第十回不夜町歌謡祭


11/30に開催された「第十回不夜町歌謡祭」にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。当日プレイされたDJのみなさん、主宰のakira-oとお手伝いのレイちゃん、お疲れさまでした。平日にもかかわらず大盛況で、本当に楽しかったです。


自分自身のプレイに関しては、割と細かく準備していったのでこれと言って問題はなかったと思うのですが、出演時間が25時20分(トリ)と遅めだったにもかかわらずチェッカーズが気になって早めに入ったおかげもあって、DJ前にだいぶ飲み過ぎてしまいました。B2Bくらいまではまともだったと思うんだけど、その後あんまり記憶がございません。飛び飛びにある記憶を探る限りは粗相はしてないとは思うんですけどね。楽しすぎたからなあ。

僕の前の時間帯で雰囲気が少し大人しくなって、まあもう時間も深まってきたしねと思ってたんですけど、僕がブースに入るやいなや人が増えてきて嬉しくてテンション上がりました。ほんとありがとう。んで、今、当日の様子(Ustreamのやつ)を見ながらこれ書いてるんですけど、まー楽しそうですね、僕(笑)めっちゃ歌ってるし(笑)そんで振りがデカいのはなんなんだ(笑)あとEQいじりすぎだろ(笑)まあいいか(笑)


前回からは1年半空いたし、akira-oも忙しいし、次がいつになるかさっぱりわかりませんけど、まあそのうち、また来年の年末あたりにでも出来たらなあと思ってたりします。そろそろ魂を入れられるアーティストも減ってきてるけど、僕にはまだ「吉田拓郎」という切り札があるし、「クレイジーキャッツ」という変化球もあるし、そうだまだ「樋口了一」もやってないわ!ということで、全然行けます。またその時にお会いしましょう。
第十回不夜町歌謡祭


今月11/30(水)は「第十回不夜町歌謡祭」@ The Weller'S Club! | mutter


というわけでやって参りました、およそ1年半ぶりの不夜町歌謡祭!
しかも記念の第十回!

主宰akira-oから本日のタイムスケジュールが発表されています。


11/30(水)第十回不夜町歌謡祭 タイムテーブル



例によってどんなDJがプレイするかは当日のお楽しみ!

決して「身内のDJ初心者がDJ体験する」イベントで終わらないところがこのイベントのすごいところ。諸事情で参加を公言出来ない人もいますが(笑)、そういうのも含めておたのしみください。



……実は、さっきのさっきまでセットリストが決まらなくて難儀してました。セットリストのど真ん中にある曲がどうも気に入らなくて、外すのか、場所を変えるのか、つなぎ方を変えるのか、外したら他の曲を入れるのか入れないのか、2日くらい考えてたんですけど、まあいっかということで決着。毎回そんな感じです。でもそのおかげもあって、無事、僕の考える「BOØWY」をお届けできそうです!
すっごい若い


「ナルシストなんですか?」と聞かれたら答えに詰まるけれど、自分の文章を読み返すのが好きです。とても好きです。ブログ記事が一番多いですが、日記であったり、メモであったり、LINEであったり、過去に送ったメールであったりもします。そんなことをしているせいで寝る時間が2時間押すとか普通にあります。例えば今とか。

でもね、自分は一番自分の気持ちをわかってくれてるんですよね。それはもう、どんなに素晴らしいパートナーに恵まれたとしても、当たり前だけど、自分以上はなかなか望めない。自分が自分の感情を吐露したテキストは、そこに書かれていることと、行間ににじみ出るそれを書いた背景とを勘案すると、その時の自分の有り様を赤裸々に伝えてくれる。恥ずかしさすらある。でも、それがいい。

進行中の出来事、過去のトラブルも、そうやってファイリングされているものを読み返していくことで、自分の中に新しい何かが生まれてきたり、過去のものをそうだよねと確かなものに出来たりするわけですけど、普通はこういうのは、自分以外の誰か、例えば自分がメンターとしているエッセイ作家に役割を担わせるもんでしょうね。村上春樹とかね。村上龍とかね。僕も彼らは好きだけれど、僕にとってのメンターは僕自身なんだなあと時々思う。

