ラブレター


デリケートな話に接して感じたことなので詳しくは書けないけれど、どうやらそうらしい。
一昔前だったら「乙女心と秋の空」というのかもしれない。
扉が開く「賞味期限」の間に、確かな何かを掴まなかったら、その扉は2度と開かれない。


ラブレターには、賞味期限があるらしい。


もちろん、期限を過ぎて食べてもお腹を壊すわけではない。
が、賞味期限を過ぎた恋は、どこか苦い。
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なんか流行ってるみたいなので、調べてみました。

日本語ボキャブラリーテスト

僕の語彙力は36,180で、偏差値的に言うと上位0.01%に入るらしいです。わーお、超優秀!曰く「もしやあなたは夏目漱石ですか!?あなたなら新しい言葉を辞書に追加できたりして!」いや……語彙力高くても辞書編纂は別領域でしょと思うんですが、まあ人と話してて、語彙力の違いみたいのは感じてたので、多少なりともそれが数値化されて良かったです。やっぱ自分は語彙力ある方なんだなーと。


よく言われるんです、何でそんなに色んな言葉を知ってるの?と。


それに対する答えは結局ひとつで、色んなものをたくさん読んでるからだよと。文芸作品にせよ、エンタメブログ記事にせよ、とにかく色んなものを読み、色んな表現や言い回しを覚えること。その繰り返しだけで、語彙力って増えていくと思うんですよね。だいたい、作家の人って辞書みたいなもんですからね……

語彙力って別になくて困るもんではないです。でもあると色んな表現が出来る。ないといつも同じ表現しか出来ない。他の人の表現に対する感受性も下がる。それじゃあ面白くないじゃないですか。


というわけでね、語彙力、鍛えましょう。という話でした。

どうやったら鍛えられるかは……しらね。そういうの意識しながら色んな文章読んだら良いんじゃないかなあ(適当)
#sky #イマソラ 滋賀県超涼しい。京都はやっぱり異常だ


この1ヶ月くらい、青春まっただ中の大学生と飲みに行ったり遊びに行ったりしていろいろと考えることがあったのです。特に、自分にないものを20歳そこそこで持っていたり、考えていたりすることに触れてみて、ああ、自分も変えていかないといけないんじゃないかなんて触発されたりね。

わかりやすくて卑近な例で言えば、例えば、男で車の免許持ってないのってどうなんだろうね、とかさ。もっとくだらないことも、真面目なことも。もっと下世話な話で言えば、例えば女の子たちのいう「格好いい人たち」に自分が該当してなかったとする。そうかー男としてもっとこうならなければって考えたり。

今の自分が考えないようなことを、今の若者が考えているというのは、別に僕が何らかの理由で劣っているということではなくて、多くの場合は時代背景の違い。僕が若者だった頃は、そういうことを考えるべき環境がなかった。僕らはもっと他のことを考えていて、それを考えなくて良くなった世界で、今の若者は別のことや僕らの世代が考えていたことを下敷きにその先のことを考えている。ただそれだけのこと。

そういうことは、理屈としてはよく解っているのだけど、なんかね、ちょっと気にしてしまっていたのよね。夏の夜、暑くて寝苦しくて、しかもお酒が入って熟睡出来ない、そんな日が続くと少し鬱っぽくなるっていう話もあるし、僕もそんなことだったのかも知れないけれど、夏ってことで少し密に若者たちと接する機会があってなんかそんなことを考えてた。自分はもっと変わらなくちゃいけないのではないか?今の自分はダメなんじゃないか?


一通りそういうことを考え、若者たちのことを考え、自分が考えてきたことを考えた上で、最終的に思い至ったことは、自分は自分らしく生きるしかない。若者たちが「理想の40歳」について語ったとする。自分はこうありたい、こうあるべきなのにそうでない人はどうだ、など。その理想が自分とかけ離れていても、そのことについて「俺はダメだなあ」などと考える必要は無い、なぜなら、彼らの語る40歳は、20年後の未来のことだから。20年後に、彼らが40歳になってみて、それが正しかったかどうかがわかるようなことだし、そもそも、僕とは違う世界の話。

もちろん、車の免許については、今すぐにでも克服しておいた方が良いとは思うんだけどもね……それくらいは、頑張って取ってみようかな。お金さえ揃えばね。そして上手く予定が取れればね。スムースに行っても60単位必要で、それを9ヶ月以内にしなければいけないわけで……大丈夫かな。ま、「いつか」といってたらいつまでも取れない話なので、2016-17の一番大きな目標にそれ、設定しよう。そのためにはかなり節約しないといけないけどね。


