公園でジョギングする女性20


京都マラソン2017が終わってからも相変わらずトレーニングを続けています。目標は、来年サブ4!なんですが、まあどうなるか。睡眠時間削ってるし、そのうち怪我しそう。無理しないようにしないと。

で、最近はメニュー組んで週4から5くらいで走るようにしてるんですが、どうも体が軽い。物理的な意味で体重が減ってるというのも影響があるのかも知れないし、メニューに組み込まれているスピードトレのおかげかもしれないし、よくわからないけど、とにかく1kmのペースがマラソン前に比べてかなり速くなってます。


今まで、熱心に走り込んでいた時期の平均的なペース(分/km)を、8kmくらい走っているサンプルを持ってきて比較するとこんな感じ。


2010年10月

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2010年が5分30秒/kmくらい。これでフルマラソン走ったら4時間を少し越えるかなくらいのペース。

体重はここ15年で一番体重が減っていた時期で、上のサンプルの日の体重は64.9kg。


2014年7月

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何度か断絶があって2014年は6分半くらい。仕事がしんどかったのもあり、ゆっくりのペースで長く走るということを志向していた時期でペースはあんまり速くありませんでした。まあ、ある月全く走り込まなかったと思えば、夏になったら急にテンション上がって走る回数増やす(しかも毎日走る)とか割と無茶してたので、いざ速いペースで走ろうと思っても走れなかったと思われ。ペース上げて一生懸命走っても6分/kmくらいかな。

体重は70.9kg。何度目かの減量時期。


2017年3月

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で、今が大体、5分10秒/kmくらい。頑張ってた2010年と比べても20秒から30秒、2014年に比べると1分半近くペースが速くなってます。1分半てフルマラソンでいうと1時間くらい違う。しかも自分では「頑張って飛ばしてる」という感覚はなくて、フォームのことを考えながら体に任せて走ってたらこんなペースになってたという感じ。すごい楽に走ってる割にスピード出ててすごく驚いてるんですけど、やっぱこれはメニューのおかげなのかなー。

体重は走るのに合わせて自然と減ってる感じで、67.6kg。体脂肪率も14%切ってる。やっぱねー、体重が減ると走るの楽ですね。脚への負担も少ないし。あと必要なのは筋トレかな?ランナー向けの筋トレ、ちょっと調べてみようかな。


そろそろちょっと長い距離(20kmくらい)走って、どこまでどれくらいのペースで行けるのか調べてみたいな。それとレースね。何か良いタイミングがあれば。
明日出品予定の、きのこたっぷりのアヒージョ。※写真はイメージです。


本日、アンスティチュ・フランセ関西京都(旧関西日仏学館)で行われる手作り市「ル・マルシェ」に「つきももキッチン」として出店します。いつも通り、天然酵母パンの「えぷりーず」さんと一緒です。


今回のお品書きは、

  • ランチプレート
  • きのこのアヒージョ(14時まで)
  • Rawチョコムース

で、僕の担当は「きのこのアヒージョ」。普通に調理したら10分程度お待たせしてしまう料理を、いかにお待たせしないように仕上げて提供出来るかが鍵です。味は保証付きなんですけどね。


ちなみに今回提供する「きのこのアヒージョ」、普通はシェリーを入れずにいわゆるオリーブオイル煮として提供することが多いのですが、個人的にシェリーの香りはきのこにもよくマッチすると思っているので、シェリーたっぷりで作ります。その分原価も上がっちゃうわけですが(苦笑)、その辺はなるべく勉強させていただく方向で……また、上の写真では、パクチーのみじん切りが載ってますが、商品の方は、生パセリを刻んだものが載ります。


ご来場、お待ちしています!