「ナルシストなんですか?」と聞かれたとき、それを否定することは難しいけれど、でも1つだけ違うことは、自分の文章を書いているのを後から読むとき、それを書いている人は自分じゃないんだよね。自分についてよく知ってくれている人が書いた文章であって、自分の思いの追認とは少し違う。面倒くさいけど。


大学時代の日記とか、痛々しすぎてもう見返さないけど(でも捨てられない)、もし見返したらきっと同じようなこと思うんだろうな。引き出しの中に入っているものは違っても、言い回しは今とそう変わらないだろうから。いや、読み返さないぜ。絶対に。そもそも押入の奥の段ボールに押し込められているし、書かれている内容は、当時好きだった先輩のことが多いに決まってるし、読んでて滅入ってくるから(笑)

もちろん、それだけ感情移入出来るってことなんだけど。
「俺の生き方は変えらんねーってことだよバカヤロ━━」(本上博史/京浜アスレチックス)
© ハロルド作石


昔から変わらないんですけど、相手が年下だという理由で上から目線で話をする大人が嫌いです。自分が若者だった頃はそういうおっさんやおばさんが嫌いだったし、自分がおっさんになった今は、そういうおっさんや、そういうシチュエーションが嫌いです。自分は絶対そうなりたくない。


でもねえ、やっぱりそういうシチュエーションて出くわしてしまうんですよ。飲み会とかね。

そうなったとき、すごくしんどくてね。対象にされている若者たちはそんなにしんどくなさそうなので、僕が個人的にしんどいだけなのかもしれないけれど、そういうシチュエーションに遭遇して、年上の人が年下の人に延々説教してるとか、ダメ出ししてるとか、否定してるとか、そういう場面に居合わせると、どんなに楽しい飲み会でも一瞬で帰りたくなってしまいます。今までもそれで帰ったことは何度もあるし、面倒くさくなって勝手に1人飲みに移行して泡盛かっ食らって寝ちゃうみたいなこともあります。

ぶっちゃけいうと、年上だからなんやねんて思うんですよ。経験豊富で、色んな仕事をしてきて、サラリーマンをしたこともあり、自分でリスクを背負って借金して商売したこともある……そういう人なら年齢の上下関係なく、是非話を聞きたいと思うけれど、そうではないただのおっさんが、他の業界とか学生の将来とかについて偉そうに語るのは違うと思うんですよね。わからんことは言うべきじゃない。少なくとも、偉そうに言うべきじゃない。


僕はそういう大人が嫌いだから、自分もそうなるまいと思ってます。若い奴には若い奴なりの考え方がそれぞれにあっていい。それぞれにあっていいからこそ、それが正しいか正しくないかを判断出来るし、仮にそれが正しくなかったとしても、それは年齢のせいではない。経験不足だったとしても、次のチャンスではきちんと判断出来るようになっていて欲しい。僕が正しいと思うコミュニケーションはそんな感じ。でも、必ずしもそんな環境ばかりではなく。なんだかなあ。

僕らの世代が大人になったらもう少し変わるんだろうか。

見た感じ、今の30台も結局そういう年上になりつつあると思うんですけどね。
前菜としてヤムホイ(牡蠣のサラダ)いただきます。うおーうまー


なぜか自分がライブで熱唱してるのを撮影し、後日視聴している夢。ちょうど、右後ろからのショットだったんだけど、自分が思っているよりも濃いめにほおひげが映っていて、それがちょっと汚らしく見えて、「剃った方が良いな……」

ほんとはそんなこと無いんですよ?
僕はあご下に少し髭生やしてるだけなんで。

でも夢の中では気になって剃ってました。いつの間にそんなに伸びたんだ。

それで目が覚めて起きて、その日の夜仕事を行く前にふと思う、別に汚いとは思わないけどたまにはヒゲを全部剃ってしまう日があっても良いかなと。つるつるに、つるつるに。


というわけで、綺麗に剃って出勤したんだけど、誰も気付きやしねえ。彼女の人曰く、「どっちも似合ってるから気付かないんだよ」そういうもんなのか?わかんないけど、結局女の子の髪を2センチ切ったとかと同じく、本人以外は大して気にしてないってことなんだよねえ。

ま、でも、今絶賛髭を伸ばしている修学院在住の君、君は少し髭を剃りなさい。体格的、雰囲気的、顔立ち的に見て、剃ってた方が良いから。でも、個人的には武将みたいになるビジュアルも嫌いじゃない、、と思ってはいるけどね。
ドル円(2016/11/19)