ただ、なんというか、そういう自由な意志決定も含めて、俺は俺であることを最優先にする。それが俺らしいし、それが無かったら多分、俺は俺じゃない。俺じゃない生き方は、僕には出来ない。それでそれを評価されないのであれば、それは、その人には僕が解ってもらえないと言うだけのこと。そういう人に対する、適切な言葉は1つ、「しらねーよ」。


40歳とは、「不惑の歳」というけれど40歳を過ぎたらこういう青臭さある思いは抱かなくなっていくんだろうか。惑わないというのは、そういうことなんだろうけど、僕自身を見ている限りでは、40歳を過ぎても余裕で22歳の言動で揺り動かされる気がする。ま、それも僕らしいと言えば僕らしいんだけどね。そういう僕を良しとする人と、僕は解り合っていけば良いんだと思う。今20歳で、それが理解出来ないという若者がいたとしても、きっと20年後にはわかってくれると思う。


結論、俺は俺であることを、やめない。

もちろん、必要な努力はしていくけど、その上で俺が受け入れられないのなら、別にそれでいい。
どっちにしろ、俺は俺であることを、やめられないしね。


諸事情により店が4日間の夏季休業を取ることになって、バイトの休みが合わせやすくなったので、バイトの中で予定が合った数人でBBQに行ってきました。僕以外は大学生と22歳フリーターで、正直、浮いたりせんかなーといつもの不安があったけど、まー楽しかったです。最高に。

BBQ用に用意したアヒージョもかなり気に入ってもらえたし、そのあと河原で散々遊んだのも楽しかったし、温泉も最高に気持ち良かったし、そのあと行った系列店でのBBQ打ち上げも大満足。僕自身もいろいろ考えて動いたけど、メンバーみんながそれぞれ出来ることをやって盛り上げたのが良かったんだろうな。

あと、初めてのBBQの子がいたんだけど、全体的にすごい楽しそうにしていて、BBQを嫌いにならなく済んだっぽくてすごい安心した。彼女の人がBBQ苦手で、1つは肉が苦手、1つはアウトドアが好きじゃない、そしてもう1つはなんでも女子にやらせるBBQが嫌、というのが理由だったんだけど、飲食店のバイトが集まるBBQで準備を女の子にやらせるわけないし(火をおこすのも、野菜を切るのも、片付けるのも厨房メンズの方が得意)、食べるものだっていろいろ考えて用意するし、ちゃんとバカやって遊べるやつが揃ってたし。最高。

別に肉食いたいということじゃなくて。そういうことじゃなく、これ楽しいよね。行けなくなった人が何人かいて、正直心折れかけた瞬間もあったけど、やってよかった。またやりたいね。
 ここは禁煙です


8/7でタバコを止めてから丸6年が経ちました。なんかもうタバコ吸ってたのが嘘みたいに習慣が無くなりました。夢で登場することもないし。
さまざまなグラフ


内閣支持率のグラフを更新しました。

使用データ

政治意識月例調査 | NHK放送文化研究所
生ビール01【水滴あり】


夏になるとよくビールを飲むので、出来るだけまとめて買いたいと思っているのですけど、なにぶん足が自転車なのでなかなか無理が利かない。通販で買えれば楽だけど、大概の場合において、店売り価格よりだいぶ値段が高く、さらに送料が掛かる場合もあってあんまりお得感が無い。


今日まで僕にあった選択肢とその問題点は以下の通りでした。

  • 「酒のヤマヤ」で買うのが一番安い。クレジットカード決済が出来る。 → 一番近いヤマヤから自宅までは長い上り坂がある。ママチャリでビール持って坂上がるのはなかなかにキツい。
  • 「リカーマウンテン」で買えば帰りは下り坂 → 缶ビールに関して言うと、リカーマウンテンは別に最安じゃない。スーパーの方が安いことも多いし、順位は5位くらい。
  • スーパー「フレスコ」で買うのが2番目に安い → 6缶売りしかない。ケース売りしてくれるなら、買っても良いんだけど、現金での決済しか出来ない。
  • 楽天市場、Amazonなど → 高い。1缶当たりで見て、20円くらい高い。ほぼ定価。