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本日のニュース。 – 2005/10/26
『ニュース』なんて言いつつも、結局いつも、ITMediaの焼き直し(または抜粋)に なってるだけなような気がする… でも一番、多くの本数のニュースが見やすく配置されてるサイトだと思うんだよね。 内容については、もっと専門的に突っ込んでるサイトもたくさんあるけど、 『ニュース』という、感覚を運ぶ少し薄目のもの、 それを紹介する上では、ちょうど良いバランスだと思う。 というわけで一通り言い訳したところで(苦笑) 今日もまずはITMediaから。
ITmedia +D モバイル:世界初「デュアルスライド携帯」も?会場で見かけた面白端末韓国、LG電子の、 『取り敢えず、何でもやってみよう』という精神に驚愕した。 上記記事を見てもらえばわかるけど、センスの善し悪しは別にして、 開く、回る、滑ると、 とにかく携帯が動く、動く。 日本でもスライド式の端末はいくつかあるけど、 それ以外はほぼ開閉式と言っていいと思う。 市場がそれを望んでいるんだから仕方はないけれども、 考えてみれば、確かにつまらない。 韓国のこれらの端末は、正直、デザイン的には、いろいろごてごてしすぎという感があって、 個人的には買うのは遠慮するけど、 でも、発想(発想の方向、と言う方が正確か)はこの上ない。 デュアルスライドなんて、そう言えば考えつかなかった。 ちょっといいかも。 では、もう一つ、携帯ネタ。北京で開催された「PT/Wireless&Networks Comm China 2005」(10月21日の記事参照)では、国内では見かけないような風変わりな端末も多く展示されていた。いくつか紹介しよう。
ITmedia +D モバイル:見た目も中身も“音楽プレーヤーらしさ”を追求──「803T」が生まれるまで正直、発表があったとき、 んー、また色物出しちゃって、くらいにしか思わなかった。 流行りに乗って出してみたけど、中途半端なんじゃないの?と。 でも、レポート読んでみると、意外と…そうでもない。 個人的には、電池の持ちが悪くなると言う理由で、音楽携帯は『無し』なのだけど、 (一日に複数回充電とかありえへんし) でも使い勝手としては、悪くなさそうだし、 どちらかというと、音楽の方にシフトがあるのかな?面白そう。 携帯は安易に複数台持つわけには行かないので、 携帯としてコレを選択するかどうかは別の話ではあるけれども、 思っていたよりは面白いものが出来たかもしれ無いなぁ。 少なくとも、持ってる友人がいても、色物好き、という感じでは見ずに、 へー良いなぁ、どうなん?くらいで接せられそうだ。 次は、一部で話題になってたんで、取り敢えず、取り上げてみる。これまでも音楽携帯と銘打った端末が各種登場しているが、“見るからにコンパクトオーディオプレーヤー”というスタイルの「803T」(9月7日の記事参照)は異色の存在だ。ここまで思い切った形の音楽携帯を開発した意図はどこにあるのか。その背景や開発プロセスについて、東芝 モバイル国内営業第2部で主務を務める東懐子氏に聞いた。
Web 2.0時代の新ブラウザ「Flock」登場–イケてるトレンドを網羅 – CNET Japan新しいブラウザ、Flock。 Flockというと、どうしても、ファイルロックしか思いつかないわけだが、 このブラウザはFireFoxをベースにしたらしく、ポテンシャルとしては十分かと。 しかし、、、 一般受けするだろうか? そこのところが僕にはよく解らない。 最近の技術の流れは、とにかくインターフェイスを統合、という向きに向かっている。 わざわざサイトを訪れたり、別のアプリケーションを起動させなくても、 一つのアプリケーションから、いろんなサービスにアクセスできますよ、というような。 この手の技術を絶賛する人は、エンジニアや、その他、 先端技術に触れているような人が多い、 言ってみれば、良いものを誰より先に見つけるアンテナを持つ人々なのだけども、 その絶賛内容と、大衆受けとが必ずしも一致しないのはよくあること。 (時代が…とかね) 特に、blogも書かず、Flickrも使わず、SNSもせず、ソーシャルブックマークも利用しない… そんな人はメリットがなにひとつ無い、 そんなアプリケーションが増えているからだ。 万が一、そのうちの一つのサービスを利用していたとしても、 利便性はさほど向上しない…。 技術の絶賛は、それはそれで一つの評価として僕も認めるけれども、 必要か否か、ということはもっとシビアに返ってくると思う。 これらを通して、WEB2.0がより一般化するのであれば、 もちろん、喜ばしいことだけれども。 で。 気分を入れ替えて、恒例のコレ、いっときましょう。米国時間21日、カリフォルニアを拠点とする少人数の開発チームが、Firefoxをベースにした最先端をゆくウェブブラウザを投入した。「Flock」と呼ばれるこのブラウザには、RSSフィード、ブログ、ソーシャルブックマーク、写真共有といった次世代ウェブ技術が統合されている。
ITmedia +D PCUPdate:“酒飲み専用”メモリ発売別に、ソリッドアライアンスのファンというわけではないんですけれども。 (実は一つも製品、持ってなかったりする) それでもやっぱり気になる。 恒例の、 『USBコネクタにサンプルくっつけただけじゃん!』 というつっこみもあろうかと思いますが、 まぁまぁ、ここはひとつ、大目に見てやって下さいまし… さ、あとは軽く。ソリッドアライアンスは10月24日、酒ボトル型USBメモリ「ほうらいせん SAKE USB type 空」を発表、同日より同社通販サイト「SolidAlliance-Store」などにて発売を開始した。容量256Mバイトで価格は5250円(税込み)。
ITmedia +D PCUPdate:HDD、メモリ容量を増やした「Let’snote W4 ハイエンドリミテッドモデル」何でこれを取り上げているかというと、これが欲しい、とか凄い、とかではなく、 付属してくる、「本皮インナーバック」が、 日記みたいでオシャレだなぁ…と。 それだけ。 最後に。 コレは凄いですね。 綺麗。 自然って、不思議だなぁ。Let’snote W4ハイエンドリミテッドモデルは松下電器産業のPC直販サイト「マイレッツ倶楽部」で限定200台のみ販売される製品。11月1日から受注を開始し、製品の発送は12月中旬に行われる予定。
フォトレポート:科学とアートが出会うとき – CNET JapanScience Photo Libraryが後援する科学写真コンテスト「2005 Novartis and The Daily Telegraph Photographic Awards」において、2005年もたくさんのカラフルで美しい科学写真が表彰された。これは、植物の葉の表面に生えた星形の毛。この毛はトリコームと呼ばれ、昆虫から身を守ったり、必要な水分の吸収を助けたりする。
Tagをオートコンプリートで入力する。
前回のエントリで、無事、Tagに対応した。 そういうわけで、エントリー投稿ページにキーワード入力を復活させ、 Tag入力にいそしんでいるわけだが、 ちょっとしたミスで、スペルを間違えたり、大文字小文字を取り違えたりして、 全エントリやり直し!なんてことが何度か。 もちろん完璧にやれればそれに越したことがないのだけど、 人間、どんな状況でもミスはするものなので、それへの対処を考える方がよっぽど有益。 そういうわけで、またもや、Ogawa::Memorandaさんにお世話になってみた。 参考にしたエントリは、以下。 Ogawa::Memoranda: MT 3.2 + Tagwire Pluginでタグ入力をオートコンプリートする Ogawa::Memoranda: キーワードを元にエントリのbasenameを設定する JavaScriptの部分は、あんまりよく見ていないのでわかりませんが(汗)、 基本的には、キーワードの部分は別途テンプレートを適用するように変更し、 テンプレートの中身には、Tagを反映させるということをやっている様子。 で、そのテンプレート内のTagデータに対して、 JavaScriptで拾った入力文字列でピックアップしている、と。 なんとなく、反応がシビアな気がするけれども、 (Shiftなどを押してしまうと反応しなくなってしまう。スペースを挟むか、 BackSpaceを押すことで正常化する) それにしても便利なのは確か。 スペースを間に挟むことで、複数のキーワードにも反応するし。 とは言え実は、最初は、コンマで区切っていたので、 コレを実感できていなかったのだけど。 素晴らしい。 感謝。
