって取ってるバランスってのはあって、そういうのをごちゃごちゃにしたままでいるから保たれてる均衡ってのはあるはずなんじゃないかなぁという。今この瞬間これは許せないけどこれは許せるからまいっか的な。
まぁその辺が僕の限界って言うか、いろいろ削ぎ落として明確にしていったらばきっと取っつきやすいだろうなと思うんですけど、それはこのブログがいまいちパッとしないままで続いて行ってる理由でもあるんですが、まぁそういうこと含めてなんつーかまぁ別に良いかなと思ってるんですよね。なんか自分が魅力的に思う人にはそんな人も多い気がするし。真面目なこと書いた次のエントリがとてつもなくどうでもいい(けど僕は好きな)野球ネタだったり、とても真面目で建設的なコラムを書く割にしょうもないダジャレネタを3日くらいTwitterで続けてたり。
匿名…というか、ハンドルネームで活動してる人を羨ましく思うことはあるんですけどねぇ。
僕の中のバランスとしてあるがままが良いと言うことなのかも知れないなぁ。



左が灯油ストーブの灯油タンク、右がポリタンク。
灯油ストーブの方は注ぎ口のところにがっちり固定できるので、灯油につかるのは満タンを感知するための部分、7センチくらい。一方でポリタンクの方は底に溜まった灯油もきちんとすくうことを前提に設計されているので、灯油がどれだけ入っていようと常に全てが漬かることになるわけです(手で支えていない限り)。
個人的にそれがとても嫌なので、結局、自動停止機能が付いているにもかかわらず目を離さずきちんと灯油ポンプを手で持って灯油に漬かりすぎないように調整しながら灯油を入れています。これが自動停止機能の無い灯油ポンプだったら仕方が無いと思えるんですけど、なまじ機能があるだけにどうも納得がいかないという…
あともう一歩技術革新が欲しいところなんですけど、何か妙案はないでしょうかねぇ…
以前紹介したまま忘れていたインターフェイス改善MOD「SkyUI」。