晴れ渡り。来週もこんなだといいなあ #今日の鴨川 #kyokamo #sky #イマソラ


職場の送別会でした。

バイトを卒業した大学生はみんな次のステージが決まっていて、4月からは社会人として働くことになっています。人それぞれ色んなことを考えているだろうけれど、彼らの未来にはきっと素晴らしいことがたくさん待っているだろうし、体験したことのないこと、大変なことを乗り越えて充実したなにかを掴むことを望んでいます。

身近に感じていた人たちがそういうきっかけを得て、大人になっていくのを見るのは本当に嬉しい。今の職場ももうすぐ丸3年で、年々、送別会で別れる人たちと共有した時間が長くなって想うことが増えて、感じることが増えて。なんだかなあ。つい、長居してしまう。来年は多分、次の日一日帰れないんじゃないかなあ……


そして思うのですよ、僕はいつまでここにいるんだろう?と。


僕くらいの年齢だと、普通は、完全に送り出す側であり、「いつでもいるから帰っておいで」と声を掛けるような立場であるのだけれど、僕は多分、次帰ってきたときにはいない。かも。もともと、「3~4年」という予定で店に入っているし、長くても丸5年になるまでには辞めるつもり。つまりあと2年くらいしかない。2年したら僕はまた自分の道を模索することになると思うのです。別に2年でクビになるわけではないけれど、いつまでもここにいるのは違うなと思っているのです。自分には自分がやりたいことがある。今はあくまで、それをするまでの準備期間でしかない。

名残を惜しみながら、次のことに目を向けてポジティブになっている人たちを見ていると、本当に勇気をもらえるのです。そういう時間がとても好きで、なんだかこれがずっと続いても良いと思うけれど、時間というのはそういう風には出来ていないのです。集合写真を撮って、挨拶をして、別れる。来年も。ギリギリ再来年も。そして多分、別れた人のほとんどとはもう2度と会わないのです。彼らが京都に帰ってきても僕は今の店にはきっといないし、僕がどこにいるかを知らせる機会もないでしょう。


みんなどこに行くんだろう。僕はどこに行くんだろう。

わからないけれど、まあでも、生きていればそれでいいんじゃないか。たまに近況を人づてに聞くくらいで良いんじゃないか。僕の近況もそんなもんでいいんじゃないか。


そんなことを考えてたら朝になってた。そしてまた働く。残された時間は長くはない。自分に出来ることはなんだろう。
こういうのを信じる人って本当にアホなんだなあと思います。申し訳ないけど。


この話の出所は、西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」で、本書を購読した人によるとエピソードは書かれているがソースは不明とのこと。「影響が大きいのでコンビニ名は公表出来ない」ということらしいけれど、養豚農家は公表されても良いのでは無いか?まあそもそも、広がる大元がみんな大好き安心のデタラメ率マイニュースジャパンなので、「あっ(察し)」という感じですけれども。

豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」:MyNewsJapan


でもって、ブックレット内のエピソードはどこの誰がこの実験をしたのか分かんないんですが、コンビニ弁当を飼料に再利用しようという試みは実際に行われており、その結果も報告されているそうです。

三田川-blog:「コンビニ弁当で養豚奇形」情報はどう広がった?

●コンビニ弁当の飼料化は、いくつかの研究機関が検討しており、死産や奇形などの研究結果は報告されていない。宮城県畜産試験場が1999?2001年度に行った研究では「コンビニ弁当廃棄物は粗脂肪が多く養豚用飼料としてそのまま給与することは難しいが、簡便に市販配合飼料と配合し給与する場合、30%程度までの配合であれば、産肉性、肉質等にほとんど影響がない」という結果が出ている。

宮城県畜産試験場・「食品残さの養豚飼料としての利用」
http://www.pref.miyagi.jp/res_center/3laboratories/spread/no77/sankou/no77s16.pdf


三田川-blog:「コンビニ弁当で養豚奇形」情報はどう広がった?