カメラを片手に出勤。
今朝は、9時起床。朝飯を軽く食って、出勤。昨日の散歩で、やはりカメラ片手に歩くと面白い、と感じたので、同じようにして出勤してみた。街の様子に気付くチャンスの多さ、完成の発揮しやすさには順序があって、おおよそ、自動車よりも自転車、自転車よりも歩行者になっていると思う。正直、40km/h以上で走行中に、細かいことに気付くのは殆ど無理だよね(新しく店ができた、とか、停車中とかはともかく)。で、徒歩も、カメラを持っていると、よりいろんなところを見るようになるので、いろんな物に気付きやすくなる。まー出勤途中でもあるし、そんなにゆっくり出来ないので、パッと見て構図もあまり考えずに、歩きながら撮るという感じだから、出来に関しては、一定以上は無いような気がするんだけど、普段気付いてるけど、その都度忘れてしまうようなこと、そんなことを、丁度虫ピンで留めるように、収めていこうかと思う。 写真撮りながら出勤しても、掛かった時間は同じだったし、歩いて出勤するときにはやってみようかな。
Tagに取り組んでみようかなと思っている。(遅ればせながら)
少し前から流行しているスタイルに、『タグ』というヤツがある。 いわゆる、Folksonomyというものに基づく、分類法なのだが、
Folksonomy ふぉーくそのみー早い話が、それぞれが勝手に付けられるラベル、で、 その共通するものをひとまとめにして見てみよう…というようなシステム。 例えば、このサイトのタグ一覧は、 『Tag Cloud』という名前のページに表示されていて、 キーワード(タグ)をクリックすると、それに関連するページが表示される。 NOBODY:PLACE – MUTTER: TagCloud ひとつずつキーワードを登録しなければいけないという手間はあるけれども、 ある意味一対一のカテゴリー分けと比べて、 複数のキーワードによる、自由な分類が出来るのが特徴。 カテゴリー分けで、色んな所に入れたいと思ったら、 カテゴリーを入れ子にしていくか、コピーするしかないので。 MovableTypeで設定できることは知ってたけど、 利便性と手間を比べて、何となく敬遠していた。 (飛びつきたくなかったというのもあるし) しかし、食わず嫌いもどうだろう、と思いつつ、 他人のサイトのTagCloudを見ると、その人の嗜好がはっきり出るし、 またキーワードも意外と探し出しやすかったので、 (それによって、他のエントリとの連携もしやすくなっている) 導入してみることにしてみた。 以下、導入のためのメモ。 環境は、 MovableType 3.2 mod_rewrite「folks(人々)」と「taxonomy(分類法)」を結びつけた造語。インターネット上のコンテンツやデータを、ユーザーによって積極的に分類して利便性を向上させようという考え方。検索エンジンは、単純な全文検索だけでなくハイパーテキストの構造や、外部からのリンク文字列などの、一種の文脈を利用することで検索精度を上げてきたが、テキスト以外のマルチメディアデータでは難しい。このため、コンテンツの登録者や見たユーザーが、そのコンテンツに当てはまるような属性(タグ/tags)と呼ばれるキーワードを登録して、他のユーザーが検索しやすくするサービスが登場している。また、ソーシャルブックマークサービスという、URLをオブジェクトに見立ててユーザーがタグを付けて分類して、他のユーザーと共有するサービスが急速に普及している。 (ビジネスリーダーの為のIT用語辞典 | wisdom Business Leaders Square)
SWITCH-OVER – Gallery(Oct. 2005)
