internet_enjou.png


昔の技術オフ会みたいな写真が上がってたのを、引用のつもりで Instagram にあげたけど Instagram なんて画像がほとんどなんだし「剽窃じゃないのか」って指摘されて、その指摘したのが「アルファブロガー」で、謎に有名人が参戦してきて、Instagram にお詫びの投稿を上げるみたいな話を、職場のITベンチャーの会議室兼開発室みたいなところで同僚兼上司に報告してるみたいな夢。お詫び投稿は画像で作ったほうがいいんだろうなあ、メモに書いてスクショ撮るのがいいのかとか悩んでるあたりで目が覚めた。

意外にありそうな展開というかどこかで見たことあるよな展開で、起きてから思わず自分の Instagram 見返したけどまあそんなことは起きてなかった。そりゃそうだ。仮に実際に剽窃したところで炎上まではいかないし、有名人に叩かれることも起きないだろうね。10年ちょっと前のはてな界隈とかなら起きたかも知らんけど。


ちなみにその時僕が住んでた部屋は畳敷きの4畳半で、庭を挟んで通りに面した南側に窓、木が生えた庭と縁側がある東側に引き戸があり、昼頃家に帰ってきて掃き掃除をしてご飯をみたいな生活。すごい趣のある部屋だったけど、これどこなんだよ。夢ってスゲえな。見たことないものも作れるもんな。



ついでに言うと

その後、何の脈絡も無く、12月のカフェ営業の予定を決めるシーンがあって、その中で12月は23日(金)24日(土)に営業!ってなってたんだけど、起きて確認してもちろん予定は入ってないし、そもそも23(日)24(月)だしよくわからん。なんか夢に翻弄されてるなあ。普段は起きると同時に忘れるから困らないのになあ。ちなみに12月のつきももキッチンは16日(日)開催の予定です。
酷いリプライを飛ばす人のイラスト


書き進めていって結局ボツになるというのは昔からよくあること。ボツになる理由は、話がとっちらかってまとまらなかったり、途中で飽きたり、時期を逃してしまって状況が変わっていたり様々あります。話がまとまらなかったテーマについては、後日一段落だけ抜き出して再構成するみたいなことも出来るけど、それ以外は大体そのままお蔵入り。飽きたとかだと、もともと大して面白い話題でもなかったんだろうし、お蔵入りで当然ですね。

最近多い理由は、書いているうちに自分が偉そうに見えて嫌になって書くのを止めてしまうと言うもの。特に仕事関連について書いている時によくあるのですけど、1,500字くらいまで書いてあと結論書いてまとめるだけまでいったけど、読み返してみるとなんか偉そうで不快だったのでそれ以上書くのを止めたとか。とっかかりとしたアイディアは、アルバイトとして働いている今は、責任を負わず「傍観者」として働いている……みたいな感じで、偉そうな話ではなかったはずなんですけどねえ。切り方変えたら、「非正規という働き方」のサンプルとして何か書きようがあるんだろうか。

偉そうに見える理由は、例えば、自分がしてない/出来てないことについて「こうすべき」みたいなことを書いているときが多いかなあ。会社の運営方法についてとかさ。「うん、自分が会社経営するときはそうしたら良いよ」で終わりですよね。僕は別に経営者ではなく、正社員でもないわけだから。基本的に当事者じゃないのよ。「こういう現状なんですよ」までだったら感想だけど、「こうすべき」まで書いちゃうと書きすぎっていうかね。専門外のことに口出して大恥をかく「知識人」てよくいるけど、似たようなもの?素人が聞きかじりの知識だけで偉そうなこと書いちゃダメですよね。

Why we’re changing Flickr free accounts | Flickr Blog

Today, we’re announcing updates to our Free and Pro accounts that mark a new step forward for Flickr. To be candid, we’re driving toward the future of Flickr with one eye on the rearview mirror; we’re certain that Flickr’s brightest days lay ahead, but we remain acutely aware that past missteps have alienated some members of our community. We also recognize that many of the clues for how best to build the future of Flickr can be found in our own, rich history.

Many of today’s announcements are unequivocally positive things: a new, simplified login with any email you prefer; improvements to the Pro account; and additional partner perks. The changes to our Free accounts are significant, and I’d like to explain why these changes are necessary and why we’re confident they’re the right path forward for Flickr.

Beginning January 8, 2019, Free accounts will be limited to 1,000 photos and videos. If you need unlimited storage, you’ll need to upgrade to Flickr Pro.