当時は、食品残さの飼料利用がおおいに脚光を浴びていた時期で、さまざまな事例が公表されていました。社団法人畜産技術協会等は、「畜産経営における食品残渣等利活用のために」をまとめています。が、そうした事実は、無視されてしまいました。
http://jlta.lin.gr.jp/report/detail/pdf/kokunai_h017-03.pdf



なるほど。ブックレットの執筆者はこれをどう説明するんですかね?実際は問題のある研究結果が出たのに隠蔽しているとでも?まあそう言われたら「そうですね」と作り笑いで呆れるしかないんですけれども、仮に長い目で見て食品添加物に生物への影響があったとしても、4ヶ月程度で奇形や死産などの激烈な影響が出るわけないんですよ。こういう話を鵜呑みにする人に問いたい、君らは、食品添加物の安全性評価をなんだと思っているのか。


まあ、食品添加物を敵視したい人にとっては、とても都合の良いエピソードだとは思います。適度にあやふやで、ソースも微妙だけど西日本新聞社というちゃんとしてそうな会社がバックにいて、エピソード自体も十分に怖い。だけど、もし本当に食品添加物の危険性を訴えたいと思っているんだったら、こんな話信じちゃダメですよ。この話が嘘だって言いたいんじゃ無いです。食品添加物は安全だって言いたいわけでも無い。そうではなく、信じるに足るだけの根拠が無いのに信じるのはおかしいってことです。信じるに足るだけの根拠がない話を、どうやって、その話を信じない人に信じさせるんですか?私たちはバカです、って言ってるようなもんじゃないですか。


「コンビニ弁当 豚」で検索すると、危険を煽る記事がいっぱい出てきますが、まあ全部ソースは同じなので1つ読めば十分です。その上で、合わせて次の記事を読んで下さい。特に2つ目のシトラスの記事は、これから出産される人にとっては重要なテキストになると思います。それでもなお、この話を信じるというのであれば、もう言うことはありません。どうぞお好きになさって下さい。

コンビニ弁当を豚の餌にしたら奇形続出はデマじゃなかったの?
なぜ「奇形が生まれる!? コンビニ弁当」というエセ記事が生まれてしまうのか? | citrus(シトラス)



こういうの、いつまで信じるんでしょうかねえ。繰り返し繰り返しあるこういう適当な煽り話、いい加減「あれこれって怪しいんじゃない?」って気付くセンスが磨かれても良いと思うんですけどね。馬鹿な人はいつまでも騙されるってことなんでしょうか。僕にはよくわかんないですよ。マジで。



この3月に店を卒業する大学生へのメッセージをしたためるなど。

2人ともとっても良い子で、可愛らしくて、ポジティブで、大好きな子達だけど、それでも社会人になったら大変なこともたくさんあると思う。でもこの先も幸せな人生が続いていくと信じています。2人ならきっと大丈夫。大丈夫。


今後、会う機会がまたあるかどうかはわからないけれど、あったとしてそれがいつになるかもわからないけれど、またその時まで元気でね。


……まあこのメッセージは、今週末の送別会と、バイト最後の日までとっておけばいいんだけどね。宿題として持ち帰って家で書いていて、なんだかこうこみ上げるものあったので。


あなたと僕は 同じ空の下
今日という日を生きている
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2回目のフルマラソンを走った結果、脚さえちゃんと作ればもっとタイムは縮まるなあという実感を得たので、2017年はちょっと真面目に時間使って取り組んでみようかなと思いつつ、トレーニングを再開しました。来年の京都マラソンに出場出来るかどうかはわからないけど、もし出られたとしたら目標はサブ4。今までの実績からすると高いハードルかなとは思うけれど、ハードルは高い方がいいよね。


で。

トレーニングを中心に考えると、飲酒も考えないといけないよなーと思って、今までは毎週月曜日に設定してた休肝日をトレーニングの予定に合わせていこうかなと。さらに、次の日朝の仕事があるときは、疲労が残った状態、十分に回復していない状態だとしんどいのでお酒を控えた方がいいかな。

