シュウマイ第2弾蒸しあがり。見た目はシュウマイっぽくなった。明日のお弁当。 #dinner


昨日の夕ご飯は「肉なしシュウマイ」。

ギョウザと同じくシュウマイも一般的には挽き肉(多くの場合豚肉)を使うのですけど、これを抜いてベジで作って見たらどうなるかな?というのが「肉なしシュウマイ」。「ベジシュウマイ」としていないのは、つなぎの片栗粉が心許なくて卵を使ったからです。ギョウザもそうなんですけど、肉を入れないとタネが固まりづらいのですよね……ベジ系のレシピを見るとよくくず粉や片栗粉を大量に入れています(1人分で大さじ3とか)が、これはベジで何とか固めようとするための技法です。それで良いのかと思ったりもしますけども、ベジタリアンなりの工夫なんでしょうね。

参考サイト

肉なし焼売 : vege dining 野菜のごはん


では材料を…の前に一言言っておくと、えー今回も失敗でした。


材料(25個分)

  • 蓮根1本 …… 270グラム
  • 玉ねぎ …… 1個
  • しいたけ …… 4枚
  • しょうが …… 1掛け
  • 卵 …… 1個
  • 片栗粉 …… 大さじ1
  • 料理酒 …… 大さじ1 1/2
  • 醤油 …… 大さじ1 1/2

作り方

  1. 蓮根は綺麗に皮をむいてすり下ろし。玉ねぎ、しいたけはざっくり小さくカットしたあとフードプロセッサーでみじん切り。生姜はすり下ろし。
  2. 1の材料をすべて混ぜ、料理酒、醤油で下味を付ける
  3. 卵、片栗粉を加えてタネをまとめる。
  4. タネを皮で包む
  5. 圧力鍋で3分蒸し、自然放置



「失敗だ」と思う点は下記の通り。

  • タネが緩くて食感が良くない
  • 味が薄い
  • 包みが下手すぎる


タネの緩さに関しては、やっぱり前述した片栗粉の問題でしょうな。卵を1個入れ、片栗粉は大さじ1にしたのですけど、これが全然足りなかった。タネの段階では形が作れるくらいの緩さで、「蒸したら固くなってちょうど良くなるかな?」と期待したのですけど、いや全然固まらなかったです。もう少し片栗粉を加えていれば、火を通した段階で固くなったと思うのですけど。今回の分量で言うと、卵1、片栗粉大さじ4くらい必要だったかな。卵1個は片栗粉大さじ2に相当するらしいので。

参考:気ままな生活|ベジタリアン料理に使う食材 


味については、もう少しいろいろと調べて比較してみるべきでしたね。最終的にからし醤油につけるから薄味でと思ったのですけど、思ったよりも薄味、正確に言うと塩気が足りなかった。主材料のれんこんの存在感が強いので、塩胡椒をもう少ししっかりやらないとダメかな。


包みについては完全に勉強不足でした。ギョウザに慣れてて油断してたのかも。「まあ、できるだろ」と思ってぶっつけで臨んだら全然形にならなくて、慌てて検索して動画を見たけれどやっぱり分かんなくて、最終的にはパートナーの「こんなの皮の中に具が収まってたら良いのよ」という言葉でなんとか作れましたが、あー。シュウマイ食べるとき、それがどうやって包まれてるかなんて考えてもなかったぜ……検索すると「おちょこを使う」「卵のパックを使う」という「裏技」見たいのは見つかるんだけど、正面から「こうやるといいよ」みたいなことを言ってくれてるサイトってあんまりないんですよね。次回までに見つけて勉強を。


まとめ

蒸し上がりの写真ではとっても美味しそうに見えるんですけどねえ……
食べた感じはシュウマイと言うよりも蓮根まんじゅう。
美味しかったんですけどね。シュウマイではありませんでした。



月間成績

これで、初レシピチャレンジ月間の通算成績は「1勝2敗1引き分け」となりました。

ううう、負け越してる。

初めてだから仕方ないけど、負けの内容を見るともう少し事前の準備に時間を掛けたら何とかなったようなことが多いんだよなあ……。これが「引き出しが少ない」ってことかも知れませんが。僕の失敗に付き合わされるパートナーには申し訳ないけれども、もうしばらく、しばらく付き合っていただきたいと……思います。

美味しい料理を作りたいねえ……