Air Regi


月1回しかやらないカフェ営業だけど、疲れてやる閉め作業がすごい面倒だからPOSレジアプリを入れて効率化を図りたいというのが前回のお話。

POSレジアプリの導入を検討中【Airレジ】 | mutter


で、その時は気付いていなかったのですけど、「POSレジアプリ」というのは文字通りレジであって、飲食店のテーブルでオーダーを取るのとは違うんですね。それは「オーダーエントリーシステム」といってまた別のシステム。POSレジだけを導入した場合の営業の流れはこうなります。

  1. 注文を聞いて紙伝票に記入
  2. 精算時に紙伝票を見ながらレジに打ち込み
  3. 精算を行う
  4. 営業終了後、レジ締めおよび売上集計

手書き伝票の整理が煩雑だということでシステムの導入を検討しているのに、精算時にレジ打ちが必要になったらむしろ手間が増してしまう……付き1回じゃ素早くレジ打ち出来るようになるのにも時間が掛かるでしょうし。

もし「オーダーエントリーシステム」と連携できればこうなります。

  1. 注文を聞いてスマホで打ち込み
  2. 精算時にはスマホで生産ボタンを押して合計金額を表示
  3. 精算を行う
  4. 営業終了後、レジ締めおよび売上集計

よくある飲食店のシステムですね。


主要POSレジシステムは、「オーダーエントリーシステム」と連携できるようになっている(有料サービスであることが多い)のですが、検討中の「Airレジ」はまだ連携できるようになっていません。将来的には「Airレジハンディ」というアプリがリリースされて注文から精算まで一体化できる予定ですが、現時点ではまだリリースされていない模様(2018年春から順次リリースと告知されている)。僕らはコスト0スタートが絶対条件なので導入しないけれど、「Airレジハンディ」を使えば、キッチンプリンターからオーダーチケットを出すみたいなことも出来るらしいです。


どうすっかなーと思ったけれど、別にどうしても必要というわけではないので、とりあえずアプリのダウンロード・登録と商品などの設定だけやっておいて、実際の営業は今まで通り手書きの注文票ベースで行い、営業後にレジに打ち込んでみようかなと思ってます。それで何か変わるか見てみよう。

後日「Airレジハンディ」がリリースされたら導入してみて(ただし有料らしいのでそのコスト次第ではある)、2台のiPhoneだけでオーダーの管理がきちんと出来るかまた試してみよう。それで不便があればまた考えよかな。
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今月は割とコンスタントに走れていることもあって、久しぶりに走行距離が100kmを越えました。前回越えたのは2月のことですがこれはフルマラソンの距離も含めているので、100km距離を踏んだというと実質的に1月以来半年ぶり。100kmってマラソン中級者にとっては最低ラインなので、それを越えたところで喜んでいても仕方が無いんですが、この半年の間に怪我あり病気あり極端な多忙時ありでなかなか順調に来れなかったので、今この時点で順調に距離を踏めていることを素直に喜びたいと思います。わーい。
エアコンの操作


今のマンションに引っ越してきて3回目の夏が来ました。今のマンションは京都市の家賃援助が出ている物件で、もともとエアコンなどの家電は設置されていないのですが、その前に住んでいた賃貸マンションでも僕部屋にはエアコンがなかったので、2008年4月以来およそ10年間エアコン無しで暮らしてきたことになります。現代日本でそんな生活無理じゃんて思うかも知れませんが、やってみると割と何とかなるもんです。そもそも1日中その家の中にいるわけじゃないし、外で仕事している以上1日のほとんどの時間、特に一番暑い時間帯はエアコンの中で生活しているので、あまり気にはなりません。夜しっかり眠れさえすれば。

これまでの10年間、今年より暑いときも涼しいときもあったわけですけど、特にきつさを感じることなく過ごして来れました。夜寝苦しくてしんどいということもなかったし、扇風機だけで結構やれんじゃんと思ってきたのですが、今年の夏はダメだー。日中38℃を超えた日の夜の部屋は寝苦しいってもんじゃない。まあ部屋が南向きで遮るビルもないという環境だからというのはあるんですけど、それにしてももうちょっとなんとかならんか……体がだるくなるとわかっていても、扇風機を付けっぱなしで寝ないと寝られない。
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寝苦しい日が続いています。

エアコンがあり夜中も稼働させている家が多い一般社会でそう言われているわけなので、稼働どころかエアコンそのものがない我が家ではさもありなん。さすがに扇風機だけではあっついです。よく眠れない。切り入りタイマーをセットして寝るとか、最強首振りで付けっぱなしにしてタオルケット掛けて寝るとか、最強で直接風が当たらないように上向けにセットして空気を回すようにするとかいろいろやってみているのですけど、朝日が昇ってしばらく経つともうね、暑すぎ。家が南向きマンションの5階で日の出から遮るものがほとんどないってのも原因なんですけど、それにしても。


上のグラフは、最近利用しているスマホアプリで熟睡の度合いを計測したもの。アプリを起動して枕元に置いておくと、音屋動きで熟睡度合いを計測してくれるというものなんですが、暑さのためか眠りがとても浅くなっています。4時過ぎてようやく深い眠りに入っていますが……6時頃にはもう日が昇って気温が上がってきて、眠りはまた浅く。そういえば6時頃に暑くて目が覚めて水を一口飲んでいるので、大体感覚に合っています。