トレーニングは、ミズノの「サブ4メニュー」のうち、基礎体力を鍛える「1ヶ月目」に従ってやっていこうと思っているので、毎週日・火・水・金・土の週5日で休みは月・木のみ。それに次の日の仕事の状況を反映させて休肝日を作って行くと……あれ、お酒飲める日が無い(笑)

マジかー。


一回それくらいストイックにやってみても良いかなと思ったけれど、別にお酒を止めたいわけではないし、どうせ暑くなってきたら毎日飲むようになるわけだし、そこまで厳しく決める必要もないか……で、結局、基本的には「月・木は飲んでOK」ということにしておいて、それ以外の日も飲みたかったら飲んで良いよっていう感じの緩いルールにすることにしました。厳しくやっても長続きしないんでね。


40歳越えて、どこまで行けるかな。
意見を伝える社会人



例えば、他の人が始めた話のリアクションで自分の話を始めるシチュエーション。

A「この間、西陣の方に鰻を食べに行ったんですよ」
→ B「あ、僕も嵐山で鰻食べましたよ」

なんつうかね、いやいいんだけど、Aは自分が鰻を食べた話をしたいわけなので、Bが取るべきコミュニケーションとしては一旦相手の話を受けてあげて、その後、自分の鰻の話を始めるだと思うんですよ。それが、満足なリアクションせずに自分の話を始めたら、Aは自分が話を始めたのに自分の話をできないままBの話を聞かなきゃならない。自分の話をしたかったら、Bの話を無視するしかない。そんで、え、なんで俺が無視したみたいになってんの?的な空気を気にしないようにしながら自分の話をするっていうね。



あるいは、他の人が盛り上がっている話に自分のエピソードをツッコむシチュエーション。

A「あそこのコンビニさ、潰れるみたいだよ」
B「ええー。便利だったのに。2軒北のコンビニも別のコンビニになるんでしばらく閉めるみたいです」
A「マジか。あの辺、コンビニ多いし競争激しいのかな」
→ C「ウチの近くのコンビニもリニューアルするんですよ」

AとBの生活圏が重なっていて、そこの話で盛り上がっている。そこにCが全然違うよく知らない場所の話を持ってきたのだけど、AもBもその辺全く詳しくないのでリアクションの取りようがなくて困るという状況。どうしたらいいんだろうね?どうして欲しかったんだろうね?せめてAとBの生活圏に関する話を振ってくれるなら、もう少しリアクション取りようがあるんだけど。「それって、ラーメン屋があるところのもうちょい先?」とか。



誰しも「自分に興味を持ってもらいたい」「自分を評価して欲しい」という気持ちはあると思います。完全に孤独で、誰の関心も要らないなんて人はほとんどいないだろうと思うし、多かれ少なかれ、他人に「承認」されたいと思っていると思いますが、その思いが過剰になってくるとつらい。優しくて、人の話をずっと聴いていて苦じゃないような人だったら構わないでしょうけれど、あいにくと僕はそういう人間では無いので、「自分の話」をずっとして、共感や賞賛を求める人はちょっと苦手。

割り込んできた相手の話がスゲー面白かったら全然構わないんだけど、取るに足らないどうでもいい話で割り込まれると、「え、いや今俺が俺の話喋ってるんだけど」みたいになっちゃう。相手の話の腰を折るからには、その話を上回る面白さを持つ話を展開する義務があると思うんですよねえ。リアクション出来ないような展開ではちょっと。



もし、自分も自分の持ちネタをもって話に加わりたいけど、良いネタが無いのであれば、相手の話を聞くリアクションをすれば良いと思うの。無理やり、似たような自分の話を持ってこなくて良いから、相手に話をさせればコミュニケーションは十分円滑に進むんじゃないかなあ。バラエティ番組の若手芸人じゃないんだから。

でもこういうの、言えないんですよねえ。基本的には黙って話が終わるのを待ってから、自分の話を再開してます。言えるわけない。もちろん、微妙な空気になってるけど。どうしたもんだか。