先日行われたSWITCH-OVERでの写真を、 Flickrにアップしておきました。 よろしければ… [SWITCH-OVER] 2005-10 – a photoset on Flickr
へー。
おはようございます。
今日はお休みを頂いておりまして、ゆっくり眠れました。そういうわけで、起床は13時。ゆっくり風呂などに浸かりつつ、汗と疲れを流して、レコードを聴きながら、さて今日はどうすんべ、と思いを巡らせております。写真でも撮りに行こうかな。
どうも。夕方ですが。
今日は非常によい寝覚めでして。と言うのも、昨夜は0時に布団に入りまして、少し寝付けなかったんですが、まぁでも眠れまして、朝の7時に目が覚め。さすがに早いと思って、もう一度寝て、8時半に起床。風呂に入って、ワールドシリーズ見ながら朝ご飯を食べて、ゆっくり出勤。いいですね。 今日は、昨日から引き続き熱中している作業に取り組み続けて、それと同時に、サンプル用のCDを100枚弱焼き続け、なんだか気が付いたらこんな時間に。ふう。お腹空いたなぁ。
自分は論客として三流である。
ということをなんとなく思ったわけですよ。 別に他の人、特に論争好きな人をちゃかそうってんじゃありませんが、 基本的に、耐久力がない。 攻めようが、攻められようが、特にネットを介しての話になると、 最終的には落ち込むことになるわけで。それが嫌で逃げてみたり。 上塗りに謝ってみたり。 その辺は、人間性なんでどうしようもないし、 そういう覚悟がないんだったら止めとけよ、と自分でもよく思う。 今までも、自分から喧嘩売ったり、相手に売られたりして、 よくわからないまま論争に巻き込まれたことが何度かありますが、 まぁなんだろうね、基本的に結論なんか無いんです。 単純な正誤の問題のときも、それはあるけれども、 大体は、価値観の差で片づけられてしまうことであったり、 内容よりもむしろ態度にむかついてるんであったり、 あんまり大差ない。 で、もちろん、そういうやりとりをしたような人とは、 二度とやりとりをしようとは思わないし、 まぁ、二度とサイトを見に行きたいとも思わないわけです。 腹立つし。 でも、最近、ちょっと思い直して、問題のエントリや、相手のサイトを眺めてみた。 まぁ…自分の書いたエントリはそれは酷いものだったし、 久々に行った相手のサイトは、相変わらずイタイ話題も多かったし、 (もちろん、それだけではない) 結局のところ、目くそ鼻くそだったな、と。 自分だけが正しいってことはありえねぇけど、 かといって気分が落ち込む必要もなかったなぁなんて。 そういうわけなんで、自分はそう言う論争好き、には向いてないんだなとわかった次第。 善し悪しは別にして、僕が絡まれた相手の人々は、 相変わらず、精力的な活動を続けていることを考えると、 あーはなれん、と思うわけですよ。 精神的にも、もちろん実際の知識としても。 彼らが指摘しているような矛盾点や、醜さは、 彼ら自身にも数多くあって、独りよがりへの批判を独りよがり(または賛同者の馴れ合い)で 繰り返しているのだけれども、 まぁ、要は、そういうことが好き、という一面もあるのだろうなぁ、と。 僕は好きではないし、そこまでして戦いたくもない。 いしいひさいちの…『地底人vs最低人』というマンガがあるんだが(マニアックだ) そこで、最低人は地底人に勝利する。 しかし、その勝利はあくまでも最低人の基準に基づく勝利であって、 地底人は敗北を知りもしない。 結局、価値観の異なる論争、 その結論は、そういうことなのかな、と思う。 彼らの言うこと、そこにきちんとした論理があることもある。 目から鱗が落ちるような、鋭い指摘があることも。 久々に読んでみて、そう思う部分が多かったので、 感慨を受けてコレを書くことになったわけだけれども、 それと同時に、逆上体質や、完膚無きまで叩きのめす暴力性や、 暴論も書いたヤツの勝ち、という部分もあるのは事実。 あのときは、そういう部分が強く出たんだなぁ、とある意味納得した。 まぁ彼らのことは、これからも生暖かく見守っていこうと。 いいこと言うこともあるから。 同時に、自分の言動に関しては、消極的にならないように気を付けつつ、 気を付けていこう、と。 思っております。はい。