公園でジョギングする女性20のサムネイル画像


マラソンの世界に「ネガティブ・スプリット」という概念があります。

悲観的な考えを持って走る……ということではなくて、前半よりも後半のタイムの方が早いことをそう呼びます。一般的に「ネガティブ・スプリット」の方が良いタイムが出やすいと言われていて、シカゴマラソンで日本最高記録を出した大迫傑選手の記録も、前半抑えられたタイムが後半一気に上がる「ネガティブ・スプリット」で達成されました。



今年は割と長い距離でも抵抗なく走れるようになってきて必然的に月あたりの走行距離が伸びました。今現在目標としている月間総距離は200kmで、10月は天候は安定していて、ずっと良いペースで来てたんですけど、最後の週末、連勤がたたったのか寝て起きたら少し少し腰に違和感があって(腰痛と言うほどではないけど)、大事を取って2日メニューを飛ばしたので、その分の土曜日TT5km×2本と日曜日の20km走、計30kmがなくなって、最終的には192.5kmでした。ちなみに7月・8月と2ヶ月連続で200km達成、9月は天候不順で走れない日が多かったこともあり108.5km。

もっとも現実的な意味では180km走れれば十分OKだし、一昨年より去年、去年より今年の方がよく走っていて、今年はとっくに去年の距離を超えてしまっているので、(タイムが伸びているかどうかは別として)距離だけは順調に踏めているかなあという感じ。なので200kmに到達しなかったからと言ってどうってことは無いんですけど(怪我しない方が大事)、でもあと数kmと聞くとね。惜しかったなあと。






入院中の父の態度がそれどうなのよ

父の入院・手術の付き添いで3日ほど実家に帰っていたんですよ。手術自体は前日入院、当日も2時間ほどで終わる簡単なものだったんですけど、なんせ胆嚢に結石が出来た上、胆管にも結石が入って鋭い痛みがあるということだったので、本人はかなりしんどかったんじゃないかなと思います。そのせいか、かなり神経質になっているように見えました。もともと気が小さい人なので、不安もあったんだろうなとは思うんですが、それにしても世話してくれている母に対して乱暴な発言をするのはどうなんだろう。罵倒することはないけれど、なんていうかな……態度が威丈高なんですよね。仕事用にガラケーとスマホを2つ持っていて、母に対して「電話取ってくれ」と言って渡された返しが「そっちじゃないに決まってるだろ!」いや、知らんし。どっちの電話を何に使ってるかなんかわからんし。

今回の入院で特にそうなったというわけではなく、ここ5年くらい定期的に体調を崩しているせいで少し神経質になっているのか、ここ何年もずっとそうらしいです。僕がいる場面ではありませんでしたが、看護師さんや病院スタッフにもそうすることがあるとか。性分としての我が儘なところが、歳を取り、自分が弱い立場になったことで抑えられなくなった、抑えなくても良いと思うようになった……という印象でした。そうか、歳か。誰でもそうなるわけではないから、個人の性分が占めるところが大きいのですけど。ていうか仕事どれだけ詰まってるか知らんけど、手術当日くらい電話切っとけよ。
大きな木の下で


植物ってスゲーなーと思うわけですよ。

例えば山に生えている樹木というのは、別に誰か(人間であれ動物であれ)が育てる目的で栄養を与えているわけではないわけです。樹木はそれ単体で光合成で空気から炭水化物を合成し、土壌にある栄養素(主に窒素、リン、カルシウム)を吸収して生きているわけです。

菌根菌の存在や媒介・共生する動植物の存在を考えると「単体」という表現には語弊があるかも知れませんが、動物の生態との比較として、他社に積極的に関わることなく自然サイクルの中で長期間生存可能という意味合いで使っています。

それに対して動物は高い運動性能を獲得する代償として、生存に多くのエネルギーを必要とするようになりました。動物も植物も安静時の体重あたりの消費エネルギーはさほど変わらないという研究があります。


ゾウからバクテリアまで、「体重あたりのエネルギー消費量」は共通|WIRED.jp

ゾウからバクテリアまで、3000種に及ぶ動植物の安静時代謝率を比較したところ、生物の重量1キログラム当たりの消費エネルギーはだいたい同じで、従来考えられていたような、体のサイズによる大きな差はないことを示す結果が出た。



裏返せば、動物は動く分だけ多くエネルギーを消費していると言うことでもあります。当然自前では確保しきれないので外部から獲得するようになった、もしくは、外部からエネルギーを確保するようになったことで運動性能が上がり、動くことができるようになったという進化を経て、次第に自分でエネルギーを確保する手段を失ったとするのが自然なのかなあと。といっても動物がまだ植物から分化して間もない頃なので、何億年も前の話ですが。

そう考えると、自然環境からエネルギーを得られる植物の凄さを獲得しようとすると、運動を制限しなくてはならないし、動物であることを辞めざるをえないわけですね。その手段は色々あるとしても、僕らはエネルギーを使って運動し、より多くのエネルギーを確保するように、種として要求されていると。まあ、こんなに難しく書かなくても、当たり前の話なんですけどね。「「動」物」ですからね。



なんてことを風呂につかって「少女終末旅行」の4巻読みながらぼんやり考えてました。4巻まではアニメ化されたんだよね。5巻と6巻もアニメ化してくれないかなあ。
  • About

    I'm a web designer/programmer in Kyoto, Japan. Also work as a blogger, DJ.

    NOBODY:PLACE is my personal blog since 1998. Everything I'm interested in is here.

    See Also
    Other Works
    Feed
  • Recent Hatena Bookmark
  • Monthly Archives
    Categories