気が付いたらすごい久しぶりの更新。
前回は今年の7月で、その時にはこんなタイトル付いてました。

【ドル円】 英EU離脱ショックが続き100円切りそう(執筆時点で100円73銭) | mutter


それが今やこんなん。
1年スパンで見てみるとこんな感じ。


ドル円(2016/11/19) 1年


ずっと円高基調だったのが、完全に流れ変わってる。

もちろん今後打ち出されるであろう、トランプ氏のアメリカ経済政策によって状況は大きく変わるだろうけれど、ロイターによると現状はこんな感じです。


ドル全面高、トランプ氏政策や12月利上げ観測追い風=NY市場 | ロイター

[ニューヨーク 18日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨バスケットに対し2003年4月以来の水準に上昇、対円では111円目前に迫り5カ月半ぶりの高値をつけた。

トランプ次期米大統領の拡張的な財政政策を見込んだドル買いが加速しているほか、米連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げするとの見方もドルの追い風となっている。

ただトランプ氏が掲げる政策が実際にどの程度実現するのかは不透明だ。同氏の移民や貿易に対する見解がそのまま法制化されれば、ドルの打撃になるとアナリストは指摘している。

主要6通貨に対するドル指数.DXYは2003年4月初め以来の水準となる101.48に上昇。その後は0.4%高の101.25。2週間では4.2%の値上がりで、2015年3月以来の大幅上昇となる見込み。

対円では一時5月半ぶりの高値となる110.92円まで買われた。その後は0.6%高の110.64円。過去2週間の上昇率は7.3%と、1988年1月以来の大きさとなる勢い。



利上げしたらどうなっちゃうんだろうね。日本は向こう何年も利上げなんて出来そうにないし、もしアメリカが利上げしたら円安必至なんだけど。今のうちにドル買っておくかなあ。
IT土方のイラスト

書いておかないとなんかこう忘れてしまいそうなので、自分で自分に言ってあげる。今日もよく働いた。お疲れさまでした。

朝9時に家を出て、某公共施設内の飲食店(そのうちちゃんと書こうと思います。書きたいネタいっぱいあるので)で10時から15時まで休憩無しで働き、終了次第帰宅、15時40分に家に着いてシャワーを浴びて準備して16時に家を出て16時半から24時半まで居酒屋で働く。25時くらいに店を出て、途中でコンビニに寄って少し立ち読みして帰宅したら26時。やれやれと思って休んでたら27時前になってしまってたので慌てて風呂に入って、今。

24以上の数字が大きすぎてなんだか全くわかんないけど、かいつまんで言うと、朝家出てから帰ってくるまで17時間ですよっていう話です。9時出勤で通勤時間30分の人に置き換えると、8時半に家を出て帰ってくるのが25時半て感じか。わーお、働くねえ。ほんとに1日24時間しか無いのか。一応ちゃんと生活出来てるんで、僕の1日も24時間なんだと思うんですけど。

こうやって書き出してみると俺もうすぐ死ぬんじゃねとも思うけど、割と楽しんでやっててストレスないんでまだまだ全然死にそうではないです。仕事に対するストレスって、今ほんと全然ないなあ。労働時間や過労死の問題って重要だと思うけれど、特に僕は前職で嫌な思いして辞めてるんでほんと身にしみて思うけど、単純にたくさん働くと死ぬっていうことじゃなくて、要するに人間は「嫌なことを長時間やり続ける」っていう風には出来てないんだろうなと思います。過剰なストレスを長期間に渡って掛け続けたら、誰だって壊れる。当然だよね。逆にそれにストレスがなければ、労働時間が長くても壊れない。

今日はもうお酒飲まずに寝るんだけど、ブログ記事書いてたらどんどん時間過ぎるのでそろそろ手じまいしなくちゃいけない。でもなんかここで終わったら「こんなに長時間働いてる俺偉い」っていうだけの底の浅いエントリになってしまう。どうしたら良いのか悩んだけど、別にどうにもならんからまあいいや。自分のストレスをチェックするのは大事だよっていう話か。そうかもしれない。だとしたらまだ大丈夫。たぶん。


寝よ。

おやすみ。また明日ね。