本来であればこんな感じで、眠ってから段階を経て深い眠りに入り、朝は徐々に覚醒していく……というのが正しい睡眠リズムなのですが、


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なかなかこれを実現出来ません。暑いんだよとにかく……

何年か前に買って夏限定で使っていた冷感パッドがあったんですけど、今年出してきて使ってみたら全然涼しくなくておかしいなーと思ったらジェルが乾燥して砂になってたよ。ダメじゃん……
「昔よりも最高気温は上がっている」
「50年間で4℃上昇」
「だから昔の人強かった、今の若者は弱いとか言うな」


という主張を見掛けました。

というわけで、



実 際 に 調 べ て み た 。



データソースはもちろん気象庁、計測地点は京都府京都市です。現在と同じ計測方法になったのが1914年からなので、100年前に当たる1918年から2018年までの7月の日最高気温の月平均値の推移をグラフにしました。早速どうぞ。

気象庁|過去の気象データ検索
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道行く高齢者が危険であることは改めて書くまでもありませんが、最近立て続けに怖い場面に遭遇したので。


朝、出勤時。一方通行で見通しの良い道路を自転車で走行中、明らかにこちら側が青の信号の交差点を明らかに赤の信号の横断歩道でおばあさんが横断開始。足腰があまり良くないようで、カートを引きずりながら横断しているのだけど、渡り始めからして既に赤信号で、多分もう1分ほど待てば青信号になるタイミング。青信号の間に渡りきれないから早めに渡り始めた可能性もあるけれど、道自体は幅3メートルほどしかなく、多分渡りきれる。単純に信号なんか最初から見てなくて自分のタイミングで渡り始めたか、待ちきれずに渡り始めたかのどちらか。

幸い、横断スピードがあまり速くなかったので大きめに距離を取って迂回して通過しました。僕は自転車でスピードが出ないからまだ良いけど、あれ自動車運転中に見たらちょっとした恐怖ですよね。



もう一回は昼、ダブルヘッダーの合間で一旦帰宅時。片側一車線でそこそこの交通量がある道路の信号がない交差点で、左右の往来が収まるまで自転車で待っていたところ、向かい側からおじいさんが横断開始。道の真ん中まで行って一旦止まったあと、お前それ明らかに右から来る自動車に轢かれるだろというタイミングで横断を開始し、案の定間に合わなくて自動車は停止、クラクション。おじいさんはそのクラクションを聞いて驚き、あろうことか逆ギレして大声で悪態をつく始末。いや多分というかなんというか、悪いのアンタだよ……

ほんの20メートルほど西に行けば信号が付いた交差点と横断歩道があり、それでなくてもその交差点が赤信号になれば余裕を持って渡れるところ、我慢できずに渡り始めて危険な目に遭う。どう考えても回避可能な危険に自らの誤った判断で向かって行ってるんですよね。クラクション鳴らされてびっくりしたか知らんけど、自動車のドライバーの方がびっくりしたと思うよ……傍目から見て、ほとんど自殺でしたからね。一瞬覚悟しましたもん、僕。
Air Regi



日曜日のカフェ営業は大盛況で、この1年で一番洗いものが溜まった日であり、暑さも相まってこの1年で一番疲弊した日でもありました。それでも早く帰りたい一心で必死で洗いものを終わらせてレジ締め(といっても規模が小さいし「伝票整理」と言った方が適切かも知れないけど)をしていたんですが、もうね、頭が朦朧としていて数字が全く合わないの。ばたついてるときに書いた伝票だから書き方がややこしくなっているものもあるし、結局1枚1枚チェックして数えて、間違ってた伝票を突き止めてようやく合いました。時間にして30分くらい。伝票なんか20枚もないのになんでこんなに時間掛かってるんや……もう少し規模が大きくなってから検討しようと思っていましたが、疲弊しているときに使う30分間のしんどさを考えてませんでした。これはあかんやつや。


というわけで、主にスマホを端末として使用出来るPOSレジアプリの導入を検討中です。

ただし事業規模がまだ極めて小さいので、導入費用・ランニングコストとも無料であることが条件。事業規模が拡大したら、端末を増やしたり決済手段を増やしたり、レジプリンタやキャッシュドロワを導入したりといったことも検討するけれど、とりあえず今はすべて無料で使いたい。別にメジャーなヤツでなくてよく、ちょっとした便利アプリみたいなのでもいいから……


ありました。

検索で見つかった中から候補を挙げるとこれかな?


利用店舗数No.1のPOSレジアプリ【Airレジ】 | iPad対応 無料レジアプリ

Square (スクエア)|スマホでカード決済・POSを始める


次のサービスも有力な候補ではあるのですけど、無料で扱える範囲がAirレジより狭いので、どうかなという感じ。


POSレジの特徴 | iPad用POSレジのユビレジ

スマレジ - iPad、iPhoneを使った無料で始める圧倒的な高機能クラウドPOSレジ


夜働いている店ではスマレジを使っていて、以前いた自転車の製造・販売の会社で使っていた頃と比べて格段に使いやすくなっています。月5,000円のいう値段も法人向けサービスとしては全く高くありませんが、今の僕らではちょっと身の丈に合わなさすぎます。そもそも毎日営業しているわけでもないのでね。

そういうわけで多分、Airレジ(もしくはSquare)を導入してみることになるかなあという現在の状況です。また導入したら報告します。
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    I'm a web designer/programmer in Kyoto, Japan. Also work as a blogger, DJ.

    NOBODY:PLACE is my personal blog since 1998. Everything I'm interested in is here.

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